【9・4(土)】坂本善博先生(資産工学研究所 代表取締役) 『本質思行』
2010/09/04 12:21:59
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「一ヶ月で内定を取るためには」と、
「どんな会社にしたいか」というお題で始め、
3つか4つの分類に分けそれに対し一人一人が意見を書き、貼っていくという講義で
様々な人の意見や考え方が出てとても勉強になりました。
「一ヶ月で内定をとるには」龍瀬くん
→一ヶ月という短い期間で内定をとるというのは難しく、
正攻法以外の意見が多数出てきました。
履歴書の書き方や第一印象をよくするなど、
自分の行動に関する意見が多く、改めて自分磨きが大切だと感じました。
「どんな会社にしたいか?」川辺くん
→自分が会社を持つと考えた時にどんな会社にしていきたいのかについて皆の意見を出し合いました。
社内環境をどうしたいか?
社員に対してなど会社の中身、雰囲気に対しての意見が多く、
「お客様に対してはどうしたらいいか?」や、
「利益を出すには?」という項目では実際に仕事をしていないせいかあまり意見が出てこないのが印象的でした。
皆の意見が集まった時に自分一人では気付かなかった点が数多くあり
ナレッジファシリテーションの重要性を改めて体感しました。
日本ベンチャー大學2期生 滝沢周平(帝京大学卒・千葉県出身)
【9・3(金)】堤香苗先生(株式会社キャリアマム 代表取締役兼CEO) 『印象学』
2010/09/03 23:40:37
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「行ったこと」
・笑顔練習
→意識的に一番の笑顔になる練習
・「グループワーク」好印象とはどのような人か。
「学び」
・「考え」と「やり続ける」ことは別問題。
→二つのことは似たようなもので、根本的なことが違う。
「考え」は誰にでも出来るし、すぐにでも出来るのだが「やり続ける」ことは難しい。私は「続ける」ことが出来る人になる。
・笑顔
→意識的に笑顔になることが難しかった。普段の笑顔の創造力が足らなかった。
「ここぞ」というところで笑顔が出来るようにするために日々練習する。
・人の本音はスイッチオフのときに聞く。
→相手を構えている時に、本音を聞こうとしても難しい。
しかしスイッチが入っていない時に聞くと、すんなりと教えてくれる。人はなかなか本音を言わないので、相手を意識して聞く。
日本ベンチャー大學2期生 平野慎也(東京成徳大学卒・千葉県出身)
【9・2(木)】長尾小百合先生(株式会社ワーク 代表取締役) 『編集学~エニアグラムで自分を知ろう~』
2010/09/02 20:53:13
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■長尾社長【自分のテーマ発見】
エニアグラムによる自分診断。
私は、これまでたくさんの衣を背負って生きてきたことに気づかされました。
慎重・平和は衣であり、本当の喜びは、成功への賞賛。明確な目標をもった時に力を発揮する。
野心をもって、成功への道を歩んで生きたい。
また、人と人のつながり、対人関係で力を発揮することも分かりました。今までの苦手意識等を払拭し、自分の本来の喜びを大切に、新たな志を形成します。
本日の講義は今までの既成概念を破壊し、新たな発見に繋がるものでありました。長尾社長に感謝です。
日本ベンチャー大學2期生 銭谷 純平(北海道大学大学院・山口県出身)
【9・1(水)】青柳浩明先生(安岡活学塾 常任講師) 『ビジネス論語』
2010/09/01 19:58:59
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本日は、青柳先生のビジネスに論語を活かす授業でした。
①何を学べるのかを捉える。
・論語は教科書であり、先生が必要。
②自分の状況に置き換えて理解する。
・他の人が成功したからといって、その方法で自分も成功するとは限らない。それに対して、自分はどのようにして取り組むのかが、大切。
③「論語は、合理的・実践的!」と信じる。
・昔からリーダー皆が学んでいる。
④心に響いた教えを一つづつ、日々試す。
・たくさん在る教えの中の、覚えることは、1つでいい。それだけで、会社で一目置かれるようになる。
論語は、自分のレベルに合わせて、内容の理解が変わってくる。
自分のレベルが上がるとより深く分かるようになる。これはとても面白いことだと感じました。
論語は、人と人の社会について、300にもわたる、教えが書かれており、一生かけて学ぶべき学問であることが分かりました。
とても、深いものであり、人間の大切な財産の一つであると感じました。日本では、若い人にまったくなじみのないものに、なっていますが、リーダー不足が嘆かれている、日本に必要な学問ではないでしょうか?
今回、論語のほんの一端に触れさせて戴きましたが、大変勉強になり、漢字に対してもとても深く、関連しているので、とても面白く感じました。
本当に有難うございました。
日本ベンチャー大學2期生 大滝昇平(群馬県出身・帝京大学)
【8・31(火)】岡本英二先生(ビジネスカウンセリング協会 会長) 『心理学』
2010/08/31 20:58:00
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「今日の流れ」
・ソーシャル・スタイルテスト
→ソーシャル・スタイルは4つのパターンがあり、「P・F・A・C」である。
・テスト分析
→私の場合は「F」の値が多かった。「F」とは「友好的援助者(friendly helper)」の意味であり、見た目が「いい人」などが該当する。
・ゲーム「スタイルパターン分け」
・ロールプレイ「営業」
「気付き」
・ソーシャル・スタイルについて。
→自分自身の強みが知ることが出来て良かった。岡本先生の言葉で「感謝させるためではなく、感動させるためにやる」という内容があった。「F」が高い人は、弱みとして「仕事を熱心にしているように見えない」ということがある。
相手に「自分を売る」ということが大事と学び、今のアルバイトの際も生かします。
・ロール・プレイングを通して。
→4つのパターンによって売り方がある。営業とはそれを見定めて行う。
例えば、「P」の人は誉めながら売る。「F」の人は少し押しを強く売る。
営業は「物を売るのではなく、人を売る」のでお客様にあった売り方をする。
・技術よりも技法
→知識だけがあったとしても、それを実施しなくては意味がない。知識というのは、持っているだけでは意味がなく、使って初めて価値が出る。
▲感想
今日は私自身の将来に役にたつことだった。「人を知る」ということはとても大変である。
相手を知り、それを実践して自分の体に染み込ませます。
日本ベンチャー大學2期生 平野慎也(東京成徳大学卒・千葉県出身)