【8・6(金)】広島平和記念式典
【8・4(水)】渡邉毅人先生(渡辺住建 代表取締役社長) 『リアル経営学』


■「もっと突き抜けてほしい。ベン大生は恵まれ過ぎている。」
⇒渡邉社長は毎日が極貧生活で厳しかった。(毎日が京都研修のようなもの…)
人工的(与えられた京都研修)はビジネスでは通用しない。
日本は頑張らなくても生きていけるのが事実であり現状。
しかし、発展途上国では頑張らないと生きていけない。
何度も生命の危機を感じている。
⇒このことは京都でも実感した。。。
確かにほとんど無銭でも何とか食事にはあり付けた。
昔は道が一つしかなかったが、今は沢山ある。
「じゃあこの恵まれた現代ではどうする???」…退路を断つしかない!!!
捨てなければならない。もっと愚直に一つの事に取り組むこと!
今、恵まれていると思っている体験は
実は恵まれていない体験だと後で気付く。
⇒京都でもそうだった。飯、飲み物、交通費、宿がない
という決して恵まれてはいなかった環境だったが、
今思い返すと
あの体験をさせていただいたこと、本当に恵まれているなぁと思う。
汗をかいて今を全力でやると、“真の恵まれた体験"は出来る。
唯一の方法。
今の頑張りが先に繋がっていると思い、全力で頑張る。
今、恵まれ過ぎている日本では、
恵まれていない環境は人工的に作らなければならない。
【苦しい体験は見つけ出してでもやる。見つけなければならない。】
「俺、何にも出来ない。から、何でもしよう。」
人が嫌がることは何でもしよう。でないと、他の人には勝てない。
■「NO」という発言を捨てた。
全て「YES」とどんな嫌なことでも従った。
昔は「もうやらない」という選択肢はなかった。
その言葉を言ったら即クビであった!
■寝ずに働け
⇒汗かいて働けば、寝なくても頑張れた。
■常に身近で目標であるライバルがいること!
⇒この人に勝ちたいという目標を定めることが大事である。
■「先輩が言った事・判断では30%」「自分で判断したことでは80%」の
失敗確率。
⇒でもその決断をするのはほかでもない自分自身のみ!
■数字は適当でいいから入れるべき。
近い目標を設定すべき。
変更したらいい。変更を恐れるな!
変更は自分の決断なので変えることに何ら問題はない。
苦しみながら変更せよ。
■時間が勝負。
渡邉社長は50歳で新会社立ち上げ予定。
それまでに社長、幹部を育てなければならない。
あと2年しかリミットがない!!!
カウントダウンは既に始まっている。
⇒時間が無いと分かると、やらなければならない。
目標がどんどん身近になってくる。
今の生活は「寝る」がゴールになっているという悪循環。
常に視線は「明日何時に起きて何をやるか?」に決めておき集中すること。
■父の残した会社を変えるには新卒採用しかなかった。
社長が変われば会社が変わる。
新卒者は社長が会社のトップという当たり前の概念を持っている。
■自分の言う事を聞かせる方法
⇒その人の嫌なことを10個聞き出し、一つでも解決してあげる。
■「を」ではなくて「で」で。主体性を大事にする。
⇒武蔵野式“を"やると会社が良くなるのではなく、
武蔵野式“で"やると会社が良くなる。
この話“を"聞くと良くなるのではなく、この話“で"良くする。
■渡邉社長の習慣:月に一回の墓参り。
⇒継続していることはたとえ小さい事でも優先順位を前に持ってくる。
■家族の仲が険悪だと、自分にも幸せが来ない。
まず相手に幸せになってもらってから、自分に至る。
あくまで矢印は相手。
■「そんな幸せな環境で勝てなかったら一生いざ!というときに勝てない。」
⇒まさにベン大のことではないか!?
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~総括~
――――――
渡邉社長のご講義は京都研修終わりの一発目で本当に良かったです。
今の時代は苦しみ(厳しい道)を求めないとやってこない時代である。
つまり甘えや楽に走ると成長できない。
ご講義中は鼓動がおさまらないくらい緊張しました。
毎回このような氣でご講義に取り組まなければなりませんね。。。
日本ベンチャー大學2期生 川辺聖弥(大阪商業大学休学中・大阪府出身)


【日報:20代で大切な事】
弌)恵まれすぎている
人工的な苦労ではビジネスで使えない。
突き抜けてほしいという激励をいただいた。
→ご自身が苦労していた分
その話をされても実感しきれていない。
なぜなら私は恵まれてきたからだ。
道もたくさんある。しかもいまや、日本は途上国でもない。
申し訳ないのですが、少しこの部分だけが抵抗を感じた。
しかし、寄り道をしない、だらだらしないということで、
それにちかづけるというヒントも頂いた。
弐)何でもする。プライドを捨てる
→すばらしい成績を出されてきた経営者の方々は
皆様、捨てるべきプライドを捨てて下積みをされてきている。
私も、なんでもやる!というスタンスで行こうと決心した。
参)すげー先輩、ライバル、もう少しで超えられる
そんな人を身近につくると、目標や行動が定まる。
自分のこと、休みのことばかり考えておらず、
仕事のことばかり考えるようになる。
→なるほどと思った。
ライバルが本当に必要であると感じる。
日本ベンチャー大學2期生 大美賀章裕(琉球大学卒・群馬県出身)
【7・24(土)】坂本善博先生(資産工学研究所 社長) 『本質思行』

■ナレッジシートに取り掛かる
⇒ナレッジシートはそのまま講師への質問にも活かせる。
「本日のご講義には○○を学ぶという目標で
参加させていただいているのですが、●●様はいかがお考えでしょうか?」
■いかなるご講義からも学び取る(つまらないご講義からも。。。)
⇒「つならない理由は何だったのか?」
「自分に何が足りなくて興味を持てなかったのか?」
までを深堀し、“結果から原因と改善点を導き出す。"
■下準備が8割を決める。
⇒リーダー(ファシリテーター)なる者、
自信を持ってファシリテーションに挑まなければならない。
その日のテーマは言わば、理念(目標)である。
リーダーは目標を定め行動指針の共有を図る事が大切である。
ファシリテーション参加者全員がに向かって
はじめてナレッジが絞り出される。
――――――
~総括~
――――――
次回は私がファシリテーターを担当します。
事前準備とMLでの報告を致します。
ファシリテーターとして【分類】の決定と【原理・原則】の仕分けを
的確に出来るよう努めます。
分からなければ縦に貼っていく柔軟性も意識します!
日本ベンチャー大學2期生 川辺聖弥(大阪商業大学休学中・大阪府出身)

【日報:やる。実践するということ】
弌)ファシリテーションしても
実践、チェックをしていない。
全員が。
坂本先生からおしかりを受けた。
しっかりとやらなければ。
選んででも良いから。
やる!
黒丸を増やす。
弐)テーマ設定
ファシリテーションしやすいテーマという
ものがある。
広すぎても狭すぎても行けない。
→坂本先生は、30分でデキる
役立つナレッジファシリテーションというものの
判断もされていてすごいと感じた。
参)働いていないと
最後のお金に関するテーマでは
なかなか案が出にくかったような
気がする。
テーマ設定の重要性を感じるのと同時に、
まだ、学生で青いという事を実感致しました。
日本ベンチャー大學2期生 大美賀章裕(琉球大学卒・群馬県出身)
【7・22(木)】 ■三縄浩司社長(フジヤマサービス、代表取締役)『会社説明』 ■前田政登己先生(マエダハウジング社長)『リアル経営学』

・株式会社フジヤマサービス ミニ説明会
三縄社長は、脱サラしてフジヤマサービスを創業しました。
人と物の関係は対等にあるのではないでしょうか。
この会社の特徴は、肥大化せず分社化を進めていることにあります。「社員一人一人が経営者の卵である」との考えから、分社しているのだといいます。私も将来会社を作りたいので、社長の考えを今よりももっと多く学び、そして起業時に生かします。
・マエダハウジング 前田社長
広島から来られた前田社長は、紆余曲折を経て現在があります。マツダに入社されて3年目の時に葛藤して後に退社され、求人誌の見出しに騙され、最初の3ヶ月間は0円どころか-8万円で、そして社長の夜逃げを近くで見られたという、よほどのことでない限り味わうことがないことを経験されました。そして、27歳の時にマエダハウジングを設立します。飛び込み営業での経験が生かされました。その中で前田社長は、「当たり前のことを愚直にこなし続けることで、自ずと評価される」ということに気付かれました。
・リフォームとはお客様の夢を叶える仕事
願いを形にし、できていくまでの課程を共有させるというやり方に私は唸りました。出来上がった時の笑顔を見れば、やりがいも一入ですね。
・お二方の流儀
脱サラして未経験の仕事に挑み、わずか8年で高い業績を挙げた三縄社長。
紆余曲折を経て、代え難い経験を手に入れ、幸せを得るために生きる前田社長。
生き方に違いはあれど、根底には「誰かを幸せにしたい」という精神を私は垣間見ました。では、「幸せ」とは何なのでしょうか?
前田社長は、「夢は小さくても、生きていられるだけで幸せではないでしょうか?」ということをおっしゃられていました。そうですよね。感謝と幸せは密接な関係にあるのです。
以上です、ありがとうございます。
日本ベンチャー大學2期生 長沼孝高(共愛学園前橋国際大学卒・群馬県出身)


■目の前の仕事を愚直に一つ一つやる!
⇒大した事のない仕事なんてない。コツコツやると次の仕事が舞い込んでくる。
■経営理念が企業成功の50%を担う。
⇒どんなに良いビジネスプランでも、どんなに働きやすい職場環境でも、最大50%にしかならない。
“経営理念は会社の木の根っこである。"
■【理念】:理想を強く念じる。(目標)
⇒社長も社員も目指すもの。“社長ではなく理念を信じろ!"(社長も人間。時には過ちを犯す。)
『経営理念に社長のありったけの想いを込める!』
■「P→D→C→A サイクル」を絶えず回す!
⇒“昨日より今日を!明日より今日を!"【1%の改善と1%の成長を!】
■「幸せ」×「働く」
⇒“自分の愛する人に愛されること"「幸せになりたいから働く」「働くとは人を動かすことではなく、人の為に動くこと、即ち傍を楽にすることです。」
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~総括~
――――――
お客様がお客様を読んでくれるという究極の経営サイクルを
マエダハウジング様はお築きになられている。それは、お客様と真正面から向き合い、受け入れ、愚直にお客様の要望にお応えするために追求したからである。前田社長が仰った「お客様が一番の勉強相手」というお言葉が印象的でした。
「●万円もするセミナー」と「ベン大でのご講義」では、正直重み(想み)が違う。まだまだ自習自得の精神が足りない。本気で「この人に学びたい!!!」という方がいたら、迷わず会いに行くべきである。“「金が無い」という生き方では一生お金は貯まらない!"「老後に備えて今から貯金を…」という考えで案の定、老後に病気なってしまうのと同じである。(備えるべき対象を間違えるな!)
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実行事項
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一、採用の条件の一つに「当社の経営理念を覚えてくること」と
会社のパンフレットに記載する。
一、会社説明会で「幸せになりたいですか?」
「では、どうすれば幸せになれますか?」と聞く。
一、働きがり屋とめんどくさがり屋が多い会社に!
一、お客様の友人やお知り合いの方に来ていただける
(紹介によりお客様のお客様)会社に!
一、表彰制度を敷き、“認め合える環境を!"。
真剣に悔しがり、真剣に祝福する。
一、お客様向け用(+池田志民)のフリーペーパーを定期的に発行する。
一、「委員会活動」:各委員を決めて運営。
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~今日の一句~
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~会社はね 一本の木なんよ 会社の 経営理念は 木の根っこ~
以上有難うございます。
日本ベンチャー大學2期生 川辺聖弥(大阪商業大学休学中・大阪府出身)

【7・21(水)】鳥越昇一郎先生(マーケティングウイング 代表) 『事業創造』

【事業創造:鳥越先生】
5分発表+15分アドバイスの時間をいただけた。
⇒私には、この時間配分が長いと感じた。準備不足、具体性の乏しさゆえなのだろう。反省し、次に生かします。
下記は、発表した際に感じた3つの気づきです。
1.具体的にすることでボロも見えてくる。
「本当に市長になりたいのか?宇部市は好きなのか?」の問いに対し、自信満々で答えられない自分がいました。
⇒絶対やるんだというこだわりをつくりたいです。
2.ワクワクする志を創る。
⇒いいことを言おうとするより、楽しいことを考えたい
3.客観的評価の重要性
○自分が見逃していた点に気づけました。
・政治家は、税金の使い道を決めることが最大の仕事であるということ。
・市長にならなくても、宇部市から日本を元気にするという志を達成することはできること。
○自分がぼやかしていた点が浮き上がり、課題が明確になりました。
⇒前に進める。
あいまいなところを解決するか、宣言を変えるか。
以上です。
日本ベンチャー大學2期生 銭谷 純平(北海道大学大学院・山口県出身)

一、草食系を卒業し、「志」を具体化せよ。
→お客様価値を作り出す。
一、日々の授業を事業創造に結びつけよう。
→学んだ見聞を直接活用しよう。
一、楽しい事業計画なんかない。
→苦しんで苦しんではじめて楽しくなる!
一、チームワークを徹底せよ。
→ワークショップは共同責任。
▲総括
事業創造を発表することにより、自分に足らない部分がわかりました。また他の人の発表を聞いて、いい部分がたくさんあり、ぜひとも盗めるところは盗みます。
またまだ私自身の事業創造の内容が、まだ甘いことがわかりました。もっとたくさんのことを聞かなければならない。
私はもっとスペシャリストになります。
日本ベンチャー大學2期生 平野慎也(東京成徳大学卒・千葉県出身)