【5/14(土)】鈴木貞夫先生(鈴木自工株式会社 代表取締役社長) 『リアル経営学』

"これからは自動車の時代になる"
鈴木先生は父親から言われたこの言葉を信じて、
ひたすら仕事にのめりこんだと言われます。
鈴木先生の努力と信念の強さを感じました。
【一昨日の3つの学び】
1.今できることを今やる
2.日本を知ること、歴史を知ること
3.人望
1.今できることを今やる
→島田課長のお話から。
"今できることを今やる。" とてもシンプルで当たり前のように感じる言葉ですが、とても奥が深い。
自分がどのくらいこの言葉を日々の生活で実践できているか。
これを振り返ってみると、日報を翌日提出したり、講師の方のプロフィールを徹底的に調べられていないことなど。
ベンチャー大學での生活だけでも今できることを今できていない・・・。
"今できることを今やる"この言葉を実践するために、
手帳にこの言葉をはさんで何度も頭で繰り返し読み返し、無意識でできるようにします!
2.日本を知ること、歴史を知ること
→鈴木貞夫先生のお話から。
鈴木先生はとても歴史に詳しかったです。
特に日本の歴史に詳しかった。
西暦以外の暦である皇紀を知っていらっしゃったりと日本史に精通されていました。
日本を良くする!と想うのは簡単だが、実際に行動するとなると、
意外に日本のことを知らない人が多いように感じます。
私も日本をもっと理解するようにして、日本とは何か。日本人とは何かを追求していきます。
3.人望
→鈴木先生のおっしゃる人間力の中に人望が含まれると感じました。
鈴木先生のお人柄や生き方、考え方が社員の方が鈴木自工で働きたいと考える一番の理由だと思います。
人望は長い時間をかけてつくられるものなので、一朝一夕ではいきません。
しかし、努力や約束を守るなどの当たり前の積み重ねが必ず人間力に繋がるのだと感じました。
【一昨日の氣づき】
"初心忘れるべからず"
鈴木先生が講義中に仰った言葉。社長になると注意をする人がいなくなる。
だから、自分で自分をしっかりと律する必要があると鈴木先生はおっしゃっていました。
鈴木先生は、毎回鈴木自工に出勤する時は、誰よりも早くトイレ掃除をすると聞きました。
このトイレ掃除を実践し続けてきた継続力が謙虚さの大きさなのだと感じました。
私も困ったときにすぐに原点に戻れるようにします。
日本ベンチャー大學3期生 小田和浩(富山大学卒、山口県出身)

■今できることとは
→島田課長の言われたかったこと。
今できることとは何か?やるべきことをやるというより、この時間を大事にする
という感覚が強いのではないだろうか。
例えば、休日なら時間があるからこそできることを。
また、忙しければその時にある課題に集中すること。
今しかできないこと、今という時間に感謝する感覚が今を大事にし、将来につながっていく。
■人間力、器の大きさ
→企業は社長の器よりも大きくならない。
社員は好きという感情で意見を聞くようになる。
理性では人は付いてこない。
感性を豊かにすることが志を実現できる。
■経営基本方針書
→経営計画手帳を思い出した。
多くの企業が無くすと高い罰金を課すくらい大事な物。
社長の考えを知らないと、社員は将来を不安がる。
だから伝えるために作成している。
鈴木社長は社員を第一に考えて経営されている。
人を育てれば自然とお金とモノは付いてくる。
経営とは社員を思いやることだと気づきました。社員のためにやるからこそ、経営がうまく機能する。
日本ベンチャー大學3期生 佐々木信(弘前大学卒、北海道出身)
【5/13(金)】山近義幸理事長代行 『武相荘見学~白洲次郎に学ぶ』
2011/05/14 19:16:55
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『プリンシプル』とは、今日の講義のテーマの1つです。
紳士道・騎士道・信念とかを連想しますが、真意は本人にしか分からないものでしょう紳士的な作法や礼儀など、
イギリス留学した白洲氏ならではの言葉ですが、常に深すぎます。
捉え方によって様々な意味はありますが、これから少しでも真意を考える時間を設けます。
『無駄のある家』
白洲邸に入ってみると、無駄のある家という案内書きを見つけました。
白洲氏が最初に訪れた時は、とても住める状態ではなく、復旧するのにもかなりの期間を要していました。
案の定期間はかかりました。住める状態にもなったのに、
まだ改良の余地があると自分で改良を重ねていたそうです。
入ってすぐのところにあったリビング兼応接室も白洲氏がイギリス留学の経験を活かしたのかもしれませんが、
牛舎をリフォームして作られました。
このように現状に満足せず、いい方向に改良する精神を学び、
ベン大で行っている「事業創造」と似ているものを感じました。
改良を続け、理想に近づける行為は、まさにそうなのではないかと考えました。
日本ベンチャー大學3期生 安齋義仁 (いわき明星大学卒、福島県出身)



本日は鶴川にある「武相荘」で白州次郎さんについて学びました。
武相荘の内部を見学し、
山近理事長代行に白州次郎さんのポイントについて、講義をしていただきました。
「本日気づいたこと」
1.白州次郎さんの生き方
2.山近社長のお話
1.心の強さ・先見力
日本は戦争に敗北し、日本中のみんながアメリカを恐れている時代に、
この白州次郎さんは恐れるどころか自分のほうが身分が上だと言わんばかりの行動が、
色々残っている方で大変惹かれました。
また、自分への自信がとても感じられる方だと感じました。
自分に自信がないと言葉に力が宿らないと私は思っています。
自分でも駄目だと思っている人に、他の人を動かす力があるとは思えないからです。
そういう意味では、この白州次郎さんという方の生き方は、
私にとってとても理想のような生き方です。
自分への自信、強い発言力、先を読む力、ゆとりを作る、
趣味を大切にする、どれもが大切だと感じます。
日本人は奥ゆかしいのが美徳だといわれますが、
時には強く主張していかなければいけません。
押し付けるのではなく、正論をしっかりと発言し、
納得してもらえるような人間を私は目指していきます。
2.現地での感覚を忘れないように
現地に赴くとやはり、文章では味わえない感覚を感じることができます。
しかし、それは感覚だけなので、何もしないのではすぐに薄れてしまうというのが悩みでした。
そこで、本日、山近社長がおっしゃっていた
「誰か3人に今日のことを話すと良い」という言葉を思い出し、実行してみました。
白州次郎さんとは、どういう人だったのか、どんなことをしたのか、
自分はここを見習いたいということを親や友達に話して見ました。
そうすると、3人目に人に話すときには、自分のことのように、話をしていました。
特別に白州次郎さんについての知識があるわけでもないのに、
こういった感覚的な知識でもこんなに語れるのだと知りました。
知識は就職活動でも役に立つという話も聞かせて頂いたので、
その日1日、感じたことを友達に話す機会を多くしていきます。
(まとめ)
現地に赴き、何かを感じ取ることができるようになってきているように感じた。
本日も、白州次郎さんの言葉、生活した家、家具をみることで、
自分もこういう風になりたい、こういう事をしたい、ということが浮かぶようになりました。
自分の感性が少しですが、豊かになった気がします。
今後も、この感性を磨いていきます。
日本ベンチャー大學3期生 本間慶太 (東京経済大学卒、東京都出身)



【5/12(木)】古屋文隆先生(株式会社アポーメンテナンス、代表取締役)

2.学ぶこと、学ばないこと
古屋社長が、「海外の方から学ばなくていいこともあった」とおっしゃっていたことが印象に残りました。
海外に留学に行くということは、すべて学びに行くことだと思っていました。
しかし、今回のお話を聞いて、学ばなくていいことも学びに行っているのだと気付きました。
日本人の謙虚な心は素晴らしく、そこを変えていく必要はなく、日本人らしい考え方を持ち続けることは大切なんだと感じました。
時には主張し、時には謙虚に。この考え方の共存が一番望ましいのでは、と考えました。
2.真に考える
・・・沈黙。
古屋社長に復興へ向けて私が出来ることは何かを問われたときの、私の反応です。
今まで、今回の震災を受けて「私に何が出来るのか?」を考えた時間は確かにありました。
しかし、今回答えられなかった。
考えているようで、本当は心から本気で考えていなかったことに気づかされました。
考えるときには本気になって。
これを実践しなければ、そこからは何も生まれないことが解りました。
今回の復興への取り組み。小さなさざ波でもいから、起こそう。
日本ベンチャー大學3期生 芳賀淳 (城西国際大学在学中、福島県出身)

『何ができるか』
●さざ波から津波へ
ひとりひとりの力が合わさることにより、大きな力になることの例えです。
例えば、義援金募金もそうですが、ブログやツイッターでの情報伝達や、被災地産の野菜を食べる等、
一人では小さくとも、広がれば大きくなりうることなので、
被災地のために貢献することで少しは変わってくると感じました。
●分かっていたようで、分かってない
震災のために何ができるかをディスカッションしました。私は福島県出身ですが、
「被災地のために何をすればよいのか?」という問いに対して、何も答えることができませんでした。
ちゃんとこの問題について考えていなかった証拠です。
具体策を出していなかったことが浮き彫りになりました。
様々な問題に直面した時に、問題解決力が発揮できるかということも震災だけなく、
人生でも問われます。
そういったことを気にかけながら、様々なことを考えるようにします。
日本ベンチャー大學3期生 安齋義仁(いわき明星大学卒、福島県出身)

2.動かないと始まらない
私は東北地震について、今までどれだけ無頓着でいたのか、
本日の話し合いで気づきました。
一人ひとりの活動はとても小さなものでも、それが合わされば大きな力になることもできると、
本日の話し合いで解りました。
また、「自分にできることなんか、募金くらいだ」と決めつけていましたが、
その地方の物を買ったりすることも貢献になるのだと、改めて知りました。
大変だと思うだけで、こうしたら良いんじゃないか?と
今まで考えて来なかったことに気づくことができたので、
これからは敏感に考えをめぐらせ、ベンチャー大學として活動します。
私自身も、出来そうなことがあったなら、どんどん参加して行きます。
★リーダーは成長のチャンス!
リーダーを任されてから、講義にさらに身が入るようになりました。
また、朝礼などで声を出せるので、1日の気合が入るような感じがします。
普段のリーダーでない時でも、この気持ちを維持できるようにします。
日本ベンチャー大學3期生 本間慶太 (東京経済大学卒、東京都出身)
【5月12日(木)】井上武先生(株式会社ラブリークイーン、代表取締役会長) 『総長勉強会、朝礼見学と人生設計』
2011/05/12 21:13:52
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『人生設計』
●振り返るときは、誇れるものを
人生設計の宿題をいただきましたが、過去を振り返っても小学校以降は思い当たるものが見つかりません。
井上会長からは、じっくり考えてみると、些細なことでも誇れるものが出てくると教えていただき、
少しでもそういうものがあると、これからの希望を持ちやすくなります。
以上のことを、今日から実践します。
●有言実行
井上会長は人生設計をする上で、「何歳で何をするか」を明確にされていました。
ただ言うだけではなく、世の中へ宣言することにより、それをやらざるを得なくなり、使命感が増します。
私も、なりたい自分を明確にして人生設計をし、そのためにどのような人生を歩むか真剣に考え、
生涯を充実できるようにします。
日本ベンチャー大學3期生 安齋義仁(いわき名星大学卒、福島県出身)

1.感動を与えるための朝礼
→ラブリークイーン株式会社の朝礼から。
朝礼は「お客さまに感動を与えるためのリハーサル」です。
朝の朝礼を本気で取り組むことで、1日のエネルギーが作られる。
朝から元気な人は1日中元気です。
お客様に感動を与えられるように朝礼を感動を与えるリハーサルとして取り組む。
2.時代の変化に対応する
→井上先生の人生設計学から。
井上先生がラブリークイーン株式会社をここまで発展させることができたのは、
常に"時代の変化に対応する"ということを心がけていたからです。
法人とは、『法にのっとった人』と解釈すると、法人も人(お客さま)に必要とされなかったら倒産してしまう。
お客さまに必要とされるためには、お客さまのニーズを知り提供することです。
このことを常に考え実践し続けることこそが、お客さまに愛される会社の条件だと思います。
日本ベンチャー大學3期生 小田和浩 (富山大学卒、山口県出身)

1.明確なビジョン
講義では、人生設計ということで、明確な目標を設定する大切さを理解することが出来ました。
会長は明確なビジョンを掲げ、そしてそれを成し遂げていることに驚きました。
そこには、明確なビジョンを描けていた、それに向かって日々の行動を考えていた、ということがあると考えます。
一方私は、いまいち10年後20年後の明確なビジョンを描けていませんでした。
しかし、それでは日々の生活を本当の意味で有意義なものとすることが出来ないのだと感じました。
がむしゃらに、一生懸命に生活していくことは大切です。しかし、その中にも明確なビジョンを持っているのといないのとでは物事の吸収の度合いが違ってくるのではと、そう感じました。
そういう意味でも、早く明確なビジョンを描き、それを達成するためにはどうしたらいいのかを考え、それを日々の生活に当てはめていきます。
日本ベンチャー大學3期生 芳賀淳(城西国際大学在学中、福島県出身)
【5/11(水)】坂本善博先生(株式会社資産工学研究所 代表取締役社長) 『本質思行』

前回は説明が主体でしたが、今回は実際にナレッジファシリテーションを行いました。
ナレッジファシリテーションはみんなの意見を出し合い、そして整理する。
意見を出して終わりではなく、整理するところがとても分かりやすかった。
【今日の3つの学び】
1.様々な視点で学べる
2.意見を出しやすい環境作り
3.整理する
1.様々な視点で学べる
→ナレッジファシリテーションをしての学び。
ナレッジファシリテーションの特徴の一つに、人の数だけ様々な視点の数がある、ということがあります。
今回、自分とは異なった視点で物事を考えることができました。
このように、様々な視点から物事を考えることが自分の人生や出来事において選択肢を増やし、
より効果的な決断を下すことができるのだと感じました。
2.意見を出しやすい環境作り
→ナレッジファシリテーションをしていての学び。
意見を出しやすいような環境や雰囲気づくりが大切なことに気づきました。
意見が多い方が、様々な視点から物事を考えることができるからです。
今回、もっとリラックスして意見を出しやすい環境・雰囲気を作るために、
"BGM"を流してみてはどうだろうか?と感じました。
また、他人の意見を否定・批判しないのはとても良かったです。
3.整理する
→ナレッジファシリテーションでの学び。
今回のナレッジファシリテーションで特に面白かったのは、
ナレッジを"整理する"ということでした。
意見を出すまでは、ブレストと似通っていましたが、“意見を整理する"ことで思考も整理されます。
ナレッジで出たアイディアや考え方がとても分かりやすくなります。
私生活でも、この思考を整理する習慣を身につけて、より学習効果を高めていきます。
【今日の氣づき】
"様々な視点から物事を考える"
今回のナレッジファシリテーションで様々な視点から物事を考えることを学びました。
ナレッジファシリテーションでは、他の人の意見も知ることができます。
また、たくさんのアイディアや意見、考え方が整理されているのでとても分かりやすいです。
分かりやすいように整理することで、ナレッジを出した側もより学びの効果が高くなります。
様々な視点から物事を考える秘訣は、周りの人の意見に耳を傾けること。
素直な気持ちや謙虚な姿勢の大切さを痛感させられました。
【実践項目】
"日々、『仕事とは、資源を用いて成果をだすことである』ができたかを確認する"
日本ベンチャー大學3期生 小田和浩(富山大学卒、山口県出身)

■ナレッジファシリテーション
→みんなでやるためにいろんなアイデアが次々生まれてきていた。
自分ひとりでは思いつかないような量が30分足らずで出てくることがこの強さだ。
全員の考えが整理されることで考えが共有できるが知っているだけでは無意味である。
せっかく皆で作ったものだからチェックし合うことで、仲間意識も強くなり、自分の力も付いていく。
作って活かす、それも意見し合って高めていくことが大事だ。
■成果と資源を当てはめる
→成果と資源の関係を常に自分の行動で振り返り効果を出す仕事なのか、
効率を上げる仕事なのかをそれを直感でわかるようになると仕事の質が上がる。
そのために日々実践する事を放置していた。
毎日学ぶことが沢山あるベン大で、どのように習慣化していくのかはずっと課題になるだろう。
やらないことを決め、やることを徹底する。
■本質は歴史から学び、現代で活かす
→歴史で織田信長の最後からの気づきは、部下を邪険に扱うと手を噛まれるということだ。
歴史には多くの本質が含まれており、それを現代でどのように活かすのかに気づくことが歴史を学ぶ意義だ。
現代の政治や国際関係の理解のために学んでいるが、どのように実行するかの参考としての歴史にする。
日本ベンチャー大學3期生 佐々木信(弘前大学卒、北海道出身)