【9/28火】小宮一慶先生『リアル経営学』

・起業のスタート→「社会が企業に求めているもの」とは?
・ドラッカー要点
①その企業にしか提供できない使命を果たす。
②自分を含めて、その企業で働く人が幸せであること。
③企業が社会に与える害悪(騒音、CO2など)を取り除いて、かつ社会貢献する。
・小宮先生流要点
①目的・存在意義、志をスタートに。何になりたいかではなく、何で社会に貢献するか。
「今の私の志」→数字を入れても、それは『目標』に過ぎない。社会の関心事ではない。
②社会のニーズの見極め。
③提供できる能力。自分の『強み』
・QualityPriceService
品質・価格・その他のサービス。顧客やライバル企業によって、時々刻々と変化する。→対応できなければ倒産。徹底して『お客様』の目線に立つ。
・ものの見方。あるがままに素直に見る。見ようとしていないから、大抵の人には見えていない。例えば、コンビニの看板デザインなど街に溢れるものさえ。
・基本的なものの考え方、態度。できない人と大きな差が出る。
・ティーチャーとリーダーの違い。リーダーが率先して行動し、社員に示す。
・一人前から、『一流』へ。→会社の仕事の『本質』を勉強する癖・時間を作る。
自分で勉強!『goodはgreatの敵』。
・本の読み方。遅くてもいい。理解するまでじっくり読む。諳んじるまでイクと、一生モノ。速読で読める内容は、たいしたことない。
・いい仕事をした結果で、儲かるなら構わない。儲けるためにする仕事は、成功するわけがない。
★勉強不足!!!
多忙は、怠け者・面倒くさがり屋の言い訳。。。速読できないから、本が溜まる一方。という逃げは終了。
日本ベンチャー大學2期生 松元仁(鹿児島県出身・九州大学中退)
【9・25】前田紅華先生『書道学』
2010/09/25 21:26:31
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自分ブランド
人には持ってない、何かを磨いて、自分独自の魅力を出していく。ここの部分が他の人より負けない。ここが、他の人と違う。という部分を探して、独自に輝くものにしていく。または、自分で気付いていないだけで、すでに他と違う魅力が出ているかもしれない。仕事をして、この会社に任せれば安心よりも、○○さんは、信頼できるから、この仕事を任せる。・・さんとなら契約したい。そう言ってもらえる人間を目指す。
ちょっとした差
課題を期限までにやって提出するのは、ごく当たり前だ。けれど、最近出来ていない。理由をつけて、期限を守らない習慣を身に付けてしまうと、それが当たり前になる。最初は、1日ずれていたのが、大きくずれてくる。また、期限を守っていても、書類を丁寧に提出したのと、ただ、提出したのでも、長い目で見れば大きな差になる。ほんのわずかな差、けれど、差があることのに変わりが無い。
座右の銘2
彼れを知り己れを知らば百戦して殆うからず敵と味方の実情をともに熟知した上で、戦うならば、当然その実情に適した戦法をとる。故に何度戦っても、決して危機に陥ることはない。
以上です、有難うございます。
日本ベンチャー大學2期生 吉澤達也(日本電子専門学校卒・群馬県出身)
【9・24(金)】前原恵子先生(トレランスアクト 代表取締役) 『マナーと恋愛学』
2010/09/24 16:47:48
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人を愛することには
3つの大きな効果あると教えていただきました。
1つ目は、人格を磨くことができるようになります。
自己分析を行い、自分の内面を覗く事によって心を磨き、
自分の行動を改め改善することが出来ます。
それによって始めは憧れなどの気持ちだった気持ちを
相手に誠意をもてるようになり、
挨拶などのソーシャルスキルを
身につけることが出来るようになります。
2つ目は、コミュニケーションに必要な人間力や受容力を身につけ、磨くことが出来ます。
人間力をつけるという事は『人間的魅力』や『人間関係を築く力』です。
受容力とは耳や目、心で相手の話を聞くことであり、相手の言いたいことを正確に聞き取る力です。
この力を身につける事で円滑で人に好かれるコミュニケーションをとることが出来る様になります。
3つ目は、感性が育ちます。
恋と愛には違いがあり、恋はしたいからするもので、
相手に全てを受け止めて貰わなければつらいものです。
それに対して愛は相手にして欲しいと願い、
相手の全てを受け止めることが出来るようになります。
この効果は恋愛以外の人との関わりにも大きなプラスになり、
自信に繋がります。
先生は人を幸せにするならまず自分が幸せでなくてはならず、
また感情に状況は引っ張られていき不幸だと思い
マイナスの感情ばかりを持っているとマイナスのことばかりで起こり、
プラスの感情を出していれば感情に引っ張られて
幸せなことが起きると教えていただきました。
そして、人間関係は全て感謝であり、
想いをもって人と接する事が1番大切であり、
そう心掛ける事によって態度や行動がよくなっていくと感じました。
心を込めたプラスの言葉には人間関係を円滑にする効果があり、
人間関係を支えるプラスの言葉は意識してみると普段使っている言葉の中にもたくさんありました。
今後は意識して相手の気持ちをプラスにする言葉を使っていきます。
日本ベンチャー大學2期生 小石川昌史(清和大学卒・千葉県出身)
【9・22水】中西真彦先生(国家ビジョン研究会)『事業を志す若者へ』 山近義幸理事長代行(株式会社ザメディアジョン代表取締役『営業学』
2010/09/22 22:10:01
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【中西真彦先生: 事業を志す若者たちへ】
本田宗一郎さんのお話の中で、本田さんは、一番好きなことは
経営ではなく、機械いじりと芸者さんいじりだけだった。
なぜ、会社がうまく動いていたかというと、右腕である藤沢さんという方が、本田さんの苦手なところを補っていたからだ。
リーダーに必要なものが、足りなくてもそれを補える人財をみつけていく先見力が、大切だと感じた。
人材は感情で判断せずに、本質を見て発言する人を登用するべきとも仰っていました。
【山近義幸社長: 営業学】
2期生の神風ビール研修のために、営業のテクニックを教わった。
営業でトップになるには、
・質問力
・営業ラブ
・感謝
の3つが大切だと、山近社長の実体験をもとに、話していただきました。
ロールプレイングで一番重要だと感じたのは、相手の変化を見つけて、質問をすることです。相手は変化したことを話したがっているので、かゆいところに手が届かす質問をなげかけることが営業以外でもその他の人間関係で使えるなと感じました。 今後女性に対しても実践してみます。
以上です。ありがとうございました。
日本ベンチャー大學2期生 大滝昇平(群馬県出身・帝京大学)
【9・21(火)】鳥越昇一郎先生(マーケティングウイング 代表) 『事業創造』
2010/09/21 16:46:14
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弌)志、自信
みんななぜこんなに自信がないのか。これを否定はしないが成長の過程としてそろそろ
自信を持つべきと考える。
1 宣言を大切にする
2 志や夢は強制しない
3 創業のノウハウは教えない
大切にすべき志を定める時期にきているので、みんなに協力したい。
弐)自立型人材
事業が作れ、熱く語れればそれは自立型人材だと思った。
みんなで自立型人間になれるように精進したい。
参)時流を読もう
事業を作る上でもっと必要なのは時流であると思う
もっともっと執着を持っていきたい。
今回の講義でみんなひとりひとりの決意が再確認できたのがよかった。
これからの集団としての成長が楽しみ。
日本ベンチャー大學2期生 大美賀章裕(琉球大学卒・群馬県出身)