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講義レポート

毎日の熱い講義をアウトプットします!
 
 

平成30年(2018)【8月25日(土)】
夏の出版編集トレーニング 1クール(最終日)

UPDATE:2018/08/27 11:45

新聞アウトプット

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夏の出版編集トレーニング(最終日)
2期生1組
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「とりあえずやってみ?」
初日の緊張していた自分にかけたい言葉です。6日後には終わるのが寂しくて仕方がなくなるから、騙されたと思って行ってみなさいと言いたい。
隣の席の瓜谷さん、最終日はロスになる程病みつきになる。その隣の中川さんは静かに面白いことを言う。NOと言える日本人。反対側の滝口くんは印象通りだけど、今元さんにも突っ込めるのに凹むこともある木綿豆腐みたいなハートの持ち主だし、並木さんとは驚くほど感性が似ている。多分明日から一緒に旅行行ける。山本さんはおっとりして見えて実は食ってやろうという野心を持っているし、シャさんはリアクションが絶妙。土井さんは話してみたら実は面白くて、日報が待ち遠しくなる。ちなみに花火大会に甘酸っぱい思い出は一切ありません!翌日から登場する坂元さんはとても物知りで沢山のアイデアをもっている。素敵な出会いの始まりがありました。
何事もやろうと思った時はモチベーションがとても高いのに、いざ時期が来ると尻込みしてしまいます。それは個性豊かな皆さんも同じだということを知って、少し安心しました。一歩踏み出すとそこには知らない世界が広がっています。知らない世界があることを知りました。

「活字中毒」
やっぱり私は活字が好きで、本が好きです。新聞の読み込みも苦手だったけれど、大好きな活字が並んでいるから苦ではありませんでした。7時間寝ないと本領発揮できない体質だけれど、本当にやりたいことをやっていたから日付を超えても元気でいられました。私の人生に必要なものの中に確実に活字が入っている。それを生業にすることがどんなに難しく、どんなに幸せかを学びました。

「結局は声」
声は通るしキャラも濃いメンバーの集まりだと今日まで思っていたのですが、突然登場したグェンさんに全部持っていかれました。とにかく、声がでかい。急にくる。「責任感強い」推し。単語リピート。集合写真ど真ん中にくる。でもそれが彼の良さであり、処世術なのだと思いました。わたしも声の大きさから見習って実行します。

内海ゆりの@聖心女子大学

プレゼンテーション

「素敵な言葉が溢れる場所」
この6日間のJVU九段下セミナールームは素敵な言葉の宝庫でした。比較的多く活字に触れてきた皆さんが発する言葉はそれぞれに個性が溢れていて、今の表現いいなぁと何度も思わされました。さすが出版業界志望者が集うインターン。みなさんの頭の中にある辞書を立ち読みさせてもらった気分です。

「あんなこっといいな♪でっきたらいいな♪」
出版社の人間になるなら、物事の欠点やリスクを懸念するよりも、ポジティブ思考で先の可能性を考えるべきだ、という今元さんの言葉が心に刺さりました。これからは心にドラえもんを住まわせます。

並木 楓@慶応義塾大学

「わくわく」
みんなのコンテンツ発表、聞くのがほんとに楽しかった。どの発表もわくわくした。自分には絶対思いつかない内容ばかりで、ついつい興奮した。すぐにでも出してほしい、絶対買う。休み時間にも気づくと本についての話が始まった。本が好きな人達が本について語っている姿は輝いていて、本当に面白いなとこのインターンを通して感じた。もっとたくさん聞いてたかった。

「他人の世界」
みなさんのコンテンツ発表、タンさんトアンさんの話と、今日はたくさん他人の話を聞いた日。同じものを見ても、感じることがまるで違う。今の私にはトーク力も質問力もないけれど、他人の話を聞くのは大好きだ。今日発表した私の企画を1番読みたいのは私だった。大好きな他人の話をもっと長く聞いていられるように、質問力を鍛えたい。

中川海里@大阪大学

「知らないオフィス用具」
朝礼の掃除でも勉強になった。日本人には当たり前のことだが、私にとって新しい世界の発見だった。ブラインドクリーンとか、紙で作ったトイレブラシとか、様々な洗剤を各々の場合に使い分けることに驚いた。やっぱり先進国だなあと思った。今日並木さんのプリントでペーパークリンチを使ったものを始めて目にした。そういうアイディアの発想力は自分の国も見習わなければならないなと思った。

「二言語力」
日本の大学では専攻に関わらず、みんな英語以外に第二言語を勉強することにびっくりした。今日コンテンツ発表の際、なぜ滝口さんはフランス語が話せるのか。日本の大学生が全員二言語を勉強することを初めて知った。中国で外国語系の大学以外の大学ではやっていない。そのような政策は自分の国に推進したいと考えた。

シャブンテイ@国士舘大学大学院

「逆に〜?」
企画案をとても具体的に考えてきたので、ざっくりしていたほうが聞いてる側に考える余地を与え、「もっとききたい!」となると知り、「逆に〜!?」となりました。たしかに、ガチガチに固められた企画を投げつけられるよりも、ふんわりしてて隙間のある案のほうが、クリエイティブな経営者たちが様々なアイデアを付け足してくれるため、自分ひとりで考えるより良いものができるのではないかとおもいました。 
人の喋りたいことを引き出すという点で、発表は”自分の押し売り”ではなく、逆に、ある意味「質問力」が問われるのだと感じました。

「気になる、ベトナム!」
ベトナムのことについてあまり知りませんでしたが、日本と文化が違いすぎて驚きました。食べ物や街並み、交通事情などはもちろん、特に国民性や生き方の違いは聞いていて興味深かったです。また、トゥアンさんキャラ濃すぎでしたね。声が大きく、場の雰囲気をかっさらっていっちゃうのに憎めないキャラ、羨ましいです。
「外国人」だからできる技というのもあると思います。私もオーストラリアに留学していた時、なにか話さなきゃ損だと思っていたため、1を聞いて10話す勢いで話していました。突拍子のないこと言っても、的を射てなくても、「外国人」だから…という目で見られていたから許容されていたのだと、今日気づきました。

「NO KY」
自分の話下手すぎて絶望することがたくさんありました。初日の自己紹介で真面目な流れに流れてしまい、無難なことしか言えず、みんなが質問しやすそうなネタを入れられたらよかったのに!と後悔していました。ほんとうは漫画アニメ大好きオタクだしコナンはファン歴10数年のガチファンです。他にも色々喋りたいことあったけどタイミングを図りかねてしまいました。また、気にしいな性格なので空気を読みすぎて自分が空気になっていたり浮いていたりすることが多いです。このインターンで改めて人間性は人望であり、自己開示は人間性をPRする手段なのだと感じました。この6日間で皆の性格「こんな感じ」というのは分かりましたが、自分の性格は開示できていたのかというと、そうでない気がします。
雰囲気を一変させる勇気(いい意味での”図太さ”)と自分を押し出す勇気を持てるよう訓練します!!

山本梨花@同志社大学


【仲間の大切さ】
帰り道に、並木さんと内海さんと歩いている時に話していたのですが、メンバーの中に感じの悪い人とか、フィーリングの合わない人が誰1人としていませんでした。似た志を持つもの同士、やはり理解し合える点が多いと感じました。これからも仲間を大切に、将来同じフィールドで活躍できるように精進します。

【書くことの難しさ】
今まで人に伝える時は、全て口に頼っていました。今回もまあそうです。書き言葉をしゃべることは悪だと思っていました。今日、土井さんがモリモリと原稿を書いてきていたのを見て、自分に足りないのはこれだと感じました。トーク力が話をしないと上がらないのと同じように、文章力も書かなければ上がらないし、これはその他全ての能力に対しても同じだと感じました。

【習慣と量】
疑問に思うことを習慣化する。アイデアを考え続けることを習慣化する。そしてある程度ハードな量を自分に課し、こなしていく。1週間でできるようになるわけがなかった。これからたくさん、練習しないといけないと実感しました。

滝口景太郎@千葉大学

・コード
みんな発表凄かった。企画段階だからざっくりが良いって。細部まで決めるよりも、幅がある方が良いとな。みんなPowerPointだあ! プロジェクターとパソコンを繋いでるコードが、組んでる足すれすれにあって、動きにくそうだったな。相変わらずボキボキがすごい。一番を譲ってるね? 『夜空に花咲くその下で』した失敗、女子アナにいそうと言われまくるらしい彼女にもあるんだろうか。ぜひ実話で。もう私の頭の中は実話でいっぱい。いっぱいいっぱい。コードがごちゃごちゃしてるみたい。関西弁の「映画見たい」の見たいじゃないよ! うへへ。

・お財布の中身が77円
ラッキーセブンのかけら。これからラッキーセブンになる予定だよ。懇談会が始まったときは焦った。あそこにいた全員で割勘にしたって、ラッキーセブンのかけらじゃ足りるわけないわ、全く。新聞買って、パスモにチャージして、おにぎりとお水買う、それしか考えてないからこうなるね。マックがポテト150円均一してて、ポテトのLを昨晩食べて、懇談会でもポテトを山盛りいただいたからもう幸せ。ピザもおいしかったあ。幸せすぎる。ありがとうございました。ごちそうさまでした。

・ぴりぴり?
特定の人にしかしない態度。信頼してるからだなって思ってた。関係が出来上がってるんだなって。うらやましかった。私にはしてくれない態度だったから。「こんなこともできないなら来るな」とか、「これはこう、これはだめ、もうやんなくていい」とか、そういうのを予想してた。そう言われたら、心から嬉しいだろうって、「明日も来ます」「やらせてください」ってしがみつけるって、思ってた。全然違った。色々話しながら、相手の反応をずっと見てる人だった。気遣いをずっとしてる人だった。あなたはあなたのままでいいよと、あったかく感じた。私が感じたこと、見たこと、聞いたこと、話したこと、全部ラッキーセブンのかけらだあ!

・飛び散ったコーヒー、使命感で食べてたコーン
真っ白で無垢なお洋服にコーヒーが散ったよ、なんてことなの。きれいに落ちるといいなあ。小豆洗いさんがコーンに必死だった。「食べるしかない!」って。音の出る妖怪。使命感コーン。むしゃむしゃ。もぐもぐ。みんな、存在がとても素敵。自己主張、自己表現する姿もとても素敵。みんなに囲まれていた六日間が楽しかった。みんなと会えることが嬉しかった。新しいとこを見つけるたびに、心が踊ってた。飛び散ったコーヒーが私の中に染みになって広がって、使命感で食べてたコーンがポップコーンになって弾けて、こつんこつんぶつかってきたの。みんなありがとう。

土井優華@文京学院大学

懇親会

『アイデアの宝庫』
みんなのコンテンツ発表、素晴らしかったです。あれだけ人数がいるのに、少しも被らないところが面白いと思いました。私は内容をガチガチに固めることが企画を詰めることだと思っていたので、アイデアを分離させるというアドバイスは衝撃的でした。自分の発表ウケると、得も言われぬ満足感が得られますね。

『ベトナムの魅力』
ベトナムはフォーという料理が大好きなのですが、今日ベトナム人も大好きになりました。彼らの人懐こさは日本人にはないもので、見ていると温かくて楽しい気持ちになれました。発表も今まで見たことのないベトナムがたくさん映っていて、すぐにでも訪れたいです。

『暴露大会』
懇親会は暴露大会になりましたね(笑)。不安な気持ちはみんな同じだったと聞いて、少し安心しました。私は関西の人は話し上手で気の強いイメージがあったので、東京に来るのがそんなに不安だとは想像できていませんでした。でも、関西チームの温かい雰囲気に私はだいぶ助けられました。また他の企画でお会いしましょう!

坂元 南@学習院大学

「歴史を訪ねる」
シャさんやトワンさんの発表を聞いて、自分はどれだけ日本のことを知っているのだろう、また、日本のことをどれだけ、知らない人に説明出来るのだろう、と考えさせられました。これだけ熱心に日本語や日本について学びに来ている留学生に恥じないようにも自国のことをしっかり学ばなくては、と深く感じました。

「好きをカタチに」
誰に何と言われようと、自分の好きなこと、興味のあることにはとことんこだわり、追究することが大切だと学びました。
自分にとって全く関係ないと思っていた話題も、楽しそうに生き生き、堂々と、発表している人を見ると惹きこまれていく自分がいました。
そういう思いはきっと、面接官の人にも伝わります。これから、就職活動頑張ってください。

生田千夏@武庫川女子大学

「作ってバラして組み立てて」
企画を固め過ぎるのも考えものだということを学びました。一度自分の企画ターゲットや題材などの要素に分解して他の要素で代替できないか試してみます。

西川友規@日本ベンチャー大學10期生

平成30年(2018)【8月24日(金)】
夏の出版編集トレーニング 1クール(5日目)

UPDATE:2018/09/05 12:58
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夏の出版編集トレーニング5日目
2期生1組
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「はじめの一歩」
質問って難しいです。相手の様子を1番伺ってしまいます。今回も聞きたい事があっても手をあげれませんでした。質問の偉大な力を発揮するにはまず行為そのものが行われないといけないと感じました。
山近代表と私のお世話になっている旅行会社の人。話し方が似ていました。営業上手という話納得です。

「伸びしろですね!!!」
5日間1人か。一人暮らし仮体験!ワクワク。だけど、東京で1人は不安だなぁ。って初めは思っていました。ホテルでは朝ごはんに置いてたパンとドーナツ勝手に捨てられてるし…
でも、参加すると色んな人がいて。知識すごく持っている人。話が上手い人。聞く時の笑顔で安心させてくれる人。ふと発する言葉が印象的な人。ワードセンスがある人。
その上独特の視点を皆が持っていて。毎日が刺激的な7時間でした。
決して自分が成長したとは言いません。比べるなとは言われましたが、劣等感を抱いたこともありました。
ただ、確実にこれからに繋がる5日間だったと言えます。皆に出会ったからわかりました。伸びしろですね!!!!

瓜谷優紀子@立命館大学

「『気持ちの良さ』に従順」
相手に気持ちよく話してもらえてナンボ、を身をもって学べた1日でした。猫は喉を、犬なら首からお腹を撫でると仰向けになって警戒心をポイ捨てするように、人間もしっかり話を聞いてもらえているとわかると一気に心を開きます。人間も動物です。本能的に気持ち良さに抗うことは出来ません。そう考えると、心を開いて饒舌になった時の表情は妖艶にも見えます。相手を気持ち良さに溺れさせる質問力を培います。

「朝はその日のタイトルとなる」
今朝は何となくシャキッと出来ず、声にもハリがなく弛緩した空気を漂わせてしまいました。朝はその日のプロローグです。朝元気でなかったらいつ元気を出すのか。多少無理をしてでもテンションを上げていくことで、体が騙されて本当にハイになります。明日は最終日ですので、みんなで過去最高の朝を迎えて、充実した1日にしたいです。

内海ゆりの@聖心女子大学

「まるで学校」
3限登校10時起きが当たり前になっているテンプレ大学生の私にとって早起きは苦行のはずなのに、数日前から今の生活が全く苦ではなくなっていることに気付きました。それはザメディアジョンでのインターンが、義務的な就活セミナーではなく、学びが充実した学校のような存在だからです。最近では、みんなに話せるネタを考えながら九段下に向かうのを楽しんでいます。明日で終わるの、結構寂しいです。

「STOP!やりがいはなんですか?」
してしまいがちなこの質問が、当たり障りのない非常につまらないものだということに気づかされました。確かに、取材相手に本当に興味があったらもっと濃度の高い質問をするな、と納得しました。例えば私は嵐の櫻井翔が好きなので、もし櫻井翔に質問する機会があったら、絶対マニアックでゴリゴリな質問をします。そういうことですよね。

並木 楓@慶応義塾大学

「お辞儀」
山近代表のお辞儀が誰よりも深く、長かったことが印象でした。そして、お辞儀を適当に済ませている自分に気づきました。だめですね。

「忘れっぽいが過ぎる」
話を聞いている時はすごく楽しんでいるのですが、すぐに内容を忘れてしまいます。メモを取っている途中にも、どんどん忘れる。質問するのが恐い理由の一つに、聞こうとしていることは既に説明されているのでは、という不安があります。また、何かを思いついても、次の瞬間には忘れてることも多いです。
あと忘れてましたが、新聞の畳んだままの読み方、教えてください。

中川海里@大阪大学

「推薦より静聴」
山近義幸代表の講座を受けた。その講義の中で、お客様に質問する際の心構えを学んだ。自分中心ではなく、お客様のニーズを聞くことが大切である。少し前、化粧品の店で元気な女子店員が一生懸命に、私に買っても買わなくも商品を進めてきた。新人のやる気を否定したくない私は商品を買った。だが、もう一度この店で入りたくなかった。

「研究対象」
東京大学教育学部附属中等教育学校には、双子の研究のために、たくさん双子を入学させる道がある。その話を並木さんは言った。アメリカには、人間の成長を観察する研究があるのを知っていたが、日本にもあることを知って驚いた。

シャブンテイ@国士舘大学大学院

『話し上手は聞き上手』
山近社長は怖い方だと聞いていましたが、実際にお会いしてみると話の面白い、感謝の気持ちを大切にしているとても謙虚な方でした。社長は話し上手な方なのに、何よりも「質問力」が大事だとおっしゃっていて話下手な私は励ましていただいたような気持ちになれました。しかし、せっかく設けて頂いた質問コーナーで質問できなかったのは最大の後悔です。ファーストペンギンになる勇気がなかったと反省しています。

『百聞は一見に如かず』
校正をした生原稿は、誤字や文章のおかしな箇所が多く、一体どんな方が書かれたのだろうと昨日は思っていました。しかし、今日実際にお話を聞いてみると、一つ一つの言葉には作者のこだわりがあって、また複数の言いかえがあったりと自分の語彙力の未熟さを痛感することになりました。著者の方は経営者として成功されていて、お年も私たちよりかなり召されているのに、青い大学生のアドバイスを真摯に聞いて下さり、これが成功する秘訣なのかと実感しました。

『ファーストジョブズ』
瓜谷さんの「オフィスラブ」は、まだ世に出てないのが信じられないくらい現実性がありました。またコンテンツの商品の魅力を引き立てる話術もさすがでした。ぽんぽんと質問に答えられる瓜谷さんもすごいのですが、みんなの質問も鋭くて、企画会議というよりは記者会見のようでした。今日でいったんお別れなのはさみしいですが、「オフィスラブ」が世に出ることを願っています。

坂元 南@学習院大学

「人間力は行動に表れる」
山近代表の礼がとても深々としていたことに驚きました。私たちのようなただの学生に、深々と、一番長くお辞儀をしていらっしゃったことに感動しました。「ご縁」と「感謝」を大切にしているのが行動に現れていました。私は何も考えずに頭を下げているだけでしたが、お辞儀とは本来感謝の念を表すものであると改めて気づかされ、また、形だけの行動をしていた自分を恥じました。

「死んだ質問」
山近代表の新人時代のお話の中に、「すっかり慢心して、売れない演歌歌手に上から目線でインタビューをしてしまった、その後上司に「お前のインタビューは死んでいる」と言われた」というエピソードがあり、その言葉のインパクトと慢心して上から目線になってしまうという身に覚えがあることに、聞いていてグサッッときました。私も家族と話していたり、テレビで誰かが主張しているのをみたとき、つい上から目線で意見を考えてしまうことがよくあります。そしてそれは結構相手にわかってしまうものなのですね。

「エグゼクティブはクリエイティブ」
山近さんも幡谷さんも、お二人ともお話が面白く、人柄の面でもよくできた方たちだなあと感じました。山近さんは、恐ろしい人だと聞いていたため今日お会いするのが億劫でしたが、全く怖い人ではなく、言葉は荒いけれど許されるような人柄で、何より「感謝」「リスペクト」をモットーに実践しているという点で人間力のすごい人でした。播谷さんは、校正した文章でしか知らない方でしたが、こだわって文章を考えていらっしゃり、文章に性格が表れているなあと感じました。「家訓ニスト」という存在は今まで知らなかったし、家訓に興味を持ち、本にまでしちゃうまで突き詰められるのはすごいなあと感じました。

山本梨花@同志社大学

【足りないもの】
質問力の無さを実感しました。あの話を聞いた後で喜ばせる質問ができなかったのは本当に悔しいです。多分みんなが思ってる以上にショックでかいです。5日間も一緒にいればみんなもなんとなくわかると思うんですけど、僕は自信家なので、なんでもできると思ってます。だからこそできなかった時のショックも大きいし凹みます。自分に一番足りてないのは謙虚さの方なのかもしれません。

【逆にあるもの】
逆にあの質問をした時に、気づいたことは、自分は案外度胸があるなということです。よくよく考えたらあの空気で食い気味に質問できたのはすごいことなのかと改めて。自分ではあまり意識せずにやっていたので初めて気づきました。今元さんにちょいちょいタメ口っぽく茶々入れたりするのも結構勇気いるんです笑笑
そういう普通みんながためらってしまうようなところにズケズケと入っていける自分の能力にちょっと感心しました。

滝口景太郎@千葉大学

・脂肪を燃焼
特茶。今冷蔵庫で冷やしてる。ヘルシア飲んで半身浴するダイエット、高校生のときやってたな。お金の問題で毎日はできなくて、痩せないのをそのせいにしてた。今は、痩せなくていいから、とにかく食べたいもの飲みたいもの、好きなだけ飲み食いしてるなあ。「こう言いたいけど、こういう言い方は今問題になっちゃうよね」っていう言い方で遠回しに思ったこと言ってたのは、カメラが回ってたからなのかもしれない。燃焼、炎上?

・妖怪
かしこまりました。すみません。それ以外の言葉が全部個性的。面白い。眼鏡とったら視力どれくらいなんだろう。お辞儀きれい。椅子を持ち上げるときピザみたいだ。現金よりもピザの方が生産性が落ちにくい。報酬を与えると生産性が低下するというのは知ってたけど、報酬が現金だと他の報酬よりも生産性が低下するというのは初めて知った。妖怪にとっての報酬はあるんだろうか。あるとしたらなんだろう。気になる。

・水もお茶も濡れる
ペットボトルって、買って外出た瞬間から濡れ始めて、あっという間にびしょびしょになる。カバーつけても、カバーが濡れる。しばらく鞄に入れられないから、ハンカチで汗拭いてあげてる。調べたら「濡れないペットボトルカバー」があった。メッシュだから通気性がよくて、すぐ乾くんだって。濡れる原因は透明の中身。透明の筆箱の中身がほとんどピンクだった。ピンクが好きなのかな。四角いピンクの修正テープおしゃれだな。PowerPointも四角いピンクだった。昔百均で買ったぬり絵も四角いピンクだったな。将来実現したとき、四角い何色か分かんないけど買おう。楽しみ。

土井優華@文京学院大学

「トーク力」=「質問力」
山近代表のお話しされている姿は講義の時間やミーティング、お仕事中などこれまで様々なシーンで見させていただきましたが、今改めて振り返ってみると、どの時も聞いていて楽しいです。少なくとも眠たくなりません。一緒に聞いている人も笑ったり、頷きがあって、いつも楽しそうです。それは代表の話術だと思っていたけれど、実は方程式で決まっている、ということがわかりました。
どんなときも、人とのコミュニケーションは最も大切になってくるので、自分の“質問力”をもっと磨けるよう、努めます。

「作者の心」
原稿の執筆者、幡谷さんに初めてお会いしました。いろんな意味で「一体どんな人が書かれているのだろう?」という興味があったのですが、文章から読みとれるイメージとは違った雰囲気で少し驚きました。今日知ったのは「文の読みやすさ」や「収まりの良さ」だけで校正してしまうと、作者の人柄や奥底に隠された思いを全て打ち消してしまうかもしれない、ということです。相手を知ることの大切を学びました。

「渇きレベル」
緊張のせいか、飲んでも飲んでも喉が乾くので600ミリリットルのペットボトルを毎日2本、持参していました。それでも足りず、帰り道に飲み物を買って帰る日もありました。
しかし、今日は初めて1本飲み干さずに帰りました。(これが通常運転です。)でも、明日で最後。ちょっと寂しいです。

生田千夏@武庫川女子大学

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「自身に自信を」
昔読んだ本に書いていたことですが、人を騙すコツは自分で自分の嘘を信じ込むことだそうです。嘘を信じて堂々と振舞うことで説得力が出るそうで、プレゼンや面接で自信を持つことが重要になるのもそれと同じ理屈なのだと思います。
嘘を信じ込むよりは企画内容や自分を信じる方がまだ簡単そうです。明日のプレゼンもそう考えて、なるべく気を楽にして挑もうと思います。

「題材-読者-文体」
家訓の本ならメインの読者は主婦、主婦が読者なら硬い文章は好まれない、というように題材とメインの読者、文体が密接に関係していることを実感しました。題材を選んだ時点でメイン読者はある程度決まっており、その中からさらにターゲットを絞っていくことで、題材をどう料理するかを決めていくというのが企画作りなのだろうかと思いました。

西川友規@日本ベンチャー大學10期生

平成30年(2018)【8月23日(木)】
夏の出版編集トレーニング 1クール(4日目)

UPDATE:2018/08/27 13:01
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夏の出版編集トレーニング4日目
2期生1組
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『世界で一番きつい拷問』
 それは食べることだ。私も激しく共感します。高校時代、部活の合宿で女子には多すぎる量の食事が出ましたが、お残し禁止だったのでほぼ噛まずに流し込んでいたつらい記憶があるからです。私はそんなに食べる方ではないので、昨今ボリュームを売りにする飲食店が増えていることが悩みの種です。かき氷とか、おいしいけど何もそこまで盛らなくても・・・と思うことが度々あります。

『鋭い嗅覚』
 エントリーシートの発表で、みんなが新しいものを次々発表していくのを聞いてなんて新しいものを見つけるのがうまいんだと驚きました。今回は誰のがいいと決めることはありませんでしたが、もしあったら私は土井さんの案を推していました。日本人は意外とせっかちでドラマのCMもよくとばすし、1000円払ってでもいい動画を見ようとする人は多いと思います。その証拠に、本屋でしっかりしたハードカバーの本が売られているのは日本くらいだ(と滝口くんが言っていました)そうです。

坂元 南@学習院大学

『生クリーム格差』
 文ちゃんの生クリームの美味しさに感動して泣いてしまったという話にびっくりしました。自分の世界には当たり前にあるものだったので、ない世界が想像できません。でも、私の母親も小さいころはあまり乳製品が食卓に並ぶことはなく、友達の家で初めてグラタンを食べて感動したそうです。母が今もそのことを覚えているように、文ちゃんも何年経ってもその経験は忘れられないものになると思います。文ちゃんの話からは、ニュースや新聞では伝わらない「生の中国」が感じられて、とても面白いです。

「嫌いすぎて逆に」
「きらい」と言わずに、共感を呼ぶように嫌いなものを紹介するのは難しかったです。「きらい」を語るだけではただの自分語りになってしまうため、マイナスのことを語る際でも、「きらい」のなかに共感できる部分や説得力のある話を織り交ぜ、聞いている人を楽しませることが必要なのですね。

「たべもの事情」
今回は食べ物に関しての面白い話題がたくさん出てきて、食べること好きな山本にとってはとても興味深かったです。一番衝撃だったのは、中国では日本のような生クリームはないということです。生クリームはスイーツには欠かせない存在ですが、西洋のものということで中国では避けられているということ、政府の傾向が人民の文化、それも食にまで及んでいることにショックを受けました。また、カレー取材のお話で、「食べるのは拷問」という言葉が面白かったです。今まで食べるのが苦しいという状況に陥ったことがないので、この話を聞いて「未知の世界や…」と思いました。
また、ドライフルーツを「果物のミイラ」と表現したのは最高ですね。姿が想像できて、嫌悪感も現れていて面白かったです。アボカドはなんと表現できるでしょうか。「青臭い粘土」とかだとディスりすぎでしょうか。

山本梨花@同志社大学

「目指せ世渡り上手」
苦手なものを避け続けて生きることは出来ません。特に仕事の場合、割り切って向き合う以外に道はありません。ですが、全て真面目に受け入れなくてもいい。逃げ道を探すのです。うまい理由をひねり出し、盲点をつきにいけ。ゲテモノ特集の時は川を探せ、野を探せ。

「ウツミ ハ【サムネイル】ヲ テニイレタ」
サムネイルを見せながら話すと、私編集者やってるなあという満足感を得られますし実際伝わりやすさが増します。形式は決まっていますが、イメージのイラストにプレゼンターのクセが出るので見るのが楽しいです。サムネイルを集めて雑誌を作れそうなくらい奥が深いと思います。

内海ゆりの@聖心女子大学

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「グルメ取材があるのか、、、」
考えれば普通のことですが、編集者として書籍や雑誌に関わるとグルメ取材をする機会があるということになぜか今日初めて気付きました。しかも新人は食べる専門だとか。私は肉の脂身以外にも苦手な食べ物がたくさんあるので、嫌な表情を見せずに苦手なものを喉に通す練習が今から必要かもしれません。

「たまちゃん」
髪型と身長から、ちびまる子ちゃんみたいと言われることはたまにありますが、たまちゃんは初めて言われました。自分のどこらへんがたまちゃんなのか全く分かりませんが、たまちゃんの方が大人しくて可愛らしいので嬉しいです。これからも是非たまちゃんと呼んでください。

並木 楓@慶応義塾大学

「マヨネーズ」
今日はこの単語をよく聞いたし言いました。失敗が1番説得力がある、嫌いなものや苦手なものを克服するにはどうしたらいいかを考えていけばアイデアが見つかる、ということを今回の講義で何度も聞き、聞くたびに納得しています。マヨネーズは私の嫌いなものの象徴ですが、マヨネーズについて考えることが新たなアイデアに繋がるのであれば、少しだけ好きになれる気がします。

「誰も知らない」
今日の新聞ディスカッションのテーマは、全く知らない内容で、頭には疑問ばかりで、(いつものことですが)意見が何も浮かびませんでした。ですが今回のテーマは、みんなあまり知らなくて当たり前のもので、自分が知らないのも仕方ないと言えます。問題なのは、自分が全体的に何も知らないために、みんなが何を知っていて何を知らないのが当然なのかが判断出来ないという点です。知識が少ないことを痛感しました。

中川海里@大阪大学

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「思考ロック」
アイデアってふと湧いてきます。
でも一回出てくるとしばらく出てこなくなることが多いです。そしたらそこから思考ロックの始まりです。だんだんぼーっとしてきて何も思いつかなくなります。
講義中たまに起こってます。柔軟になる為にも息抜きも必要だと感じました。

「外文化って面白い」
生クリームに感動する、結婚式は一週間パーティー。外の文化を聞くたびに、へぇーって口から溢れていました。

瓜谷優紀子@立命館大学
「現場演習」
取材の際、自分に好ましくないことが起きた時どうやって対応するかについての演習が面白かった。中国も日本と同じように、このようなインターシップがあれば良いと思った。

「面接時の対応方法」
面接の時、最初に弱点から入る。その後、どのようにして弱点を克服していったかということによって、自身の粘り強さや打ち込む姿勢を見せられると思う。今まで気づかなかったので、非常に参考になった。

シャブンテイ@国士舘大学大学院


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【造語力】
みんな新しい言葉考えるのが上手ですね。自分もたくさん考えてて気づいたのはずっと考えてると自然と思いつくもんなんですね。
あと自分の場合は関係ない知識とかが結構役立ったりしてます。半獣半畜も半官半民から来てます笑笑

【早起きは500円の損】
混んでる電車に乗りたくなくて早起きして7時の電車で来ているのですが、飯田橋についてからお洒落なカフェでモーニングを食べるので普通に損です。でもゆっくり新聞が読めるのでそこは得です。これも時間を買っている例なのかな?

滝口 景太郎@千葉大学

・ラッションペンの目が回る
考えてるとペン回しやるよね。ラッションペンいじられ倒してた。ラッションペンの三半規管が相当やられたと思う。何回か吹っ飛んでたし。新聞は畳んだまま読めるレイアウトにしてほしいな。見にくい。足元って、机の下にあって、自分からは見えないから、無防備だよね。女子の足首出てる率高かった。

・シャンパンタワー
大手を潤わせて、中小企業に落としていく。一番上が一番大きくて、下に行くほどどんどん小さくなって数が増えてくシャンパンタワー思い浮かべた。一番下は、豆粒とか米粒くらい。それって崩れないかな? 一番下の一番ちっこいやつに、全体を支えられるのかな? そういえば、「!」とか「?」とかの符のあとは一マス空けるんじゃなかったかな? 校閲で「?」の後の空白に「トルツメ」っていっぱいあったから。校閲面白かった。好き。

・最後の一個
あん食パンおいしかった。コンビニ行って探したら最後の一個だったから、ためらったけど、思いきって買った。二枚入ってた。商品名が書かれてる側の一枚は、あんがいっぱいだったのに、もう一枚は、あん少なめ。戦略なのかな? スーパーに売ってる食パンは、六枚切りで88円だから、あんな小さいの二枚で93円は高すぎるよねえ。腕を蚊に刺された。かゆい。蚊に刺されてるの途中で気付いて見てたんだけど、風が強すぎてなんか大変そうだったから風よけに手をかざそうとしたら逃げちゃった。蚊って、満腹まで血を吸い終わったら、痒みの成分も吸い取っていくんだよね。だから途中でぱちんした方が痒くなるらしい。ぱちんしてないのに痒み成分丸残り。最後まで吸ってるとこ見てたかったのに残念だった。

土井 優華@文京学院大学

「ストーリー性」
日経新聞を毎日読み続けてまだ4日ですがたった4日のうちにも、連載記事は進んでいたり、その他の記事も日を追うごとに少しずつ変化があるということに気づきました。
新聞を読むのが習慣づけば、シリーズ本を読むときのように、次の展開が待ち遠しくなるのかもしれません。

「坂元さんのファインプレー」
今日の新聞ディスカッションでは防衛産業のことや外交問題、経済事情など、論点が二転三転しました。私は難しすぎて正直、どこに話を合わせて良いのかわからなくなりました。
そんなとき、坂元さんが、「この記事から読み取れることは…」と話し始めました。
どんなに見失ったとしても、記事の中にヒントや答えは埋まっている。拾えるだけの情報は拾って瞬時に処理する、ということが非常に重要だと感じました。あっぱれ!

生田千夏@武庫川女子大学

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「簡潔力のススメ」
新聞アウトプットの際、自分が記事のどこに着目したかを簡潔に述べることが重要だということを学びました。伝えたいことを短くまとめる力は編集業でも生きてくるのだと思います。

「引き算でプラスに」
今までは斬新なアイディアを生むには何かと何かを足し合わせる「足し算」が必要だと思っていましたが、逆に嫌なものや余計なものを引いていく「引き算」でもアイディアを得られることを知りました。もしかしたら「かけ算」や「わり算」に対応する発想法もあるかもしれません。

西川友規@日本ベンチャー大學10期生


平成30年(2018)【8月22日(水)】
夏の出版編集トレーニング 1クール(3日目)

UPDATE:2018/08/27 13:25
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夏の出版編集トレーニング3日目
2期生1組
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「取材対象のファンになれ」
車椅子ラグビー世界選手権のテープ起こしをして感じたのは、選手の受け答えに登場する専門用語を知らないと、なんとなく音として聴き取れても文字には起こせないということです。私は車椅子ラグビーについての知識がないので、途中で出てくる専門用語が分からず手が止まってしまう場面が多くありました。そこでもし予備知識があったなら、例え音としてよく聞き取れなくても予想で書き起こせるのだろうと思います。やはり、インタビューをする際には取材対象についてよく勉強し、ファンになるくらいの心持ちでないといけないのでしょう。

「大学生というブランド」
フリーペーパーのコンテンツ決めを行っているときに、大学生が書いた、ということがひとつのブランドになるということが気付きでした。内容としては他社が取り組んでいるようなことであっても、それを大学生ならではの視点から取り上げることに意味があると知ったので、今しかない大学生という看板を大いに掲げ、背伸びしすぎないありのままの視点で物事を考えていきます。

並木 楓@慶応義塾大学

・「インスタント原爆」
日本の技術を以ってたった2日で威力のある原子爆弾を作ることができるということにショックを受けました。原子力発電所を持っているということは、「核開発の技術がある」ということを世界の国々に周知させるためであり一種の防衛となっているため、「軍隊を持たない」としている日本にとっては、外国に攻め入られないための暗黙の脅しとして効果を発揮していると感じました。
世界では核兵器排除運動が盛んになっていますが、仮にすべての国が核兵器を捨てたとしても、核開発の技術を持っていればいつでも核戦争を起こせます。こういう意味では、原発をもっている国は核保有国と同じではないか?

・「はじめてのこうせい」
今日初めて校正作業をさせていただきました。ひたすら文章を読んで不備を探しては修正し…を繰り返す作業です。地道な作業ですがあまり苦しまずに楽しんで作業できました。自分は機械的な作業に向いてるのではと気づきました。ただ、読んでいくうちに粗探しのようになってきたので、作家の文章の書き方を尊重しながら修正を加える必要があると感じました。
また、小説の校正となると、作家の言葉遣いや分の組み立て方、あそびの部分なども考慮しながら、作家の癖や「読後感」を崩さないように気をつけなければならないので、技術と経験が要る仕事だと思いました。「地味にスゴイ」!

・「みんなちがってみんないい」
フリーペーパーのテーマ決めやロケハンの成果発表のとき、みんなそれぞれに興味のあるものや着眼点が違うことに感動しました。とくにロケハンではみんな同じ範囲を歩いていたのに、目をつけるところが全然違い、自分が思いもつかなかった見方をしている人たちに驚きました。

山本梨花@同志社大学

【凝り固まる肩腰アイデア】
今日は本当に凝りました。テープ起こし、腰痛い。雑誌のアイデア、膠着状態。頭も体も柔らかくせねば。

【食いつきがすごい】
猫の話題そんなに広がるものか。一例で出しただけなのにあんなに膨らむとは思ってませんでした。きっとどんな話題にもあれぐらいのつながりはあっていいはずなのでしょう。

滝口景太郎@千葉大学


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「間違いを見つける楽しさ」
今日初めて校正をしました。私が見たのは初稿で、直しどころ盛り沢山で当然のものでしたが、「本を書く人はみんなすごい」という認識があったので、そんなすごい人の文章に間違いを見つけるととても嬉しいことに気づきました。地道な作業ですが、もっとやりたいです。

「日本史の記憶」
歴史をよく知っている人の話を聞くのはとても楽しいと改めて感じました。私は受験の時に日本史を必死で勉強しましたが、センター試験を解き終えた瞬間に全ての知識が頭から消えてしまったので、日本史を全く覚えていません。歴史を知っていて損はないので、忘れたことを後悔しています。

中川 海里@大阪大学

「瓜谷です」
なかなか名前って印象に残りにくい!自分が覚えるの苦手なだけ?いや、周りもそうでした。
自分にとっては当たり前の名前。だからこそ名乗る事を忘れがちになってたなと気づかされました。瓜谷です。

「きれない!!!」
初めての書き起こし!と思ったら、以前漫才のネタを書き起こした経験がありました。
あの時は短い掛け合いを文字起こししていて何も思いませんでしたが、今回書いてて気付いたこと、それは…
人って話す時、意外と一文一文が長い!!!
自分が話す時は意識していなかったけど、いざ書き起こしてみると接続詞や指示語、禁止ワードが盛りだくさんでした。
一文を短く。それを意識すればだいぶコンパクトになると思いました。瓜谷です。

瓜谷優紀子@立命館大学

「よりよい新聞の説明方法」
原発について発表した後、今元先生は新聞がどうやって説明するかということについて教えてもらった。日経新聞を説明する時、政治、経済、国際関係に加え、平和と外交も説明すれば問題ないと言った。私は原発のリスク以外考えなかったので、勉強になった。

「着眼」
日本人が繊細だということは分かるけど、そんなに細かいことまで発想できることがびっくりした。どこでもある電柱と目の前にある坂でも雑誌に活用することが素晴らしいと思う。

シャブンテイ@国士舘大学大学院

『懐かしい習慣』
じゃんけんに勝ち抜いて今日のリーダーを務めさせていただいたのですが、号令をかけるのは中学生以来で、なんだか懐かしい気持ちになりました。いやいや従っていた時は分からなかったけれど、今になると気が引き締まるような感じがしました。この初心を忘れず後半も頑張ります!

『自分だけじゃなかった』
今日の新聞アウトプットは、昨日榊原さんにいただいたアドバイスを生かして上手くできたなと思ったのですが、それができたのは自分だけではありませんでした。周りの方もめきめきと成長していて、自分の未熟さを痛感しました。

『リアルなインタビュー』
初めて文字起こしをしましたが、試合のインタビューはアナウンスの声が大きくて聞き取りにくいし、語尾は消えかかるし、聞き取りにくいことこのうえなかったです。でも、声がガサガサに枯れている選手の声を聴くと、試合の壮絶さが伝わってきて、この感情は紙面では体験できないものだと思いました。何度も何度も聞きなおしているうちに、自分が話しているような気持ちになるのも初めて知りました。

坂元 南@学習院大学

・空のペットボトル二つ、蓋がなかった
ごみ捨て? 蓋は、どこ、見間違い?
捨てるときに分けるから、蓋は、手に持ってたのかもしれないなあ。ヒールの音が可愛かった。空の二リットルペットボトルを二つ持っていって、水を汲んで、お花に水をあげるのかなあって、それで、虹ができるのかなあって、思った。

・コンセント踏んだ、椅子持ってきちゃった
チーム分けして移動して座るとき、なんかよくわかんなくなってた。机の動かし方もどこにどう持っていけばいいのかわけわからんくて、人の話聞いてないなあって。お昼休憩に川沿いのベンチでしゃけおにぎり食べた。みんななんであんな風にたくさん話せるんだろう。すごいなあ。コンセント踏んでしかも椅子持っていっちゃったとき、突っ込んでくれて嬉しかった。ひまわりの種は皮ごと食べたから小腸辺りから花が咲くかもしれない。

土井優華@文京学院大学

「明日代表に会いたくない」
今日私は校正班として、生原稿の6章から8章に目を通しました。企業の経営理念の話で、わたしはビジネス系に造詣が深くないので兎に角日本語の使い方が正しいか、誤字脱字はないか、改行はおかしくないかを確認していたのですが、想像していたよりも赤ペンのインクが減りました。初めの方はトルツメ等校正用語を使えて楽しい気持ちでいっぱいだったのですが、最後の方はいっぱしの編集者の様なコメントを臆することなく書いてしまったので、明日著者の方にお会いするのが怖いです。本当に編集職につけたら、喧嘩腰でコメントを書かないようにします。

「かわいそうなシャーペン」
アメリカで、色が可愛くて買った50本セットのシャーペンが家で眠っていました。何故使わなかったかと言うと、0.9ミリだからです。割と太い。書き心地悪い。字が潰れる。しかも50本セットなので、友達に0.9ミリと言わずに10本ほどばら撒いたのですがまだだいぶ残っていました。彼らが活躍したのは昨夜、サムネイルの枠組みや下書きを書いている時です。0.9ミリは清書前軽く書くのに最適な太さだったのです。彼らを生かすためにも、編集者になろうと思いました。

内海ゆりの@聖心女子大学

「アイデンティティ」
3日目にしてやっと、皆さんの「色」がわかってきました。新聞のアウトプットなどはどうしても会話に堅い言葉ばかりが並んでしまうので一人一人の特徴が掴めずにいました。しかし、フリーペーパーの案出しで興味のあることについて話したり、サムネイルという1つの作品を見せ合ったりしたことで、より、オフモードに近い皆さんを見られた気がします。

「『めっちゃ』好(ず)き」
「めっちゃすごい!」、「めっちゃびっくりしたわ〜」、「めっちゃ好き!!」…
関西人は「めっちゃ」を連呼します。私も関西人ですので「めっちゃ」を頻繁に使ってしまうのですが、「関西人だから仕方ない」(=方言の一部だから許される)と開き直っていました。
しかし、社会に出るとその理屈は通用しないし、日本語は表現に長けている言語であるのに他の表現が出来ないのは損だな、と感じました。
ありきたりな表現でなく、言葉選びでも個性を出せるように、意識しながら話してみます。

生田千夏@武庫川女子大学

「記事×記事=?」
世の中の出来事を考える際は、政・経・国際などの複数の視点から多角的に理由などを考えていく必要があることを学びました。
思えば皆さん、新聞アウトプットの際に紹介する記事と別な記事を組み合わせて紹介したりしています。記事と記事とを関連させることで、新たな考えが浮かぶのではないかと思いました。

「脳内に大階段箪笥」
フリーペーパーの企画会議中、滝口さんが次々とテーマの候補を挙げていくことに驚きました。話題の引き出しの豊富さがクリエイティブな場においてどれ程有用かということを実感しました。

西川友規@日本ベンチャー大學10期生

平成30年(2018)【8月21日(火)】
夏の出版編集トレーニング 1クール(2日目)

UPDATE:2018/08/27 13:26
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夏の出版編集トレーニング2日目
2期生1組
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・「瞬弁」
出版編集者はご飯を食べる時間をも惜しみ、パン片手に仕事をするというのが衝撃的でした。ご飯の時間もなるべくコンパクトにということで、”早弁”ならぬ”瞬弁”(一瞬で食べる弁当)だと思いました。私はまだご飯を惜しんでまでも仕事をしたいという気持ちになったことがありませんが、仕事の合間の休憩では時間をかけて食べるよりも、簡単なものを早く食べて空いた時間にできることをするほうが、仕事人として賢い時間の使い方なのでしょう。

・「ラッションペン」
新聞アウトプットのときに榊原さんが赤ペンで企業の名前にも傍線を引いていることに気がつきました。(見間違いでしたら申し訳ありません)
経済というひとつのストーリーのうち、過去・現在・未来で何が起こるのかという「シナリオ」だけでなく、企業という「登場人物」も把握しなければならないのだと感じました。

・「必携ネタ帳」
ロケハンしながら『月刊飯田橋』の特集を何にするか考えていましたが、なかなか思いつきませんでした。こういうとき、何か自分の中でネタを持っていたら関連づけられたのではないかと思いました。アイデアを出せと言われる前からいろいろなネタを仕入れておく必要があるのですね。そのために「視点・思考・習慣」を変え、いろいろなものをたくさん見る・読むことが必要なのだと改めて思いました。

山本梨花@同志社大学
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「青年よ、野生に戻れ」
大学の授業で提出するリアクションペーパーの様な優等生の答えは何も面白くないし、生産性がありません。ESでも企画会議でも、必要なのは洞察力。頭の中にどれだけ引き出しがあるか、どれだけそれを駆使して未来を見据えられるか。それが勝負の鍵になることがわかりました。”優”を敢えて飛び越えて”狂”を取りに行く勇気が必要です。黒いスーツが行き交う都会で1人、野生に戻る覚悟が出来ました。

「あまのじゃく万歳」
自分のフィールドで戦うのは就活の基本ですが、とんでもないところに戦場があることも少なくありません。自分の分野と全く関係のない話だと思っても、無理やり隣に並べてみると意外なところで繋がることを知りました。これは私が小学生の時、読書感想文で使っていた手法と似ています。敢えて世間の答えと反対の、そして自分の意見とも反対の答えを一行目に置いてみて、どうやって繋げるか考えながら書く。自らさえも騙しながら導いた答えが、(良い意味で)私を狂わせてくれるのだと思います。

内海ゆりの@聖心女子大学

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「文化だって適者生存」
お話の中で〇〇レスが今後さらに流行る、というものがありました。これは、必要なものは残り不必要なものが切り捨てられていく、まさに適者生存の仕組みであり、それが現金や性別、国籍といった文化においても起こりうるのだということに気付きました。これは生物が生きていく上で起こる現象でもあるので、そのうち人間の体の機能でも不必要なものが切り捨てられていくのではないかと感じました。(睡眠レス・食欲レス等)

「自分のフィールドを広げろ」
何か案を生み出す際には知ったかぶりをするな、自分が得意なジャンルで戦え、というお話を伺った時つまりそれは自分が戦えるフィールド、知識を増やせということだと気付きました。元々自分が好きな分野はありますが、現段階ではその範囲は狭くフィールドは限られています。どんな話題が振られても対応できるよう、知見を広げていく必要があると感じました。

並木 楓@慶応義塾大学

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・私たちは評論家ではない
新聞記事について議論した際に、榊原さんが注意すべき点として、「評論家にならないで下さい」と仰いました。そこで初めて、議論といえば評論家のような目線になって喋ることだと認識していたことに気づきました。自分がその状況に置かれたと考えることで、自分の意見が生まれるし、そういう意見こそ大事なのだと思いました。

・ネタは転がっている
QRコード決済についての記事について話した時に、キャッシュレスの話になり、財布レスの記事に繋がり、「レスが流行る」という話に辿り着いたことが印象的でした。新聞記事を読むだけでもネタが見えてくる、ネタはどこに転がっているかわからないということを実感しました。

中川海里@大阪大学

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「赤ペン」
新聞アウトプットで榊原さんが赤ペンを使用しているのを見て、赤ペンの活用法がわかりました。

「系!?」
サムネイルの文字体指定の際に○○系と記し、後はデザイナーに選んでもらうことに驚きました。写真や文章の位置や大きさ、色などは細かく指定するのにそこは指定しないのかと少し引っ掛けにあったような気分になりました。

瓜谷優紀子@立命館大学
・かわいい「アナウンサーたち」
日本人は日本語を順調に話せることが当たり前だが、そんな早く一気にペラペラ喋るのを初めて聴いた。今まで日本語学校や大学の教授たちは留学生に向けて、話し方を変えていたことに気づいた。特に今日エントリーシートを発表する時、私は新しい世界を知った。皆んなに迷惑をかけて申し訳なかったが、前もって本当の日本の会社の様子を見せてもらったことは私にとってとても意味かあるし、大変感謝したいと思う。

・ビジネスマンのやる気
「お客さんの困ることを解消するのはビジネスマン」と今元先生は日本経済新聞を説明する時に言った。今までそういう風に考えたことがなかったので、深く印象に残った。私も学生としてアルバイトをしているので、そのことを生かしてみたいと思った。

シャブンテイ@国士舘大学大学院

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『マイナスの転換』
ディスカッションではマイナスの意見しか思い浮かばず苦戦したが、マイナスのネタとそれによって困る人を書き出すとお客様のニーズがわかるというのは目からうろこの方法でした。ビジネスで成功している人は新しいものを一から考えられる人だけでなく、困っている人に気づける人なのかもしれないと思いました。私の中ではこの考えと、『夢をかなえるゾウ』という本に登場するガネーシャの言葉が繋がりました。ガネーシャは、”人はな、わざわざ『○○が欲しい』なんて教えてくれへんのや。人が何を欲しがってるかをこっちが考えて、予想して、提案していかなあかんのや。”と語っています。これがまさにアイデアの根源だと感じました。

『ゲロみたいな感想』
今日一番衝撃的だった言葉でした。言葉はあまり綺麗ではありませんが、何をおっしゃりたいかが一瞬で伝わる鋭い言葉だと思いました。いつもの10倍くらい頭をフル回転させたので、しっかり咀嚼して明日へ臨みます。

『熱い感想』
今まで私の周りには、こんなにも熱く本について語れる人がいなかったので感動しました。同じ熱量でドラマやアイドルについて語られることはあっても、それが本に向けられることはほとんどないのだなと実感した瞬間でもありました。私がこれから就こうとしている職業は、そうした本に興味のない人たちを一人でも多く本の世界に引き込むことが使命です。

坂元 南@学習院大学

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【ラッションペンいつ使うねん】
そういえば今日使ってません。使ってる人もいたけど僕は使ってません。大事なところに線を引く?全部大事だと思っちゃいます。ビジネスに繋がりそうなところだけつまめばいいのかも?

【やっぱ好きじゃないと!】
本の紹介の時に昨日より断然熱をこめて話せたことから、やっぱ結局最後は好きなものなんだなぁと実感しました。というか自分が海外文学とか翻訳のジャンルが本当に好きなんだということを再確認しました。

【トイレ掃除一番楽】
トイレ当たった時嫌だなーって思ってたけどトイレ狭いし元々綺麗だし一番楽でした。何事もやって見ないとわからないものです。


滝口景太郎@千葉大学

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・サムネイルの作り方
手書き凄いと思いました。角から角の斜線が全面フォトだということを学びました。

・ロケハンの仕方
二人一組で写真を撮って回りました。安全のため二人というのは発想になかったので勉強になりました。

土井優華@文京学院大学

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・「優等生はつまらない」
「きれいにまとまりすぎ」とおっしゃったのが印象的でした。
何もインパクトを残せないくらいなら、読後のもやもや感や「何かヘンな子」と思われること、何でもいいので何か後味を残せる人間を目指します。

・「経世済民」
新聞を読んで感じたのはビジネスの世界は偶然よりも必然的にそうなる「しくみ」が潜んでいるということです。「なぜ流行っているのか?」「誰にどんなメリットがあるのか」など上辺だけで留まらず、更に掘り下げて考えていくことでこれまで見えていなかった部分も知れるということがわかりました。

・「みんなが先生」
重要な内容が多く、1日目は先生方の話す内容を理解するのがやっとでしたが、プレゼンが上手い人や着眼点が鋭い人、このメンバーの中にはいろんな人がいます。
発言の時間も多いので、他の人の発表を聞き、そこからテクニックや新たな視点など吸収していきます。

生田千夏@武庫川女子大学

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・「過ぎたことよりこれからのことを」
 新聞アウトプットの際に評論家にならないよう心がけ、これから何ができるかを考えねばならないということを学びました。起こった事の良し悪しを論じることは建設的ではないことに気付きました。

・「百聞は一体験に如かず」
 サムネイルのトレーニングを通して装丁などのイメージを具体的に想像できるようになるということで、これもまた「センスは量を積むことで磨かれる」という例の一つなのかと思いました。実体験の重要性に改めて気付きました。

西川友規@日本ベンチャー大學10期生

平成30年(2018)【8月20日(月)】
夏の出版編集トレーニング 1クール(1日目)

UPDATE:2018/08/27 13:26
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夏の出版編集トレーニング1日目
2期生1組
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「出版社志望は日経を読め!」
出版業界の方はどちらかというと社会系のニュースに詳しいため、あえて経済ニュースを取り扱う日経新聞を読むことで出版業界の方にとって新鮮なネタを作ることができるという事が気付きでした。そして、その中でもマイナスな側面の強い記事をネタにしてそのマイナスをいかにプラスに変えるかというところを日々考えていくべきなのだということを学びました。

「アンジャッシュ渡部を見習え!」
なにかをプレゼンする際には、情熱を持って、どういう人にどういう理由でおススメできるのかというアピールポイントをもってプレゼンするべき、つまりアンジャッシュ渡部のような人を惹きつけるプレゼン力を身につけるべきだということを学びました。そしてその際には、あらすじは30パーセント程でいいということもまた、新しい気付きでした。

並木 楓@慶応義塾大学

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「NO TITLE NO READERS」
オリエンテーションの中で、書籍にしろ雑誌にしろタイトルが本の顔であり命であることを学びました。確かにその本の内容を何も知らない状態で手に取った時、1番最初に目について情報を提供するのはタイトルであることに気づきました。この気づきを書く上でもタイトルは重要なエッセンスになります。今後企画を立てる際、タイトルに重きを置いて考えるようにします。

「流通新聞読まにゃ損」
就活のために新聞は読んでおけと何回も言われてきましたが、とくに流通新聞はそのままESに出るというほど大切な情報源ということを学びました。新聞社ごとの特徴を知ることで、自分の欲しい情報を上手く選択して、情報社会の中で効率的に就活していきたいです。

内海 ゆりの@聖心女子大学

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・スイッチON
終礼でスイッチを切らないという話で、編集者・企画者というものは普段から常にスイッチはONの状態を保たなければいけないということに気づきました。適宜オフにはするけれど、完全にオフな時はない。

・マイナスからプラスを
記事選びの時、プラスの明るい内容の方が面白くて選びがちですが、本当に重要なのはマイナスな記事に何か加えて、プラスな方向に持って行けるようなアイデアを思いつけるか、ということだと知りました。ネタはマイナスのものから生まれるということに気づきました。

中川海里@大阪大学

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「多角的視点」
新聞の読み方、使い方がわかりました。記事の生まれる背景まで考えることで、時代の流れを掴めること、意見交換する事で同じ記事であっても自分と別の視点から切り込んだ話を聞けることで、新たな発見が生まれることに気付き明日以降にワクワクしています。

「表現」
発表や企画で大切なものに気付きました。情熱があることや本気であることは当然ですが、自分の本気や情熱をどう伝えれば良いのか考えさせられました。

瓜谷優紀子@立命館大学

「五礼の意味」
1.招待を受けた時、2.お金を払って貰った時、3.店を出た時、4.別れてからのお礼のメール、5.次に会った時。その時々で感謝の気持ちを伝えるという講義を受けた。自分にとって今まで意識してこなかったことについて言われた気がした。感謝するというのは、気持ちがこもっていればいいと思っていたが、はっきりと形に表すことが必要だということに気づいた。必ずしも全てをやることは出来ないかもしれないが「感謝の心得」としてこれからの生活に役立てたいと思う。

「言葉の使い方」
「〜したい」はダメ、「〜します」はよい。「〜の方」はダメ。「めっちゃ」はダメ。スピーチの間に「え〜と」や「あの〜」をということもダメ。つまり、相手によく伝わらない言い方やタメ口をたたくのは失礼だとわかった。私は今日本語を懸命に学んでいるので、とても参考になった。

シャブンテイ@国士舘大学大学院

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・「評価、”狂”」
かつて吉田松陰が「狂いなさい」と言ったように、一般論や型にはまった考えを突き抜けることが出版編集に必要なスキルであるということが分かりました。つまりは「型破り」なオリジナリティが必要とされるのだと理解しました。たくさんの奇抜なアイデアを次々と生み出していくためには、身の回りの物事をいろいろな視点から見て、いろいろな感性を働かせる必要があるのだと感じました。
しかし、「型破り」するには一般論や型を理解していないとできないのではないかとも思いました。

・「人は伝え方が100%」
他の学生の伝え方や話し方がとても分かりやすく自分と比べてしまいました。人の話し方をみることで自分の話し方や伝え方の悪いところに気づくことができました。今までは話しながら話す内容を考えていましたが、それでは論理が通らず聞き手のことを考えた内容にできていませんでした。また、伝えたい内容が話せなかったり、話し終わった後に話したかった内容が出てきたりしました。話す準備をもっと早く、話す順番や内容を整理してから話せるよう練習していきます。

山本梨花@同志社大学

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【喋れるだけではダメ】
以前から話には自信がありました。今日もトップバッターで何度も話をさせてもらいましたが、自分より上手に物事を伝える人がたくさんいて、元気に話すだけでは本当の魅力は伝わらないと実感しました。

【興味のない話題こそ!】
読まなければならないと実感しました。どこか逃げているところがあったのかもしれません。

滝口景太郎@千葉大学

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・めっちゃ禁止令
普段からついつい「めっちゃ」という言葉で物事を表現しがちである。好きなものについて説明したいとき、もっと豊富な語彙を用いることができるようになる必要がある。

・お礼はその場で終わりじゃない
何かしてもらったとき、その場でお礼を言ってそれで満足してしまっていた。お世話になった後にもきちんと感謝の意を伝えることが大事。世話を焼いてもらった人よりも、焼いた側の方がそのことを覚えていることがあるというのが印象的だった。

斉藤真奈@一橋大学

・日経新聞の読み方
マイナスな内容を探し、プラスの見方をする。

・本の紹介の仕方
読者層やターゲットを絞って話をする。

土井優華@文京学院大学

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・「学ぶ姿勢」
当たり前かもしれませんが、誰一人と、良い加減な気持ちで今日の講義に向かっている方はいなくて、全員が一丸となって高い志で臨む講義の空気が気持ち良かったです。
プレゼンのコツを掴んだり、表現力を身につけたり…という技術的な面もあるけれど「10個の心得を意識し、コツコツ努力する」、その志を高めることが出版・編集の道への1番の近道かもしれない、と感じました。

・「繋がり」
「経済は提携している」という言葉が印象的でした。新聞でいうと、経済や政治の紙面には全く興味がありませんでしたが、興味がない中にも自分の知っている言葉や関心のあるワードを探すと、切り口は必ずあるはずなので、関連性や流れという点に目を向けて読みます。

生田千夏@武庫川女子大学

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・「誰がスイッチを切るのか?」
スイッチを切るタイミングを自分で決めるということは、裏を返せば自分以外に自分のスイッチを切ってくれる人がいないということになります。自分の状態を客観的に判断し、無理し過ぎないよう適度にスイッチを切る自己管理能力が必要なのだと気付きました。

・「製作者の目線、読者の目線」
本の紹介をする際、製作側の目線でと言われたにも関わらず読者の目線で紹介してしまい、改めて視点を変えることの難しさに気付きました。

西川友規@日本ベンチャー大學10期生

 
 
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