東京校の講義レポート

平成26年(2014)【5月27日(火)】 人生設計/井上武先生(ラブリークイーン株式会社 代表取締役会長)

2014/05/27
印象に残った言葉が2つありました。
1つ目が「人生の岐路は、常に正しいと思う」こと。
2つ目が「置かれた環境で全力投球する」こと
今まで自分がしてきたこと、選択してきたことに後悔しかない人生でした。
そんな人生だったことも、すべて正しいことだと考える井上会長の
語る姿を見て、この考え方こそが、今の自分に足りないことと認識しました。
過去は振り返らずに邁進していきます。

From:石井達也@東京校社会人コース生
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●気付き
井上会長の講義では、目標を高く設定することの重要性と、
若い頃に苦労することの大事さをを学びました。

自分は井上会長が時代に合わせて商品を次々にアイディアを変えながら
会社を成長させて行ったことについて、柔軟性があるからこそ
生き残れたのだと思います。また現状に満足していては、
凝り固まった人間になるので求められたニーズに合わせて変化する人間になります。

また障がい者雇用では、障がい者は皆誰かの役に立つことに対して、
人一倍意識が強いということを知りました。彼らはそうなりたくて
なった訳ではないので、雇われないと、必要ないとされたと感じるのだと思います。
ですから、彼らは仕事に就くことに対して人一倍貪欲なのかもしれません。

感じたことは目標設定が大事だと思いました。というのは、
掲げた目標通りに行く人はこれまでの人生を振り返って見ても、
2・3割に留まっていました。
私は今後目標設定を高めて、少しでも目標に近づけるようにしたいです。

From:鈴木駿介@東京校6期生(神奈川県出身、国士舘大学卒)
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●井上会長による「人生設計」第1回目
・若い時に苦労をする
井上会長も大学生のとき家庭教師のアルバイト一日に5件を掛け持ちしたという。
若い時は断らずに何でも挑戦したほうが良い。多くの免疫を持つことで、
何にでも耐えることができるようになる。

・「志」の目線を上げる
例えば、年収1000万円稼ぐという「志」を掲げとき、
年収900万円までは稼げるようになる。すなわち、ものの見方の変化が
人生の変化に繋がるということを学んだ。自分が予想しているものより
少し高めに「志」を設定したほうがよいということを学んだ。

・社会貢献
身体に障がいを持つ人は、働きたくてもできないことのほうが多い。そして、
熱い気持ちをもった人がたくさんいるということを今回、初めて知りました。
大変感動しました。

From:嘉形俊輔@東京校6期生(山形県出身、山梨学院大学卒)
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