【4/15(金)】山近義幸理事長代行 「寅さん学」 山内博晶会長 「前向き学」

【寅さん記念館】
・松竹の山田組の心意気を感じた。
山田洋次監督が、直接監修したもので、展示物のチェックまで毎年行われているそうだ。
正しい歴史を伝えることと同じように、寅さんの像をしっかり守っていく決意を強く感じることが出来た。
・長いシリーズの作品だからこそ。
時代背景に即した家具やニュースを反映している。リアルな存在として、親しみやすさを演出していたのではないだろうか。
ほとんどの作品を、終わりまで見ていないので、男はつらいよを見てみたくなった。
【山近社長】
・関東で行っておきたい場所を教えていただき、私は半分くらいしか行ったことがなかった。
2期生の方々が前期に訪れた場所が多かったようで、羨ましい。
先日、小山昇先生の講義後に、渋沢資料館に行くことができた。
メージしていた渋沢栄一像とは、だいぶ異なっていた。
白洲次郎のように、表にはそんなに出てこない人だろうと思い込んでいたが、葬儀の出棺など
、多くの日本人で歩道が埋まっている写真を見ると、親しまれていた様子が伺えた。
・教科書を作成。
偉人が消されていく実情に、遂に自ら発行することに決定したようだ。江戸から近代までに、多くのページを割いた、面白い教科書になるだろう。勉強したい。
【山内会長】
・報告とは、相手を喜ばすこと。
会長を喜ばすような、感情的な報告ができなかった。メモをとりながら、頭で消化しきれていなかったことも問題だろう。
全体ではなく、ひとつでもいいから、得たものを熱く語ることができるように訓練する。
・たとえ話。
よそでも使える。会長は、人が話しに登場させた、たとえ話をすべてメモしていた。
相手に言いたいことを伝えるために、使えるエッセンス。
意識していると、坂本先生も小山昇社長も、多くのたとえ話や実話を交えていた。
身に着けるテクニック。
・自分を売り込む提案。
足がしびれた場合に、トイレに行ってしびれをとる方法もあるが、会長が挙げられた例は、「お水はいかがですか?」と取りにいくこと。
自分の株もあげる、前向きさ。マイナス要因を、プラスに変えていく姿勢が、とても勉強になった。世の中、すごいひとがいらっしゃる。
日本ベンチャー大學大学院生 松元仁 (九州大学中退、鹿児島県出身)

・寅さん記念館を訪れて
まず柴又の街並みにふれ、その雰囲気の良さに感動しました。
寅さんの温かさに本当に合っていて、その空気にふれられただけでも、私にとって行った価値がありました。
私は今までちゃんと寅さんを観たことがなかったので、記念館のコアな内容についていけない部分もあったのですが、
撮影の風景を肌で感じられ、監督さんや美術さんのこだわりに並々ならぬ寅さんへの情熱を感じました。
是非今度は寅さんを観て、知識をつけた後、もう一度来てみたいです。その時はまた別の感動を必ず味わえることができるでしょう。
・歴史と出会うには
山近社長のありがたい講義を受けさせていただき、やはり歴史と出会う、
また歴史を感じるには現場を訪れることが最も重要だと改めて感じました。
教えていただいた歴史ポイントに一つでも多く訪れ、現場に立ち、五感を使って歴史を感じることで、
先人の思いやその時代の情景をより深く理解していきます。
・山内会長の前向き学
この講義は本当に為になるお話ばかりで、山内会長という偉大な方の考え方、価値観にとても感銘を受けました。
その中でも特に印象に残った「私の仕事は、頼まれたあなたの予測を越えること」 この言葉を常に意識し、
相手の期待を越えられるような人間にもっともっと成長していけるように、
山内会長の著書をもう一度読み直し、人生のバイブルにしていきます。
今回は山近社長と山内会長の講義というとても贅沢な日程であり、
これからも普通では絶対に聴けないとても貴重なお話を聴かせていただいているという感謝の気持ちを忘れずに、
今後の講義少しでも多く自分の身に吸収できるよう、取り組んでいきます。
日本ベンチャー大學3期生 前田隆至 (大東文化大学卒、埼玉県出身)
【4/12(火)】岡本英二先生(ビジネスカウンセリング協会 会長) 「心理学」

この3日間、長尾社長、岡本会長の講義のもと、ビジネスにおける良好な
コミュニケーションの取り方やチームビルディングの方法を、
実践的な体を使った講義を交えることでとても分かりやすく、そして楽しく学ぶことができました。
・ストーミング(混乱・対立)の重要性
良いチームを形成する為にはストーミングが大事である。
以前の私は、対立は極力避けたい、混乱はしたくないと考えていました。
しかしこのストーミングを経てチームが機能したとき、そのチームは達成感を感じ、一体感が生まれる。
このストーミングの重要性をチーム全体が理解することによって、
対立や失敗を恐れず、自分の意見をぶつけ合うことによって、良いチーム、
組織を創り上げることができるのだと改めて感じさせられました。
・チームにとっての自分の役割とは
チームには必ず役割分担がある。その中で自分はどの役割を担うのか、
何をすればチームにとって自分を生かすことができるのか。これはとても難しいですが、とても重要です。
理想を言えば、チームに足りない役割を見つけ、どんなポジションであっても自分がそれに適用し、
穴を埋められるのが一番良いのでしょうが、まだ私には適用できる範囲が狭く、自分をうまく生かすことの難しさを痛感しています。
まずはこのベン大での自分の生かせる役割を模索しつつ、自分の適用できる範囲を広げていけるよう努力します。
日本ベンチャー大學3期生 前田隆至 (大東文化大学卒、埼玉県出身)

今回で2回目のチームビルディングでした。1回目のチームビルディングと手法は違ったものの、
"チームの協調性を高める"という目的は変わりません。
【今日の3つの学び】
1.信頼でお互いが結ばれている
2.行動しながら考える
3.競争よりも強力
1.信頼でお互いが結ばれている
→チームの個人個人は"信頼"で結ばれている。お互いの信頼関係を築くためにも、相手を信頼する人間になる。また、自分自身を磨いて高めることで信頼してもらえる人間になる。
2.行動しながら考える
→考えてばかりでは結果は出ない。まずは行動する。行動しながら改善を続けていく。ベン大での生活も行動しながら考えること。ただ講義を受けただけでは、結果は出せない。実践という行動を大切にする。
3.競争よりも強力
→相手を引きずりおろしてまでも勝つことに意味はない。むしろ、お互いに協力し合って相乗効果を生み出すことに意味があるのではないだろうか。
【今日の氣づき】
"競争ではなく協力"
日本は競争社会である。教育でも競争を意識するあまり、協力を忘れがちになる。しかし、社会に出てから役に立つことは協力すること。人のお役に立とうとする人ほど、協力する
ことができるのではないだろうか。今回のチームビルディングでは協力し合う素晴らしさを体感した。もちろん、時として競争も必要である。しかし、今の日本では過剰なまでに競争社会になっている。協力を大切にしてチームとして最高の成果を残す!
【反省】
"心のこもったプレゼンテーションを"
昨日に比べて今日は、視野を確保する、話すテンポを意識する。などポイントを意識しながらプレゼンすることができた。しかし、まだ相手に伝えたいことを伝えきれていない。最初に結論を持ってきて、あとから例を用いて分かりやすく説明する。(理解してもらう)
日本ベンチャー大學3期生 小田和浩(富山大学卒、山口県出身)
【4/11(月)】ワーク長尾社長、岡本英二会長によるワークショップ

本日は3期生として初めての講義でした。
長尾小百合社長による経営ゲームを通し、利益を出す難しさを目の当たりにしました。
『本当にすごい会社とは?』
●売上だけでは、会社は判断できない。
→売上がいい=一流企業という考えを持っていました。
しかし、そこに様々な経費(人件費、家賃、仕入額等)を差し引いた「経常利益」というものがあります。
会社経営を進めていくには、様々な経費のバランスが非常に重要だということを学びました。
『経営ゲームから学んだこと』
●社長としての責任
→経営ゲームで社長をやらせていただきましたが、決断力、指導力、まとめる力が必要だと身にしみました。
何を商品開発(製作)するか、どういう戦略を立てるか、チームの分担をどうするか、
これらができていれば経営も円滑に進み、黒字も夢ではなくなるので、まずは社長がしっかりしていくことが改めて大事だと思いました。
●見た目より、量
→時間をかけて
高く買っていただけるものを作るより、安値でも大量生産ができるものの方が
利益につながることが分かりました。そのためには、一人で物事を考えてはいけません。
チーム内で役割分担をし、効率的に製作を進め、結果的に大量の製品を買っていただくことが可能だと学びました。
《反省》
経営ゲームにて、社長としての働きが全くできませんでした。
社員には、有効な指示を出せず、また、決断するのに時間がかかり、その結果、大赤字を出しました。
トップが崩れると全体のリズムも崩れる現実がこのゲームを通して分かりました。
日本ベンチャー大學3期生 安齋義人(いわき明星大学卒、福島県出身)

3期生初となる講義は長尾社長の新入社員研修。
初日の今日は、経営ゲームを通じて少しばかり経営の流れや仕組みを感じることができました。
【今日の3つの学び】
1.20代のキャリアプランについて考える
2.チームとしての個人を意識する
3.現場力を感じる
1.20代のキャリアプランについて考える
→株式会社ワークのテーマやミッションにとりあげられているのが"20代"。
約40年間働く仕事の中でも基礎となるのが20代である。それだけ今は基礎を築く大切な時期。
いろんな人からいろんなことを素直に吸収し、実践することが大切だと感じた。
2.チームとしての個人を意識する
→経営ゲームをしていて感じたこと。チームの中の個人として自分に何ができるか。そしてそれを精一杯することが
大切である。経営ゲームでは、もっと自分にしかできないことを追求するべきだった。結局何もできずじまいだった。
3.現場力を感じる
→数字上でしか見えない従業員数や給与。しかし、実際に現場で働いてくれている従業員の立場や気持ちをどれだけ
考えられるかが大切。多くの経営者の方が現場にこだわることの大切さを少しだけ感じることができた。
【今日の氣付き】
"現場力を大切にする"
経営ゲームをしていて、現場の従業員とのコミュニケーションや状況把握を大切にすることがとても大切だと感じた。
経営者が現場のことを何も考えずに数字だけを動かしていては、企業という"チーム"として成り立たない。
どれだけ、現場の従業員の声や顧客の声を大切にするかがとても大切かとうことを今回感じることができた。
【反省】
"集中力を大切にする"
私自身、今日はところどころ集中力を欠く場面が多かった。講義に参加することはもちろん、
目的を持って積極的に講義に参加する。
積極的に講義に参加することで疑問が生まれる。
そして質問をして、自分の知らない世界観と出会う。
この繰り返しが成長につながると思う。昨日より今日。今日より明日。
貪欲に学んでいく姿勢を大切にする。
日本ベンチャー大學3期生 小田和浩(富山大学卒、山口県出身)
【4月9日(土)】JVU(日本ベンチャー大學)大阪校入学式に参加

昨日、日本ベンチャー大學大阪校が開学されました。大西社長も学生のみんなもやる気に満ち溢れていました。
私も負けないよう、東京校でさらに磨きをかけます。
1.やりたくなったら即行動
懇親会で大西社長と1対1でお話してもらえる機会をいただけました。私は自分が起業を目指していることや、今の考えを相談いたしました。
何より思ったのが、そのポジティブな考えです。大西社長がおっしゃった「実際にやってみないとわからない」という言葉はあたりまえの言葉に聞こえますが、
リスクを考えると出来ない人がほとんどだと思います。しかし大西社長は今回の大阪校の開学をすぐに決め、日本ベンチャー大學初の分校を創られました。
入学式でおっしゃっていた「悔いのない人生」。私も悔いを残さないよう、やろうと思ったことは必ず挑戦していきます。
2.ベン大生としての自覚
今回は東京校では出来なかった名刺交換をさせていただけました。そこで、「3期生は7人で協力し合い、学び合っています」と言ったところ、
「同志をお前たちが増やせ」という言葉を頂きました。そのおかげで、私はまだ学生という気分を持っていたと気づきました。
私たちの姿で、今後入学を決めてくれる生徒を増やす、それはとても難しいことですがもし、
そういって入学してくれる人が出てきたなら、それはとても嬉しいことです。
今後は周りからの評価、視線をもっと大切にしていきます。
「全体の感想」
●良かった点
前回、名刺を作っていなかったという失敗がありましたが、今回は作成が間に合い、名刺交換をすることができました。
また3期生全員で力を合わせて大阪まで車で行ったことも、いい体験になりました。
●悪かった点
名刺交換の際、初めての行為に恐れ積極的に動くことができなかった場面がありました。
今元さんに背中をおしていただき勇気が沸き、色々な方と交換できましたが、次はこのくらいでは恐れず、もっと交換できるようにしていきます。
日本ベンチャー大學3期生 本間慶太(東京経済大学卒、東京都出身)

■悔いのない人生を!
→大西先生がおっしゃっていた、「もう一度生まれ変われても、同じ人生がよい」
という言葉を言えるようになるためには人生の限界を何度も経験したからこそ言えるのだと思います。
挑戦することをしなければ、いつまで経っても悔いを見てしまう。夢を叶えるための試練も人生の肥やしになる。
☆今、大変と思っていることでも「試練」と考える。
居酒屋のバイトの洗い場では、ドリンクと洗い物を自分1人でこなさなくてはいけない。
まだ慣れない分、息の付く暇がなく、仕事がすぐにたまる。ここで必死で全力でやる一歩を覚える。
■誰も手をつけていない
→山近社長のベンチャー大學、大西先生の理美容店FC経営。
どちらも誰もやろうとしていなかった事業である。
☆未開であることは自分で切り開くという感情が大事。チャンスである反面、困難も危険も数多くあると思う。
ベンチャー精神とは,新しいことに挑戦していくこと。両先生方の精神を自分に落とし込んでいく。
■絶対にナンバーワン、オンリーワン
→一番にしか価値はない。よく例に出されるが日本一の山は知っているが二番目は知らない。覚えてもらえないということや、他に埋もれてしまうということ。
☆今回は東京校を代表してスピーチさせて頂いたが、仁君の上手さ、関君の熱さの足元にも及ばなかった。
多少はうまくなったと褒めて頂いたが、全然であることには変わりない。
悔しいので、たくさん技を盗んでスピーチの力を3期生で一番になる!!
ありがとうございました。感謝を込めて
日本ベンチャー大學3期生 佐々木信(弘前大学卒、北海道出身)
【4/7(木)】ホームルーム (新聞アウトプットのやり方、日本ベンチャー大學の講義参加の心得など)
ベン大生活2日目。今日はHRにてリーダーを致しました。
見ているのと実際にやるのとでは、雲泥の差ですね。
それでは、本日の日報を提出します。
【4月7日の3つの学び】
1.トイレ掃除を率先する
2.本質を見抜く
3.プレゼン力を意識する
1.トイレ掃除を率先する
→トイレ掃除をする人に人生が豊かな人が多いそうです。
トイレ掃除をすることで成長できると聞きました。
普段から、トイレ掃除をするように心がけます!
2.本質を見抜く
→新聞アウトプットから、物事の裏側にある本質を見抜くことが大切だと感じました。
本質を見抜くようになるためには普段から"本当に大切なことは何か?"などの疑問を常に持ち続けることが大事だと思います。
3.プレゼン力を意識する
→常にプレゼン力を意識する。プレゼンは相手を惹きつけるための手法。
どのようにしたら、相手に興味を持ってもらえるか。
コンパクト・インパクト・コンセプトを心がけます!
【4月7日の氣づき】
"実際に行動することの大切さ"を痛感した、1日でした。
二期生の講義に参加させて頂いていました。
何度も講義には参加していたので、すぐにリーダーもできると思っていましたが・・・。
実際に、やってみるといろいろとわからないことが多かったです。
やはり、何事もまずは"行動に起こすこと"。
そして、それから氣づいたことを付け加えることで、人は成長する
のだと氣づきました。
【反省】
"もっとリーダーの役割を考える"
今回、私はリーダーをさせて頂きました。
その中で、『リーダーの自分の役割』について様々な場面で考えさせられました。
例えば、新聞アウトプットではディスカッションをより活性化するためにはどうしたらよいのか?などを考える必要があります。
明日のHRでは、みんなが意見を出しやすいように自分ができる
ことを考え行動に移します。
日本ベンチャー大學3期生 小田和浩(富山大学卒・山口県出身)