【9月5日】資産工学研究所 坂本善博先生 『本質思行』
『ファシリテーション』
役割
⇒ファシリテーターには意見をまとめるのはもちろんのこと、皆から多くの意見を出してもらうために、趣旨の説明をしたり、意見が出しやすい雰囲気作りなどの重要な役割がある。自分の考えを話さないと、相手には伝わらない。
下準備
⇒物事には下準備が必要。事前に流れなどの準備をしておくことが、物事がスムーズに流れる秘訣であると感じた。
意識して生活する
⇒普段の生活の中でも使ってみる。実行できるまで、やることが大切。
今回は、準備不足のため散々な結果に終わってしまいました。実際に実行するのは難しい。次回、リベンジします!!
日本ベンチャー大學1期生 河田修一(東京農業大学卒・岡山県出身)【9月4日】日本ベンチャー大學理事長代行 山近義幸理事長代行 『歴史と人間力』

本日の講師は山近義幸理事長でテーマは「徳川幕府の260余年繁栄の秘密 企業存続・繁栄のキーワード」です。
■手紙は心に残る:徳川家康は全国の大名160以上に自分の考えるビジョン・マニフェストを手紙に書いて送った⇒自分の言葉で書く。言葉を持つことが大切。家康の意図的な作戦かもしれないが、この思いやりが何より大切。
■徳川家康のピラミッド型運営、合議制の組織⇒仕組みが重要(それに比べて今の時代は仕組みが整い過ぎていて、基本・土台が見えにくく疎かになっている):仕組みとは少し違うが、「礼に始まり礼に終わる」など、子供の頃に親に口酸っぱく言われた事を忘れてしまっているのが現代。
■家康「天下は一人の為の天下ではなく、人々の為の天下である」⇒江戸(徳川)幕府が長く続いたのには、家康のこういう考えがあったからか…。
■江戸時代は最大のエコ時代⇒・1655年、江戸ではゴミの投げ捨てが禁止となった。
・翌年、山・川・木など資源はなるべく使わないようにした⇒こうした仕組みを作る事により、江戸では100万人を超える人々が暮らす(その頃世界中(ロンドン、パリなど)はとてつもなく町が汚かった)
■[二宮尊徳]
・知行合一:「知ること」と「行うこと」とは別の事ではなく、真の知識は実践を伴うものだということ。
・積少為大:小さな事を積み重ねて大きな事と為る。⇒最後まで続ける事が、自信・誇りとなる。
◇歴史は奥が深い。
実際にいた人物で実際にあった話というのが説得力がある。
「仕組み」が始まった江戸時代が全てのビジネスにおいての基礎となっているので、もっと深く探っていきたい。
以上です。
日本ベンチャ-大學2期生(予定) 川辺聖弥(大阪商業大学3回生)
【9月3日】フリーアナウンサー 若林健治先生 『スピーチ学』

・プライドは“自分自身"の胸の内に秘めること。
⇒目標達成で挫折・サボりを思ったら、自分自身に
“ここで負けたら、自分を許せなくなる!!"という思いを呼び起こそう!!
・今頑張れない奴は“未来"も頑張れない。自分自身に負けるな!!
・スピーチの心得
1、失敗談を語る
恥を相手にさらけ出す度量があるか?そこから何を学んだか。
2、共感を生む話をする。
上記の失敗談がうってつけ!!誰もがうなずく、
“客観的価値観"を話そう!!
3、具体的な“たとえ(比喩)"言葉を使う
スピーチでは“映像"が使えない。風景・状況に臨場感を生み出すには、
言葉で説明する工夫が求められる。
例:暑い日⇒ズボンが“汗でぐしゃぐしゃになる"ような暑さ
※ラジオが一番参考になる※
⇒ラジオDJは“言葉の表現"のレパートリーを提供してくれる。
・話を聞く上で大事なこと。
1、リアクションを取る
→人間“無視"されるのが一番つらい。
2、ありがとうをいう
→絶対忘れない!!!
3、無防備になる。
→無理して“理想の自分"を作ろうとするな。
人生の先輩達にはあっさりバレるぞ!!
→先輩に無視されても“挨拶・お手伝い"を続けろ
声をかけて貰えるようになれば、行動が報われたサイン。
神様(先輩の上司)は見てくれており、対象である
方以外からの大きい評価も頂けるかもしれない。
4、雑用は“本業"を行うための“ウォーミングアップ"
と思え!!
⇒“肩慣らし"しておけば、本番に入りやすい。
※雑用処理が早い経営者は同時進行で仕事をする能力がある“社長の器"がある人※
5、努力は“見えない所"で行え!!
⇒人前での“あからさまな頑張りアピール・勉強"はカッコ悪い
努力は必要だが、人前では“努力していないように"ふるまえ。
以上。
日本ベンチャー大學1期生 辻拓弥(城西大学卒・埼玉県出身)【9月2日】トレランスアクト代表取締役 前原恵子先生 『好感度アップのビジネスマナー』

三感王
⇒感謝、感動、感激
夢
⇒実現しようと思うことが大切。思い続ければ形は違えど、夢は叶う。
頼まれごと
⇒頼まれごとは試されごと。頼まれると嬉しい。心から喜んでやること。
姿勢
⇒下はトップを良く見ている。姿勢や清潔感に常に気を使うこと。
マナー
⇒相手と早く打ち解けるには、マナーを体で覚える。今まで身についていることを直すのはなかなか難しいが、身に付くまで意識してやる。
本気度
⇒目が一番分かる。アイコンタクト(相手の心を読み取る)。相手を好きになることが大事。
明るさ、爽やかボーイ
⇒明るい場所に蟲と人は集まる。明るく、爽やかになることで人間性が上がる。
お辞儀
⇒彼方を大切に思っていますよというサイン。しっかりする。笑顔も忘れない。
生きてるだけで良い。それだけで幸せ。そう思うと周りも大切にできる。
以上です。
日本ベンチャー大學1期生 河田修一(東京農業大学卒・岡山県出身)【9月1日】中村功先生&井上社長 『人生哲学&人脈学』

【漁火会 会長 中村功先生】
○青雲の志
・目標は具体的に(行動を伴わせる)
・高い目標(天)と今やる目標(地)を持つ
・志を持つものには青春は明るくない
・リーダーになりたい人間と普通でいい人間がいる
・偉大な人間になりたいと思ったら、偉大な人間の人生を知れ(チャーチル)
・人生=助走距離が長い(飛行機)
・「自分の人生を1000ページ書く」(高2)そのために勉強→知識は武器
・できるかできないかではなく可能性のあることを言う
・苦しみに耐えて己に投資する
○働く
・人の3倍やれば勝てる
・仕事も一生懸命、遊びも一生懸命
・3年経てばプロ(何も知らなくても建築会社を建てられる)
・夢のため、社員のため、家族のため、成長(大人になる)のために働く
・社会貢献は結果。社会貢献のために働く事はない
○教育
・教える・・・技術など
・育てる・・・哲学、思想、人生
・人生は十二分に長い。基礎をつくる
・苦労しろ、勉強しろ、お金を貯めろ、師をつくれ、友をつくれ、本を読め
・人間は言葉で考える。言葉で認識する。だから本を読め
・「非エリートがエリートに勝ってみよう」
○歴史
・時代・歴史を知る→現在地を知る。これからの進路を知る
・『一葉落ちて天下の秋を知る』歴史を知り、兆候に気付けるかどうか
○叱る
・「100回言えばわかる」
・「俺が言わなきゃ誰も言わない」
・「誇りがあるから嫌われてもいい」
○venture(冒険)
・世の中知らない事ばかり。入っていくしかない
○上司と部下
・上司の命令は絶対
・勉強で来てから文句が言える
○死生観
・哲学=いかに生きるか=死を考えざるを得ない
・死んでも子孫の地の中には受け継がれる
・死は超えるべき存在
・生きている間は人の役に立っている
○欲望
・欲望は素晴らしい
・共産主義の失敗=人の欲望を忘れていた事
【井上電気株式会社 取締役社長 井上吏司先生】
・ハガキは繰り返し送る
・会って暫くは頼み事はしない
・Give&Giveは大きなTakeがある
以上です。
日本ベンチャー大學1期生 松本由真(静岡大学卒・広島県出身)