【1月20日(木)】鳥越昇一郎先生『事業創造』

・萩合宿の懇親会で経営者の方に教えていただいた、新しい収入のビジネスモデルを追加。
国の支援が半分あるとして、黒字の計画を立てることができた。まずは社長1人の株式会社からのスタート。
・ギフト用の旅行券の販売はおもしろいと感じた。
1ヶ月にオリジナル旅行は2件程度しかできない想定なので、
すぐに券を使えるとは限らず、待っていただく事態がネックかもしれない。
・説明にスマートさが欠けている。贅肉を落として、わかりやすく伝える練習をする。
経験を材料にする場合に、話がグダグダ長くなっているのを感じた。
※私の事業創造の発表に、思いのほか時間をいただいてしまった。
この日、4人しか発表でアドバイスを得られなかったことが勿体無い。
鳥越先生が、わざわざ次回までに個別に時間を割いてくださると仰った。
毎日10分、事業創造に時間をとる。
日本ベンチャー大學2期生 松元仁 (九州大学中退、鹿児島出身)

収支計画の見直し
→松元君の収支計画を見て現実味を感じた。
数字がしっかりと明記されている計画書は、それだけで事業としての説得力がある。
人が見て成功しそうかどうかも、結局この数字の部分で判断すると思う。
自分の収支計画は、まだ曖昧な部分が多いので詰めていく。
事業計画書にビジュアルを盛り込む
→自分の事業計画書にはビジュアル的な要素が欠けていると感じた。
私の商品は、父の絵画になるので、それを伝えるためにも写真を盛り込む。
また、美術館のパンフレットを作成して観る人のイメージを含ませるようにしたい。
日本ベンチャー大學1期生大学院生 小林大哲(駒澤大学卒、神奈川出身)
【1/19水】赤池誠章先生『松下幸之助翁学』

【ザメディアジョン説明会・山近義幸社長】
今期の目標や、日本ベンチャー大學分校の詳しいお話を聴くことができた。
・サンフレッチェ・・・「三本の矢」 事業は3本あると折れない。サンフレッチェ広島のサンフレッチェという意味を知った。
また、競い合わせるために、子会社ではなくグループ会社としてエデュケーショナルを作った。
・日本ベンチャー大學の分校化。護国神社のある全国各地に展開することが目標。
護国神社と協力関係を築いていることが凄い。多くの人に知ってもらい、学生を磨くことができたらいい。
【松下幸之助翁学・赤池誠章先生】
・事前課題の意図。みんなで勉強できるような著名人のほうがよかったようだ。また、将来、その指導者からの学びを活かせるのかどうかまで考えておく必要があった。
「尊敬する指導者と、その理由」という求められた課題以上のことを、汲み取る力が必要。
・ナンバリング、ラベリング。スピーチをわかりやすく伝える方法。実行できなかったが、赤池先生は相手が何を伝えたいのか、汲み取ってくださった。
傾聴という、松下幸之助さんの教えを活かされているのだと感じた。
・水道哲学。250年もの計画だとは知らなかった。会社や私塾を作り、理念を後世に伝えることで、それが実現可能となる。
地球上から貧乏が消える。パナソニックの安くて上質な製品が普及することがバロメーター。
利益も出て、ビジネスとして成立している発想が「経営の神様」。
・チェックシート。
自己採点が、他社評価に比べて高ければ、うぬぼれ。
低ければ、見る目がない。差が無い人が、客観的に捉える能力がある人。
私の場合は、「見る目がない」だった。自分に辛口評価を付けすぎているのかもしれない。縮こまっていてはダメ。
日本ベンチャー大學2期生 松元仁(九州大学中退、鹿児島出身)

【山近義幸社長の講義】
・三度目の正直
→日本ベンチャー大學を作る際に、2度の失敗をしてしまった。
しかし、失敗の理由を自己分析を行い、理由を見つけた。
そこから私は失敗をしても、止まらずに動き続けることが重要であることに気がつきました。
また失敗をしたら、失敗の理由を見つめなおす。
それはその失敗を繰り返さないようにするため、そして忘れないためである。
【赤池誠章先生の講義】
・聞くこと。
→聞くことに重要なことは、姿勢である。それは人格の問題であり、松下幸之助先生は、わからないことはどんなことも聞いた。
それがたとえ年下であろうと、他店のライバルであっても、関係無く聞いた。
私はその聞く姿勢が凄いと感じた。私自身、とても足らないことである。どんな人であっても、自分の知らないことを知っている人には質問をする。
・マイナスをプラスに転換
→松下幸之助先生は病弱であった。三日働けば、三日休むくらい体が弱い方であった。
また自分は無学であると自覚なされていた。
それはどちらも良くないことである。しかし松下幸之助先生はその二つの良くない点をプラスに変えた。
自分が病弱であれば、社員の意識を変化させた。
社員には「自分が社長である」と意識変化して、仕事への意識をあげた。
また、「自分は無学であるから、聞く姿勢が出来るようになった」と松下先生は言われている。
私は二つの良くないところを、自分自身で把握し、それを逆に理由にして、プラスに変えたことは凄いことだと感じた。
このお話を聞いている際に、改めて「マイナスはプラスの裏返し」であることに気がついた。
日本ベンチャー大學2期生 平野慎也(東京成徳大学卒、千葉県出身)
日本ベンチャー大學と松下政経塾
→赤池先生が松下政経塾に在籍されていた頃のお話を聞くことが出来た。
生徒は将来の不安と戦いながらも志や自己の哲学を探求し続けた。
ベンチャー大學でも同じような教育を重んじており将来、
政経塾のような名のある教育機関になるという可能性を強く感じた。
人の話を聴く
→教育をまともに受けられない環境で育った松下先生は、
とにかく人の話を聴き学ぼうという姿勢を持っていた。
それは人生の先輩だけではなく自分より年下の人に対しても変わらなかった。
とにかく他人は自分にはない考え方、アイディアを持っているという姿勢で
人の話を聴き何でもいいから学び取るという姿勢は見習っていかなければならないと強く感じた。
基本を徹底する
→家事や掃除など当たり前のことほどしっかりとやらなければならない。
人生は小さなことの積み重ねであり、その小さなことを疎かにしていては
人生自体が疎かになってしまう。
どんなに些細なことでもしっかりと意識を置いて徹底的にやるということを心がけていく。
日本ベンチャー大學院生1期生 小林大哲(駒澤大学卒、神奈川出身)
【1月17日(月)】尾崎真澄先生(オザキエンタープライズ株式会社 取締役副社長)『幸福学』 アイワ広告さま会社訪問

<尾崎真澄先生による幸福学の講義>
・映画ザ シークレットを観て
引き寄せの法則とは頭の中で考えていることは現実になる。
潜在意識には否定文も肯定文も分からないので肯定文や進行形の言葉を使う。
映画を観て実際に思い浮かべたことを手にしていることが多いと思った。自分自身でどんな世界にしたいか創造していけば良い。
そして、考えているだけでなく挑戦し行動すれば、その通りになります。部屋に籠っているだけではなく、外に出て動くことで楽しいことを引き寄せる。
気分が落ち込んだ時こそ、前向きに生きることを楽しみたい。こうやって生きていることに感謝です。ありがとうございます。
・ビジョンボード作成
一年後になりたい自分を具体的に写真を使ってボードに貼り付けました。やっていたいことや行きたいところ、持っていたいものを貼ることで、本当にそうなる気がした。
自身のことを見つめ直す意味でも良い時間でした。
<アイワ広告・小山先生によるリアル経営学の講義>
会社を見学させていただき大変勉強になりました。中身がどんなに良いものを持っていても、気付いてもらえなければお客様は来ない。
人の見た目と一緒で、看板というのはとても重要なものだと気付けました。普段何気なしに入るお店を自分で決めているつもりが、色彩や矢印があることで、どれだけ人の深層心理に作用しているか分かり面白いと感じた。昼と夜とでも印象が違うので、どうやったらこのお店に人が来てくれるだろうかと考え工夫されている社員の方達は素晴らしいと思いました。日常生活で、そういったこと一つひとつに目を配って過ごそうと思う講義でした。
日本ベンチャー大學2期生 依田裕尚(国士舘大學卒、長野県出身)

<幸福学>
・シークレット
→すごく印象的だった。引き寄せの法則で、頭の中で想像できるモノは実現できるし、引き寄せられるというものだった。
前にも似たようなことを聞いたことがあったので、初めの段階ですごく引きつけられていた。イメージトレーニングもこれと同じ原則だと思う。
毎日理想の自分をリアルにイメージすることで、思考が実現する
・ビジョンボード
1年後のイメージを視覚化する作業をした。毎日見ることで、視覚から潜在意識に刷り込まれる。
気づいたら無意識のうちに、ビジョンボードを実現させていると尾崎副社長はおっしゃっていたので、仕事、家庭生活、勉強、健康、経済
5の分野ごととそれを実現した理想の自分計6枚を作成して、見えるところに貼り自己実現させていきます。
<アイワ広告会社説明会>
会社までが歩いて20分かかった…。しかしその間に色々な看板を意識的に見るようにしたので、看板作りに興味をもった。
中を案内してくださった高橋さんは、楽しそうに社内を案内してくださったので、会社と仕事が好きなんだなと感じました。
小山社長は人を育てるということにすごく力を入れていらっしゃると感じました。なので会社の社員さんは、伸び伸びと働いているのかなと感じました。
社内も見学させて頂きありがとうございます。
日本ベンチャー大學2期生 龍瀬悠磨(名古屋商科大学卒、香川出身)

<幸福学>
【ザ・シークレットから】…
「引き寄せの法則」はあると私自身信じているので、傲慢かもしれないが、「そんなものは当たり前」と思って最初は観ていた。
しかし、途中からこの「当たり前」が「当たり前」ではない事に気付かされるようになっていった。
御礼状を出す。次のアポを取る。相手の志を聴く。自分の志を語る。お誘い頂いたらどんな形でも協力する。(自分が参加。もしくは他の人をお誘いする。)・逢いたい人がいたらお手紙を出す。
上記のこれら全ては、私自身が始めた事である前に、人が実践している良い所を真似しているだけ!
井上電気の井上社長など、普通は教えないような「テクニック」を教えていただけたことは本当に有り難い!
こういう人を大事にしないと、これから出逢っていく人とのフィーリングも全く別のものとなってしまう。
「感情は自分が考えている事を教えてくれる」…
現在、取り組んでいる「ヴェネチア」や「イベント」「就活」「事業創造」の事を思い出した。
そこに焦っている自分がいた。「感情は自分が考えている事を教えてくれる」という言葉を聞き、その通りだと思い、もっとワクワクすることを考えようと気持ちを切り替えたら楽になれる自分がいた。この言葉は響くものがあったので、大事にしていきたい。
マイナスの考えをしている時は自分では気付きにくい。
⇒だからこそ、人の話に耳を傾けることが大切だと感じた。大方の事は、自分で解決できる事だが、外部からの刺激によってしか気付かない事が多い。
【ビジョンボード】…
見えるようになると、全然湧くイメージ力が違っていた。「理想」はビジョンと相成る。雑誌や新聞の「文字」の切り抜きだけでなく、「絵や写真」の切り抜きをビジョンボードとして作成していく事も決定!
<小山雅明社長@アイワ広告株式会社>
【社員が生活しやすい環境づくり】…会社に足を入れた瞬間「手作り感」を凄く感じた。実際に地方社員の為に産地の食材を使った食堂も増築されていた。このスペースを見た時、社長の社員を想う気持ちが伝わってきた。
【サイン】…
当たり前のように見ていたが、実はサインを見てお店選びをしている自分がいた。
⇒飲食店の「77%」は口コミ、「40%」が“看板を見て"というリサーチ結果も出ている。自分達が普段何を見ているのか?そこ知らぬ間に判断しているその判断基準がビジネスに繋がる。
【“発見→魅力→IN誘導"→入店→再来店→ロイヤル顧客化】…
集客ストーリーをまずは把握する。そしてターゲットを絞る。アイワ広告株式会社は【発見→魅力→IN誘導】に力を注いでいる。発見からIN誘導までの時間相場は、
自動車移動で7秒、歩行では15秒と、人の心理も無視されていない。
⇒経営は“人の心理"を無視しては出来ない。人の無意識の行動を分析していくこともポイントだと感じた。
~総括~
午前の「幸福学」、午後の「アイワ広告」と全く業種が違っていて、ニーズも異なっていた。オゼックは娯楽施設により“顧客満足UP"を、アイワ広告は看板により“顧客不満足の改善"を。
特に初めてサイン業界について考える機会になり、もし店舗を構える事があれば「ぜひ利用しよう!」と思ったが、それはあくまで集客UPで、飲食店ならば、“味"や“サービス"を上げなければロイヤルカスタマーとはなってもらえない。
どこにターゲットを絞りビジネスを展開していくかを明確化し、決定していくことの重要性も同時に知ることができました。
日本ベンチャー大學2期生 川辺聖弥(大阪商業大学休学中、大阪府出身)

アイワ広告様会社訪問

【1月15日(土)】坂本善博先生(株式会社資産工学研究所、代表取締役) 『本質思行』

【ファシリテーションのテーマ決め】…
ナレッジを出すのは、自分では無くて他人である。自分が100%理解していても、相手が20%しか理解しきれていなければ、「~つもり」で自己満足に陥ってしまう。
⇒これは、毎回浮かんでくる問題である。心に留めおきたいのは、「他人は自分に無関心」だということ。
だからこそ、メールだけでなく、直接【相談】することが大切だと痛感しました。
【ナレッジファシリテーション】…
最初は、私の詰めの甘さで、皆様にとってはもったいない時間を過ごさせていただいたが、
結果として、坂本先生のフォローのお陰でよいナレッジシートを完成させることができました。
「つまり何が言いたいのか?」という問いに、「無駄な説明が多すぎる」事に気付きました。
⇒詰めれば詰めるほど、シンプルな結果になるのが、理想的。そこには【理解出来ている】自分がいるはずである。
【ファシリテーター】…
一点にしか集中できていなかった。自分がいくら頑張ろうとしても、私の役目は『ナレッジを出しやすい環境を創る事』である。
時間が経過している間も、出来上がりつつあるナレッジシートの「どこが足りないのか?」がパッと浮かばなかった。分からなければ聞けばいいことに途中で気付いた!
~総括~
今回、2回目のファシリテーターを務めさせていただいて、あらためて坂本先生との経験との違いを感じさせられた。
「考えるけど、行動しない」「行動するけど、考えていない。」を失敗する例である。【行動しながら考える】を体感出来る、究極のワークだと感じました。
大学生である間に、人前で形になるナレッジファシリテーションを極めていきたい!
日本ベンチャー大學2期生 川辺聖弥(大阪商業大学休学中、大阪府出身)

【項目(ピンク色のポストイット)の分類の仕方】
→ファシリテーターの仕事で一番大切で難しいのが項目をどう区切るかであると感じた。
項目の区切り方次第で、ファシリテーションでどのようなナレッジを得られるかが決まってくる。
テーマが「~するためにはどうしたらよいか?」というモノであった場合は
「目的」「事前」「事後」「共通」などで区切るとスムーズにナレッジが生まれると思う。
また、区切り方は人によって癖があるので、同じテーマでもファシリテーターを変えて行うことで
別の角度のナレッジが生まれるのではないかとも感じた。
【自分にしか出来ないことを見つける】
→坂本先生が見学の方に、ナレッジファシリテーションの感想を聞いていた時に
「私のファシリテーションは世界一ですからね」と堂々とおっしゃっていたのが印象的だった。
ナレッジファシリテーションは坂本先生が作り出したもので一番理解しているのも坂本先生である。
だからこそあれだけ自信を持って世界一という言葉を使えるのだなと改めて感じた。
日本ベンチャー大學1期生、大学院生 小林大哲 (駒澤大学卒、神奈川県出身)
【1月14日(金)】堤香苗先生(株式会社キャリアマム、代表取締役CEO 『印象学』
・評価は他人が決めるが、価値は自分が決める。自分の視点と、世間の視点を持つことが大事。そうすると、自分が決めた価値と、世間がずれない。
→世間で注目されている報道にも興味や情報を持つことを例に、自分の「夢や志」と、「やらなければ食べていけない仕す事」とのギャップを少なくする方法を教えていただいた。
社会人1年目で、50%の人が転職を考えていることは、とんでもないミスマッチ。雇用される側として、「もっと真剣に、その職場で働きたい人がいる」ことの自覚は必要だと感じた。
・情報の多種さ。
萩研修でも考えたが、今は専門分野に関わりの少ない情報をたくさん持っていらっしゃる。
→社長の仕事は、判断すること。
萩研修では、「いつも勉強しています」という話をしてくださった社長が印象的だった。相手が喜ぶであろう情報を提供できると、強い武器になるだろう。
京都大発ベンチャーの「楽楽」社長・佐野さんを、堤先生は知っていて、私が描いていたメディアだけの知識との大きな差を教えていただいた。
『御社の活動は、今はここまでだから、自分だったらこうしたい』という考え方だけだったが、会社も同じビジョンを描いていたことに気づけた。自分が一日進めば、みんな一日進む。
・5分間、販売シュミレーション。
→お客様の使用用途・ニーズを聞き出すことと、情報を持っている得意なジャンルでの営業なら成約まで持っていけると考えていた。
自信があっただけに、成約まで持ち込めずに残念だった。終えてみて気づいたことは、
1、引き出しから情報を出し切れていないこと。
2、最初のニーズの聞き出しが甘く、時間を無駄に使ってしまっていたこと。
3、お客様の顔を見ながら、営業できなかったこと。
お客様から情報をスマートに引き出すことが、堤先生のデモ営業と大きく違う点だった。自分の意見やお勧めだけではなく、カウンセリングのように聞き出すことの重要性を再認識できた。
私は、群馬の社長のかばん持ちをさせていただいたときに、一流の営業の場に同席させていただき、引き出す現場を見た経験があるだけに、学びを活かしきれていないことが悔しかった。
今回で、二期生への講義は最後だったので、「教えられることは全部教えたい!」という先生の想いを、強く感じた。多くの情報をくださって、とてもありがたかった。
日本ベンチャー大學2期生 松元仁(九州大学中退、鹿児島出身)

【肩書は成長を後押しする】…
「ミス○○」などの賞を得た人は、その後が伸びる傾向にある。私も「日本ベンチャー大學二期生」となった事で、
一層気を引き締めた昨年4月を思い出した。元々、誰しもが素質は持っている。引き出すか隠れたままかどうかである。
【評価は他人が。価値は自分で。】…
自分は他人を評価することが出来るが、自分自身を評価したところで、何も変わらない。自分が興味を持つ事が、相手が興味を持つ事と
必ずしも一致する事はそうそう無い。世間とのズレを少なくするには、「世間が関心を寄せる事」「自分が関心を持つ事」の2面から見ていかなければならない。
【営業実践ロープレ】…
・カタログはお客様の為。売り手の為ではない!営業中は人の顔の表情を見るべし!
・何も1回で商品を売る必要はない。それよりも、同じお客様に2回、3回と足を運んで頂くよう接する事が大切。
・「お客様の時間」を作ってあげることが必要。自分は喋って提案すれば良いと言うものではない。
・お客様のニーズが、商品のどこ?何?を求めているかを聞き出す。提案ではなく、選んで頂く。ここには無い商品でさえも聞き出す。→次に繋がる。相手にアクションを起こさせること。
・「まるで○○みたいだ。(のようだ。)」を大事にする。買って使っているイメージを持ちやすい。
・お客様を盛り上げる。入店時に「当店は初めてですか?」と聴くのは、“あなたにお会いできて嬉しいです!"をお伝えする為。
自分の体験、知人の経験などを織り交ぜると親近感が湧く。
・小さい「yes」を積み重ねさせていく。
・お客様は「選びに来ている」のではなく、「買いに来ている」。お客様が気にしているのは“同業者のライバル店"との比較。
~総括~
「この人から商品を買いたい」という買い手心理を感じ取ることが出来るご講義であった。
ビール営業も書店営業も、常に売り手であったからである。意識して、買い手を演じてみて初めて気付いたので、今後、買い物などの際、店員さんの応対からもっと貪欲に学ぶようにする。
堤先生のご講義は、心理的な事からテクニック的な事まで、本当に社会の場で活かせる事ばかりであった。あとは、自分が実践するかどうかである。
顔の表情やかつぜつなど、意識して動かすようにしないと知っていても何も変わらないことである。
日本ベンチャー大學2期生 川辺聖弥(大阪商業大学休学、大阪府出身)

営業ロープレ
→営業ロープレを通してお客様ニーズを引き出す難しさを実感した。特に自分自身が自社商品の強みと感じていることがそのままお客様ニーズに当てはまらないということに気づけたのが大きかったと思う。
その後、堤先生の営業ロープレを見せて頂いた。お客様とのコミュニケーションを第一に考えその中からお客様のニーズを具象化されていて流石だなと感じた。自分が営業の中でほとんどコミュニケーションを図っていなかったと反省させられた。
コミュニケーションの中からニーズを引き出す手法は営業以外の普段のコミュニケーションの中でも鍛えられる部分があると感じるので意識的に訓練していく。
仕事の目的
→仕事の目的には二種類ある。一つはお金を稼ぐための仕事、もう一つは自分の夢を実現させるための仕事である。これら二つの目的が合致した仕事に就ければ最高であるがなかなかそうはいかない。どこかで割り切る必要がある。割り切って仕事をする場合はいかに効率よく目的を達成できるかのみを考えて仕事をこなすべきである。
ただ、お金を稼ぐ目的だけで仕事をし続けることが自分の中で許せるかどうかということは常に考えなければならないということを堤先生は伝えたかったのではないかと思う。
日本ベンチャー大學1期生院生 小林大哲(駒澤大学卒、神奈川出身)