【9月25日】武相荘・旧白洲次郎邸ツアー 山近理事長

こんにちは!
松本由真です。
昨日の講義アウトプットです。
☆山近義幸理事長代行
○占領
・皇居を見下ろすGHQ
・マッカーサーの驚き:国民の天皇への敬意
・天皇の全国行脚。マッカーサーは戦犯にしないことを決めた
・GHQがもたらした恩恵:婦人参政権、労働組合法など
・「おしつけ」の民主主義化
・共産主義に対抗するため、日本を経済国にすることに
○白洲次郎
・イギリスに7年間留学
・開戦「俺は農業をやる」五反田から武相荘へ
・松本外務大臣が逃げたためGHQとの憲法折衝の交渉役に
・「従順ならざる唯一の日本人」
・天皇の贈り物を雑に扱ったマッカーサーを叱った
・Best Friend , Worst Enemy
・憲法について「押し付けられたものとて、いいものはいい」
・プリンシプル(原理原則本質)
○吉田茂
・ヨハンセン(吉反戦グループ)
○サンフランシスコ講和条約
・それまでの清算
・独立宣言を英語から日本語にし、巻物に(世界が尊敬)
○平成のプリンシプル
・国家
・会社
・自分(時間を無駄にする=自分の人生を無駄にする)
・家族
・世界
・地球
・郷土
・先祖(敬意・感謝)
○武相荘
・和と洋の融合
・お洒落な家具、小物
・福沢諭吉の書「束縛化翁是開明」
(進化の神様を縛り上げてこれを人間の生活の幸せの為に使いこなす事、これが文明開化というものだ)
・無駄のある家「田の字」明日はまたどうなっているか分からない家
・白洲家は代々儒者
・白洲次郎はジャパン・アドヴァタイザーの記者
<気づき>
・耳の痛いことが大事。相手のため
・自分を貫く
・自分の信条をきちんと持ち、明文化し、公言する
・遊びをつくっておくと、作り替え易い。化ける
・言葉を持っている人には、ついていく、変える力がある
以上。ありがとうございました。
日本ベンチャー大學1期生 松本由真(静岡大学卒・広島県出身)【9月19日】日本コンピュータ開発、高瀬拓士先生『リアル経営学』
【9月18日】藤田三保子先生『俳優学』

一期生の辻拓弥です。
18日の講義での気づきです。
・講義開始早々、【将来の宣言】のご指摘を受けた
⇒せっかくの宣言が“相手に伝わらない"と意味がないし
もったいない。以下のご指摘を受けた。
・一字一句“はっきり"という
⇒早口になる人は、ゆっくりと
・難しい言葉・単語は分かりやすく
⇒自分を例にすると
「至誠(しせい)」を「人の心に響く」とする。
意味が分からない=伝わらない。
宣言側は読んでいるので“自分ではわかったいる"が
それが伝わってるとは限らない。
・自分で会社を興す=自分が会社の“顔“になる。
⇒“伝える場"でのスピーチは絶対必須である機会。
そこで自分の思いが伝える必要がある。
内容を短くわかりやすく、活舌良く話す訓練・練習をするべし。
・社会では“協力者"の存在は必要不可欠
⇒自分一人で出来ることなど、たかが知れている。
目標達成のためには、思いを伝え賛同して頂ける方々を
増やさなければ生き残れない。
・多くのことを経験することで“自分の不向き"を知る。
⇒病気になった後、仕事復帰の為、さまざま習い事を受けた結果
自分に“向いていないこと"に気付いた。
⇒不向きを知ることも大事。
仕事が自分に不向きと気づかず、続けていたら辛くなるだけ。
・役者はどこまでいっても“素材"
どんなにいい役者でも、“料理"(ドラマ・舞台)に合わなければ
使ってもらえない。役者の一生は“外見"で決まってしまう。
※代表作は“諸刃の刃"※
⇒“寅さん"をやっていた役者さんは、そのイメージが強すぎ
他の役をやっても「寅さんがやっている」と思われてしまった。
最終的には「男はつらいよ」と年間1・2本のCM以外の仕事
しかお行わなくなったとのこと
⇒決め役が足を引っ張るとは、すごい皮肉的である。
どんなに実力があっても「自分を見てもらえない」のは辛いことである。
・ベテランも新人も感じる「(仕事)舞台を誰かに代わって欲しい!!」
⇒何カ月も舞台稽古をしたとしても、プレッシャーでそう思ってしまう
らしい。
※“目立ちがやり屋"な人種が役者だと思っていたので、これは
意外だった。※
・だが、舞台が終わると「また受けてやるか!!」となるらしい。
⇒本番前とは全く逆の心情である。“乞食と役者は3日やったら
やめられない"
というのは、ここから来た言葉なのかもしれない。
・自分を信じるしかない!!
⇒プレッシャーを感じる本番に立ち向かうには
「これだけ練習やってきたじゃないか!!」
「続けてきたのだから出来る!!」と
いう“自分を信じる"力に頼るしかない。
※毎日毎日の“練習・継続"を続けることしか、“自信"
を生み出す方法はないのだ。※
・人生は二者選択
⇒選択権は“常に自分自身"にあり、いつでも・どんなことでも
毎日行っている。
“やらない"というのも、選択したことである。
・“プロ"とは何か?その3か条
“約束を守る。嘘をつかない。裏切らない"
⇒上記の3つを守ることが“プロ"である。
だから、安易な安請け合いはしないし、やると約束したら
熱が出ようが、死にそうになろうが絶対に行く。
※“役者"は代役がいない※
サラリーマンとの決定的な違い。「代わりにやっといて」は
ありえない!!
自分の“役"が決まるということは、“自分以外の志願者"から
役をやる機会を奪ったことになる。
自分を選んでくれた監督は“あなたにやって貰いたい"と期待を
込めて自分を選んでくれたのだ。
また、お客様は“その役者がやる役"を身に行くため、
お金を払って見にいらっしゃる。
⇒よって代役など許されるものではない。「来る」ことが大事
「舞台で倒れてもいいから来てくれ!」といわれるというのだから
本当にすごい世界である。
・相手の失敗談は「己の芸の参考(肥やし)」となる。
⇒役者の失敗談は“とても速く伝播"するという。
なぜなら、“自分が失敗するとき"に使えるからだ。
だから、舞台での失敗談を馬鹿にする役者はいない。
他人事ではないからだ。
以上。
日本ベンチャー大學1期生 辻拓弥(城西大学卒・埼玉県出身)
【9月17日】オーダーメイド研修、倉千鶴先生 『リアル経営学と恋愛学』

1)倉先生の起業までのお話を聴いて、
・どんな子供だったか
・性質
・性格
・何をして喜んでいた
・何に没頭していた
・影響力のあった覚えているイベント などなど
・ターニングポイント
をもう一度見つめなおす、両親や周りの人に聞くのが必要だと思った。
それが今の自分の潜在意識にすごく影響している。自分の可能性を止めている何か、
自分に苦手意識を持たせている何か、将来成功していくためには、その根本を突いていく必要がある。
2)好きなことを続ける大切さ・人生を自分の好きなように決めていく意味、
楽しく、好きなことをしていると、様々な現象をプラスに考えるようになる。
恐怖、不安、悲しみなどネガティブな感情に捕らわれない。
3)コミュニケーション、そしてその切り口のスピーチ力が大事、
コミュニケーションは人を味方にする。
人と話すときは、自分がまず映像を創造しながら話す→相手に地図を見せる。
4)コーチング
相手が興味あることを質問する。
相手にとって必要なことを質問する。
いきなり深く行くのではなく、順番を大事にして、1つ1つ質問する。
相手に興味を持って、聴く→いい質問が自然に出てくる
今日の講義を受けて、もう一度自分の人生を見つめなおすこと、スピーチ力の大事さ、
人の話をうまく聞き出す必要性に気づきました。
日本ベンチャー大學1期生 田辺裕章(立命館アジア太平洋大学・大阪府出身)【9月16日】ビジネスカウンセリング協会、岡本英二先生 『心理学』

■『自分の弱さを知る』
・折れない心を持つ。
・ダメなところもあって自分。
・ダメなところもあって自分。自分と向き合う。
・自分と向き合わないと、認めないと器が広がらない。
・弱さを知るためには、経験する。
■『日本人は周りを見て判断する(調和)』ー日本人は海外で騙されやすい。
・豊かすぎる為、ハングリー精神が失われている。
・グローバルな目線が必要。
・自分の世界的な位置づけを知る。
・How to本は経験が無いと良い内容でも使えない。
・行動しながら考える⇒感覚を研ぎ澄ます。
■『療法~活きる~』
・自分は同時に二つのことは考えられない。
・人間は過去と未来を考える⇒悩み・不安を覚える。
・考えてばかりいたら×⇒うつ病などになる。
・考えるのを止めて感じることをしよう(考えてつくった理想では弱い)
・感じることを封じられた人は本当のやりたいことが解らない!!
・悩みや不安を解消するには、現在「今ここ!!」に引き戻す⇒考えることをやめて感じることをする。
・不幸にしか目が向かないから不幸になる「幸・不幸は自分で決める」
■『目隠し』~ペアになって目隠しした人を補助する~
・常に声をかけてもらってないと不安。
・普段気にしない足元(地面)に敏感になる。
⇒生きている感覚を取り戻す。目隠し中は悩まない。
◇考えることを止めて感じるようになった。
日本ベンチャ-大學2期生(予定) 川辺聖弥(大阪商業大学3回生)