【11月13日】筑波大学名誉教授、村上和雄先生 『スイッチ・オンの生き方~遺伝子が目覚めれば、人生が変わる~』
本日は、
ガイアソリューション田中太郎様主催の
ビジネス交流会にスタッフとしてとして参加させていただき、
【村上和雄先生】のお話を伺いました。
・人が"生きていること事態"が奇跡
⇒人の体は"60兆の細胞"で構成されている。
それらの細胞が争わず、自分の役割を"真面目過ぎる"ほど
遂行し、調和している。だから人は人として生きられる。
・スイッチオン
⇒切り替えの言葉。前向きになる。
使っていない脳細胞を目覚めさせる
(大半の人は脳内の99%もの細胞を使えていない。)
・吉本との出会い
⇒科学も知的なエンターテイメント。解けない、分からないものが解けるのは快感。
"おもしろい"ことである。
・先生の一番の"おもしろい"
⇒"世界初の発見"をした瞬間。"三日三晩寝れない"ほど。
・科学者の社会的評価は"1番はじめ"だけが評価される。
⇒2番、3番(銀、銅メダル)はない。
⇒その為には"研究室の向上"が必要。
それには
1、若い人に"研究の成果"を渡す。論文の"研究メンバー名"の一番目に
一番若い研究者の名を載せる。
2、研究の目的・意義・意味をはっきりさせ、伝える。
⇒笑いの研究は"世界的に大勢いる糖尿病患者を救う。"
"笑いで人を元気にする"という"やりがい・大義名分"を示しやすかった。
・笑いは"副作用がない薬"である。
⇒医薬品には副作用がある。(アメリカでは、薬害が死因ナンバー1)
・どの民族の神話にも"笑いの話"がある。
⇒キリストもブッタも“おお笑い"していた。
いつか宗教などでの、見えない良きこと・道徳の教えを科学でわかりやすく説明したい。
・人生は"にこにこ顔"で命がけ
⇒ダライ・ラマの人生
彼は"仏教は心の科学"と思ったおり、大変熱心に科学の勉強をしている。
村上先生も、その為に呼ばれて一週間、世界の科学者たちと勉強会を開き、話し合った。
・ダライ・ラマ氏は自分と対話したくれる"友"のことを第一に
考えてくれた。
⇒勉強会をしていた際に、世界的な権威・ノーベル賞受賞者が訪れて来た。記者も連れて会見したいを申し出たが、
OKしたのは"たった5分"だった。
⇒これを聞いて、勉強会の参加者たちは「自分たちのことを大切にしてくれてる。」と感謝の気持ちに浸ったという。
・地球上全ての生物【人間も含む】は"同じDNA"で繋がっている。
⇒だから、微生物がが"人間が生きるために必要な物質"を生成できる。
・21世紀は日本の時代。
⇒村上先生がダライ・ラマ氏と【最終日での1対1対談】をした際に、送られた言葉。
⇒"世界一の平和で安全な国家"である日本。
この国が"世界で役立つ国"になる日は近い。
※自分がその為に何が行えるか。それを第一に考えて実行に移してゆく!!※
日本ベンチャー大學1期生 辻拓弥(城西大学卒・埼玉県出身)①お笑いとの協力研究。お笑いが病気の治療になる。
②科学も知的なエンターテインメントである。
③チンパンジーとの遺伝子の違いはたったの3,9%しかない。そして人にある遺伝子はすべてチンパンジーの遺伝子に含まれる。
④心の違いで遺伝子がスウィッチオン・オフになる。心が変わると進化する可能性がある。
⑤日本や世界のどの神話にも笑いがある。
⑥ダライラマの人生観は、『ニコニコ顔で・命がけ』
⑦陽気・楽しむ・喜ぶ・感動・感謝で遺伝子をオン。
⑧えらい人ほど威張らない。謙虚になる。
⑨遺伝子の二つの働き1.親子→子→孫 2.一刻の休みなく働いている。
⑩すべての生き物はまったく同じ遺伝子が使われている。
⑪細胞はそれぞれ、独自の働きをしている。→ほかの細胞を助けなさい。和・調和・補う。
⑫言葉は文化を写す鏡である。いただきます。もったいない。おかげさま等
遺伝子は生まれたときから、情報が入っている。この情報が人類が生まれた38億年の歴史が自分たちの遺伝子に入っている。
ものすごい数のデータである。驚いたことが、人間とほかの生き物の遺伝子がほとんど変わらず、違うところがスウィッチがオンになったか、
そうでないかの違いだということだ。日々、スウィッチオンの状態にしておく。
日本ベンチャー大學1期生 田辺裕章(立命館アジア太平洋大学・大阪府出身)【11月12日】2人の会長が熱く語った! ○ラブリークイーン、井上武会長 『愛と感動の経営学』○ ●ザメディアジョン、山内博晶会長 『人間力』●

ラブリークイーン会長
井上 武様
『一生感動、一生勉強、一生青春』
・プリンシプル
→自分の一生をどうすごすべきか、考えベースを決めておく。
・原理原則を決める。
よい習慣を身につける
→よい習慣は人生を変える。勉強、読書を習慣にしよう。
・鶏口牛後の精神
→安定よりも一生ワクワク。ベンチャー精神で企業しよう。
・笑顔は大切
→多くの有難うを笑顔で伝える
・基本は大切
→何をするにも基本は大切。基本を学び、御縁を大切にする。
・夢は数字を入れる
→人生計画は数字がないと実現しない。
・愛
→相手に関心を持つことである。
・感動
→相手の期待を上回ることを実践する。
・必ず返事を実践する
→呼ばれたら大きな声で返事をする。
・人生の師
→多く見つけ、教えを学ぶこと。
株式会社メディアジョン会長
山内 博晶様
・形は大切
→必ず揃える。相手の心に響くようにすること。
・明元素
→ポジティブな言葉使いを意識して、ツキを貯める。言葉が変わることで人生も変わってくる。ツキを貯めて人生計画を立てる。
・人は経験値によって左右される
→よい場合もあるが、悪い場合もある。調べることも大切。
・自己投資
→自己投資をすれば、学びは多い。
・頷き言葉
→凄く大切。相手から情報を引き出す。銀座のホステスは、多くの頷き言葉を持っている。
・夢を実現するには
→夢を語る、期限を作る、行動、代償、書く、唱えることをすれば夢は叶えられる。
日本ベンチャー大學1期生 河田修一(東京農業大学卒・岡山県出身)
(井上先生)
●鶏口牛後
⇒初めは大手商社に入社したがほとんどが名門大学出身者ばかりで自分はその他大勢であった。現在の会社でトップに上りつめた。ベンチャーにまさに当てはまる言葉である。同じことの毎日より常にワクワクできる道へ進む。
●感動を提供するモデルルームとして外部からの会社見学を受け入れている
⇒朝礼や朝の勉強会、環境整備を他社から受け入れることで社員の人たちは「見られている」という意識を持つので気を引きしめることに繋がる。
(山内先生)
●形から入る
⇒お礼の手紙は形式的なものであっても受け取るとうれしい。まず行動を起こすことが大切。
●ツキを貯める方法
⇒否定語を使わない。プラスの言葉にかえる。
例) できない→やってみます 言い訳しないことで成長する。
●情けは人のためならず
⇒夢は周囲の人の協力により叶えてもらうもの。援助してもらうためには普段から心配り気配りをして皆の役に立つ。
日本ベンチャー大學1期生 中村寛(鳥取大学卒・鳥取県出身)【11月11日】貴和皓山先生『陶芸から学ぶ人生学』 永尾彰先生『【ディスカッション】核保有の是非』
貴和先生:
①世界にないものをいかにして作るか
②リーダーになるために、文化を知っておく
③芸術などの、専門を一つ持ち、そのほかに枝のように、違う分野の学びも、得ておく。
④衣食住、そして健康でないと、魂が向上しにくい。
⑤他人をまず喜ばせる。それからが自分だ。自分からではない。
⑥日々の小さな積み重ねが人生をつくる。積み重ねに感謝する。
⑦苦しいときに、それを向上のエネルギーに変える。
⑧全身あるのみ、なんでも吸収して、こやしにする。何からでも学ぶ。
永尾先生:
北朝鮮がもし日本に核ミサイルを打ち込んでこるさいに、
①日本は、何もしないでおくか、②先手で核開発を施し、北朝鮮に攻撃する
二つの議論をした。非常に難しい問題で、どちらとしても世界が日本の核保有・攻撃にどう反応するか、世界の目が大事だと感じた。
世間体というのは、時代時代によって、価値観、見る目が変わるもので、その時代に沿った考えた、そして変わらない本質・軸の兼合いだと思います。
以上です。ありがとうございます。
日本ベンチャー大學1期生 田辺裕章(立命館アジア太平洋大学・大阪府出身)貴和皓山先生
土の魅力
→土は生命のサイクルの一つである。そこには生命の源となる要素が含まれている。
生物は死んだらその体は土に還る。
私達の体を構成する要素と土を構成する要素は同じものである。
だからこそ土は私達に訴えかける何かを持っているのだと思う。
唯一無二のもの
→皓山先生の陶芸作品は唯一無二の技法で作られる。そのため作品価値と需要を高めることができる。
唯一無二のもので奉仕する。我々が社会に対して貢献する方法でこれ以上のものはないと感じた。
永尾先生の講義
核保有の是非
→もし我々が日本の防衛庁の人間で、北朝鮮が日本に向け核弾頭を発射した場合、我々は核兵器を開発して対抗すべきか否かをテーマに議論した。
議論の要は目の前の被害を退けるために核を保有すべきか、
世界全体の平和のために核保有はせず甘んじて北朝鮮の核攻撃を受けるべきかという所にあったと思う。
このディスカッションに正解はない。
どちらの意見も自分の大切にするものを守るために導き出されたものだ。
視点をどこに置くかで意見も変わってくる。
私はできるだけ大きな視点での平和を望んだため核保有反対にまわった。
現実にこのような状況になった時に、答えをどのような落しどころに求めるかを考えさせられた。
極論だけでは世の中は回らないということも感じた。柔軟な考え方が要求される。
日本ベンチャー大學1期生 小林大哲(駒澤大学卒・神奈川県出身)【11月10日】オザキエンタープライズ、尾崎真澄副社長 『幸福学』

尾崎真澄 先生
・講義内容 「幸福学」 感情や過去未来のイメージを色で表現することで深層心理を知った。
・講義アウトプット
感謝の表現
⇒ノンバーバル(非言語)で相手の目を見つめて日頃の感謝を伝えた。
少し気恥ずかしかったが、言葉では伝えられない感覚的な想いを伝えられた気がする。
その後に口頭で感謝の気持ちを伝え、やはり目で語るより普段使っている言葉のほうが伝達は容易であった。
その分、ストレートに相手に感情が届くので誤解を与えないよう言葉を選びながら大切に発信していきたい。
イメージを色で表現
⇒自分の過去と未来を色で表現することで深層心理から今まで何を求めてきて
これからどこに向かっていきたいのか知ることができた。
また皆の発表を聞きどんな想いを持っているか知ることでより深く理解することができた。
深呼吸
⇒血流が良くなりリラックスできる。余裕を無くしたときほど意識して行なう。
この度も充実した一日を有難うございます!皆さんのお陰です。
日本ベンチャー大學1期生 中村寛(鳥取大学卒・鳥取県出身)
尾崎副社長の幸福学のアウトプット致します。
1.過去を振り返ることで今の自分が分かった。
2.考える前に手が動く。感じて動く。
3.自分にも分からないことが多くある。
4.相手の目を見つめるだけで相手のことを考えられる。
5.素直な自分を話すと相手に近づくことができる。
6.『心の見える化』相手にも伝わりやすい。
7.過去と今を知ると、未来が見える。
8.憧れの人に見守ってもらっていると、嬉しい。背筋が伸びる。
9.温かい人と話していると素直になれる。
10.素直に話すとみんなに反応してもらえる。
感想
『行動にこそ、本音が出る。』
これが一番の気づきです。
尾崎副社長とバディになれたことは、
これから人生の財産です。
この感動を忘れずに、動いていきます。
実施項目
人にアウトプットする。
部屋に絵を貼る。
以上。ありがとうございます。
日本ベンチャー大學1期生 松本由真(静岡大学卒・広島県出身)【11月9日】成澤秀麗先生による『書道』
成澤先生の講義
型を崩す
→基本の型を崩すことで独創性が生まれる。ただ崩すのではなく基本を学んだ上で崩すことが重要。
守破離の考え方と通じる。
自分はまだ基本の部分が出来上がっていない。しっかりと土台を作ることが今出来ることだと思う。
文字で自分を変える
→文字にはその人の性格が表れる。逆に文字を変えることで自分の性格を変えられる。意識しながら文字の書き方を変えることで自己啓発的な効果があるのかもしれない。
表現することは自分の内面を表す行為であると実感できた。
バランス感覚
→成澤先生にお手本を書いてもらった。書道は空間の芸術だと感じた。全体のバランスがとても整っている。簡単な感じでも小さく太く書くことでどっしりとしたイメージになり存在感が増す。
また余白の使い方も大事だとわかった。文字そのものだけでなく文字の周囲の空間も作品の一部だと思う。
書道、、奥深い、、
小林大哲
☆成澤先生
○10年
・10年続けるのは難しい
・10年書道を続けて分かったことは『知らないことがたくさんあることを知ったこと』
→初心者はわからないことがわからない。10年続けてやっと、自分ののびしろが分かる。
○基本は壊すためにある
→基本ばかりやっても、自分らしさは出ない。基本が出来たら、崩してみる。
○目標
・大きな目標を定め、やるべきことを逆算する
○なりたい自分の名前を書く
・『頭の回転を良くしたい』なら左払いを長く。など、
書く字を意識して変えると性格が変わる。
なりたい自分の字を書くワークを行なった。
→字の書き方を変えようとすると違和感があった。
性格を変えようとするのは難しいこと。
継続が大切。
○性格診断
・『凛』という字を書いて先生に性格診断を行なって頂いた。
・私は『マジメ』『頑固』『のめりこみやすい』という指摘をいただいた。
→人に対して柔軟にならなくてはならない。頑固ということを意識して人と接していく。
以上。ありがとうございます。
松本由真