6月17日(水) 長坂寛先生 に学ぶ”経営文化学”
本日は、松蔭大学大学院教授 長坂寛先生のよる
『経営文化学』について学びました。
時折“ギャグ"を交えながら、年齢を全く感じさせない口調で
非常に愉快で、且つ経営学の深い講義でした!!
経営文化とは?
→新しい学問の設立
→従来の経営学では「コスト・利益・効率」を主体にした 単純労働・工場労働を前提にしたものであり、
現在の経済活動にそぐわない。
現在は「社会的責任・社会貢献・顧客満足・環境」等の要素が
会社経営に求められ、コスト優先では達成不可能なものである。
リーダーの条件とは?
→専門知識があるかどうか
→人間的魅力があるかどうか
→管理(者)とは、部下を通じて仕事を達成すること
→1+1=2以上にするのが管理者である
→リーダーシップ=リーダーの役割+リーダーの資質+α
・マーケティングとは?
→理論と実践の組み合わせ
→理論だけでは、経営はできない。
特に海外進出した際には「実践(調査)」が必要となってくる。
商品の「品質」はまったく問題ないのに、「文化」を軽視した結果、
失敗した大手日本企業は数知れない。
・プレゼンテーションの重要性
→善し悪しで人生が決まると言っても過言でない
→アイデアを伝え、理解してもらい、態度を変容する
→言語表現、非言語表現、文章力が必要
→3つのP パーソン、パーパス、プレイス
~長坂寛(ながさか ひろし)様プロフィール~
1934年7月生まれ。 立教大学 経済学部 経営学卒業。
現在、松蔭大学大学院教授、静岡県立大学大学院講師、経営学博士。
モットーは「理論と実践」の結合。
著著に「リーダーシップ論再考」「管理職の研究」「管理者のための実践経営学」など。
6月16日(火) 柚原正敬先生 に学ぶ“日本と台湾交流史”
2009/06/18 18:53:01
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本日は、日本李登輝友の会事務局長の
柚原正敬先生による『日本と台湾交流史』を学びました!
日本人として知っておかなければならない台湾史が
数多く存在していることを知りました。
現在、台湾は『独立国家』として認められていませんが、
税金は中国に納めず、自国の為に使われ、
法治国家としては、自治を行っています。
それなのに、世界の大半の国家からは
「中国の一部」という扱いを受けているのです。。。非常に考え深いです。
◆台湾人は日本が大好き
1、日本語がしゃべれる人が多い。
2、戦前の日本のように再統治して欲しい
→ 一部にはそう望んでいる人もいる。
3、若者を中心に日本のサブカルチャー(マンガ・ドラマ等)が流行っている。
◆戦前の日本が「化鳥の島・台湾」にもたらしたもの
1、言語の統一
→統治前は部族間で使われる言葉違ったため、
意志疎通の不足による部族間闘争が絶えなかった。
だが、日本語が普及したことで、部族間のコミュニケーション
が取れるようになり、紛争が無くなった。
2、【法治国家】としての国家運営
→中国では、支配者が法を曲げることが出来る人治国家の体制。
これは、中世の王権主体の国家運営に近いもの。
それに対して、台湾では支配者でも法に従うことが守られている
【法治国家】であり、その土台を提供したのが、
台湾統治時代の日本である。
3、教育
→台湾が日本に一番感謝しているもの
→【世界16位の国力】を作った土台である。
~柚原正敬(ゆはら まさたか)様プロフィール~
昭和30年(1955年)、福島県生まれ。早稲田大学中退。
同57年、専務取締役編集長として出版社「展転社」を創立し、
主に天皇、靖国、大東亜戦争、南京、台湾に関する単行本約130冊を担当編集。
平成7年、台湾研究フォーラムを設立。
同14年、日本李登輝友の会の設立とともに常務理事・事務局長に就任し現在に至る。
共著に『世界から見た大東亜戦争』『台湾と日本・交流秘話』など。
李登輝友の会HP
http://www.ritouki.jp/
6月13日(土) 若林健治先生に学ぶ“スピーチ学”
2009/06/17 18:29:01
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本日は、日本一プロレスを愛する、
元日本テレビアナウンサーの
若林健治先生による『スピーチ学』を学びました!
◆注目されるような自己PRをする為の方法◆
<腹式呼吸>
1.胸式に比べて空気の量が多い。
2.声帯を酷使しない。
3.声の大きさをコントロールしやすい。
→大きくて調整しやすい声を出したいなら腹式。
・吐いたら吸う。
→一度吐き切ると自然と多く吸う。
<声が出る口の形>
1.縦指3本分口を開ける。
2.1回ジャンプして着地した姿勢が一番声が出る。
→体を楽にする。
3.喉ちんこをさげる。
4.ベロを下げる。
5.歯をコーティングする。
→あくびの口、笑顔の口
<てっぺんの朝礼のビデオから学ぶ>
・夢や感謝をスピーチ
→本気が伝わってくる。
・挨拶訓練
→リズムに乗っていて気持ちいい。
・No.1宣言「◯◯日本一で行きます。よろしくお願いします」
→仲間で叱咤激励し合う。
◆プラスの人生を送るために・・・・
1.プラスの動作+「ハイ」
2.プラスの言葉「お前が一番」
3.プラス思考
↓↓↓ ≪プラスの意識≫
4.プラスの行動
5.プラスの習慣
6.誰かがそれを見ている
7.プラスの環境
8.プラスの人生
→習慣になるまでは意識する。
~若林健治先生プロフィール~
『プロレスのために日本テレビを辞めた男』
で有名なフリーアナウンサー。
CBCから日本テレビへ転職してしまうほどプロレスを愛しており、
『全日本プロレス中継』にてジャンボ鶴田や四天王プロレスで
心の叫びとも言える熱い実況で有名となった。
熱狂的なプロレスファンだからこそ可能な調子と数々の感動的な
名言は多くのファンを魅了し、今なお熱血漢という意味では
歴代一位のプロレス実況アナとして称される。
6月12日(金)野田一夫先生来校!!
2009/06/16 20:14:01
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本日は、多摩大学名誉学長の
野田一夫先生に来校いただき
『職業と人生』論を熱く講演頂きました!
年齢を感じさせないアグレッシブな
野田先生が非常に印象的でした。
「志」とは。
1、遠大な人生目標
→生きているために何をしたいか?
2、感動を伴う目標 →達成されたときに胸が躍る
→みんなが感動する
3、念じ続ける人生目標を持っているか?
→唱えるだけで、心が踊り、みんなが応援してくれる目標
・日本軍が、アジアのために本当に戦ったのか?
→理想と現実。戦争という悪意の増強装置。
・納得した人生を送れ!
→他人ではなく、自分の納得。
6月11日(木) 人権について考える~アイヌの歴史~
2009/06/15 09:35:01
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本日は、オザキエンタープライズの
人権担当、顧問であられる川村文男先生より
『人権』についての講義がありました。
『人権』とは‥
自分の責任がとれようがない所が理由で
社会的不利益を被ること
非常に考え深いお話でした。。。
今なお解決できていない人権問題の多さに愕然としました。