【05/28(火)】船井勝仁先生(船井本社 代表取締役)『船井流人間学』
■農業、漁業の流通システム
現在の流通システムは主にM→W→R→Cの形がとられています。
しかし、このシステムでは、農業は上代の30%、
漁業にいたっては上代のわずか10%程しか取り分として受け取ることが出来ません。
この事実には私もとても驚きましたし、このままでは今後も農業、漁業は必ず衰退してしまうと改めて感じました。
そこで船井先生も仰っていたM(メーカー)→C(消費者)の産地直送システムの拡大が重要であり、
生産者が価格決定の主導権を握る仕組み、「逆流通革命」が必要となるのです。
このような新たなシステムの構築やシステムに対する需要は、
今後ビジネスを行う上で大きなヒント、そしてチャンスになるような気が私はしました。
また、「逆流通革命」のような「逆○○革命」というのも、
これから多く求められると感じたので、
そのニーズにいち早く気づける先見力や柔軟性も養っていかなければいけません。
■日本人は議論より対話
世界の常識として「瞬発力と自己主張が無ければ勝ち残れない」とされています。
そうなるとやはり日本人はどうしてもその二つにおいて、世界には劣ってしまうのではないかと改めて感じさせられます。
また、日本人は議論を好まず、対話で何事も解決させようという文化もあるそうで、このことからも自己主張の無さがうかがえてしまいます。
しかし、今後自立し、独立していかなければならない日本にとって自分で考え、自分で意思決定し、自分で責任をとれる人間になり、そして日本を変える人材になる必要があるのです。
私も日本ベンチャー大學に通っているからには、そのような人材となれるよう、これからも日々努力を重ねていきます!
日本ベンチャー大學3期生 前田隆至(大東文化大学卒、埼玉県出身)
り対話
世界の常識として「瞬発力と自己主張が無ければ勝ち残れない」とされています。
■ 三陸海産再生プロジェクト
→直送システムは現在の漁業、農業の問題点である生産者の収入不足を解決することができる。
収入が不足する原因は運送、仲介にあるためここを除くことができれば漁業、農業の復活もできる。
インターネットが普及し生産者が直接、
消費者にコンタクトを取れるシステムがある今だからこそできる発送であると感じた。
中継ぎ、運送の二つを取り除くという発送は他の業種にも応用できる発想だと思う。
■資本主義
→資本主義には多くの欠陥があるということを教わった。
既得権益のお話は特に印象的で自分たちが限られたパイの取り合いを知っているということを実感させられた。
また利益を追求する資本主義では企業は常に成長を続けなければならないというストレスもある。
船井先生がおっしゃっていた資本主義のルールからの脱却は、
利益の追求から離れ自己の楽しみのために仕事をすることだと私は解釈した。
その幸せが他人や社会への奉仕であるならばそこにストレスは生まれない、
資本主義に押しつぶされずに社会を生き抜けるのではないか。
■ニンジンから宇宙へ
→ニンジンも人間も同じ構成要素から成っている。
宇宙にある全てのものは構成要素を共有している。だからニンジンも人間も同じである。
この考え方は仏教で言う全一の思想と同じだと感じた。
このようなことを理解しておけば、宇宙にある全てのものは自分と同じなのだから
大切にしようという思いに繋がるのではないだろうか。
また、ここからは持論だが宇宙には物質の設計図があると考える。
ニンジンも人間も同じ構成要素から成っているなら、
それらを別の形に作り上げる設計図に当たるものが存在するのではないか。
それはDNAと呼ばれていたりするが、そのDNAをつくるための設計図も、また、なければならない。
そのような設計図にあたるモノを書いた存在、
または設計図そのものを、人は神と呼んでいるのだと思う。
日本ベンチャー大學院生 小林大哲(駒澤大学卒、神奈川県出身)
【6/27(月)】毎朝の光景『新聞アウトプット』
2011/06/27 21:58:41
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【6/25(土)】株式会社ザメディアジョン・エデュケーショナル『株主総会』
■自分の恵まれた立場
事務局・卒業生・株主の皆様に支えられている。
今日の株主総会に出て、色々と話を訊き、一番思ったのは、
皆様がとても日本ベンチャー大學のことを思って、
色々と支援をしてくれたり、考えたりしてくれているのだということです。
また、そのベン大の生徒である私達に期待をしてくださっていることも、感じることができました。
今まで言葉の上では分かった風になっていた・・・。皆様に支えられているのだということを改めて感じました。
こういった優しさに、今、自分達が答えられることとして、ベン大の生徒として成長し、
自分の志に向けて学んでいくこと、そしてその姿を他の人達が見て、すごい!と思わせることだと私は考えています。
今はまだ、至らないところがたくさんありますが、心だけは今日の支えられているということを忘れないよう、
弛まず、しっかりと毎日を過ごすことが、大切だと感じました。
■また、このベン大は連帯責任。
みんなで出来てこそだと、私は今日の話を訊いていて思いました。
自分の出来ていることは、出来ていない相手に伝えて伸ばし、
自分の出来ていないことは、仲間に注意して貰い、やっていくというのが重要になってくると思います。
この日本ベンチャー大學という恵まれた環境にいる間に、
自分の伸ばせる才能は、どんどん伸ばしていきたいと、今日は改めて感じました。
今後も、しっかり学び、みんなと共に成長します。
日本ベンチャー大學3期生 本間慶太(東京経済大学卒、東京都出身)
【学び】
"多くの方に支えられている"
昨年に引き続き2年連続で株主総会に出席させて頂きました。
昨年も出席させて頂いて感じたのですが、多くの株主や会員の方に支えられているのだと。
そして、私たち三期生としては、一期生や二期生の先輩方にも気にして頂けることがとても嬉しいです。
株主や会員の皆様に恩は返すことができないかもしれません。
しかし、私の後輩に先輩たちから受けた恩を送る。
恩送りができたらいいなと思いました。
"決意と覚悟"
二期生の先輩で同い年の川辺聖弥くん。
私の中で川辺くんは信念が強く自分の軸をしっかりと持っているイメージです。
その川辺くんがついに起業することになりました。しかも来月の30日に。
ベンチャー大學で学ぶことは確かに多いですが、
その学びを行動に移すことを決意した川辺くんは、本当にすごいな、と感じました。
起業するにあたって、相当な迷いがあったと思います。
今回の起業には、私では到底分かることもできない川辺くんの決意と覚悟があったのだと思います。
刺激を受けるのを通り越して、ますます川辺くんが遠くに行ってしまった、そんな風に感じました。
日本ベンチャー大學3期生 小田和浩(富山大学卒、山口県出身)
【6/24(木)】鳥越昇一郎先生『事業創造』
2011/06/24 20:39:26
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今日は毎月お世話になってる鳥越先生の講義で、事業創造をする際に必要な社会情勢の分析を行った。
経済、政治、技術、環境、消費などの様々な観点から自分の事業の可能性を探っていくのが事前の課題で、今日がその発表であった。
ワークショップ形式で、皆から様々な指摘をもらうのが今回の目的。
お互いがお互いの事業創造に責任を持ち、真剣にアドバイスしていった。
・お客様づくり
どこで儲けるかとか、どうやって社会貢献するか、というのも大切であるが、一番大切なのはお客様づくりである。
モノの動きや利益にばかり目がいってしまっていると、本来の流通の中心であるお客様を蚊帳の外に追い出してしまう歪な流れになりかねない。
どこまでもお客様のメリットを追求するのが企業のあるべき姿であり、それに耐えうるだけの強靭なビジネスプランを創りだすことが求められている。
そういう意味ではブルーオーシャンを探し続けることが起業家の宿命だが、それを考えつくことができること自体素晴らしい奇跡だと思う。
・貴重な他人の意見
反省点はコンセプトごとの連携の甘さだった。
自分のコンセプトは食、歴史、文化の集う大きなイベントの開催であるが、発表になると、それぞれの要素ごとの連携が甘いとの事、自分の視野の狭さを感じた。
こうやって自分の気づけなかったところみんなで話し合える時間は貴重だと思うので目一杯活かして深めていこうと思う。他人のビジネスは自分のビジネス。
そう思って、自分からもどんどん発言していきたい。
また、鳥取に帰ってからもそうやって他の人と相談できる環境はしっかり作っておきたいと思った。
ベン大でこうやって話し合うことができるのも鳥越先生がきちんと声かけをしてくれているからである。
それに甘えることなく自分で自分の賢人会議が開けるようになるべきである。
・現場×現物×現品
これらを突き詰めていけば、進むべき道が現れるのではないだろうか? いわゆる現場主義。
とはいえ、ビジネスの中心は人なので、限られた時間で調査するのには人をあたっていくのが効率がいいだろう。
もう、調査ができるはずなのに、時間がないと心の中で言い訳をしてしまっている自分がいる。
鳥越先生の朝の新聞アウトプットで赤ペンがびっしり入っているのを見る度に感慨深くなります。新聞を読めていない日をゼロに近づけていきたいとも思った。
日本ベンチャー大學3期生 関力仁(鳥取大学卒、鳥取県出身)
1.提案
今回の講義も、以前と同じように1人1人前に立って発表した。
それぞれの個性があり、それでいて完成度の高い内容ばかりだったので、とても意味のあるワークショップが出来た。
そこで、私も発言する機会があった。
ある程度の意見、提案は思いついた。
しかし、一歩踏み込んだ、具体的な提案が出来なかったため、何か投げやりな提案となってしまった。
本当に相手を考えていれば、もっと具体的な提案が出来たはず。
それぞれの事業創造を良いものとするには、私も含め1つ1つの事業創造を自分のものだという考えを持つ必要があると感じた。
2.考えを言葉に
まず、今回の発表に対する準備をしっかりしておくべきだったとつくづく思った。
やはり、事前に準備していた人と私の差はあきらかだった。
事業創造は、やるととても楽しい。やると結構集中する。
次回からは事前準備を完璧にする!!
さて、"考えを言葉に"ということだが、これが私はどうも苦手である。
頭で思っていること、感じていることを、いざ言葉にしようとするとなかなか出てこないときがある。
今回も、なかなか言葉が出てこず曖昧な表現で誤魔化した部分が多々あった。
それは、その考えを自分が理解していないからなのだろうか。
だとしたら、まずは自分の考えを自分自身に落とし込むことが必要だ。
自分の考えをもっと深掘りすれば、先が見えてきそうだ。
日本ベンチャー大學3期生 芳賀淳(城西国際大学在籍、福島県出身)
【6/23(木)】尾崎真澄先生(オザキエンタープライズ株式会社 取締役副社長) 『幸福学』 呉真由美先生(速読コンサルタント)『速読学』
2011/06/23 20:20:40
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本日はオゼックさんで誕生日をお祝いして頂きましてとても嬉しかったです。
なかなかない体験でしたので、自分がどんな態度をとっていいのか
分からなかったのですが、ありがたい一日でした。
いい言葉をギフトしてくれた皆様、改めてありがとうございます。
■引き寄せの法則
「ザ・シークレット」の映像を見させて頂きました。
本を知っていたのですが、感動的な内容とは知らず、眠気を感じずに見入ってしまいました。
■前向きな考えは否定の何倍も力強い。
否定的なことを考えていると周、りからどんどん遠ざかっていくというのは納得です。
自分でも反省がある中、今まで習慣化されてきたものを変えるのは、根気が必要であるため難しい。
しかし前向きなことを考え続けると、いつの間にか習慣は変わってきて行動に変化が出てくる。
■思考と感情で人生をつくりあげる。
感情が大事なのだと感じた。
いくら欲しいと頭で考えても、心がワクワクしたり動きだしたくならないと行動に反映されない。
心の動きに従う、より活発に働かせる、感性を研ぎ澄ませることが幸福を引き寄せる。
■調子のよいリズム
磁力を持っている人はよいリズムを持っている。
毎朝パラパラをやっていると、調子がよくなってくる。
そうなると人が近づいてくる。毎日が上手くいく。
調子のいい状態を保つことが仕事もはかどるポイントである。
日本ベンチャー大學3期生 佐々木信(弘前大学卒、北海道出身)
本日は午前中に幸福学にて、ヴィジョンボードを作成させていただきました。
とても多くの新たな目標が出来ました。
午後は速読学にて、自分の成長を感じることができました。
また速読練習で、体の調子まで整えることが出来ると教えていただきました。
「本日気づいたこと」
1.引き寄せの法則
2.改めて知る速読効果
1.ヴィジョンボードで学ぶ引き寄せの法則
今回、ヴィジョンボードを作成し、大きく感じたことは
2つあります。
1つは、このベン大に入ってから、事業創造にばかり眼を向けてしまっていたために
埋もれてしまっていた日常的な夢や目標を思い出しました。
行きたい場所・食べたい物など、
小さなことから、自分では大きな目標まで、新たな発見もあり、とても面白かったです。
2つ目は、引き寄せの法則を訊いてからヴィジョンボードを作成したため、
とても多くの資料から、自分の目標に一番あっているものを取捨選択していきました。
引き寄せの法則によると、このヴィジョンボードに張った目標は、
そのままの形で叶えられることになるというので、自分の目標に合う資料を見つけるまでの過程で、
他の道もあるのだな、という学びもありました。
そして、何より大切のは求めること、信じること、であると話を訊いていて感じました。
これらを想像した中で、行動をすれば、人間に叶わない目標はない。
私は、この想像と行動だけは、どんなことがあっても続けて行こうと感じました。
2.本を読むのが早くなるだけではない
速読には、体の調子を整えたり、怪我や視力もよくなる効果があるそうです。
実際、速読をやった日とやってない日では、
一日のやる気が違うというのは、以前感じたことがあることだったので、
本当にそんな効果があることには驚きでした。
また、本来の目的である本を読む速度も、
300pの本で今まで3~4時間かかったところ、2時間くらいで読み終われるようになりました。
他にも、とても視野が広くなりました。
困っている人や何か手伝いが必要そうな人を見つけられることがとても多くなりました。
もともと、そういった人の手伝いをすることは嫌いではないので、
見つけられれば行動もすることができるので、日々、歩くのも楽しくなってきました。
今日は、1週間速読練習を続けると、調子の良い日がずっと続く、と教えていただいたので、
早速挑戦していきます。
今週1週間を良い調子で過ごしていけるように、特訓を続けていきます。
日本ベンチャー大學3期生 本間慶太(東京経済大学卒、東京都出身)