【5/27(金)】澤田升男先生(ウェッジグループ オーナー) 『リアル経営学』
2011/05/27 23:29:26
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■原理・原則
→上手くいかないときには原因がある。
社会を見ても原理原則で動いているから
それを知るとすべてが上手くいくようになる。
物事になぜか?を突き詰め、明確にできるものが本質である。
新聞アウトプットの時にも、なぜこのような行動をするのか?
その背景にある事情はなんなのか?
毎日できるし、継続できる練習になる。
■数字と時間は絶対
→どうなりたいか、何が目的かを明確にする。
そのために、数字に落としこんで考えれば、達成の基準ができる。
数字は言い訳ができない。
達成したかしてないかが、誰の目から見てもわかってしまうから。
時間は決まっている。
計画を実行するときには、どの計画にはどの位の時間をかけるのかを明確にする。
確定しない自分の将来の宣言を実行しなければ、という気持ちになるくらい数字の力は強い。
■自分の事業創造をコンサルティング
→まだ明確に決まっていない自分の志について、
澤田先生から直接アドバイスを頂きました。
その中ですごく響いた言葉は「消費者の欲しい物」「ちょっとした変化」です。
僕の志に農家のためになる事業と思っていたのですが、
成功するためには消費者の欲しいものでなくてはならない。
また、ちょっとした変化は創意工夫のことである。
朝、参加させて頂いたラブリークィーンの井上会長も
創意工夫が大切だとおっしゃっていた。
変化を加えることで目新しさだったり、
魅力が高くなってくるため商品を売ろうとするならば、
常に改革をしていかなければならない。
この2点だけでも進歩したので非常にありがたい時間でした。
日本ベンチャー大學3期生 佐々木信 (弘前大学卒、北海道出身)

自分を知る
→ 「自分を知ると楽になる」という澤田先生のお話がとても心に響きました。
今の私は自分を全然知りません。
生きるということは、自分を知るということなのだと感じています。
人は、自分を知ることで他の人を知ることができるのではないでしょうか。
自分を知ることは、不安や恐れを感じることもあると思います。
私は自分を知ることに恐れや不安を感じることあります。
自分を知ることで、本当に自分にあった生き方を選択できます。
自分の実力も発揮できます。
いろんなことに一所懸命にぶつかっては砕けて泣いて、それでも立ち上がって・・・。
そんなことを繰り返していくうちに、人って強くなれるのだと思います。
失敗を恐れていては、本当の自分を知ることはできないと思います。
失敗から学び成長できる人間になりたいです。
千差万別
→人の生き方は千差万別。
人の生き方も成功の仕方も千差万別。
だから、いくら尊敬している人から"アドバイス"を頂けることはあっても、
"正解"を頂けることは不可能だと感じました。
なぜなら、正解は他の人から頂くものではなく、自分で決めることだから。
どれだけ、積極的に人生を生きれるか。
どれだけ自分らしい生涯にできるかは、この考え方だと思います。
その人によって、過ごした背景や経験も全く違います。
この地球上で全く同じ生き方をしている、全く同じ経験をしてきた人なんていないはずです。
だから、自分を"信じ"て自分の決断に"責任"を持てることが
本当の"人生"だと思います。
私は、まだまだ自分の人生に責任を持って決断ができていません。
豊かな生活のせいにするわけではありませんが、
人に与え"過ぎる"ということは、時にはその人の人生を奪うことにもつながるのだと感じました。
自分から欲しいものを手に入れに行く。
そのためには、自分の決断に責任を持って、自分を信じること。
至って、シンプルですがとても難しいですね。
"自分のレールを自分で敷く"
自分の人生は自分で決める。
自分で責任を持つ。だから、楽しい。だから、悲しい。だから、悔しい・・・。
自分の人生に責任を持っている人は、
波乱万丈な人生を過ごしている人が多いと感じます。
自分の人生に責任を持つことって、とても難しいように感じます。
恐らく、私自身が自分で責任を持つことを避けて来たからだと思います。
これから、先に大切なことは自分らしく、
自分が納得できる生き方をしたいです。
そのためにも、まずは自分の発言や決断に責任を持つことからします。
自分のレールを敷いて、我が道を爆進したいです。
日本ベンチャー大學3期生 小田和浩 (富山大学卒、山口県出身)



【5/27(金)】井上武先生(ラブリークィーン株式会社 代表取締役会長) 『人生設計』

1.過去オール善
今まであった出来事をプラスに考える。
例えば、選考に落ちた・落ちなかった、というもの。
そりゃ、落ちれば落ち込む。
しかし、そこから何かを学ばなくては意味がない。
ただ、過去オール善だと思って、
そこから何も学ばずにいたら、成長はない。
過去オール善には反省、振り返りというものが必要となってくる。
2.2倍・3倍働く
人の2倍・3倍働くことで、それだけ成長も早い。
それに仕事もまわってくる。
同じ能力でスピードだけ違ったら、上司は早い人に頼むに決まっている。
仕事がまわってくるかこないか、ここも大きい。
また、人の2倍3倍働くには、
自分がなりたい目標を高くしなければモチベーションを維持出来ない。
部長止まりの人生を目指すのか・・・、
それとも社長を目指す人生を目指すのか。
50%の目標を達成するのか、
100%の目標を80%達成するのか。
どちらがいいだろうか。
日本ベンチャー大學3期生 芳賀淳 (城西国際大学、福島県出身)

■目線を高くする
→目標を高くすることが大切と井上会長はおっしゃっていた。
100を目指して80までしかいかないのと、
50を目指して50に到達するのがどっちがよいか。
答えは目標の達成よりも【結果】である。
夢は高く持つ!
それを追いかける気力も、
夢の大きさに引きづられて大きくなっていくからだ。
日本ベンチャー大學3期生 佐々木信 (弘前大学卒、北海道出身)
【5/25(水)】風香先生 『女子プロ学』

大成した人も、やはり過去には相応の挫折や失敗がありますが、
如何にそれを乗り越えるのかが大切だと教えていただきました。
「本日気づいたこと」
1.挫折から復帰する
2.事件をチャンスに変える
1、人とヒトの繋がりの重要性
落ち込んだとき、挫折したときに一番大切になるのはやはり、
ヒトとの繋がりだと私は感じました。
しかし、落ち込む・挫折する原因となるのも、
多くはヒトが関与してくるというのも事実としてあると思います。
私が本日の話を訊いて感じたのは、如何に自分の周りに、
親しい友人がいてくれるか、家族がいてくれるか、
が大切なのではないかと感じました。
風香先生も、親や幼馴染の何気ない態度で、救われと聞き、
自分も励ませるヒトに、またそんな友人が周りにいてくれるように、
ヒトを大切にしようと感じました。
私は落ち込んだとき、周りのヒトに発言し、その鬱憤を晴らし、ゆっくり考えると、
なんだその程度だったのか・・・と思える性格なので、
あまり挫折を経験したことがないのですが、
今後は厳しい世の中に出て行かなきゃいけないので、
話を訊いてくれる友人を大切にしていきます。
2、チャンスをつかめる行動力
チャンスというのは、結構そこらへんに転がっているモノなのだと、最近気づきました。
そのチャンスを貪欲に掴んでいくのか、まだチャンスはある
と先延ばしにしてしまうのか、がヒトに違いをもたらすのだと感じるようになりました。
風香先生の話で、やってみないことには優劣をつけることなんて、不可能なんだと知りました。
ヒトは風評などに流されやすい生き物ですが、私は自分の体験を大切にし、
体で感じることが出来るようになりたいと改めて感じました。
挑戦すると、当然挫折などがかかわってきますが、
それは自分を成長させることの出来るチャンスなのだ、と本日感じたことです。
「知りたい」と思ったことは、「やる」人間になっていきます。
日本ベンチャー大學3期生 本間慶太(東京経済大学卒、東京都出身)

1.立場が人をつくる
風香先生は、引退後は責任のある立場になるのが嫌だったらしい。
それは、現役時代に責任のある立場になって、色々と苦労したからである。
しかし、風香先生が引退した後の女子プロレス界は衰退の一途をたどっていた。
そこに危機感を抱いた風香先生は、新団体を旗揚げされた。
再び責任のある立場となった風香先生は、嫌々やってるのか。
いや、そうではなかった。
初めはそうだったかもしれないが、少なくとも今は違う。
GMという責任のある立場に身を置くことで、それに合わせるように人が変わった、
というようなお話をされていた。
私も、やらないの一点張りではなく、まずやってみる、
身を置いてみることを実践していく!
そして、変わろうという気持ちを芽生えさせる!
良い意味で日々の日常を変えていかなければ何も変わらない。
2.言葉には説得力を
女子プロレス界には変わった"しきたり"があるらしい。
それでも風香先生はそれらを完璧にやっていたそうだ。
"しきたり"を改善するために。
やっている人が言うのと、やってない人が言うのとでは言葉の説得力が違う。
まず自分が出来ていなかったら、反抗されてしまう。
自分が完ぺきになったら、それなりに意見を言う。
この"まず自分が完ぺきになる"ことが大切だ。
3.キック!!
風香先生にキックと、十字固め(?)をいただきました!
あの顔立ちからは想像できないほどの衝撃でした。
人は見かけで判断してはいけない、と改めて感じました。
また、引退後も、あの力ですから現役時代の練習は相当なものだったんだ、と想像がつきました。
華やかさの裏には、日々の努力が必要なんだなとも感じました。
※今週、自分がリーダーで、得した気分でしたw
日本ベンチャー大學3期生 芳賀淳 (城西国際大学、福島県出身)
【5/24(火)】鳥越昇一郎先生 『事業創造』

「本日気づいたこと」
1.夢の実現に向けて
2.夢の共有
1.道は一つではない
私のスピーチに、皆からアドバイスをもらう機会をいただけました。
その中で私が一番ハッとしたのは、今の夢である介護施設の起業。
理由としては、親への恩返しと姉の影響によるものですが、
これらの条件を満たすのは介護施設だと思い込んでいました。
実際には、施設とまでいかなくても、団体であったり、デイサービスのような環境でも
私の社会的貢献の意味では、満たすことも可能なのだと知りました。
この2ヶ月で、夢が大きくなり、視野が狭くなっていた所があったように感じました。
介護施設の起業がやはり私の夢ですが、
こういった皆からの意見を頂いたことが、
私の事業の独自性の部分にすることも出来るのではないか?と気づくことができたので、
今後はそういった意見を多く訊き、
自分の夢を大きく成長させることが出来るように、人に自分の夢を話していきます。
2、応援する気持ち
口でみんなの夢を応援する。支援する。というのは簡単ですが、
みんなで夢を語り合い、その中身まで関わりを持ちたいと思う気持ちを本日学びました。
最初はおこがましいからと、相手の夢に意見を言うことが出来なかったのですが、
自分のときに、皆が自分の夢についてアレコレ意見を出してくれたとき、
とてもうれしいことなのだと知りました。
自分の夢は当然として、今後はみんなの夢ももっと深く理解していき、
互いに夢を高め合えるような人になることが出来るようになっていきます。
そのため、皆に今まで以上に興味をもっていき、
良い所、変えたほうがいい所を話し合い、
今よりも良い事業を考えていくことができるように、
相談しやすい人になれるよう、人間性の部分をこれからも、しっかりと学んでいきます。
日本ベンチャー大學3期生 本間慶太 (東京経済大学卒、東京都出身)

課題で夢を50個考えることになっていたが、
夢を考えることが志の第一歩であり、
この課題への取り組みの質が事業創造の質を決める、
といっても過言ではないということが分かりました。
結局、事業創造に必要なのは社会に対して、
自分がどれだけの夢が描けているかであり、
この数が多い程、良質な志がたてられるということに気付きました。
講義ではこれをどう事業に結びつけるかまでを発表し、
学生同志で指摘し合うことによってより磨きをかけていきました。
・意識のベクトルあわせ
1人で考え込んでもなかなかアイデアが膨らまない。
第三者の視点やアドバイスは超貴重だと感じた。
これを上手く成立させるには意識のベクトル合わせが必要であると思います。
同じ事業創造をする仲間として、共同責任を負うという意識、
相手の事業を考えることは将来の自分の可能性を広げることに繋がる意識、
これらの意識をお互い持つことによって、より発展的なアイデアに磨きあげることができるのかも知れません。
今回はそのベクトル合わせを鳥越先生にしていただきました。
・他人の事業創造も自分のものとして責任を持つ
同じ事業創造をする仲間として共同責任を負うという意識であるが、
実は自分に返ってくるたくさんのことがある。
普段経験しない視点があり、幅広い立場から見ることができると思うのだが、
普通の人は、その非日常的な性質のため、ついつい消極的になりがちである。
これを議論の場に引き出すことができるのが「共同責任」という言葉だと思う。
そうやって自分の発想の限界に挑戦することが、
将来直面するであろう未知のトラブルに対する問題解決力に繋がると思う。
今回も自分は上手にアドバイスことができていなかった。
いかに既存のリソースをプラスに引き上げていくか、
若しくはいかに新しい要素を加え、相乗効果を持たせるかがポイントなので、
次回はもっと柔軟な視点で話すように絶対になります!
日本ベンチャー大學3期生 関力仁 (鳥取大学卒、鳥取県出身)
【5/23(月)】尾崎真澄先生(オザキエンタープライズ株式会社 取締役副社長) 『幸福学』

■到達しているイメージの言語化
→ポジティブな自分をイメージして言葉にすると、
それを脳がそうだと勘違いして、実際にそうなってくる。
なりたい自分のイメージでも同じである。
朝礼の世界一宣言では、そのような自分を想像して
言葉にする事で成長を促す目的がある。
「~~します」を積極的に使う。
■相手の立場になりきる
→相手のことを考えると、立場に立ってみるのでは、感じ方が全く違うことに気づきました。
自分で相手は分かってくれない、とか、不満があるとする。
それは自分の視点からしか相手を見ていないからだ。
自分、相手、それを第三者の視点から見てみると、
たわいもない問題に感じてしまうから不思議である。
つまり自分が変わることで、不満などの問題は解消されるのだ。
腹が立つときや自分が正しいと思い自分の主張ばかりし、
相手との関係が不仲になりかけたら、
一度相手の立場になりきってみれば、気持ちを落ち着けることができる。
■話には共感すること
→話しているときにつまらなそうな顔をしていたり、聞いていない素振りを見ると、
嫌な気持ちになる。
友達との何気ない会話でも、そういった事をしていれば、
巡り巡って自分にも嫌な態度を取られてしまう。
また講師のお話を聞かせていただくときは、傾聴の姿勢を保つこと。
お話を聞かせて頂くことへの感謝の気持ちを表すと同じことだからだ。
日本ベンチャー大學3期生 佐々木信(弘前大学卒、北海道出身)

・相手の立場になって考えてみる
どうしても気に入らない人や、いつもそばにいる家族などに対して、
独りよがりな考えや、わがままを押しつけてしまいがちです。
しかし、一度冷静になって、相手の立場に立ち、
本日体験した様に、一人二役になって話し合ってみる。
そうすると、不思議と寛大な心で相手を受け入れることができるのです。
そして、まずは自分から変わってみる。そうすれば、おのずと相手も変わってくれる。
この柔軟な考えを常に持っていれば、
険悪な関係も、修復することは難しくないのだと改めて感じさせられました。
・話に共感する姿勢をもつ
自分が話をしているとき、相手にそっぽを向かれたり、話に割り込んでこられたりすると、
気持ちの良いものではないですし、感情も入りません。
それは相手も同様で、こちらが適等に聞いていれば、
向こうも適当な話になってしまいます。
しかし、こちらが興味を持ち、共感し、応援する
姿勢で話を聞けば、話している方も気持ちが良いですし、
聞いている方も共感し、パワーをもらうことができるのです。
私も、つい気を抜いて話を聞いてしまうことがまだ多々あるので、
常に傾聴の心を忘れずに、相手の話に耳を傾けます。
日本ベンチャー大學3期生 前田隆至 (大東文化大学卒、埼玉出身)