【12/21(火)】大掃除、ホームルーム
本日は日頃使わせていただいている教室の大掃除をさせていただきました。
・大掃除
本日は、教室を綺麗にすると同時に、心も掃除出来たように思います。
今までの学校では、掃除をすることも無く、使わせていただいていることを当たり前のように思い、学校生活を送っていました。
この大學に入った当初も、なんで掃除しなきゃいけないのかと思いましたが、毎日続けることで、自分でもびっくりする程意識が変わり、進んで使わせていただいた場所を掃除したいと思うようになりました。
このように感じられるようになったのも、一年間ここを使用させていただけたおかげで、色々な学びや感動、素晴らしい出会いががあったからです。改めて多くの方のご支援のお陰で現在の自分がいるのだと、感謝の気持ちで一杯になりました。このような環境を与えて下さり、ありがとうございます。
以上です。ありがとうございました。
日本ベンチャー大學2期生 依田裕尚(長野県出身、国士舘大学卒)
【12/16(木)】池尾彰彦先生(新日本税理士法人、所長) 『企業再生学』

1)命の次に大切なもの
財産を守る仕事である税理士に池尾先生が誇りをもたれていることを実感した。また定年がない税理士の平均年齢が60歳以上であることに驚いた。まだ池尾先生は、「若手」であるという。
2)ヒントとブランディング
マクドナルドの無料コーヒーにヒントを得て、モッズヘアーは前髪無料のサービスを提供。顧客が増える。また建築でも、家のクレームの芽を広いに、花束を持って行ったり、する。お客様のお名前を書いて店先に置いているのは、おもてなしと、繁盛店ということの見える化につながる。
様々なアイデアでお客様を増やす事ができることに気付いた。
3)壮絶な苦労をされているように感じる
池尾先生は今までの先生のように波瀾万丈な人では無いとご自身でおっしゃっていたが、ホテルの経営をされ、設備や食品関係で、事件に何度も巻き込まれている経験をされていた。様々な経験をされたからこそ暖かい税理士なのだと感じた。
日本ベンチャー大學2期生 大美賀章裕(琉球大学卒、群馬出身)
【12/14(火)】東條由布子先生『日本の歴史』
2010/12/14 21:43:55
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歴史の真実
→本日の講義で第二次世界大戦についてのビデオを見て、この戦争がなぜ始まったのかがよく理解できた。同時に自分がこの戦争についてほとんど何も知らなかったのだなと実感した。学校教育で受けた知識だけでは歴史の背景にある事実まで知ることはできないと改めて感じる講義だった。
また、歴史は多くの側面を持っており語る人によってその捉え方が違うということも歴史を学ぶ上でしっかりと意識しておくべきことだとも感じた。
守るための戦い
→日本はアメリカ主導のABCD包囲網をきっかけに戦争に突入せざるを得ない状況に置かれた。それはアメリカが日本に戦争の引き金を引かせるために立てた計画だと本日のビデオでは語られていた。
戦わなければそのまま日本が滅びてしまう、ならば戦って日本を守ろうというのが日本人がこの戦争に求めた意義だったと感じる。
ただ、いくら追い詰められて仕方なくとはいえ実際に戦争の火蓋を切ったのは日本による真珠湾攻撃というのもまた事実でありこの点に関して正しいのか間違っているのかということは自分の中で答えが出ていない。
日本ベンチャー大學1期生、大学院 小林大哲(駒澤大学卒、神奈川出身)
【12/10(金)】細矢明信先生(株式会社エヌアイイーイー総合研究所、代表) 『日経新聞学』

【言葉の意味を知る】…
「IMFって?」「日銀って何するところ?」・・・
まず用語を理解していないと到底記事の本質は掴めない。いきなり新聞を読み始めていてもその機関(組織)がどういう組織なのかを理解出来ていなければ次の一手を読むことも出来ない。新聞は“情報を取り活かす"媒体である。
【土曜日の日経新聞】…
「毎日同じ新聞、、、今日は分厚いか薄いか…」くらいでしか毎日新聞と向き合っていなかった。だが、実際は情報量や質が違っていた。一週間の見直しという意味でも土曜日の新聞は特に隅までチェックする習慣を付ける。
【情報を知恵に変える】…
ただ読むだけなら160円のみの価値で終わる。しかしこれをビジネスに活かし続けることができれば、たかだか160円の情報でもウン百万円に化かすことができる。
~総括~
次のステップとして、今回学んだ事をいかに日々の新聞と向き合う時間に活かすかということである。自分の課題として、まずは用語と向き合うようにする。
日本ベンチャー大學2期生 川辺聖弥(大阪
【12・9(木)】本間次郎先生(ノイエ・ファーネ 社長) 『歴史学』
2010/12/09 23:21:12
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自らの歴史認識を持つ
→歴史とは個々人が認識しているだけのものであって
文化や国が違えばまったく別の捉えられ方をされるものである。
本間先生はこれを「歴史に真実はあっても真理は異なる」と表現されていた。
歴史を学び自身の歴史認識を持つこと、またそれを主張していくことで
始めて歴史を語るということができるようになる。
歴史を学ぶ際には起こったことをただ暗記するのではなく、
その中から自分なりの意見を探しながら学ぶようにする。
リベラル・アーツ
→リベラル・アーツとは市民社会を担う人々が持つべき技術という解釈が適当である。
市民社会を担う人々とはリーダーたるべき人のことでありリーダーとは他者に影響を与える人のことである。
つまり社会に生きる私たち一人ひとりがリーダーとしての資質を持っているということになる。
その資質を発揮するためにも歴史を学ぶことを通してこのリベラル・アーツを体得する必要があると感じた。
小林大哲(日本ベンチャー大學大学院1期生、駒澤大学卒・神奈川県出身)