【5/21(土)】加賀屋克美先生(加賀屋感動ストアマネージメント) 『ホスピタリティ学』
2011/05/21 19:50:53
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本日は加賀屋先生による講義でしたディズニーランドでの考え方
、心の持ち様が懐かしいと共に、新たな発見をしました。
「本日気づいたこと」
1.加賀屋先生の話・考え
2.お子様ランチの話
1.縁を大切に、感動の掛け算
加賀屋先生の話を聞いて一番思ったのが、
「仲間や縁はとても大切だ」ということです。
加賀屋先生のディズニーストアのお話と感動の掛け算でした。
80人ものお客様が加賀屋先生を目当てに、
わざわざ遠い店まで足を運んでくれたというお話。
そして海外に行っても、
その縁を大切にした加賀屋先生のお話に、とても感動しました。
私も口では縁を大切に、なんて言いますが、
今までは何もできていなかったことを知りました。
また、感動は掛け算という話でも、
今までの自分の意識を変化させなければいけませんでした。
自分だけはしっかりやっているからいい・・・ではなく、
みんなで感動をしていただけてやっと良いのだと知りました。
今までは失敗した人を見ても、自分は気をつけなければ、と思うだけでした。
しかし、実際は自分もそのことを悔しがり、
みんなで次は良いものにしよう、という意識が必要だったと知りました。
今回学んだこの2つのこと。
今後も意識し、自分の中に落とし込んでいきます。
2、行動は少し。しかし感動はたくさん
人を感動させるのに、そんなに大きな労力は要らない、
ということを教えていただきました。
まず自分の心の変革が必要だと感じました。
もっと周りに気を配っていかないと、
感動させるための行動を思いつくことすら出来ない、と考えたからです。
私は感動していただけると、苦労を忘れてしまう性質なので今まで気づきませんでしたが、
確かにディズニー時代もちょっとした行動で感動していただき、
感謝をしていただいたことがあったのを思い出しました。
加賀屋先生の講義を訊かせて頂いたことで、
ディズニーでアルバイトをしていた頃の考えが思い出されてきて、とても心がすっきりしました。
今後は、自分のことで手一杯なのは終わりにして、もっと視界を広く持ち、
「ありがとう」の気持ちを集めていくことを再開していきます。
日本ベンチャー大學3期生 本間慶太 (東京経済大学卒、東京都出身)

●マニュアルに頼らない
100%マニュアル通りの接客⇒気持ちが込められていない
人間1人1人、素の部分の中にもわずかな優しさがあります。
それをどう活かすかにより、キャストとして、
また1人の人間としての見られ方が変わってきます。
マニュアルに頼り切るよりも、
自分で気遣いができるかどうかに関わってくるものだと考えました。
●部下の教育の仕方
笑顔が出せない人がいる
↓
無理に笑え、と言われても、ゲストからはバレバレ
↓
上司が「あの人に声をかけてみよう」と、
感動体験を仕向ける
↓
感謝されることにより、
表情が自然と出る。
無理にやらせない、ということに関して、
勇気は多少必要でも、ストレスはたまりません。
笑顔ができない人に対しては、キツく指導してしまいがちなのが、今の社会です。
私の考えで、笑えないのは、心の奥底に傷を抱えている可能性があります。
無理に作らせるよりも、すごいものを引き出す。
この意識で社内教育も充実したものになると感じました。
『サービスは、掛け算』
キャストが全力を尽くし、ゲストに思い出を提供しているのに、
たった一人のミスで台無しになります。
注目すべきは、足し算ではなく、掛け算だということを学びました。
ゲストの中には、その日が最後のお客様もいるということ…
たった一人のミスで、今まで積み上げてきた思い出が、
パーになることもあります。
ベンチャー大學にも、様々な講師の皆様や聴講生の皆様がいらっしゃいます。
皆が努力しても、たった一人の小さい行動で、悪いイメージを与えてしまったときは、
その部分が最後まで残り、イメージダウンにもつながるので、
ディズニーだけではない、使命感を学びました。
講師の皆様には積極的に質問を、
聴講生の皆様には自ら会話をする意味を考える機会になりました。
日本ベンチャー大學3期生 安齋義仁 (いわき明星大学卒、福島県出身)
【5/20(金)】倉千鶴先生(人材プロデュース) 『リアル経営学と恋愛学』

倉千鶴先生 「リアル経営学と恋愛学」
☆目次
1.見た目
2.志に向き合う
3.恋愛=就活
1.見た目
人は、会って10秒足らずでその人を判断している。確かに私もそうかもしれない。
ガラが悪い人は性格も合わないという先入観がある。
しかし、話してみたら意外に仲良くなったというケースもある。
このように人は話してみないとわからない。
そんな中で、見た目で損をしていたら実にもったいない。
可能性を拡げるためにも、見た目には気をつかおう。
まずは、早く髪を切ります。
2.志に向き合う
今回の講義では、自分の会社についてプレゼンした。
が、かなりたどたどしいものとなってしまった。
思っていることを言葉に表すことの難しさを改めて痛感した。
しかし、そんな状況でも倉先生は、私の持っている想いを代弁してくださり、
ただただ驚いた。
質問力が、とてもあった。
相手の潜在的ニーズを引きだすことを、これから意識していく。
3.恋愛=就活
恋愛と就活は似ているとよく耳にする。
私もそう思う。
相手に興味があれば、いくらでも質問が出てくる。
質問が出てこない説明会なんておかしいこと。
相手にも失礼に値する。
今後は、恋愛、就活に限らず様々な物事に興味を抱くようにする。
そうすればおのずと感性も磨かれるだろう。
日本ベンチャー大學3期生 芳賀淳 (城西国際大学、福島県出身)

・印象をよくする習慣
良い印象を与える為には、まず習慣から変えなければいけません。
例えば面接などでビジネスマナーの5原則、態度や言葉遣い、
表情などをその場限りで誤魔化そうとしても、いつか必ずボロが出てしまいます。
日々、良い印象を与えることを意識をし、
またそれを習慣化していくことが大事なのだと気付かされました。
私も「キビキビ、ニコニコ、ハキハキ」の習慣をつけ、
他人に良い印象を与えられる人間になります。
・相手に興味を持つ
よい質問をするためには、まず相手に興味を持たなければいけません。
これは企業に対してもそうですし、異性に対しても同じことが言えます。
就活は恋愛に似ているとよく聞きますが、その通りだと思います。
まずはこちらが興味を持たなければ、何も始まりませんし、思いも伝わりません。
どんな形、どんな所でもいいので興味をもつ努力をしてみる。
そして、それが質問力の向上に繋がっていくのだと感じました。
無関心だけは一番いけないということを学びました。
日本ベンチャー大學3期生 前田隆至(大東文化大学卒、埼玉県出身)
【5/18(木)】呉真由美先生(速読コンサルタント) 『速読学』

呉先生による2回目の速読学の講義。
1回目より、確実に文章を読むペースが上がっており、
成長が目に見えるので、さらに気力がわきます。
「本日気づいたこと」
1、初めて読む本はない
2、継続の方法
1、知っている言葉の羅列
いつも本というのは一文字づつ、じっくりと読んでいたけれど、
わかっている内容のところは結構飛ばしたりします。
しかし、この考えでいくと実際本というのは、
知っている言葉、単語の組み合わせで出来ているのだから、
知っているといっても良いのだと知りました。
一言をわざわざ声帯を使って読んでいるということを知り、
今日は無心で読んでみました。
すると2倍近いスピードで本を読むことが出来るようになってきました。
人間の脳というのは、勝手に限界を決めていたが、
とても優秀なのだと改めて感じました。
今後も、自分の限界はこんなものだと決め付けたりしないで、
自分の最大の脳力を出していけるよう、速読トレーニングを続けていきます。
2、三日坊主でも良い
本日、一番ハッとさせられた言葉でした。
三日坊主といえば悪い言葉というイメージしかありませんでしたが、
三日坊主も積み重ねれば習慣にすることができるのだと知りました。
続かなかったからいいや…、ではなく、
今度こそ続けようという意思を持って何回でもチャレンジを出来るよう、
再開力を高めることが大切だと知りました。
私は今まで、習慣をつけるのがとても苦手で、
すぐに諦めてしまうような人生でしたが、
続かなかったとしても思い出したらまた挑戦できるような考えをこれからは持っていきます。
この日本ベンチャー大學では、良い習慣を色々学ぶことが出来ます。
この良い習慣を続けていけるよう、今後も意識して学んでいきます。
日本ベンチャー大學3期生 本間慶太 (大阪経済大学卒、東京都出身)

「三日坊主と再開力」
●始めた→●やってない→●そのまま… 【ただの三日坊主】
●始めた→●やってない→●思い出して少しでもやる… 【再開力がある】
このように、自分で思い出してできるかどうかにより、差が付きます。
再開力があれば、ほんの少しであっても力になり、自分自身のやる気の問題にもなってきます。
■「新しい自分を作るには?」
新しい自分になるには、新しい感覚を身につけることが大切です。
今回、速読トレーニングをした時、目で追いかけているスピードに追い付けていない状態になりました。
これは体が求めているスピードなので、ブレーキをかけずにどんどんやっていくと、
今までにない領域で訓練ができ、レベルアップにもつながります。
■「読書は、インプットではない」
読書は、アウトプットするもの。
本の中には「むかしむかし」等、覚えなくてもいいこともあります。
また、本を一字一句じっくり時間かけて読むのと、速く読んで何回も繰り返して読むのでは
理解度が違うことを教えていただきました。
ゆっくり読んだところで理解したと言うのは難しく、
むしろ「読んだ」という結果しかないので、繰り返すことのほうが効果があることが分かります。
私も今まで一回読めば「あ~終わった」と満足していますが、理解はできている自身がありません。
今回、呉先生からこのような指導を受け、
一回では覚えられるわけがないと教えていただいたので、少し楽になったような気がしました。
これから本を読む時は、回数を重視することを実践します。
日本ベンチャー大學3期生 安齋義仁(いわき明星大学卒、福島県出身)
【5/17(火)】細矢明信先生(全国NIE.E指導委員会 理事長・委員長) 『日経新聞学』
2011/05/17 20:54:13
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今まで、ただ日経新聞を読んでいただけでしたが今回の講義で"日経新聞を読む意味"について考えさせられました。
【今日の3つの学び】
1.リード文を読む
2.大手企業の動向に注目する
3.人・物・お金で考える
1.リード文を読む
→その紙面で最も大切なことを要約しているリード文。
そのリード文を読むことでその紙面で最も大切とされる内容を理解する。
このリード文を読み続けるだけでも社会に対する考え方や視点が変わってくる。
しかし、リード文を読むことだけにとらわれずに、
自分の志のキーワードにひっかかった記事もしっかりと読みこなすように気をつけます。
2.大手企業の動向に注目する
→日本政府の動向よりも、大手企業の政策の方が1年先早いと言われている。
それは、政府と大手企業の決定の早さにあると思います。
大手企業の動向に注目していくことで数年後の時流を読めるようにします!
3.人・物・お金で考える
→経済や社会の流れは "人・物・お金"で動いています。
細矢先生は、この人・物・お金の動きを景気指標という“数字"でとらえられていました。
景気指標で人・物・お金の動向をしることは確かだと感じました。
数字は確かな説得力や信頼性があります。
私も最終的には、数字を用いて人・物・お金の時流を読めるようにします。
これからは、景気指標欄も見て経済の流れを考えられるようにします。
【今日の氣づき】
“情報を学ぶから使うへ"
→新聞を読む本質を感じました。
今までは日経新聞アウトプットをするために日経新聞を読んでいました。
日経新聞を読んで自分が時流を掴んでいくイメージができていませんでした。
しかし、今回の細矢先生の講義で、日経新聞を読んで時流を読むイメージが掴めました!
日経新聞の各項目毎に意味があります。
そういった日本経済新聞社側の意図や考えを少し知れたことが大きかったです。
そして、感じました。
日経新聞は時流を読む“手段"なのだということに改めて気付かれました。
これからは、自分の志を意識しながら日経新聞を読んでいきます。
今は必要な情報を集めて自分の志に肉付けしていけるように、
日々の日経新聞アウトプットに取り組んでいきます!
日本ベンチャー大學3期生 小田和浩 (富山大学卒、山口県出身)

細谷明信講師 『日経新聞学』
・情報(インテリジェンス)を見分ける
様々な情報が行き交う現代、私もつい入ってくる情報を全て鵜呑みにしてしまいがちです。
なので本日学んだ、正しい情報、重要なポイントを見分けること。
その情報の出所、時間、数、目的などを見極め、信頼できるものを選択していくこと。
これらを日々実践し、物事を見分ける力、見極める力を養っていきます。
またこれらは新聞を読む際もそうですが、日常生活においても必要になってくることなので、
日々のなかでも常に意識し、生活をしていきます。
・「ファンダメンタルズ」をとらえる
経済とは簡単にいえば、ファンダメンタルズ(人、モノ、金)の動きである、と、
細谷講師は仰っていました。
また日経新聞のどこに人の動き、どこにモノの動き、
どこに金の動きが書かれているのかも教えていただいたので、
より経済の動きを追いやすく、また理解しやすくなりました。
しかし、これをより細かく見ていこうとすると、
経済指標を読み解かなければいけなくなってしまったり、
まだ私には難しいところも多々あります。
なので、このベン大で毎日日経新聞を読むことにより、
少しずつでも慣れていき、最終的には日本、世界の動きを予測できるよう努力します。
日本ベンチャー大學3期生 前田隆至 (大東文化大学卒、埼玉県出身)
【5/16(月)】堤香苗先生(株式会社キャリア・マム 代表取締役CEO) 『印象学』

『第一印象』
講義の序盤に軽く自己紹介をしましたが、紹介をする態度を指摘していただきました。
私は自己紹介の際、いつものように話していたつもりでしたが、
頭・体の角度や、眉間にシワを寄せる癖をすぐに見抜かれました。
先生が私の話す態度を実演していましたが、私から見ても、もじもじしているように見え、
話す態度の悪さを思い知らされました。
驚いた顔を1パーセントほど戻したような表情を意識するだけで、
全然印象が変わったそうです。
就職活動の面接でも役に立つことは間違いないので、
1日5分でも鏡の前で実践します。
『"母原病"から見る、"責任"』
私にとって、この言葉のインパクトが強かったです。
母原病とは、簡単に言うと、母親が子ども(特に男児)を潰していることです。
まさに、今の育児事情を表す言葉です。
いい人材を育てるには、どうすれば成功するのか、失敗しないかを指導するのが主流でしょう。
しかし、失敗したときの対処方法を忘れている傾向があります。
育児にも同じことが言えて、2足歩行の仕方を教えるだけではなく、
転び方や、そこからの立ち上がり方、つまり、逆境にも負けない力を教えることも大切です。
今の育児を考えると、「子どもに苦労をかけさせたくない」という考え方がありますが、
そういうことも少しは学習させないと、将来何をやっても絶対に大成しません。
失敗から学ぶことも多いので、それを分かっている親であれば、子どもをいい方向に伸ばせるでしょう。
日本ベンチャー大學3期生 安齋義仁(いわき明星大学卒、福島県出身)

「本日気づいたこと」
1.他人を知る
2.共感を得る
1.何をして、どう考えているのか
他人のことなんか、わからないというのが今までの自分の考えでしたが、
本日の講義を受けて、その意見を考え直さなければいけないと感じました。
確かに他人がどう思ってるか、完全にはわからないですが、
「どう感じているのかな?」と察することくらいはできると知りました。
良く見て、良く聴く。これはやっているようで、多くの人ができていないのではないかと改めて感じました。
眼から入ってくる情報というのはとても多く、その中から動作、癖などを見抜き、共通の話題を見つける。
口で言うのか簡単ですが、これを実践するには多くの知識、そして経験が必要だと感じました。
今は知らない人とも多く接することの出来る環境にいます。
ここで経験値をしっかりと稼ぎ、社会に出ても人のことをよく見れる人間になります。
2.相手に「そうなんですよ!」と言わせる
人間は共通の話題、趣味があると話が盛り上がりますが、
それを使って相手の情報を引き出していくというのは意識してやることはなかなかない、と感じました。
自分も好きなことなので、勝手に情報を引き出していることはありますが、
それを意識してやるというのは思いつきもしませんでした。
共感を得られれば、相手は勝手に親近感を持ってくれる。
これは人付き合いにおいて一番難しい部分が意識せずにクリアできるとてもすばらしい方法だと知りました。
「人間に意味のない行動はない」 とても頭に残った言葉です。
変な挙動をしている人でも、それは何かを訴えている行動なのだということを忘れず、
他人の行動、視線などに敏感になっていけるようになります。
大切なのは、しっかりと意識すること。
相手のサインを見逃さないように、毎日を集中して、眼・耳を上手く使っていくことだと感じました。
今日のよかった点は、堤先生のことを事前に調べてから講義を受けるだけで、
先生の考え方が普通より、理解できると感じたことです。
後も、何を学ぶのか、しっかりと理解し、講義を受けていきます。
日本ベンチャー大學3期生 本間慶太 (大阪経済大学卒、東京都出身)