【2月5日】ベンチャー畑で大根収穫!

本日はベン大畑に大根を収穫に行きました。
無農薬で育てた大根だったので、育ち、形は最高の状態ではなかったのですが、
その場で、引っこ抜き生大根をかじってみると、初味が
「スイカみたいな味や!」
すごく甘かったです!
今日の夕飯は、取り立てホヤホヤの大根を使った、お魚と大根おろし+納豆と大根おろしミックス+キムチ&卵でした
もちろん美味しかったです☆
日本ベンチャー大學1期生 田辺裕章(立命館アジア太平洋大学卒)

採れたての大根をかじる。
甘く、まるでスイカのようなウソみたいに美味。
【2月3日】キャリアマム、堤香苗社長 『自分ブランド学』

今日は堤先生の最後の授業でした。自分の見つめなおす良いきっかけになりました。
①今ここにある自分、理想やなりたい自分ではなく、を伝えやすいよう相手に表現する。
こんな人と付き合いたいと思わせられる人。
②プラスだと思う言葉:内面&外面
優しい、魅力、笑顔
マイナスだと思う言葉:面倒くさがり
マイナスをプラスに変える。面倒くさがり⇔効率化&短期集中型
③どんな人だと言われると嬉しい?
好きだといわれる。(生き方)カッコいいといわれる。
④こんな人だとよく言われる?
超ポジティブ元気君。
⑤でも私は、実はこんな人だと思っている?
超ポジティブ元気君。
⑥人はレスポンスでわかる!
自分ブランドを考えるキッカケに。
⑦人はしゃべりたいもの。でもしゃべり始めるのは苦手である。
自分が話しかけ、少しだけしゃべり相手に質問を投げかける。
⑧算数の問題。
図式化、数式は考える道筋。
何かをしながら、それが次に役に立つように、活かせるように考える。何につながるか考える。
日本ベンチャー大學1期生 田辺裕章(立命館アジア太平洋大学・大阪府出身)
・相手に自分を印象づけるときは『良い』印象でないと『ダメ』
⇒悪い印象はもちろんダメだが、良くも悪くもない印象であってもプラスになることはなにも生まれない。付き合うことがプラスになるかも、という良い印象を与えるようにしなければならない。
・自分の居場所とコミュニケーション
⇒相手に自分を知ってもらうということは、自分の居場所を作ることに繋がる。
だからこそコミュニケーションは大切。
・自分のマイナスは全部プラス
⇒自分のマイナス面は全てプラス面である。
だからマイナス面のことを悪く考えるのはよくない。
全てプラス面なのだから嬉しく感じれるようにしたい。
・自分が気になる言葉、気にならない言葉
⇒コミュニケーションの目安として、自分が言われても気にならない言葉は相手に言っても大丈夫。
⇒言われて気になった言葉は使わなければよい。
これだけでコミュニケーションは良くなる。
・好きなことを職業にするために
⇒好きなことを職業にするためには、『競争』の仕方を考えることが大切。才能だけではない。
自分の能力を見極め、どうしたら有利に勝負できるかを考えよう。
・仕事の向き不向きについて
⇒向き不向きは誰もわからない。
仕事が好きか嫌いか、おもしろいか、おもしろくないか、このことを良く考えよう。
⇒好き、おもしろいと感じる部分は少しだけであっても全然よい。
そのためだけであっても仕事は頑張れる。
日本ベンチャー大學1期生 高橋利公(司法書士のタマゴ)
【2月2日】オザキエンタープライズ、尾崎真澄副社長 『ゴールデンスランバー鑑賞&1年間振り返りトークランチ』
①映画館
DVDより映画館で見ると感動力、落とし込み度は5倍は違う。
→映画は出来るだけ映画館でみる。
②役者
境雅人さんの演技がすごかった。
以前見たクライマーズハイとは全く役柄が違うにも関わらずその人物になりきり違和感がないところにグッときた。
③人間力
車のエンジンがかかるだけで人って感動出来るんだなと感動して涙するシーンが印象的であった。
これこそ人間力ではないだろうか。
④メッセージ
信頼というメッセージと人は離れていてもどこか繋がっているんだなと感じる映画でメッセージ性が伝わってきた。
くじけてもくじけても全力で頑張るという気持ちを持たせてくれた映画でした。→月一回は映画に行く。
⑤共有
一つの出来事をシェアして色々な切り口をみる。
→自分も見つめなおすチャンスであり新たな価値観への出会いの場である。
日本ベンチャー大學1期生 後藤虎南(別府大学卒・大分県出身)【1月28日】世界の河村貴行先生による『世界学とヨガ』
人生の転機
⇒4年間付き合った女性に振られ、このままではだめになると思い自転車で世界一周旅行に出ようと思いついた。人生は何がきっかけで、どう転ぶか分からない。本当に、人生は面白いものだと感じた。
夢を語ることの大切さ
⇒周りの人たちに自分の夢を伝え、絶対にそれをやるんだという状況に自分を追い込むことは必要であると感じた。後は、行動する勇気と、沢山の愛情が必要である。
自分に誠実に生きる
⇒自分を大切にする。自分のペースで生きること。自分の大切なものを、大切にする。それが結果として、人のためにも繋がる。
行動が全て
⇒人は見たものや言葉に影響されやすいものである。人の言葉なんてすぐに変化してしまう。強い意思は、実際に行動してみないと身につかない。体験によって言葉に重みが出てくる。
死ぬ気で生きる
⇒人は、死ぬ覚悟があってのみ自由に生きられる。自分が明日死ぬかもしれないという気持ちで、一日一日を一生懸命に生きる。
人生は実験だ!!
⇒人生は、実験のようなもの。人は仮説に向かって生きている。結果は後からついてくるもの。経過や、頑張っているという事実が大切なのである。
ペダルを漕ぎ出す勇気
⇒自転車のペダルをゆっくりと踏み込んでいくように、人生もゆっくりと進んでいく。回り続けていく。いつか止まるかもしれない、それでも自分の力で進んでいく勇気が必要なのである。
どんな夢も素晴らしい
⇒夢は大、小関係ない。どんな小さな夢でも素晴らしいし、美しいもの。夢を持つことは、生きる希望を持つこと。どんなに小さくてもいい、そこには光がある。
日本ベンチャー大學1期生 河田修一 (岡山出身、東京農業大学卒)
○夢ノート・平和ノート
・一人ひとりぎっしりと書き込まれていた。
→河村さんの人柄が書く人を本気にさせたのかもしれない。
○遺書
・明日死ぬかもしれない。明日死んでも後悔はないのか。
『死ぬ覚悟ができたものしか自由に生きられない』(ガンジー)
→死ぬことは生きることと同じ。
○自分に誠実に生きる
・「自分がわくわくする言葉はどっちだ」
→常に自分に問う
○人生は実験
・夢へのアプローチがひとに元気を与える
→何かをがむしゃらに目指す姿は人の胸を打つ
以上。ありがとうございます。
日本ベンチャー大學1期生 松本由真 (広島出身、静岡大学卒)
【1月26日】丸石さんによる『財務学』山近義幸理事長、アイドルレスラー風香選手

丸石さんの財務学

山近義幸理事長代行の財務学
●銀行、数字の話
数字
⇒会社経営において、数字は最も重要である。数字は嘘をつかないので、会社の状態などが顕著に現れてくる。数字を意識すること、真実を見ようとする心が大切なのである。現実を見た上で、すぐに対応していくことが求められる。
数字をないがしろにしてしまえば、JALのような問題が発生してしまう。手遅れになる前に改善していくことが重要なのである。
銀行
⇒地銀と都銀は、お金の流れる量も大きく違ってくる。どの銀行付き合っているかによって、企業としての信用度、ブランドに繋がる。銀行は「晴れの日には傘を貸してくれて、雨の日には傘を取り上げる」というように、状態のいいときでしか金を貸してくれないし、付き合ってもらえない。必要な時に借りることができないなんて、矛盾していると感じた。人間の心理である。
日本は経営者になりにくい環境がある。経済の動力源である銀行のシステム自体が、経済成長に歯止めを掛けているのではないかと感じた。
●女子プロレスラー 風香選手『風香祭り』
諦めることの必要性
⇒諦めることは、怖くて勇気のいることである。自分の弱さが、人を悲しませ迷惑を掛けてしまう。しかし、全ては自分で決めたことでる。
諦めたからこそ、見えてくることもあるし次の夢も広がってくる。遠回りでもいい、頑張らないことも必要なのである。
心の支え
⇒風香選手は、家族や友達、先輩の支えが合ったからこそ強くなれたのだと感じた。辛い体験をしてきたからこそ、本当に大切なものが見えてくる。人の有り難味が分かる。
いつも自分を受け入れてくれる、いつでも自分が安心して帰ることができる場所。そんな場所を、ずっと大切にしていかなければいけない。家族とは、そんな場所だと感じた。
やり続ける
⇒諦めることも必要だが、人生逃げてばかりもいられない。踏ん張る時季も必要である。最初は全く理解できなくても、やり続けることで手ごたえを感じることもある。
『負けたことがあるということが、いつか大きな財産になる』
風香選手は、多くの辛い経験や苦労をしてきたからこそ、人に生きる勇気を与えられる存在に成りえたのだろうと感じた。風香選手の言葉の一つ一つに重みがあり、魅力的であった。
●2001年1月26日、新大久保駅転落事故
9年前の今日、19時15分。駅のホームに転落した一人の日本人を助けようと、勇敢な韓国人と日本人が線路に飛び込んだ。しかし、残念ながら三人とも亡くなってしまった。彼らの勇敢な行動に、日韓両国から賞賛の声が上がり、映画化にまでなった。
そして韓国では、教科書にまで載っているようだ。国家間では、つまらない争いばかりが起きているが、個人の間ではそんなことは関係ない。私は彼らの行動に、心から敬意を表したい。
日本ベンチャー大學1期生 河田修一

風香選手のアイドルプロレス学

講義後に風香選手と記念撮影
資金繰り
⇒ 会社のお金について数字をきちんと把握しておくことはとても大切。そうでなければ売り上げの回収ができてないため黒字でも倒産したり、効果の出ていない宣伝広告を出して無駄な経費を払い続けていたりということになりかねない。
銀行との付き合い方
⇒ 無借金経営のほうが銀行から融資を受けているより安全そうな気もするが、融資を受けられる=信用があるとも考えられる。また、銀行は会社の経営が上向いているときは友好的だが落ち込んでいるときは突き放すので、ピンチなとき急に融資を頼んでも借りれないことがあるので一概に無借金経営が良いとはいえない。
風香選手
⇒ 高校時代のバスケ部での壮絶なしごきや学校生活でのいじめ、女子プロレスラーとしての苦悩と様々な困難があったが、前向きに明るく挑戦し続けている姿が印象的だった。私ももっと失敗や挫折を恐れずチャレンジしていこうと思った。
⇒ とても素直な人で「なぜそんなふうにいられるのか」という問いかけに「だまされるよりも相手を疑って誤解だったときの方が自分が嫌な気持ちになる。だまされてもいいという気持ちで人に接している」と答えていた。自分は人を疑ってかかるほうだが、そういう考え方もありだなと少し気持ちが変わった。
新大久保駅
⇒ 2001年のこの日、1月26日にホームから線路に転落した日本人男性をカメラマンの岸さんと韓国人留学生の吏君が助けに行ったが3名とも電車にはねられ亡くなられた。事故のあった時刻19時15分に合わせて黙祷をしながら、自分だったら助けに行けるだろうか、もしも一人一人が見ず知らずの国籍も違うあかの他人を助けに行けた吏君のようになれたら、国、人種、宗教がどうとかいう争いはなくなるんだろうなと思った。
この度も充実した一日を有難うございます!皆さんのお陰です。
日本ベンチャー大學1期生 中村寛

9年前に3名が亡くなった新大久保駅にて