【10月3日】株式会社資産工学研究所、坂本善博先生による『本質思行』
今日は坂本先生のナレッジファシリテーションの授業でした。
今日は、改めて情報共有の有意義さを実感しました。
一人で考えるよりも複数人で考え、意見を共有したほうが
知識や在り方の幅が広がることを実感しました。
また、共通のレポートなどのときも、みんなで共有すればより質の高いものができ上がることも実感しました。
今日は、僕がファシリテーターとなって「良い恋愛をするには」っていうテーマをやりました。
情報をまとめることの大変さに気付きました。
みんなの意見を預かるという責任の重大さも実感しました。
ありがとうございました。
日本ベンチャー大學1期生 竹本晃規
【10月2日】未来塾代表 上野博美先生『マナーから始まる恋愛学』
【講義】
未来塾 上野博美先生
・コミュニケーションは伝わりやすさが大切
⇒質問を質問で返さない
⇒わかりきった質問はしない
⇒短く簡潔に伝える
⇒伝わったと思っても伝わってないことは多い
言葉遣いを学ぶ
・敬語について
⇒れる、られるをつけると尊敬語になるのを一つの目安にする
⇒~の方、~から等のファミコン言葉に気をつける
⇒命令文は依頼文にして相手の方がYES、NOを言えるようにする
⇒否定文は肯定文にすると良い
⇒クッション言葉を使って柔らかく相手に伝える
⇒すいませんは避ける
⇒ごめん下さい、は良い言葉なので使える
【恋愛講座】
・彼女との時間はつくれる⇒めどくさいで逃げない
⇒忙しいで逃げない
・色々な女性がいる
⇒出会いを大切にする
⇒経験だけで判断しないで相手をよく見る
・男性からメールしましょう
⇒女性を追うようにするとうまくいくことが多い
・感謝や愛情を言葉で伝えよう
⇒女性は言葉を大切にしているので恥ずかしがらずに伝えよう
・女性は花が好き
⇒愛と感謝の気持ちを花で贈りましょう
以上です。
日本ベンチャー大學一期生 高橋利公
【10月1日】キャリアマム堤香苗社長『自分像学』
人は誰でも認められたい
→人の根本欲求として他人に認められたいということがある。そのことを理解した上で、他人に認められる自分のイメージを作り上げる努力をする必要がある。
他人に認められるイメージを構成する要素を一つずつ掘り下げ自分の中に落とし込む。
キーパーソンを見分け効率良くアピールする
→ビジネスシーンではいかに効率よく自分をアピールするかが求められる。そのためには集団のキーパーソンにアピールすることが最も効率が良い。
土地の名士や政治家など人脈や力を持った人を狙って接近するようにする。
相手の関心を引き出す方法
→相手に認めてもらえるように待っているだけでは駄目。自分が相手に関心を持っていることを伝えることが重要。相手に関心を持ち情報を多く引き出すことで、その人に共感したりメリットになるものを提供することができる。
あいずちのバリエーションを多く持つ
→相手の話を聞きだすうえで重要なのが傾聴の姿勢。中でもあいずちは大事な要素である。いろいろなバリエーションのあいずちを打つことにより相手に話す気を起こさせる。
自分なりのあいずちのバリエーションを作っておく。
以上です。
日本ベンチャー大學1期生 小林大哲(駒澤大学卒・神奈川県出身)
【9月30日】ワークショップ 『鞄持ち体験スピーチ&吉田松陰先生』
【ワークショップ】
●自らの"反省点"●
・スピーチの力を付ける
具体的には
1、話を短くする。
⇒一つの話題を"15秒以内"で言えるのが理想的。まずは、結論をいう。
2、皆が知っていることはいちいち言わない。
3、"即興力"を付ける!!
⇒状況に応じて、その場に合う物(話題)を、提供する。
・知らないこと、忘れたことを素直に認める。
⇒知ったかぶり、意味のない反論は自らを"損"にする。
●ぶれない"芯・軸"を作る●
⇒人間力で一番大事な根源
自分には"これがある"と絶対の自信が持てるものを持ってほしい。
●吉田松陰先生アウトプット●
・究極の"プラス思考"(ちっきょ時代)
⇒当時、牢に入ることは"絶望的"なことである。
それを「本を読める絶好の機会」と考えられる。
これは並の考えだったら出来ない。
・自然と人を巻き込む力
⇒牢人達を"生き返らせる"
希望・きっかけを回りにまいた松陰先生。
⇒当人にとっては"自然"と行っていたが
それに周りを巻き込んでいってしまう
"性善説に元づいた、至誠ある行動"の結果。
⇒牢番を"門人"にしてしまった。
・身分差別を感じたであろう。"友人の死"
⇒共に自首し、別の獄に入れられた親友の死から
・松陰が"一番孤独"を感じたであろう時
⇒"老中殺害"の提言に対して、弟子から総スカンを
喰らった時
"自分の思いを強く訴えれば、相手に必ず通る"という
【至誠が】通じなかったのだから、相当ショックだったと思われる。
※その時、唯一、計画に付いてきたのが"入江兄弟"だった※
⇒"最後まで、松陰先生に順じた弟子"
入江が四天王に列挙された理由がここにある。
●リスク●をとれ!!
・お金がないことを知っていて
ベンチャー学生に"映画"見に行けという理由。
⇒"真剣"にみるから。
"お金がない時に見た映画は今でも覚えている。(今元局長)"
・金がないなら"頭"を使う。
⇒その為には、"横のつながりを伸ばす"
“人間力"を鍛える必要がある。"人・物・金"で一番大事なのは“人"だ!!!
日本ベンチャー大學1期生 辻拓弥(城西大学卒・埼玉県出身)【9月29日】マーケティングウイング、鳥越昇一郎先生 『事業創造ワークショップ』
まず、鳥越先生に、ビジネスプランから事業計画へとステップアップする方法の説明をしていただきました。
その後、學生はグループに分かれ、1人45分の時間を使って、
各人が創業を目指す事業について質問やアドバイスを行いました。
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・甘い夢も大切
⇒夢を思い描くことで新しいこと、ワクワクすることが創造できる
・現状は蘊蓄の段階
⇒知識だけは日本一を目指して調べる
・蘊蓄は積み上げると強い意志になる
⇒知識が入ってくるにつれてモチベーションも上がっていく
・儲からないわけがないくらい計画を突き詰める
⇒儲かって当たり前、これくらいまで計画することが目標
・ベンチャーは世の中を良くする冒険である
⇒自分の事業が世の中にどのような影響を及ぼすのか、常に意識して計画をたてる。
・他の人の良いところを参考にする
⇒自分の事業計画に当てはめる
以上です。
ありがとうございました。
日本ベンチャー大學1期生 高橋利公