令和2年(2020)【9月12日(土) 】夏の出版編集トレーニング6日目 4期生3組
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令和2年(2020)【9月12日(土)】
夏の出版編集トレーニング6日目
4期生3組
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《知ることの喜び》
「意外と同じだな」「意外と違うんだな」、どちらの感想を持つときも、それは嬉しさがともないました。
SNSの普及もあり、知られることの喜びに目が向きやすいものですが、人を知りたいと思い、そして知ることはこんなにも自らを満たしてくれるものなのかと気付きました。
《書ける人になればいい》
話し上手にならなければと思ったり、もう無理なのだろうと諦めたり、「話す」というテーマには振り回されてきました。
今でも話し上手な人には羨ましさを感じますし、さぞ生きやすいだろうと嫉妬もします。でも、もう振り回されなくてもいい気もしています。
それは、私が書く人だからです。皆得手不得手はあるもの。私は今書く人で、そしてこれからは書ける人になります。
ただ、そうして生き方を絞っていく中で、気を付けなければならないこともあります。それは視野を広く保っておくことです。
気付きをたくさん得るためには、不得手の分野まで目が届く必要があります。
・気付きを外部に求める
・話をしてみる
・よく聞く
・継続的に書く
・夢に誇りを持つ
《1週間を終えて》
私がかつて話すことを怖がるようになっていったのは、どのような経緯からなのかを思い返してみました。
話せなくなったのは、自信を失った時期と一致していました。話す内容が相手にとって異質だったり面白くなかったりして、
不快にさせるのではないかと懸念し、私は次第に話をすることから遠ざかっていました。
今回のインターンを通して、異質は個性の強さの現れだと思いましたし、相手にとって面白くないものも自分にとって面白いなら、話すことを控える理由にはならないとも感じました。
しかも、“面白くない"は対象に備わった特徴ではありません。私の話し方次第で、相手にとって面白いものに変わる可能性もあります。
そのような、ものの捉え方を操作、誘導するのがマスコミ業界の醍醐味とも言えるでしょう。
社会経験の浅さから、辛い、という感想も持ったインターンでした。それでも今晴れ晴れとした気分でいられるのは同志がいたからです。
刺激し合い、互いを知りながら、同じ目標を掲げ突き進む。短い期間ではありましたが、俗に言う青春のようなものが詰まった6日間でした。
関わっていただいた皆様に感謝しています。
特にスタッフのみなさんにはたくさんの優しいお言葉をいただいて、課題をこなす上での糧となりました。ありがとうございました。
大変お世話になりました。
T.T@東北大学


【総括】
《身をもって学んだ多様性の意味》
私は将来、起業するのが目標です。自分のやりたいことを実現させ、自分だけで成し遂げたいと思っていました。
しかし今回皆の発表を聞いて、やはり、自分だけよりも皆で視点を共有し合ってなにかを完成させるほうが強いと感じました。
皆それぞれ発表の良さが違ったり、目の付け所やこだわりが異なっていて、お互いの発表のいいところや欠点を指摘し合うことができました。
自分の考えにないことを知るのは皆がいないとできないことです。
また、今回のインターンシップを通して、集団のなかで個性を出し合えるようになるには、皆が意見を言える環境を作ることが大事だと感じました。
今回のメンバーは皆意見を尊重してくれる人たちで、頷きながら話を聞いてくれたり、目を見て話を聞いてくれたり、のびのびと意見を言える雰囲気をつくってくれました。
さらに、それぞれの個性と熱量があって、刺激をくれました。これからもこのように素晴らしい環境に属せるよう、積極的に外と関わっていこうと思います。
・毎日、面白いネタをみつけて文章にする
・積極的に集団に参加する
・自分の意見を発表する場を持つ
・常に実現したいコンテンツについて考える
M.S@東京理科大学

《ターゲットのTPOを考える》
自分のコンテンツ発表の際、私は、女子高生というターゲットだけでも充分絞られると思いました。
しかし、女子高生の他のターゲットとの違いは、他の層は1人で読むことが多いが、女子高生はグループで読むことが多いという点です。
ターゲットがどんな状況で読むのか細かくTPOを考え、その上で幅広い状況で読めるものを作らなければならないと思いました。
・これからも毎日新聞を読む
・面白い文章や構成をノートに書く
・ひとつのことに対して沢山疑問を持つ
【1週間の総括】
《心は縮こまるな》
1日目の終わりに元々自分に自信が持てなかった私は、何も出来なかったことに対して悔しいと思いました。
自分の言いたいことがうまく伝えられなかった事も大いに含まれていると思います。
しかし、2日目に「もっとガツンと自分を大きく見せなさい」という言葉で私の中の何かが変わりました。
自分をもっと大きく見せなければ、自分の長所も欠点も分かりません。自分だけでなく周りの人からも気づいてもらえません。
これからの生活でも自分はこういう人間だと大きく見せることで色々な気づきを探します。
《好きの気づき》
今回のインターンで自分はあれこれ色んなことを考えることが好きなんだと改めて感じ、自分の考えで世の中をもっと動かしたいと強く思いました。この気持ちを大切に、さらに自分の足りないものをもっと補いたいと思いました。
1週間ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
S.F@京都女子大学
《さまざまな角度から》
今日のコンテンツ発表を通して、需要ある商品を自分で考えることの難しさを実感しました。
自分では良いと思う物が、世間の心にはあまり届かなかったり、不人気だったり‥。
若者の声だけでなく、幅広い年代・立場の人と交流することが大切だと感じます。
そうする事でアイデアが浮かぶと思います。
《常識」を覆せ!》
世間一般に浸透している、しきたりや習慣を
ただ享受するのではなく一歩違った視点から考えてみることが大切だと思いました。
【総括】
トレーニングを通して
人前で意見を言うことへの抵抗感が無くなりました。
新聞アウトプットでは、気付きの共有が出来て
ひとりで新聞を読むよりも充実した時間になりました。
・新聞を鵜呑みにしない
・気付いたことがあったら物怖じせず、口にする
・パワポの技術を上げる
C.I@専修大学


《自分であること》
「最後に自分たちで企画を作ってもらいます」
インターン1日目、そう伝えられた時漠然と不安が襲ってきた。
はじめてのインターン、はじめての人たち、それらに囲まれ何より久々のパンプスでかかとがひりひりと痛みが増してきているような気もしてきて、どんどん気分が落ち込んでいったのを覚えている。
元より、自分をひけらかすことや話すことが苦手だった。頭の中でよく考えて言葉にするのならまだしも、
声に出すとなると短い時間で整理して相手に伝えなければいけないという行程がどうにも昔から得意になれなかったのだ。
そのせいもあって、アイデアは全く浮かばないし、他の子達はハキハキと自分の意見を話しているし…で、自分と周りの距離がどんどん開いていっているような感覚に陥っていた。
しかし、新聞アウトプットや自己紹介、他己紹介を通じて、半強制に自分の意見を言うという状況になった時、はじめはオドオドとしていたがどんどん自信がついていったのだ。
自分が誰だか分からなかった。けれど、「私ってこう思ってたんだ」「こう、見られているんだ」
「今こんなことが起きているんだ、ならこれはどうなんだろう」って新しい視点や見方が開けていくことがすごく楽しいことに気がついたのだ。
自分を理解するためにまずは声に出すこと。口から出た情報が耳から入ってきてようやくインプットされる。
そう感じた。コンテンツも、出来がどうであれ、私が将来やりたいこと、やっていかなければいけないことについての根っこができたかとは思う。あとはその芽を出すことができるか、そして育てられるのかが勝負だ。
《他人の物語》
人ってやっぱり自分が一番だから、自分目線で物事を捉えてしまう。意見を聞くときも、「この子がこう思うなら私はこう思うな」、
「この子はこんな性格なんだな。私とはこう違うな」といった風に私が、私とは、私よりと勝手に思考がいってしまうのだ。断じて自分大好きってわけではないので、
敢えて訂正はしておく。そうなれば、周りの視野が狭くなってしまうのだと考えた。そこで私は、他人の話をその人の物語として、まるで小説を読んでいるかのように思うことにした。
小説の内容は、かなり学ぶことが多く知識として自分の中に浸透する。それを対人に置き換えてみた。それは、視野や思考の範囲を広げることへ導いた。
確かに、自分との比較は大事だ。しかし、今回他の方のコンテンツ発表の中で、先日の自己紹介の内容と絡ませながら聞いていると、
この人はこんな過去があったから今こういう企画を立てているんだ、だからこそこんな企画が生まれたんだ、というような自分一人で芽生えなかった面白いアイデアがどんどん浮上してきたのだ。そういう意味で、他人の話を聞いていくことも大事だなと思った。
《松陰先生》
最後のお話の中で、吉田松陰が出てきたが、その中でも「死ぬ前にやりたいことは何だ?」という質問に「どうせ死ぬなら、世の中のことを少しでも知ってから死にたい。だから本を読ませてください」と答えたというお話を聞いて思ったことだ。私は中学生くらいのとき、「死ぬ」ということについて夜も眠れないほどの恐怖に陥ったことがある。
特に病院に通う、というほど重症ではないので重くは捉えないでほしい。ずっと死んだらどうなるんだろう?と大学生になってまで考えていたとき、「死ぬときにはじめて気づく人生で大切なこと33」という本に出会った。その中にあった言葉で印象に残っているのが、「生きていることは死ぬまでの暇つぶし。死ぬことを目的として生きている」というものだ。つまり生きるということは自由に楽しむ機会が与えられているだけなのだと。松陰先生が言いたかったのもこんな感じなのかな、と勝手に想像した。死ぬという目的を果たす前に、与えられた機会を充分に利用して、世界をより知りたいと思ったのではないだろうか。
松陰先生を語るとは、失礼甚だしいと自分でも思うのであくまでふと頭に浮かんだこととしてここに残しておく。
このようなお話も含めて、今回のインターンでは出版業界への思いがより強まった。人々の暇つぶしの中でいかにより多くの教養や、娯楽、物語を届けられるかが私の今後の課題だ。
最後に、長くなってしまって申し訳ありません。お言葉に甘えさせて、沢山語らせていただきました。
少し、心がすっきりしています。今後とも、お世話になりますが、何卒よろしくお願い致します。
・文章を書く
・新聞を読む
・日常をアイデアに変えていく
・コンテンツに修正を加える
・与えられる機会はどんどん利用する
・周囲の言葉に目を向ける
・常にアンテナを張る
・息抜きも大事
S.M@立正大学
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《生活を豊かにするコンテンツ》
自分の発表について、すでに同じようなものがあるという指摘を受けて、下調べが足りなかったと反省した。
また、コンテンツの最終的な目標として、ファッションを手軽なものにしたいのか、ファッションに興味を持って欲しいのか、明確にする必要があると思った。
皆さんの案を聞かせて頂いて、僭越ながら、どのコンテンツも読者の趣味や習慣にアプローチ出来るものだな、という感想を持った。
読者の視野や興味に変化を及ぼすことができる、つまり「生活を豊かにする」ことができるコンテンツだと思う。
・自分が最終的に成し遂げたいことは何か考える
・言葉にたくさん触れ、うまく使いこなせるようになる
【1週間の振り返り】
《瞬発力》
私はあまり頭の回転が速い方ではなくて、パッと意見が出てこないとこも多々ある。だが、それは普段からの脳のトレーニングが足りていないのだとこの3日間で分かった。
素晴らしい意見が瞬時に出てくる人は普段からあらゆることについて考えているのだと思う。
《比喩の大切さ》
人に分かりやすく伝えたり、ネーミングを考える際には比喩が必要不可欠であることがわかった。
比喩を使いこなすには言葉の概念を理解しておかなかればいけなくて、そのためにも普段から言葉を大切にしていきたいと思う。
《何をするかではなく、どのようにするか》
勉学に励むとしても、新聞を読むにしても、ゲームをするにしても、自分が学びを得ようと思えば何か得られるものがあるし、
学びを得ようとしなければ何も得られないのだと分かった。逆に言えば、自分次第で24時間余らず学びの時間にすることができる。
これから時間を無駄にしないよう、心がけていきたい。
Y.S@中村学園大学
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《人に動かされるのではなく、自発的に動く事が大事。自分の人生は自分で作る》
黒澤先生がおっしゃっていた事で、自分たちは何かに影響を受けて動かされる側ではなく、
自分たちがアイデアを出して他人を動かす側にまわらないと、出版やマスコミ人にはなれないと気付きました。
《熱意や熱心な人に囲まれて、揉まれないと成長しにくい》
今回、日本ベンチャー大學のインターンに参加したことで、様々な熱量を持つ人に出会いました。
その方々と意見を出し合う事で自分の視点が当初に比べると相当変わったと思います。
中々この熱意のある人たちに囲まれる環境というのは無いし、中に入る機会も無いと思うので、貴重な経験を積めました。
・新聞アウトプットを続ける。
・この1週間で導入した、視点を変えていくという練習をこれから積み続ける。
《1週間の総括》
まず、このインターンで最初に思ったことが、視点を変えることがとても難しいという事です。
普段、日常を過ごしているだけでは自分の好きなものの、好きな・良い側面しか見ていなかったので、全く視点を変えることができませんでした。
新聞アウトプットでだんだんと、少しずつ慣れてきた事によって初めよりはマシになりましたが、最後の新しいコンテンツを作るという事で、
視点を変えてモノを新しく見るという事が中々できずに苦しみました。
しかし、この1週間で自分の中に新しく導入できたものが沢山あるので、良い機会と思ってこれからの生活の中でも活かしていこうと思います。
おっしゃっていたように、質より量で練習を重ねて、研鑽を積んで、就活本番までには習慣になっているように努力していきます。
T.O@北海学園大学

令和2年(2020)【9月11日(金) 】夏の出版編集トレーニング5日目 4期生3組
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令和2年(2020)【9月11日(金)】
夏の出版編集トレーニング5日目
4期生3組
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《こだわり》
ESの内容を考えているときに感じたことが、こだわりが強くて常に面白いことを考えている人ほど他人に興味を持たれやすいということだ。
そして就職活動ではそういう人間であることを求められるように感じる。
自分らしくあるということが必ずしも強いこだわりを持つということではないと思いながら、今はこれから何にこだわろうと考えている。
しかし最終的にはどんなことでも面白く書ける文章力が必要なので、まずは毎日文に触れたり書いたりすることが大切だ。
《面白く、端的に話す》
これからは自己アピールを1つに絞ろうと思った。いらない情報は切り捨てて、相手が興味を持ってくれそうな内容を選択して話せるようになりたい。
家に帰ってから、自分の王道の自己紹介と、別バージョンをいくつか考えてみようと思った。
・アイデアをメモする
・よく観察し、色々なことに気がつく
・色んな人と会って、話す練習をする
M.S@東京理科大学
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《一行目のキャッチ》
ES発表の時のアドバイスで、「刺激に飢えてる人たちに見せるものなので、見てる側のアンテナに普段は入らない事が歓迎される」という事を聞いて、自分も普段本を買う時には最初の1行で気にいるか気に入らないかを選択しろと言われた事があるので、それだけ最初が肝心なのだと気付きました。
《まずは情報仕入れ》
アイデアが思い浮かばないというお話の中で、それはまず知っている情報が足りないとのアドバイスがありました。
誰も掛け合わせた事の無い組み合わせを作るためにもまずは知っていないとどうしようもないので、知る努力を重ねていこうと思います。
・仮説→検証の流れを身に付ける(特に検証)
・知る努力を重ねる(電車内広告は目を通す等)
T.O@北海学園大学
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《みんなおんなじ》
私だけが特別、異質などと思いがちですが、意外と皆似たようなことを感じる者同士なのだと気付きました。
2日目でやめようかと思った、という吐露を聞いたときは驚きました。まさに私と同じだったからです。
帰りのエレベーターではそれぞれが同様に辛かったことを知り、現地参加の5人が最後までやり遂げたことの大きさを感じました。
今までの人生で、私だけが辛いと思ってきたことも、もしかしたら思い込みだったのかもしれません。口に出して伝えてみること、共感を口に出して返すこと。
これがもっと浸透すれば、物事を達成しやすい組織ができそうです。
《時間はかかるもの》
私の人生を振り返ると、締切前に焦って制作するという経験ばかりです。
追い詰められると力を発揮できるというのは私のような者の言い訳で、スピードを求めすぎると質が落ちるのが道理です。
コロナワクチン問題もドコモ口座問題もそれを体現しているように思います。私は地道な手段でも、何か確立したものをこの世に残したいと思うばかりです。
・秘密主義を緩和する
・一番重要なことは常に考える
・拒絶する前によく知ろうとする
・いいところを探す
・気付きを大切にする
・新コンテンツを完成させる
T.T@東北大学

《日本語》
校正を通して、自分が日本語を曖昧にしか理解できていなかったことに気づいた。特に、言葉が正しく使えているのか、接続詞を加えた方が良いのか迷うことが多かった。
日常生活で言葉に触れる機会はたくさんあると思うので、一つ一つの言葉を大事にして生活したい。
《知る》
新しいものを生み出すために、まずは、今あるものについて知る必要があることが分かった。
新しいアイデアというのは、何もないところから生み出すものではなく、既存のものを進化させることで見えてくるのかなと思った。
・国語辞典を読む
・企業のビジネスについて分析する
Y.S@中村学園大学
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《声に出すこと》
このインターンで、声に出すことの大切さを痛感した。
自分の心の内で絡まっていた糸が、言葉にするだけで一本の糸のように出てくるのだ。整理つかないことがあるのならまずは声に出して読んでみる。
スピーチに慣れることも大事だが、それ以上に今自分が考えていることがクリアになる。そう感じた。
《書くこと》
エントリーシートを書く上で、大事なのはとにかく数をこなすこと。その上で、文章力を向上させたいなら文章を書き続けなければならない。
いつも一歩手前で躊躇していたブログをやってみようかなと感考えた。何回も何回も書き続けていれば、新たな視点が生まれると思うのだ。
《聞くこと》
相手の話すことを校正する。それが自分のためにつながる。ストンと心に落ちた。人のふり見て我がふり直せ、ということなのかなと思った。
それに限らず、他人の意見によって自分にないアイデアが生まれるということは、今日のエントリーシートの発表で感じた。
・沢山人と会話する
・新聞アウトプットの継続
・文章を書く
・自分にとってのこだわりをより数をこなしていく
・本を読む
S.M@立正大学

《人とは違う気づき》
ありきたりの事柄では、エントリーシートが通らないのだと思い知りました。
斬新なアイデアを思いつくには、日頃の観察力が必要だと思いました。
・新聞をななめに読めるようにする
・観察力を鍛える
C.I@専修大学
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《インパクト》
エントリーシートは人事の人は、膨大な数あるため、あまり時間をかけて読んでいないことがわかった。
例えどんなに良い文章を書いたとしても、はじめにインパクトを持ってこないと見て貰えない上、印象に残らない。日頃からインパクトを与える言葉を考えたいです。
・毎日キャッチコピー付きの日記をつける
・面白いものを頭の中で沢山作る
S.F@京都女子大学
令和2年(2020)【9月10日(木) 】夏の出版編集トレーニング4日目 4期生3組
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令和2年(2020)【9月10日(木)】
夏の出版編集トレーニング4日目
4期生3組
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《伝える事の難しさ》
自分は普段、留学生との交流も無く、多言語を使用している人との交流はほとんど経験が無い。
今日のミャンマー校の生徒さんとの交流の中で、
上手く伝えきれないものがあったため、普段と違う事をする時にはより深い注意が必要だと気付いた。
《もっと奇抜に》
サムネイル発表の時の総括で、アドバイスの中にもっと奇抜なものを掛け合わせて欲しかったとのフィードバックがあった。
確かに、世の中に出てくる新しいものは何にせよ第一人者とならなければならないので、自分もそのような発想ができる様な習慣を身につけていかなければと感じた。
・最終日の発表の為にも、今までとは少しでも変えた視点を身につける。
・あれば良いなを形にして、言語化出来る様に訓練する。
T.O@北海学園大学
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《間(ま)》
間があいてしまうとき、今日はリーダーということで何かしら言わなければと静かに奮闘していました。
気付いたのは、とにかく聞かないと話せないということです。
私はかつて話し上手になるため「話題作り」「発声方法」を題材にした本を読んだこともありますが、
それらを取り入れるより先に、もっと単純な「聞く」という行為に従事する必要があると感じました。
新聞アウトプットの際、本日は聞いたことを書き留めるための付箋やメモを用いてみたのですが、
格段に話せる量が増えました。間は私のターン。その認識で挑むことで、厳しさを感じるとともに、
学びも多かったです。
《自分らしさ》
私と言えばこれ、というものがないように見えるのは、無形のものばかりが私というものを特徴付けるからなのかもしれないと思いました。
身に付けられる(有形の)好きなものを持つ方は、万人に理解しやすい魅力があり、遠目にも他者との明確な境を認められます。
一方私の好きなものを挙げると、作文(行為)、英文法(概念)、方言(概念、音声)、徒歩(行為)、妥当性・因縁(概念)と偏りは否めません。
これを欠点と捉えず、深く関わる人だけが認知可能な機密事項とでも銘打っておけば、比較的生きやすいのかと思います。
本日は、私に独特な点として「発想力」と言っていただけたので、恐れ多いと思いつつも、素直に受け止めて更に成長させ、今後の課題に活かしていきたいと思います。
・他人の話を聞く
・落ち着いて話す
・新コンテンツを考える時間をとる
・奇抜さを求めすぎない
・負けないことを精査して貫く
T.T@東北大学
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《深く考える》
新聞アウトプットを通して、改めて深く考えることの大切さを実感した。自分は、生活に直接関係のない記事だとついつい内容だけを追ってしまうことが多いので、どの記事も興味を持って読むように心がけたい。また、そうすることで自分との関連も見えて来るのだと思う。
《広く考える》
サムネイル作りなどを通して、良いアイデアを出すためには、広い視野を持つことが大切だと感じた。
そのために、普段からあらゆるものについて分析し、自分の考えを持つようにしたい。
・新聞を読む際、しっかり理解できるまで読む。
・目に入るあらゆるものを目に留めて、考えるようにする。
Y.S@中村学園大学
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《コミュニケーション》
誰かと会話するとき、それが同じ文化を持つ人でもそうでない人でも、大切なのは気持ちや言葉を確実に伝えなければならないことだ。
それを、私たちは日本語に守られているから、言語が違ったときに戸惑うのだと気づいた。言葉はただの手段でしかないことをしっかりと認識し、その手段をどのように使ってコミュニケーションを取っていくかが、取材においても重要だと感じた。
《企画力》
アイデアは突然浮かんでくる、そう思っていた。今でもそうだとは思う。企画を考えたとき今まで漠然としていて、真っ白だったものが、いきなり色がついたように次々と浮かんでくる。けれど、その元となるのは身近なものであったりなんとも思っていなかった日常であったり、自分の中にはなかった誰かの意見であったりなどそういうものだ。日々に無関心でいたら恐らく何も浮かばなかったと思う。最近、自分の考えを発表したり、誰かの意見聞くという機会を沢山得て、改めて気づいたことである。
・日常を振り返る
・身近なものを、新しい何かに変換してみる
・そういう想像力をつける
・発想力を鍛える
S.M@立正大学
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《広い視野に立つ》
今回の取材では、聞きたいことがたくさんあったのにもかかわらず、うまく伝えることができずに悔しい思いをしました。
《日本人大学生」の目線で》
質問内容を考えてばかりでいたため、相手の立場を想像した質問などをし、会話を膨らませる必要があったと思いました。
《話し合いから生まれる発想》
進捗状況をシェアすることで、他の人が今何を欲しているのか等の意見を聞くことができました。
1人で机に向かっていても、良いアイデアは生まれません。日々の会話のなかから、自分だけのオリジナルアイデアが生まれるのだと思いました。
・人とは違うものの見方をする
・質問をたくさんする
・気づきを共有し合う
C.I@専修大学
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《相手目線に立つ》
今回、ミャンマーの方々にインタビューするにあたり、事前に沢山聞きたいことを書き出したにも関わらず実際聞けたことはほんの少しであった。マスコミの報道記者の方々は相手がどのくらい話せるのかを想定した上で、自分が聞き出したいことをどれだけうまく引き出せるか意識しているのではないかと感じました。
《習慣》
面白いものを生み出そうとすると必ず面白いものは生まれない。
どれだけ日常の小さな変化に気づけるかで面白いものを生み出せるかに繋がるという言葉をどこかで聞いたことがあります。
面白いものは日常生活の中に必ずあるので、街を歩いている時に些細なことに気づく習慣をつけたいと思いました。
・小さな変化に気づく
・自分ならこれを使ってこんなものつくりたいなぁといった妄想を沢山する
・小さなことを沢山質問する
S.F@京都女子大学
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《斬新なアイデア》
現在、当たり前のものは出来上がった当初は斬新だったんだろうなあと思った。
電車にある広告1つをとっても、どこかに斬新なアイデアが含まれている。今私の目の前にあるのはライザップの広告だが、
ここの売りはトレーニングとエステと食事指導がセットになって月額9900円からというコストパフォーマンスの良さらしい。
従来はトレーニングと食事指導がセットになっていることはあっても、そこにエステが加わることはなかった。女性向けの斬新なアイデアだ。
こういったアイデアをたくさん出せるようになりたい。
ただ、斬新なアイデアという言葉に翻弄されると何も思い付かないことが今日わかったので、毎日の気付きを大切にしていきたい。
《副業》
上記にあるとおり、私はこれからアイデアをたくさん思い付けるようになりたいと思っている。
そうすれば、世の中をもっと面白い視点で見れるようになるというだけでなく、様々なところでビジネスチャンスを見つけられるからだ。
この余裕を持っておきたいので、将来は副業が許される、残業の少ない会社で働きたい。
今日の新聞アウトプットで改めてそう思った。
・日常の"こういうものがほしい"という気持ちに敏感になる。
・世の中の動きをしり、そこにビジネスチャンスを見つける習慣を付ける
M.S@東京理科大学
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令和2年(2020)【9月9日(水) 】夏の出版編集トレーニング3日目 4期生3組
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令和2年(2020)【9月9日(水)
夏の出版編集トレーニング3日目
4期生3組
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《ディスカッションの意義》
本日の新聞アウトプットでは、経済や政治に特化した「硬派」といわれる記事を主に扱いました。朝、1人で読んだ時は正直難しい…と思うこともありましたが、アウトプットの時間に皆の意見を聞き、討論することで理解が深まるのを感じました。
また、「TOB」のような日頃聞き慣れない単語も一つ一つ調べると段々意味がわかってくるような気がしました。小さな努力を続けていきたいと思います。
《リアルとリモートの違い》
初めてのリモートはとても新鮮でした。やはり、音が聴き取りづらい・時差が生まれるなどの不便が生じ、リアルなコミュニケーションにはかなわないと思いました。ですが、みなさんのマスクなしの顔を拝見できて良かったです。笑
・経済や政治ネタでわからない単語が出てきたら逐一調べるようにする
C.I@専修大学
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《色々な視点》
今日の新聞アウトプットの時間で、自分では持ち得ない観点からの意見交流が沢山行われた。
そこで、先日の視点・思考・習慣の習得に他者の視点を学ぶ事で、自分の視点を変える事に生かせると気付いた。
《疑問を突き詰める》
日経新聞の中には、自分が普段触れない言葉も多く出てくるという事もあり、記事を全部理解する事が難しい。
しかし、「なぜ」を1つずつ解消する事が日経新聞を生かす1番の近道だ、というアドバイスで気付いた。
新聞アウトプットのためだけとは思わず、社会の教科書を上手く活用できるようにしていきたい。
・「珍しい光景」になれるように日経新聞を読むことを習慣にする。
・疑問の解消に労力を惜しまない。
T.O@北海学園大学
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《情報の整理》
新聞は多くの情報にあふれていて、見出しによって違った角度で記事がまとまっている。その中で、いかに情報を整理し、自分の考えをまとめるのかが重要だと感じた。これは恐らく、一朝一夕でできるものではなく、継続していかなければならない。その情報が何に関連づいているのかに気がつかなければならないし、話題の総裁選も同様に、情報は日に日にアップデートされていくからだ。
《用語》
政治面でも経済面でも、出てくる用語や仕組みを理解していなければ、話の全体像は見えてこない。
分からない単語はすぐに調べ、メモを残す習慣をつけること。新聞は教科書だと教わったように、知らない単語がいつかなくなるように今努力をしなければならない。
・なぜ、という疑問を習慣化させる
・メモを取る癖をつける
・早く新聞を読み慣れよう
M.S@立正大学
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《広く》
新聞ワークで自民総裁選をアウトプットした際、当然誰を押したいかは勿論、人によって何を重視しているのか異なります。
その際、なぜその話題を重視してるのか、探ることで新しい気づきに出会えるのかなと思いました。
《透明な壁》
はじめてリモートワークで皆さんのお顔を拝見してはじめて出会ったかのような気持ちになり、少し緊張と恥ずかしい気持ちになりました。(笑)
直接会うとマスクで表情が見えない
リモートだと気持ちが読みにくい
早く気持ちの面で壁がない交流がしたいと思いました。
・分からないことはとことん調べる
・政治経済の問題に対する意見には個人の見解が含まれているので、なぜその人はそう考えたのか深く考察できるようになりたい
S.F@京都女子大学
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《慣性の法則》
元々社交的な性格だったはずが、高校入学をきっかけに人前で話すことを怖いと思うようになりました。
それは元々あった根暗な部分が顔を出したに過ぎないのかもしれないですが、私にとって歯がゆく悲しいものでした。
このインターンでは半ば強制的に話をする場を設けていただけるので、実のある話、ためになる話、またはそのように聞こえる話をしたいと常々意識する環境にあります。当然、意識から結果へとすぐさま結び付くわけではないのですが、1つ変化があります。もっと話したいと思うのです。
今までなら避けてきた「大勢の前で話す」という課題さえも、楽しいものに変わりつつあります。私と1対1で会話をした方はお気付きかと思いますが、そのような状況に比べ、3人以上(大勢)の前で話す際には、まだ相当な緊張をしてしまいます。1対1かのように、つまり1人1人に語りかけるように大勢の前でも話すことができるようになれば、きっとより実のある話、ためになる話も可能になる気がしています。
《褒める力》
意見が人によって異なるのは当然で、だからこそ選挙が意味を持ちます。多様性が認められていく中で、異なるだけで優劣はないという見方が進められていますが、決着を付けなければならない場面もあるということです。ただその際に、一方を讃えるのではなく、他方を蔑むような言動は気分の悪いものです。「Aはよい」。そこでBは悪いと言う前に、Aのよい理由を挙げてもらいたいものです。
周囲で、他方を蔑んでばかりいるような人を見る度、一方を讃える語彙力や、分析力、理解力が足りないのだろうと閉口するばかりです。
《命綱は多い方がいい》
できるだけ絞り込んだ1点に向かって突き進みたいと思っています。
ただ、その考えと、興味が狭いこととは離れたものだと気付きました。
興味が広いと、様々なことが自分に関係します。新しい時計が気になる私は周りの時計と関係する人間になり、新出単語を知った私はその語との従来からの関係を見出しました。
そのように自分との繋がりを増やしていくと、月並みな「生活が豊かになる」といったことだけでなく、自らが課題を設定する際、独創性を持つことに優位になります。奇抜なだけでない、○○×△△が思いつく手助けになるかもしれません。いつか自分が落ちていくとき何気なく掴んでいてくれるような、そんな気付きが溢れているなら、私は様々なことに興味を持ってしぶとく生きていきたいです。
・どの記事に対しても意見を持つ
・経済面に毎日挑戦する
・優越はなく異なるだけと認識する
・興味を広く持つ
T.T@東北大学
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《情報量》
今日の新聞アウトプットは、個人が意見を言うだけで議論にはなっていなかった。
私がそうなってしまった原因は、情報量が少ないため他の人の意見に対し疑問を持てないからである。
賛同することはあっても、反対の意見が出てこなかった。
新聞を読むことを続けることで情報量をつけ、自信をもって自分の意見をぶつけられるようになりたい。
《ビジネス》
社会人になるとは就職するということだと思っていた。しかしそうではなく、ビジネスの世界に仲間入りするということなのかもしれない。
就職活動で頭を一杯にするのではなく、環境変化に応じて生じるビジネスチャンスに気が付けるよう、シアを広く持っておきたい。
・あらゆることに気がつく
・自分の趣味の量を増やす
M.S@東京理科大学
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令和2年(2020)【9月8日(火) 夏の出版編集トレーニング2日目】 4期生3組
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令和2年(2020)【9月8日(火)
夏の出版編集トレーニング2日目
4期生3組
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《仕事ができる人》
私は"仕事ができる人"になりたかったのですが、要領が悪くドジなところがある私は、それを諦めて"人柄がいい人"になろうとしていました。
今日の講義で仕事ができる人は"視点、思考、習慣"という意識を持っていて、情報をたくさん持っている人であると仰っていました。
そしてそれは、私でも意識によって"仕事ができる人"に近づけるということだと解釈できます。なりたい自分になるため、まずは新聞を読み、視点を変えることから始めてみます。
《経験によって身に付く力》
今日のリーダー役を務めることになりました。よく、求める人材について企業の人事の方は"リーダーシップがある人"と仰います。しかし私は普段、全くリーダーを任されることがありませんでした。そのため、就職活動を始めたばかりのときはリーダーシップが無いことに焦りを感じていました。しかし、今回のリーダー役をやってみて、経験がないから出来ないのであって、緊張しながらも回数を重ねればその力は付くのではないかと思いました。リーダーを体験させて頂けてこういったポジティブな考えに至れたので、今後は積極的にリーダーに挑戦したいです。
・日経新聞をこれから読み続ける
・積極的に集団に参加し、リーダーに挑戦する
・ネタを探す視点をもつ
M.S@東京理科大学
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《他者というフィルター》
2日間、他己紹介を行って感じたのは、取材をされる側が思いもよらない伝え方をされる場合があるということです。
私が欠点だと思って打ち明けた特徴は、長所として紹介されました。この件に関しては取材をされた側として、どちらかと言えば気分の良いものですが、実際の出版物ではこの正反対の現象も起きていると容易に想像できます。
そのようなインタビュー記事、また政治や社会情勢に対する世論でさえ、書き手によって事実関係はそのままに、受け手の印象を操作することも可能なのだと思いました。
《見方次第で気付きになる》
気付きを見つけられますように、気付きになるような出来事が起こりますように、と考える必要はありませんでした。意外にもそこら中に気付きの素はあります。
今朝、母が忘れ物を届けに来てくれたことも見過ごしてしまえば終わりですが、自分は何を感じたか、何故それを出来事として切り取ったか、
母と私でなければ違う運びだった部分はどこか、など、定めて着眼するだけで様々な気付きを得られることが分かりました。
・新聞の1面を読む
・嫌な事象もまず視点を変えて冷静に見る
・目線を上げて話す
・リラックスして聞きやすい声を出す
・態度を保つ
T.T@東北大学

《現物の価値では無い》
お話を聞いて、出版は現物自体では無く、中身の情報で商品を売っているということに改めて気付きました。
情報を得るためのアンテナを高くして、価値のある情報を仕入れるように意識していきたいです。
《中途半端ダメゼッタイ》
経世済民のお話の中で、この四字熟語をとてもあやふやに覚えていて、聞き覚えのある程度だと、役に立たないと気付きました。
なんとなくで終わらす事が凄く損をしていると感じました。
・視点、思考を1つでもいいから変えていく。
・習慣になるような事を就活本番までに作り出す。
・社会の情報を得るための教科書として、日経新聞を上手く活用する。
T.O@北海学園大学
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《言葉力》
新聞アウトプットでは自分の考えがいかに狭いのかを思い知らされる。よく考えれば見える視点が他人の言葉によってようやく形になる。
いい意味で言えば吸収、悪い意味で言えば石頭。どれくらい吸収し、その石を砕くかが今後の課題である。
《表現力》
強みとはこだわり。自分の中で譲れない、他人と差別化されるもの。
そのような強みをどう表現するか、どうすれば「この人すごい」って思わせるのかを追求しなければならないと感じた。
自身の中にあるアピールできる何かをしっかりと形にして発信する。それが、マスコミ業を目指すための最初の1歩だと考える。
《継続力》
新聞を読むことが、ただ本を読むよりも実になるという。新聞1つ1つがページでしかなくて、読み続けないと全体が見えないということも教えていただいた。数をこなせば、必ずなんらかの結果になる。それを信じて、残り半年。まずは新聞を読むことから、そして量と質につながる強みを持つことに繋げていこう。
・新聞をまずは1ヶ月間、読む
・表現力を身につける
・日常をネタ探しとしてみる
・これらの習慣化
S.M@立正大学

《政治・経済・国際》
私は毎日、新聞を読んでいますが、社会面ばかり着眼して読む傾向があります。今日のお話を伺って、政治や経済の記事を熟読し、問題意識を持つ事が大切だと気が付きました。また、政治・経済・国際が密接に結びついていることに改めて気付かされました。社会人として、現在何が起こっているのか話せるように、政治・経済・国際の土台を押さえておきたいと思います。
《「質と量」の重要さについて》
ESの添削をしていただき、他の人には負けない、と自負する部分を具体的な数字を入れて書くことが大切だと気が付きました。
・できるかぎり毎日日経新聞を読む
・朝日新聞の読み方も変える
・常に周囲の環境に着眼したものの見方をする。ぼーっと生きない。
C.I@専修大学
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《目指せBig man!》
私は割と周りの人に否定されて生きてきたので、いかに自分を小さく謙虚に見せるかに以前はこだわっていました。正直、昨日考えたエントリーシートも全く自信がありませんでした。しかし、自分が何気なく続けていた「毎日、ファッション誌を1冊必ず読む」という習慣は自分の強みになる事をはじめてしっかり気づくことができました。自分を小さく見せるのではなく、どれだけ自分の個性を大きく見せられるのか。それが就活において自分の運の鍵を握るのかなと思いました。自分に自信を持てるよう努力します。
目指せ、BIGMAN!(笑)
《新聞は大切》
新聞の大切さを改めて感じました。新聞を読まなければアイディアも何も生まれないし、面白いものも作れないことが分かりました。
時間が無くても1面だけでも読み、自分の知識を増やしたいと思いました。
・自信を持つために些細なことでも気づく努力をする
・新聞の1面を毎日読む
S.F@京都女子大学