【4月3日】第2期生開学式
2010/04/03 18:20:01
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人脈学を担当頂いている、井上吏司様(井上電気株式会社 代表取締役社長)

山近義幸理事長代行による挨拶

2期生による決意の宣言

2期生の中には、起業を志す者も

現役で大学に通いながら、日本ベンチャー大學に通う学生も

日本人になることを目指す、台湾からの留学生の熱い宣言です

中條高徳学長による激励の言葉

河井継之助になぞらえて、学ぶ姿勢を説いて下さいました

どうか厳しい目で、2期生をお見守り下さい
【3月28日】1期生・2期生交替式 『1期生卒業式、2期生入学式』

1期生の1年間の成果、卒業発表

中條高徳学長による、卒業証書授与

2期生から1期生へ送る言葉

山近義幸理事長代行の挨拶

来ていただいた来賓の方々といっしょに、全員で記念撮影

入替式は後楽園ホールのリング上で!写真は1期生

1期生の志を受け継ぐ、2期生の面々

1期生を越える2期生の成長に期待です!
【3月23日】特攻隊の想いに触れる! 『卒業記念 知覧研修』
【3月17日】赤池誠章先生『卒業記念ディベート大会』 「日本は2020年までにCO2、25%削減すべし。是か?否か?」


反論側を行っての気づき。
・反対するうえでの“代替案"を示すべきだった。
⇒自分達のテーマになる“錦の御旗"を建てるべきだった。
・情報共有をしっかり行うべきだった。
⇒即席のチームであるとはいえ、確認を徹底するべきだった。
・“自信"“勢い"が欲しかった。
⇒野党政治家ばりの“反対魂"をもっと示すべきだった。
・聴衆への訴えを行おう。
⇒相手チームへの意見をいうことに集中してしまい、
ギャラリーを巻き込むことを怠ってしまった。
“ジャッチマン"へのアピールは必須である。
全体の気づき
・ディベートは“知のスポーツ"
⇒ゲーム感覚で行おう。
試合が終わったら、握手を忘れずに!!
・相手に伝える“言葉"
聴衆への訴える“言葉"
それを大事にする。
⇒誰が聞いてもわかる、共感できる言葉でスピーチすることが求められる。
・反対すると同時に、説得を行うカウンター
【ターンオーバー】
⇒相手が示したデータを使い、反論、論破すること
を示す。聴衆に「かっこいい返し(反論)を行った。」
とアピール出来る。
・肯定、反論両者の立場でディベートする
【セルフディベート】のススメ。
⇒両方を行っておけば、自論の穴・弱点を事前予防する
ことが出来る。
⇒これはディベートだけでなく、会議・プレゼン前の練習の際にも利用できる。
・論理が求めれるが【情への訴えかけ】が大事。
⇒聴衆は“発表者の迫力"も判定の材料にしている。
もしかしたら、【情】の部分の方が重要かもしれない。
(第一印象を“見た目"で判断する、人の習性からも。)
・反駁は【反論半分。訴え・アピール半分】で
⇒誰に向かって書いているのか?発言しているのか?
これを意識的に行ってゆこう。
⇒質問は“尋問"の際に行えば良い。
反駁では
1、自分たちの主張を伝える。
2、相手の主張が間違っていることを聴衆に訴える。
時間である。
質問は半分の時間で行うこと。
※ディベート慣れしておらず、反駁が“質問タイム"となってしまっていた。大事な“訴えかけ"の機会をフイにすることは、二度は行わない。※
・ナンバリング(構成力)を行い、
ラベリングをしよう。
⇒全体的に行えていなかった。
生かして行こう。
・時間制限の中のスピーチでの注意点。
⇒まとめは、3つくらいが良い。
・まとめることは、その人の【大事な力】となる
⇒いかに【要約】出来るか。
これは社会人で“絶対必要な力"である。
・環境問題とは【人間の問題】である。
⇒人間が快適に過ごす環境を、いかに続けさせるか。
これが“環境問題"の定義である。
※“自然を守る"というわけではない。
人間の都合が含まれている※
日本ベンチャー大學1期生 辻拓弥(城西大卒、埼玉県出身)


【レッツ・ディベート】
否定派と肯定派に分かれて争い、勝敗を決める。
論題:『日本はCO2、25%削減を実施すべきか。』
私の班は否定派だった。
哲学
⇒地球温暖化に絶対的な根拠は無く、二酸化炭素削減は必要がない。また、過度な負担により日本の経済破綻を招き逆効果にもなりかねない。
デメリット
⇒官民負担が大きい。コストは税金で支払うことになり、官民が負担することになる。目標数値が高すぎるため、経済の悪化にも繋がりかねない。このメリットは重要である。
【ポイント】
○論点
⇒論点を伝える。明確にする。
○周りを巻き込む
⇒聴衆に問いかけるように話す。注目してもらえるように、周りの目をひきつけてから話に入る。
○準備
⇒事前準備は重要。質問されても答えられるように、幅広く知識を得ておくことが重要である。
○伝える力
⇒分かりやすく相手に伝える。論理的に説明する力が必要だ。
○ナンバリング
⇒数字を明確にすることが必要である。明快で分かりやすい。
○情熱
⇒知識だけでは伝わらない。自分の中に理想を持ち、思いをこめて話すことを意識する。迫力も必要。
○時間
⇒時間感覚を大切にする。時間内に話す内容を組み立てて整理する技術が大切。
○聞く
⇒相手の話を聞くことは何よりも大切である。矛盾点を探し、突破口を見つける。
○デビルの意見
⇒あえて自分の立場とは逆側になって話してみる。逆の立場になって客観的に聞いてみることで、弱点が見えてくる。自分に近い問題ほど冷静に分析することができなくなってしまうので、客観的に聞くことは重要である。
○交流
⇒専門分野外のいろんな人たちと話し合ってみることで、新たな発見が生まれることもある。
○成長
⇒人は一人では成長できない。多くの仲間、師と共に学ぶことによって大きく成長する。周りの人たちを大切にしよう。
○信憑性
⇒データの信憑性が大切。明確なデータほど信憑性を増す。
○まとめ力
⇒物事をまとめる力は人間の能力。磨いていく。
○環境問題
⇒環境問題は地球や人間に関わっていく問題。生きるためには、真剣に取り組まなければいけない課題である。
日本ベンチャー大學1期生 河田修一(岡山大学、岡山県出身)【3月16日】寺子屋社中、寺尾敏生先生&学生講義、陳韋仁 『日本と台湾 偉人伝「八田與一」』

陳 先生
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寺尾敏生 先生
・講義内容 「台湾統治と八田與一」 台湾統治の歴史とその頃に活躍した日本人について学んだ。
・講義アウトプット
台湾
⇒多くの国家から中国として認識されている。「独立国家」として国交を開いているのはバチカン市国やアフリカの小さな国々26カ国のみである。
台湾の人は中国からの完全な独立を求めている人が多い。
修身
⇒戦前の教育で一般的におこなわれていた偉人を学ぶ授業のこと。
道徳を学ぶにもうってつけのもので、アメリカでも数年前の銃乱射事件後に取り入れられ、急速に広まっている。
偉人を知ることは自分がどう生きていくのかといったモデル(目標)を得るために重要なことである。
八田與一
⇒明治の技術者であり、近代化の遅れていた台湾に技術を持ち込み、烏山頭ダムを建設し不毛の地を穀物の収穫できる豊かな土地へ変えた。このことから台湾の歴史教科書には必ず登場する日本人であり、現地の人に今でも慕われている。
このような人が日本にいたことを単純に誇らしく思い、また自分も本当に困っている、生きることにも精一杯というような人の役に立てるようになりたいと感じた。
日本ベンチャー大學1期生 中村寛(鳥取大学、鳥取県出身)

『日本と台湾』
○日本の台湾統治
⇒1895~1945の間台湾は日本に統治されていた。日清戦争で得たものだ。しかし、日本には植民地という概念は無かった。そこで日本は、台湾を植民地にするのではなく日本国の内地として扱うことにした。本島以上に台湾では、教育やインフラ整備が進んでいた。
○台湾部族
⇒台湾には原住民がすんでいて多くの部族があった。日本が統治するまでは統一の言語が無かったため、交流も無かった。日本が日本語を普及させたことにより部族間で対話ができるようになった。第2次世界大戦中、原住民は日本軍として大いに活躍した。
○台湾海峡
⇒シールート。日本の海上輸送ルートで非常に重要なポイントになる。
○農業
⇒台湾はお米と、サトウキビの生産が盛んである。お米は日本人が開発した蓬莱米で外国にも輸出している。サトウキビは新渡戸稲造氏の指導により普及した。
○八田与一
⇒台湾では知る人ぞ知る日本人。世界最大ともいわれるダムの建設をした。農民に神の如く祭られ、台湾には銅像が建てられている。永遠に台湾の人々から慕われ、その功績が称えられている。
八田与一さんは技術だけでなく、人としても大変優秀な存在だった。差別もせず、家族を大切にし、何よりも社員一人ひとりを大切にしていた。日本精神を持った、誇れるべき人物である。
○修身の教科書
⇒日本の偉人伝が搭載されている。戦前は教科書として使用されていた。
現代の日本人は、偉人伝をまなぶべきである。そして日本という国に誇りを持ち、日本人である自分を誇りに感じる事が大切だと感じた。
日本ベンチャー大學1期生 河田修一(岡山大学、岡山県出身)