【10・22(金)】永尾彰先生(科学者) 『エネルギー学』

弌)エネルギーの歴史
近年のエネルギーだけでもバイオ、太陽光、太陽熱、原子力ときている。
事業化は学術者の技術が盗めたと思ったらすぐ切ろうとする。
それに対抗し、学術者も要となる情報を伝えておかない。
それで事業がだめになることがあるという。
永尾先生の経験談でリアルを感じた。
弐)原子力爆弾の設計図
驚いた。
簡単な構造、花火のような仕組みで、簡単に人の命を奪ってしまう。
しかも、1gのウランで14万人の殺傷能力があるという。
1㎤のウランで、1家庭の半年分の電力がまかなえるというのも
原子力発電を普及させたがる理由のようにも感じた。
参)原子力発電
ここまでのエネルギー効率でありながら先生が原子力発電所に反対する理由。
それは、ガンマー線である。アルファー線はすぐ近くでとどまるが、ガンマー線は
どこまでも飛ぶ。
実際発電所の周りを散歩し、奇形の動物を目にしている先生の体験をふまえての
理論的な話だったので納得である。
日本ベンチャー大學2期生 大美賀章裕(琉球大学卒・群馬県出身)
【10・21(木)】岡本英二先生(ビジネスカウンセリング協会 会長) 『心理学』

講義を受ける目的:聞く力、コミュニケーション力を高めること。
⇒聞くことについてとことん考える機会になりました。
⇒ほめるのが苦手なことに気がつけました。
◇45cm以内は親密エリア
☆人と会話する時、距離を意識する。
◇聴く(聞く)
・聴くことは、
相手のことを考えていること。知ろうとしていること。見ていることのアピール。
・尋問はだめ。3回以上続けて聞くのはよくない。
☆オウム返し法で聞く(相手にしゃべってもらう)。
☆自分の意見はあまり言わない。
☆間を意識する。
◇聞けない理由:北風体験
・自分が正しいという思い込みが強いから。
・価値観を押し付けてしまう。
⇒人は理屈だけでは動かない。最後は情がいる(私の顔に免じて・・・)。
⇒居場所は自分で作るもの。
⇒でも、だっては、表現力不足からくる。(理屈は分かるが、気持ちが納得できていない。)
☆分かったフリをしない。
☆無視をしない(手振りだけでもする)。
◇積極的傾聴(カール・ロジャース)
言葉:7%、イントネーション38%、ボディ55%
⇒言葉の割合が小さい。
☆伝えるときは、細かな言葉より、声・身振りを大事にする。
「人は命令では動かない!良好なコミュニケーションで動く!」
「人は自らの言葉で動く!」
◇Iメッセージ
私は、~好きだな。・・・と私は思うよ。
共感:主体はあなた
同意:主体は私
☆ほめようという意識を持つ
☆ほめ言葉の練習をする。
◇教育への応用
教育とは、引き出すことである。
怒る:感情をぶつける。しかる:その子を守るために言う。
◇恋愛への応用
・女の子がどうしてほしいかを感じる。
・自分(の軸)を知る。この二つの差を埋める。
日本ベンチャー大學2期生 銭谷純平(北海道大学大学院卒・山口出身)
【10・20(水)】和多田進先生(日本聞き書き学会 理事) 『聞き書きの方法』

自分の器を大きくする
→人の話を聞くためには自分自信がその話を受け止められるだけの大きな器である必要がある。
相手の話を理解できるだけの知識を自分が持っていなければ相手の伝えたいことを十分に受け止めることができない。
そのためには日頃から本や新聞を読み知識を蓄えておく必要がある。
また、知識だけでなく話の流れを先読みする力や傾聴する力を身につけることも会話の上では重要なスキルであると感じた。
辞書を使ったり本を読んで話を聞く力を磨いていく。分からないことは徹底的に調べる。質問する。
死を想う
→死を意識することで生きることの実感を得ることができる。普段何気なく過ごしている中で自分の死を意識する機会は少ない。自分からすすんで死を意識することで始めて今生きている一瞬を貴重と感じることができる。
これは何度かやったことがあるので分かるが死を意識することは非常に恐ろしいことで考えようとしても無意識に死を想像することをやめようとする。そこを乗り越えてよりリアルに自分が死ぬ瞬間をイメージできると今度は逆に「今は今しかない。なんでもやってやれ。」という強い活力が湧いてくる。これを毎日習慣的に行えるようになればその状態を持続できると思うので寝る前などに実践していく。
日本ベンチャー大學院生・小林大哲(駒澤大学卒、神奈川出身)
【10・19(火)】山近義幸理事長代行(株式会社ザメディアジョン、代表取締役CEO) 杉村太蔵先生(元衆議院議員)『リアル政治学』

―――――――――――――――
『2』山近義幸先生~人間力学~
―――――――――――――――
【現場】…
“現場"に行った人にだけ教えてもらえることがある。そこに行くと情報の穴が開く。
⇒私も「ボクシングをしていた」という話をすると、人を紹介してくださったりということがたまにある。
【立地】…
人の心を読むのは訓練で鍛えられる。13ある店舗の大きな繁栄の中から11の「成長時のセブンイレブン・ミスタードーナツのとなり」というのは凄い納得できた。
⇒それは以前テレビで「オリジン弁当はコンビニ(セブンイレブン)の近くに店舗を出店する」と情報を仕入れて、実際に大山でその光景を見たからだ。最終的な判断は現場でしか出来ない。
【やな奴】…
ということは自分がそのやな奴になり下がっている。そう思うと自分の行動が変わってくる。
⇒マイナスオーラを出さない事!まずは表情・言葉から変えていく。出来ることからやっていく。自分が変わると周りも自然と変わってくる。そんな自分になる!
【徹底する】…
異常と思われないと「徹底している」とは言わない!
⇒まだまだ自分は徹底しきれていない。“とことん"という気持ちを大事にする。ABC:当たり前のことをバカになってちゃんとやる裏ABC:アホなことをバカと言われるまでチャレンジし続ける
【できない】【できる】…
人が「できない」と言った事にチャレンジする。そこにはビジネスチャンスがある!!!「出来ない」=チャンス
⇒人の「できない」に敏感になる。
【現在】…
今日サボれば明日はイライラする。
⇒今日イライラするのは昨日のツケが回ってきたからである。明日を創るのは今日である。“今"と“ここ"である。
【計画】…
「いつか」というのは危険なセリフ!会議をする際は、冒頭で「次の会議日程」を決定しておく。それから今日に取りかかる。
⇒今日やったことに関して「次いつやるか」をすぐに決めておく。そういう習慣癖を付ける。
―――――――――――――――――
『3』杉村太蔵先生~リアル政治学~
―――――――――――――――――
【伝える力】…
話の抑揚の付け方、そしてボディランゲージとスピーチの仕方からも学ぶ点が多かった。
⇒そこから先は真似をしてみる。
【政治は結局選挙で決まる】…
実際にワークを通して感じたことでもある。多数決とは「一番支持された人」ではなく、「一番票が入った人」にしか過ぎない。。。
⇒一票の重みを知ることができた。この法則をまだ選挙に行ったことが無い人にもっと伝えていく。
【政治に関心を持つ】…
「自分の支払った税金が一体何に使われているのか?」
⇒今まで難しく考え過ぎていたと気付いた。。。私たちの考えられて主張出来る点はそこに尽きる。
【年金制度】…
毎月どんなに働いても月給12万円しかもらえない。そんな奴が年金を月1万3千円も支払う訳が無い。
⇒全て杉村先生の体験。だから説得力も生まれる。自分も納得出来た。この説得力を身につけるにはスピーチにおける表現力だけでなく、体験から来る説得力も合わせ持たなければならない。
――――――
~総括~
――――――
自分の行動の少なさに甘さを感じる1日でした。。。それなのに自分に対してはなぜか「現場」「本」「人」のイメージが付いているみたい。。。これを原動力にして、これからはもっと体験談を増やしていく。
日本ベンチャー大學2期生 川辺聖弥(大阪商業大学休学中・大阪府出身)





【10・16(土)】山本白鳥宮司(児玉神社宮司) 『若者と神道』

□三種の神器
→鑑 写子エネルギー 目の間にある→めに見えない物が見える
→剣 舌子エネルギー 言霊
→玉 結子エネルギー せいかたんれい
■人格は勉強ではつくれない
→両親、兄弟を想わない若者が多い
→老人施設に入れる
→それが本当の幸せなのか?
→親を大切にする人は大成する
→親が一番会いたいのは家族
□一番上は神
→父母の先祖を辿っていけば、最後は神になている
■仕事を持つ事は、人の天命、使命である。
→足が悪くても手で出来る
→耳が聞こえなくても他の所が優れている
□人は魂の入れ物
→魂は若い。
→外見は年を取る。
【今日の気づき】
1.親を大切にする人は大成する。なんか納得した
2.老人でも魂は若い。体が若くても魂が若くない人もいる・・・。
3.仕事は天命なんだ!!
以上です。
日本ベンチャー大學2期生 龍瀬悠磨(名古屋商科大学卒・香川県出身)