【9・20(月)】笑りんぴっく[本番]

◇朝のリハーサル
本番直前での大改訂
⇒場を考えて、内容を練ることが必要。
最初のままだと、ベン大の日常が全く伝わらなかったと思う。
◇空き時間を利用した演技演習
間の重要性
⇒演技をする時は、本気でする。大げさにする。なりきることが大事。
◇本番
ベン大の日常。
一週間前の打ち合わせから考えてるとすごく進化したと感じました。
今元局長のプロデュース力、ゆうまさんのセンス、二期生の個性の成果なのでしょう。
⇒笑いを起こせるポイントは、シンプル&インパクトだと感じました。
裸にネクタイの服装が一番受けていたと感じました。
☆チームの力を大事にする。
☆客観性を常に意識する。
◇総括
山田直稔団長を始め、元気な高齢者の方が多かった。
笑いにはやはり、人を元気にする力があるのだろう。
⇒敬老の日と笑いを結びつけた三縄社長のセンスはすごい。
☆元気な高齢者に関心をもつ。
日本ベンチャー大學2期生 銭谷 純平(広島大学卒・山口県出身)
【9・18(土)】岡村興一先生(オカムラ歯科医院 院長) 『生命理(いのち)』
2010/09/18 22:51:24
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◇天人地
天地は不変
人は変化に富む
天:脳
人:心
地:胆
⇒知ることで、怖さがなくなる。
⇒今の時代は、脳(知ること)に片寄っている。
胆力をつけ、変化への適応力をつけることが大事。
⇒意味を感じなくても行動する。そこから縁が生じる
◇5つの根本生理
生理は自動の部分と自立の部分があり、コントロール可能である。
⇒すごい人は根本生理をきちんと身につけている。
☆発声、呼吸、咀嚼、接触、体動の基本を常に意識し、根本から人生を変えていく。
日本ベンチャー大學2期生 銭谷 純平(北海道大学大学院・山口県出身)
【9・17金】和多田進先生(日本聞き書き学会理事長)『聞き書きの方法』
2010/09/17 22:48:49
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【歴史とは何か】
歴史は必ず人の手が加わっている。もうこの瞬間から歴史(過去)となる。つまり大事なのは“今"と“ここ"だけ!今を疎かにしては理想の未来には辿り着けない。今を疎かにしないために歴史(過去)がある。
【聞き書きでコミュニケーションを図る】
⇒相手の話した内容や用いた言葉も書き留めて相手にフィードバックする。それにより話し手自身も新しい自分に気付ける。
【物事の捉え方】
⇒「●●しかない」と捉えるのか「●●もある」と捉えるのかである。ご講義後も「今日はこれだけ学んだ」ではなく、「まだ拾いきれなかった学びがあるはずだ」と貪欲に学びを求める。『why?』を唱え続けると[how?]が見えてくる。本質を掴めるようになってくる。
〜総括〜
「考える事は難しい。」
ならば先に行動するのみである。考える際も何が正しいか正しくないかは考えてはいけない。「前の失敗は成果が上がらずダメだった」で終わるのか「前の失敗からは成果が上がらない方法を学べた」とポジティブな考え方に切り換えるかで、普段の姿勢も変わってくる。
日本ベンチャー大學2期生 川辺聖弥(大阪商業大学休学中・大阪府出身)
【9・15(水)】吉田万里子先生(元女子プロレスラー) 「体育」
2010/09/15 22:39:34
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弌)体幹チューニング
一度講義で習った体幹チューニングを講義の前にすることで、効果を実感しやすかった。
ブランクがあっても一度やればすぐに効果が出るのが驚いた。
弍)プロレスの準備運動
30分のウォーミングアップで約半数の人間がギブアップ。
激しく動くゲームの罰ゲームがさらに過酷な腕立て伏せなど。
→プロレスラーの華やかなステージの裏側にはこのような厳しい訓練があるのだと気づく。
参)ロープの練習
体をロープに預けかっこよく走る。初めはロープがいたいがなれるととても気持ちよい。
お客様の声援があったらどれだけ気持いいだろうと感じた。
日本ベンチャー大學2期生 大美賀章裕(琉球大学卒・群馬県出身)

浜松町の公園にて朝礼中

新聞アウトプット中…

今日はやはり1面で盛り上がりました。

まずはリングに礼をしてから…

ストレッチは入念に。

筋肉トレーニング

リングに上がって、ロープの練習。

最初と最後は、体幹チューニングで体を整えます。

終礼
【9・14(火)】笑りんぴっくネタあわせ
2010/09/14 21:09:53
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【ワラリンピックアウトプット】
ワラリンピックのネタをディスカッション形式で
みんなで意見を出し合い、日常の行動を一生懸命、体で表現する。
◆【ディスカッション】
発言内容が合ってるか、間違っているかではなく、意見を出すか出さないか。
意見を一人10個以上ださなければ良い、内容にはならない。
◆【フリとオチ】
小学生で190cm。これは小学生が190cmと言うことで、オチになる。
いきなり落としても駄目で、フリがあってのオチとなる。
◆【自分を捨てる】
お笑い芸人でもない人が、相手を笑わすには
センスとか小技ではなく、全力である。
滑るのを怖がって、中途半端になるのが一番駄目である。
◆【協力的じゃない人】
ディスカッションでリーダーが一番大変なのは
協力的じゃない人。目上の人がいなければ、協力的じゃない人は必ずでてくる。
協力的じゃない人達をどう導くかの工夫が必要である。
◆【感想】
笑いの世界は、緻密な戦略があると気づきました。
そしてそれを教えてくれたのは、松本由真さんでした。
また、これからお笑い番組を見るときは自分がその場に
いると想像し、また研究してお笑いスキルを磨いていきます。
日本ベンチャー大學ヤング2期生 柳澤大紀(東京工科大学在学・埼玉県出身)