【5月10日(火)】高瀬拓士先生(株式会社日本コンピュータ開発、相談役最高顧問) 『人生を考える』

本日は高瀬拓士先生による講義を受けさせていただきました。
高瀬先生の軌跡を聞かせていただき、自分がどれだけ甘い考えで生活をしてきたのか、と考えさせられました。
「本日気づいたこと」
1.大変なことから逃げない
2.自主性を持つ
1.英語が話せなくてもアメリカで起業できる
本日の話を聞いて一番考えたのはこの話についてでした。
高瀬社長はどんなことにも挑戦し、成功を収めてきた人だと感じましたが、その中でもこのアメリカでの成功はすごいの一言でした。
自分だったら英語も話せない状態で単身アメリカに行き起業してこいなんて言われたら絶対に逃げてしまいます。
それを運命だから、やるしかないといわれた高瀬社長の考え方に、自分の成長のチャンスを見つけました。
できないことでも、挑戦すればそれはチャンスに繋がる。出来る人に任せてはそれはチャンスを逃したことになるのだと、今日気づきました。
また、リスクのない人生はつまらないという言葉も記憶に残っています。
リスクのないものなんて誰でもできるのだから、やる必要がないという考えだと感じました。
私も、物事から逃げず、チャンスをつかんでいける人間になっていきます。
2.日本人の自主性
日本人は流されやすい、というのは昔からよく聞く言葉でしたが、だから自分も流されるのはしょうがないというのは違うと今日、改めて認識しました。
確かに日本人は多数決のような、多い方によったり流されることの多い人種なのかもしれません。
しかし、自分の意見を持っていない人間は少ないと私は思います。
「じゃあこれでいいや」という感じで流されてしまい、埋没してしまう意見はもったいないと感じました。
アメリカのマネをして成長したといわれる日本ですが、日本は実力はある国だと私は感じています。
ただのマネではなく、それ以上のものにしてきたのは日本なのではないかと思っています。
日本人は奥ゆかしいというのも聞きますが、それと意見をいえないのは違うと私は感じているので、これからは意見をはっきり言い、その発言に責任を持てる人間になっていきます。
●今日の成長点⇒将来が見えてきた
本日、進路について今元局長に話を聞いていただきました。
私は、資格を取り、就活をしていくのが一番の近道だと思っていました。
しかし、実際に介護業界ではどういったことが重視されているのか、理解できていなませんでした。
> 今元局長にフジヤマサービスの三縄社長様のカバン持ちをさせていただけるチャンスを作っていただけたので、しっかりと学びます。
日本ベンチャー大學3期生 本間慶太 (東京経済大学卒、東京都出身)
本日は、高瀬拓士先生のご講義でした。人生を考えるということは、今までの自分の
人生を振り返る。また、これからの自分の人生について考えるということです。
【今日の3つの学び】
1.生きている時間に何をするか?
2.地球・宇宙規模で出来事をとらえる
3.死ぬ時に最幸の笑顔で!
1.生きている時間に何をするか?
→本日の高瀬先生のご講義で一番心に響いた言葉です。
高瀬先生はエネルギッシュでバイタリティがとても高く、一瞬一瞬を一所懸命に生きているように見えました。
人生80年といわれる今の時代に、生きている時間に何をするか。。。これは、人生設計を描くことでより明確になると思います。
これからのベンチャー大學の講義でも人生設計の講義があります。この講義の中で自分の人生設計をして、"今、何のために生きているのか"を意識できるようになります!
2.地球・宇宙規模で出来事をとらえる
→自分に起こった出来事を地球・宇宙規模で考えると楽になる。日本の中の自分、世界の中の日本、地球の中の世界、宇宙の中の地球。このように考えると自分の身の回りに起こる出来事がとて
も小さく感じられる。
どっしりと腰を据えて、物事に取り組みます。
3.死ぬ時に最幸の笑顔で!
→人生のゴールである死。この人生のゴールをどのように迎えたいのか。それを考えることによって、今をどのように生きたいのかを考えることができます。
私は、死ぬ時に最幸の笑顔であるために今を一所懸命に生き抜きます!
【今日の氣づき】
"大局観で人生を考える"
高瀬先生のご講義で感じたキーワード。それが"大局観"です。
人生や物事を大局的にとらえることによって今をどのように過ごすべきかを見出すことができる。しかし、高瀬先生も仰っていた通り、今の私ではそれができない。今は、とにかく20年後、30年後に向けてより大きく丈夫な器を作るための下準備をしている時期だと思います。今は、いろんな知識や考え方を取り入れることに必死で
すが、いつか大局的に人生をとらえることができると思います。
その日に向けて、人間力と基礎学力を磨いていきます。
日本ベンチャー大學3期生 小田和浩(富山大学卒、山口県出身)
【5/2(月)】児玉神社『大祭』
2011/05/02 19:37:57
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■降神の日
⇒児玉源太郎閣下が降りて来られる日である。
白鳥宮司のお言葉は、児玉源太郎閣下の言葉でもある。
その中でベン大の事を話された意味は大きい。
日露戦争勝利に導いた方が、今の若者たちに期待されていると思うと、
自分はまだまだ気迫が足りないように思う。
今回のような体験を日々積み重ねて大事にし、志を高めて気を盛んにする。
■誰もした事のない経験
⇒大祭の準備から参加した経験は、同世代の友人を見ても誰もしていない貴重な体験であった。
「誰もやろうとしない事にチャンスはある」
ベンチャー精神には必要なことである。
今回の事は歴史的にも神社の事も知識が足りず
全貌の理解ができるのはずいぶん先かもしれない。
しかし、今回の事は忘れずに折に触れて思い出せば、
次第に分かるようになるはず。
誰もした事のない事、これから残りの在学期間11カ月を大切にする。
■名も無き学校、名も無き人
⇒先ずは、誰しも無名の時を得て功績を残した。
ベン大もまだ人からの認知はなく理解してくれる人も少ない。
だが可能性がびっしり詰まっている事は確かである。
あまえる事なく、しっかりと吸収し続け、
将来を見据え今出来ることを全力でする。
日本ベンチャー大學3期生 佐々木信(弘前大学卒、北海道出身)


1.江ノ島に現地集合
2.大祭準備
3.大祭開催
4.来賓スピーチ・ゲストの演奏
5.会場片付け
■歴史に壁を感じる若い自分
今回の大祭の来賓の方々のお言葉の中で、歴史という言葉が何度か耳にしたが、
歴史を重んじることの大切さが、まだ完全に自分に落とし込めていないと感じた。
大切だと強く感じることが歴史教育の効率、
スピードを高めるのではなかろうか?
「なぜ歴史を勉強するか」という動機の部分が強い人ほど早く、強く吸収するはずだ。
自分は 歴史=右=過激 のような印象を無意識に受けていたのだと思う。
何度も歴史の話を聞く度に「その考え方は違っていたなぁ」と感じるようになった。
他にも原因はあると思うが、このいびつな方程式によって
見えない壁があったのではないかと考えるようになった。
■優秀な民族を三流の政治が統治する。
震災をしのいで共助していく人々をみて海外から、
称賛を受けている日本国民、という話があった。
震災はすべての日本国民の問題であり、全ての人が当事者である。
自分もそんなオトナな方たちと渡り合えるような知識・経験を備えたい。
少なくとも彼らに政治を任せるのはもうごめんだ。
知識、アイデア、歴史はどれも忘れた頃に絶大な力を発揮する。
問題はそれをどう収集・集積していくかだ。
日本ベンチャー大學3期生 関力 仁(鳥取大学卒、鳥取県出身)


【今日の3つの学び】
1.準備不足
2.台湾問題
3.日本を変えるベンチャー大學
1.準備不足
→児玉神社の大祭の"意味"が詳しく分かりませんでした。
本来は児玉源太郎閣下の命日である7月24日に行われるが、
今年は5月2日になったらしい。
どうして、日本では神社でこういった大祭が行われるのだろう?
大祭の起源は?なぜ大祭が行われているのか?
玉串の儀式はどういう意味なのか?などなど。
児玉神社で行われる大祭についての意味が
分からなかったので、ほとんど本質を感じることができなかった。
物事の準備がどれだけ大切かを実感させられました。
今回の大祭の意味を分かっているのといないのとでは、
雲泥の差です。現地に行くからには、本質やその当時の
雰囲気を感じられるようにしっかりと勉強(準備)していきます!
2.台湾との交流
→児玉源太郎閣下とゆかりのある国。
現在の台湾は、児玉源太郎閣下が総統時代に整備した国。
そのご恩を今でも忘れずに、日本を愛してくれている。
今回の東北大震災では、最も多く義援金をいただいている。
しかし、中国をはじめとする諸外国との問題もある。
私は少ししかこの台湾問題を知らないが、とても大変な問題である。
3.日本を変えるベンチャー大學
→山本白鳥宮司が仰られていた言葉。
今日の山本白鳥宮司は今までの2回のご講義とはまた違って感じました。
いつも以上に言葉に力が込められ、迫力がありました。
あれが"言霊"というのでしょうか。
私の魂が震えた時間でした。
明治維新も"志"のある田舎の若者が、本気で日本のことを想い、
行動して実現しました。
私たちベンチャー大學生がもっと行動して、
多くの方々に影響を与えられるような“現代の志士"になります。
【今日の氣づき】
"目的を持って準備をする"
ただ、準備をするだけでは"何を準備して良いのか"
分からない。何を準備するかを決めるには、
まず目的を決める必要がある。
何のために自分は大祭に参加するのか。
大祭に参列することでどのようなことを達成したいのか、など。
文章で書くのは簡単だが、これを実践し続けることがとても難しい。
日々、目的を持って人生を歩むことの大切さが
どれだけ大切かを痛感させられます。
【実践項目】
"本日から次回の講義に参加する目的宣言を行う"
日本ベンチャー大學3期生 小田和浩(富山大学卒、山口県出身)
【4/30(土)】児玉神社『大祭準備』


【今日の3つの学び】
1.心を磨く
2.黄白転換
3.正しい目的と志
1.心を磨く
→児玉神社の大祭準備で、今日は椅子を運び拭かせて頂きました。
その時に、「どうして掃除をするのだろうか?」という自問自答をしていました。
以前から思っていたのですが、掃除は物を綺麗にするだけでなく
"自分の心も綺麗にする"ことができるのではないでしょうか。
古来から掃除は大切にされてきました。
今では教育の一環として学校などの教育機関で取り入れられ続けています。
もちろんベンチャー大學でも掃除を大切にしています。
ただ、教育だけでなく修行としても掃除は取り入れられているみたいです。
掃除を大切にすることで、自分の心も磨けるはず。
掃除をする時は自分の心を磨くつもりで、自分の心と対話しながら掃除します。
2.黄白転換
→山本白鳥宮司のご講義から。
2012年に黄白転換が起きると仰っていました。
"黄"とは黄色人種、つまりアジア人のこと。
"白"は欧米諸国の人々。
2012年をきっかけにアジアが欧米に変わって
世界の中心となることが黄白転換だそうです。
ちなみに、2012年は、中華民国総統選挙、ロシア大統領選挙、
フランス大統領選挙、韓国大統領選挙が行われます。
世界的に見ても政治が変わり、一つの転機になるといわれている年です。
アジアの中心として日本は大丈夫なのだろうか・・・と不安になります。
中国や韓国の成長意欲は図りしれません。
アジアが中心になったときに、果たして日本は
世界のリーダーとして引っ張っていけるのか心配です。
先代が守り続けた日本。
この日本を僕たちが次の世代の子どもたちのために守る。
3.正しい目的と志
→山本白鳥宮司のご講義から。
"正しい目的と志があれば天が助けてくれる"
正しい目的や志があれば天が力を貸してくれます。
しかし、目的が無かったり邪念があると力を貸してくれません。
ただ単に目的や志を立てるだけでなく、"誰のために?"ということを意識する。
また、自分の目的や志は人の
お役に立てるものなのかとういことも常に意識します。
【今日の氣づき】
"日本を守る" 2012年、来年は黄白転換の年。
このままだと将来的に日本は
中国や韓国に追い抜かれてしまいます。
最近読んだ本『おーい!竜馬』の
第6巻の10話『大和魂』で松陰先生が、
“身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂"
と述べていました。私は、もっと今まで先輩達が命をかけて守ってきた日本に感謝し、
私達も命をかけて日本を後世のために守ることが必要だと感じました。
自分のミッションをかかげ、地元山口県のために、
そして日本のために生き抜く男になります!
【反省】
"挨拶の仕方に注意する"
挨拶の仕方に注意する。
特に場所と挨拶をする人によって挨拶を
使い分けることが必要だと感じました。
例えば、神社という場所だととても神聖なイメージがあります。
神社では"大声で"挨拶をする必要はないと思います。
むしろ"大声"で挨拶すると驚かれる参拝客もいらっしゃるので気をつけます。
いつでもどこでもベンチャー大學の西新宿キャンパスで
挨拶をするのではなく、臨機応変に挨拶を使い分けることが必要です。
挨拶は相手に明るく元気になってもらうためのもの。
相手目線の挨拶を心がけます。
【実践項目】
"相手目線の挨拶をする!"
日本ベンチャー大學3期生 小田和浩(富山大学卒、山口県出身)

「本日気づいたこと」
1.大祭の準備
2.黄白転換の時
1.掃除を終えた時
掃除というの1人でやったり、やっている間は大変な作業です。
しかし、掃除をし終えた場所をみると、こんなに綺麗にできたのか、
という満足感を得られると感じました。
前に掃除は心も綺麗にできると聞いたのを思い出しました。
教室などの掃除ではあまり変化を見ることができず、
感じることが薄いですが、広い自然のある場所では、
とても感じることができました。
私は自分の部屋の掃除などは苦手ですが、
これからはしっかりやっていきます。
2.2012年からは、アジアが世界の中心に。
今までは私達黄色人種は白人であるロシアや
欧米によって発展し、栄えてきたが2012年から
はアジアの時代が始まると白鳥宮司から講義で伝えていただきました。
これは約2000年に1度の転換だと聞き、自分のことについて、
考えさせられました。
私は今まで、学校にいるのが就職活動なんだから
もう少し、ゆっくりしていてもいいか。
などと考えていましたが、それは甘かったと気づきました。
今、日本はアジアのトップという地位をしっかりと
確立しないと、いけないと感じたからです。
自分の夢をかなえつつ、日本を2012年の中心に
していく手伝いを少しでもできるように学んでいきます。
「全体の感想」
<悪かった点>
前回と同じ事で注意を受けてしまった。
どうも根底の部分でマナーがなっていないと感じた。
人の意見も聞いているつもりだが、
素直に受け取ってないように見える態度になってしまうようだ。
しっかりと意識して、直していく。
<良かった点>
2012年からの日本を考える
黄白転換の話を聞いて、就職をしたいと決意することができた。
学校の活動に甘えていないで、
これからはどんどん就活をしていく。
日本ベンチャー大學3期生 本間慶太(東京経済大学卒、東京都出身)

■体験は血液
⇒価値がないような経験だと考えても
体験することで知恵が増えてくる。
体験には自分が知らなかったこと知れる。
更に続けるとこれまでの自分では気づかなかったことを学ぶことがある。
身を持ってしか知りえない事が何よりも財産となる。
☆こうやってベン大で学ぶこと、児玉神社の掃除をする事もそうだ。
スリランカでは僧の周りの世話をする事は尊い気持ちになれる行為である。
児玉源太郎閣下を祀ってある神社で掃除をしていると
嬉しい感情と尊敬の念を感じられた。
知っていたが感じられなかった事でもあった。
一つひとつの行動に対する感性に磨きをかけて
周囲に溢れている気づきをより捉えていく行く。
■ぶれないための信仰
⇒何も宗教に入るということではない。
自分が信じれる事を上の存在から見つける事である。
縁には良い縁、悪い縁のどちらともある。
その中で信じられる人は軸に沿う人なのだろう。
相手はどういった半径を持った人なのか、
常に考え見極め、良いところを真似する。
■スピリットなモノに関心が寄せられていく時代
⇒黄白転換の時代がくるそうだ。
これからはアジアの時代であると言われるが
来年2012年に来ると言えるくらい先見力があるのだ。
しかし僕らにとって大事なのは行動すること。
日本ベンチャー大學3期生 佐々木信(弘前大学卒、北海道出身)
【4/28(木)】山近義幸理事長代行 『塙保己一資料館』
【4/27(水)】呉真由美先生(速読コンサルタント) 『速読学』