【11/11(木)】藤本将行社長(協電機工株式会社 代表取締役社長) 『独身男児の社長学』
2010/11/11 21:20:55
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いつも貴重な体験ありがとうございます。この度は11月11日の日報を送らせて頂きます。
▲行ったこと
・講義【独身男児の美学(社長学)】
→藤本将行社長による体験談などのお話を聞きました。
・ディベート
▲学び
・今の事・人・考え方
→それは安定している社会なら良いのだが、現在は乱世の時代。常に新しいことを意識しなくてはならない。
「今」ではなく、「明日」のことに意識する。
・役割
→年齢にあった役割をする。若い内にしか、鉄砲玉のようなことは馬鹿な事は出来ない。その場の役割などを意識して行う。
・立場
→社会に出ると、「立場」というものが出る。今は学生だが、それが社会に出ると先輩、後輩、お客様などの立場の人と相手しなくてはならない。立場を弁えることは勿論であるが、その場にあった立場を使わなくてはならない。
・ディベートを通して。
→この度のテーマは「小学生の教育者にどのような人になりたいか」であった。このディベートを通し、「学生」から「経営者」への考えをもと意味があった。視点を変え、さらに学生達の意見を聞き、とてもいい勉強になった。良いものを盗み、将来に繋げる。
▲感想
今日の講義は社会人としての立ち位置を考える講義であると感じた。今はまだ学生の立場であるが、近い将来に社会人という立場になる。それを藤本先生にはかなり分かりやすく、教えて頂きました。
日本ベンチャー大學2期生 平野慎也(東京成徳大学卒・千葉県出身)
【11月10日(水)】鍵山幸一郎先生(元イエローハット社長) 井上吏司先生(井上電気株式会社社長)『人脈学』
2010/11/10 22:04:16
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【今日やめるなら今までのことが無駄になる】…
鍵山幸一郎先生の父親であるイエローハット創業者鍵山秀三郎先生のお言葉である。
秀三郎先生は社員に冷たい目をされながらも、毎日徹底的に掃除をし続けた。
⇒凡事徹底の極みである。
常にそういう取り組み事は持っていたい。例え雨の日だろうがどんな条件下だろうが続ける。その積み重ねは間違いなく力となり影響力となる。
☆やめる理由ではなく、続ける先を見据え続ける。
【掃除は人の心までも変える】…
掃除の徹底により会社は変えることはできない。しかし、人の心は変える事ができる。
⇒「掃除している暇があるなら仕事しろ!!!」という会社が
まだまだ多いような気がする。しかし、忘れてはならないのは“仕事をするのは人"である事。さらに“お客様も人"である。
その仕事をする環境が汚ければ売る側も買う側も心が乱れてしまう。掃除をすることで“心を磨く"ことができる。
【日本にトップリーダーがいないのはリーダーを支える参謀がいないから】…これからの人生において大切な事として、「師」を持つ事と教えて頂いた。
⇒今の世の中は「自分が…自分さえ…」という考えの人が多くなってしまっているという。。。確かに歌手を見ていても、ヒットしたかと思えば、いつの間にか消えている。。。というケースも少なくはない。つまり都合の良い人が多いのは納得できる。
「この人の為なら何も惜しむことはない!」という師匠を持つ事。この点に関しては、まだまだ自分も遠慮しがちなところがある。本当に真剣ならどこまでも付いて行く覚悟と行動が必要である。
【謙虚であり、常に感謝の気持ちを持っている】…
何事においても「~してあげている」ではなく、
「~させていただいている」という謙虚な気持ちを持ち続ける事。愚痴も言わずただただ謙虚に感謝の気持ちを行動で表していく
頼まれごとは試されごと…自分にとってチャンス!有り難いことである。
【目に見えないところまで徹底してお掃除】…
見えないからこそ、そこには本質がある。
こんな話を聞いたことがある・・・
「神様は人間が創り出した最高の創造物だ。」と。
「いつも神様が見てくださっているから悪い事はできない。」と
考えることができるからだ。
人には見えなくても、自分が気付いたその時に動ける。
そんな人になる!
【心を入れ直す】…
井上社長でも心を入れ直されることがある。
凡事徹底の難しさを感じる瞬間であった。
しかし、こうして見直す機会があることが凄いことだ。
この時、あらためて井上社長の「成長意欲」に感動した!
成長するのに年齢は関係ない。
幾つになっても学ぼうとする心を持つ者が若いのである。
――――――
~総括~
――――――
井上社長計4回行われた「人脈学」が本日で終了でした。
最初のご講義から書かせていただいたハガキもずいぶん増えた。
次はこれからこのご縁を結び続けることが次のステップである。
凡事徹底!1年間に最低1回はお世話になった方にお会いしに行って
御礼を言う。
これからは自分で動いていく番である!
日本ベンチャー大學2期生 川辺聖弥(大阪商業大学休学中・大阪府出身)






【11・9(火)】横前忠幸先生(いと忠 社長) 『DJ学』
2010/11/09 23:46:35
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●まずはやってみる
今回音楽について詳しくなかったが今元局長に後押しして頂きチャレンジするこができた。
やってみると楽しいし、相手が喜ぶにはどうすればと考えるようになる。
●音楽を好きになる
私の好みとしては洋楽の曲が多く、それも洋画の名作の曲が好きだった。
そこからヒットした時の時代背景がきになったりとどんどん広がっていく。
●編集の難しさ
DJは奥が深く、曲を生かすのは編集だとしった。
まずは基礎である初めに何を流すか、何でこの曲を選んだかを提示する必要がある。
感想
選曲や曲の時代背景を調べるのに一週間以上使い、時間もツメツメでハードだったが、やって良かった!
やった人しか分からない、選曲構成や曲の説明の仕方、発表時の緊張感など多くの学びがあった。
後押しして下さった今元局長やお忙しい中DJをやらせて頂いた横前社長には感謝でいっぱいである。
日本ベンチャー大學ヤング2期生 柳澤大紀(東京工科大学在学・埼玉県出身)
【11月9日(火)】尾崎真澄先生(オザキエンタープライズ株式会社 取締役副社長) 『幸福学』

【言語は人に影響する】…
魚が水の中に泳いでいるように人は言語の中で泳いでいる。
(例)「気を付けていってらっしゃい」は「気を付ける」イメージが付く。
人それぞれ五感の捉え方が違うが、
そこまで相手のことを考えて発言すれば、
コミュニケーションはより円滑になる。
【経営計画書の進化】…
経営計画書は普通は企業の文化でありルールブックなので、
あまり変化させず、少しずつというのはよく耳にするが、
第四〇期は三九期と違い大きく変わっていた。
会社の決断力・勇気が見れた。
自分たちも事業創造という大きな志に向かっている。
その中で、繊細な部分と大胆な部分の両方を兼ね揃えた
ものを作る!
日本ベンチャー大學2期生 川辺聖弥(大阪商業大学休学、大阪出身)
【11・6(土)】坂本善博先生(資産工学研究所 社長) 『本質思行』
2010/11/06 22:18:14
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計画を具体化する⇒1日ごとに計画を毎日立てる。
時間ごとに何をするかを具体的に立てる。毎日変更したり、実行状況を確認する。
・1日1日の行動や予定を具体的に立てておくことで、今、自分が何をすべきかが明確になる。
・1日1日の計画を立てずに日々を過ごすと、漫然と時間をつかうだけになってしまう。
・1日1日、1週間の計画は、時間が近く、実行や計画を立てるのに時間が見えやすい。
(現状)1日ごとの計画をたてずに日々を過ごしている。時間ごとの期限を設けていないために曖昧になっていることが多い。
(改善案)時間を設けて、計画をたてて行動する。すぐに1日ごとに計画をたてなくても、1週間単位で何があるか、何をするかの予定を立てて日々見直しをしていく。
本質⇒本質を見極められれば、本を読んで得た情報よりも勝ることがある。実際に様々な苦難なことを乗り越えてて、自分のことや周りのことが見えてくる。
・本質が見えるまでに達していない。乗り越えたことや得たことが少ないからだ。
・本質を見つけるまでには、時間がかかることなのかもしれない。
未来を想定する⇒未来を予測することは難しい。何年後に、こうありたいと思い描いていて、実際にそのようになるかならないかは分からない。けれど、未来の予測をしないと、日々が漠然としたものに成る。
・未来を予測し、こうありたいと思い描くことに近づくためには、日々の行動、計画をたてて、実行していかなければ、思い描いている通りにはならない。
・何気ない日々の積み重ねこそが大事である。・時間が経てば解決されるのではなく、自分のことを解決していくのは自分自身。
吉澤達也(日本ベンチャー大學2期生 江戸川大学卒)