【1月13日(木)】ホームルーム

【「滅びた民族」に関するスピーチについて】…
『ヴェネチィア』に決まりました。難しく考えだすと、足元を救われてしまう。。。
そもそもの「国の定義」を把握していなければ、説得力という見えない力が大きく欠けてしまう。
私のやる事として、まずは自分が「ヴェネチィア」がどういう国で会ったかを把握し、皆の調査具合を追っていくことである。
終礼直後、調査の為に時間を設けていただいたが、ほとんどだれも調べていなかった様子を感じたので、まだまだ本気度が足りないと感じた。。。
まずは、代表してスピーチさせていただく、自分からしっかりと調査していく!
日本ベンチャー大學2期生、川辺聖弥(大阪商業大学休学中、大阪府出身)
【1月12日(水)】ホームルーム
2011/01/12 21:27:37
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【1月7(金)~8日(土)】松下村塾研修

◇上田宮司の話
宮司の話を聞いていて、松陰先生のすごさを改めて感じました。
約2年で90名前後の弟子たちが学び、中には、わずか10日間で見違えた人もいた。
その秘訣とは・・・
1.誠を貫く
2.知行合一
3.集団教育と個別教育
4.優しさ
この中で私が注目したいのは、集団教育です。
実際に、松下村塾の現場に上がらせていただいた体験が大きかったです。
この密集したスペースで議論を交わし続けたら、
どんな人でも刺激を受けないわけがない!と感じました。
◇至誠館
遺書等の実物を目にすることができた。
学芸員さんに説明され、理解が深まった。
◇梅地和幸さんの話
松陰先生に関するいくつか、印象的な話がありました。
1.今、何が問題か? これを考えて勉強する。そして、実行に移す。
2.劣等感を持つな!
3.すぐ計画し、実行して、失敗する。失敗しても、すぐ次のことを考えている。
※学ぶことの根本、世の中を変える原点がここにあると感じました。
◇山近理事長代行の夜の講話
現地、現場に行く。その徹底ぶりの魅力を改めて感じさせていただきました。
弘前、下田にも松陰先生ゆかりの地がある。全国各地にその足跡が残っている。
佐久間象山の手紙とやらをぜひ今度見せてもらいたい。
■2日目
◇朝の散歩(野山獄跡と岩倉獄跡)
ここが映画「獄に咲く花」の舞台だと思うと、興奮しました。
映画を観たことで、現地に行く楽しみが増える。
大声で叫べば、岩倉獄と野山獄の間で会話が出来たという、その距離間を実感することが出来た。
◇生誕地巡り
歩いて数分のところに、塾生の家が点在していた。
・伊藤博文の像は陶像であることにびっくりしました。
・松陰先生の墓に弟子たちの名前が彫られていた。
当時は罪人扱いされていた墓なので、幕府の目があり、勇気のいる行為だった。
・松下村塾・四天王(高杉晋作、久坂玄瑞、入江久一、吉田稔麿)や
長州五傑(井上馨、遠藤謹助、山尾庸三、伊藤博文、井上勝)は押さえておきたい。
■総括
一緒に合宿に参加した2期生たちもそうですが、
何よりも、来られていた企業様方の意識の高さが大変刺激になりました。
夢の貪欲さと私たちへの思いやりを感じました。
日本ベンチャー大學2期生 銭谷純平(広島大学卒、北海道大学院卒 山口県出身)
【12・24(金)】行徳哲男先生 『感奮学』

講師》:山近義幸理事長代行
【宮本警部】…
今年、寺子屋モデル山口先生のご講義などで、数回耳にしたことのある実話である。
電車に乗っていると当たり前のように毎日どこかで、人身事故が起きている。
いつ自分がその場に出くわすか分からない。宮本警部のお話しを聴いて自分に問いただすと
「自分なら助ける事ができる!」と妙な自信はあるが、実際の現場に出くわさないとそれが行動できるか分からない。
その瞬間、自然と身体を動かすことができるかどうかは、“日頃の行いがあってからこそ"である。
宮本警部は、近所の人なら誰でも知っているおまわりさんであった。
宮本警部と私の違いは、『自分の仕事以外の事まで丁寧にしている』ところであると感じた。
※「警察官が自転車修理をするのはおかしい」 どこかに誤った概念を自分自身に植えつけてしまっている。
この概念も私自身が勝手に決め付けているので、そこで思わず差を感じてしまう。
相手の身になって尽くす『親切心』だけではなく、心で接する『心接心』が宮本警部にはあった。
今回、あらためて学んだ事は『頼まれごとは試されごと』という事である。
“伏してぞ止まん"、
今まで「やらない事を決める」という言葉をベン大で幾度か聴いてきたが、何も考え方は一つだけではない。
まずは自分の想うことをそのままで行動できるようにする。これが来年の自分のテーマとなりそうです。
これまで講義していただいた全てが、山近社長が実際に『場・環境』で体験した事のお話しだったので、
非常に印象に残っています。シンプルですが、昨年に比べたら『場で学ぶ事の大切さ』を
深く実感することのできる一年でした。
≪講師≫行徳哲男先生
【自然体とは己に還る事】…
「カッコつけるな!」と幾度か行徳先生から私たちに向けてメッセージを頂いた気がした。
⇒喜怒哀楽あってこその人間。カッコつけるとは、本来の自分ではない。
なかなか理解→行動に移すのは難しいが、実行されている行徳先生を見ていると、
しっかりと自分の軸・信念がありカッコよく見える。誰もが感じたと思うが、
パッと見た瞬間「行徳哲男先生」と分かるし、その人柄も窺い知れる。
私もカッコ付けずに、想ったことをすぐ実行に移せる人間に一歩ずつ近づいていきます。
川辺聖弥を創るのは、紛れもない自分自身のみしかない!
【人間力】…
私は人間力を「魅力」と定義づけている。その養い方として、行徳先生は、歴史・人に学ばれていた。
行徳先生が、お話しされる際、その人物がどんな人物かは詳しくは知らないが、間違いなくその場にいる気がした。
理解は出来ないが、それは行徳先生が醸し出す「魅力」があってこそである。
⇒今年、色んな方にお世話になり、心に残っている言葉の一つで、「仕事は“自分のファン作り"」というのがある。
行徳先生の講演や、BE訓練により行徳先生には多くのファンがいらっしゃる。
振り返って今年一年、自分自身で行動・実践した事は、
ほとんど薄っぺらいものであった。来年は、一人でも多くの人を感動させる行動に出る!!!
【感動】…
感じてから動くのではなく、「感じる=動いている」が本来である。
そこに考える行為である「理解」はいらない。
獣が餌を捉える際、頭で想うことは「餌を喰らう」事のみである。動く相手にひたすら標準を合わせて動くのみである。
「待つ」という行為も行動である。要は“決めた目的を何が何でも達成すること"である。
【一所懸命】…今に命を懸けることである。
「一生懸命」より、より心に深く刻まれた。一つ一つは今しかない!より今を大切にするためには常に想い続ける言葉である。
日本ベンチャー大學2期生 川辺聖弥(大阪商業大学休学、大阪府出身)

【山近義幸理事長代行の講義】
◇宮本警部の話
何度か聞いたことがあるが、何度聞いても学びがある話である。
人助け。頭で分かっていてもなかなかできないこと。
「勇小為大」宮本警部は、常に人助けをしようと決めていた。小さな勇気を出し、行動することを決めていた。
現場に行き、少しでもその心を感じる必要がある。
◇恋愛学(及川沙樹さん@山近社長の鞄持ち)
恋愛は、周りの人を大切にし、日々、自分を磨くことが一番大切だと感じました。
【行徳哲男先生の講義】
◇野生の鴨
獣と人の違いとは何かを教わる。
『考えずに動け』というメッセージが胸を打った。
これまで学校では、人間は考えるからこそ人間である。頭を使えと、多くの場面で教わってきた記憶があります。
野生の鴨の精神は、私に衝撃を走らせました。行動力をつける一歩は、野生化なのかもしれない。
◇感即動
感じる=動いている
私は、感即動をずっと自分目線だけで捉えていました。
しかし、行徳先生の話を聴いているときに、相手に対しても同じなのだと思わされました。
相手が、感じて行動に移る。それだけのものを与えられる人間。
それこそが、人間力のある、私が目指すべき理想であると感じました。
◇今、ここ、自分
人は今しか生きていない!
過去や未来を思い悩んでいたら、今に一所懸命になれない。
過去や未来を考えるときは、考えることだけに一所懸命になればいい。
しかし、それ以外のときは、今だけ。
目の前の時間を、いかに集中できるか。私の弱いところの一つである。
日本ベンチャー大學2期生 銭谷純平(広島大学卒、北海道大学院卒 山口県出身)

山近理事長代行
○新大久保駅で日本人を線路から助けてなくなった李君のお話が印象的であった。
李くんのご両親が約3000万円以上もの寄付金を、あっさり在韓の日本人学生のために使ってほしいと
仰っている事実にびっくりした。
李君の命は日本の地で散った。ご両親からしたら、奪われたような気持ちになってもおかしくない。
それなのに、李君の日本が好きだという気持ちを察してか、日本人の学生のためにお金を使われる。
ご両親の考えの深さに感動いたしました。
行徳先生
○私は煩悩の中を歩いている。
偽善の中を歩くな!
かっこいい…
自分は本当に偽善の中に浸かっている、小さい人間だと感じた。
○浸る
自分はまだまだ今に浸れていない。浸れたら、もっと生きていることが楽しくなる気がする。
○感動
今日、三回涙が流れた。
本当の感動というのは、体が自然に反応してしまう。
涙が流れたときの気持ちは、とても熱くて、もっと、この熱さを身近なものにしなければいけないのではないか?
自分が熱くなるために、他の人が熱くなるために行動しよう。
世界中が熱くなれたら、すごくハイな人生が送れそうだ。
日本ベンチャー大學2期生 大滝昇平(帝京大学卒、群馬出身)
【12/22(水)】鳥越昇一郎先生(マーケティングウイング 代表) 『事業創造』
2010/12/22 20:28:07
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事前課題を提出期限に間に合わないことが続いてしまったので、集中して情報を集めた。その結果、作成した課題は良い評価をいただけたので、良かった。
・運転資金
仕入れや給料にも使う資金。単語の理解が浅く、お客様を獲得できない月が数ヶ月あっても潰れないようにする認識程度だった。必要なお金を、具体的に算出する必要がある。
・赤字。
事業計画を立てると、赤字になってしまった。その為、光熱費や人件費の欄を埋めずにいた。しかし「赤字になって、すぐに潰れるわけでもない」ので、3年で黒字にできるように苦しい数字も埋めていく。
・国のサポート
私の介護旅行事業について、国が費用を負担してくれる可能性があるようだ。お客様の負担を据え置き、より良い内容や利益の確保ができるかもしれない。
・バスツアーのガイド
「ガイドが面白くないと、参加してみたいと思わない」という意見をいただいた。ガイドをバスと共にお願いするのか、私が面白い話をできるようにするのか。魅力のある人材が不可欠。
【総括】
・相談無料の窓口を忘れない。
・熱い想いと、エネルギーを持つべし!
・ビジネスプランは、1冊の本のように。
具体的に数字に表わすことで、意外に利益率が高いサービスに気付くことや、より現実的な目線で捉えることができるようになった。ただ、志を重視して大きな夢を持つことを忘れてはいけないと教わった。アドバイスをありがとうございました。次回の課題では、必要経費を抑える努力を進めてみる。
日本ベンチャー大學2期生・松元仁(九州大学中退、鹿児島出身)