【9月10日(土)】小島健一先生&花嶋真次先生
2011/09/10 23:05:32
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■旅に出る
旅の話を訊いて、色々と焦っていた自分に気がつきました。
1・2年でもいいので、モノを持たない旅を経験し、
人間的に大きく成長することも、いい事なのではないかと考えました。
この安全な日本という国、そして時間制限や常識が跋扈する日本の生活から少し離れ、
自然に触れたり、時間を忘れて乗り物に揺られる経験というのも大切だと感じました。
リスクのあることは必ず人間の成長に繋がるということは、この大學に入ってからも身をもって感じていることです。
卒業後の計画として、海外に旅に出るという予定を入れる事を今日のお話を訊いて決めました。
From:日本ベンチャー大學3期生 本間慶太(東京経済大学卒、東京都出身)

・「楽しむという事!」それは・・。
花嶋講師の講義では、海外渡航をされた貴重な体験を元に「楽しむ」という事の重要性を学びました。
この「楽しむ」を実現するために必要な事はまず「興味を持つ」事だと私は感じます。
これからあるどんな講義にも興味を持つことで知り、学び、
面白さを感じ楽しめば、よりたくさんの事を吸収出来るのではと思います。
From:日本ベンチャー大學3期生 藤井勇貴

今日はキャリアカウンセリングの小島先生による講義で目的と目標を立てる事、
自分が大切だと思っている事、自分が習慣にしている事を学び、
そしてゲストとしてお連れ頂いた花嶋先生の海外体験の話を聞いた。
・目標・目的を立てました!
目標と目的を定義し、その定義に沿って立てた事は非常に重要な事であったと思う。
■目的は・・・
「日本に雇用を生み出すための力を身につけるため」
「安心できる生活を長期的に維持するため」
■目標は・・・
今日「講師から学んだ事をなるべく吸収して日報にアウトプットすること」
今月「事業創造のプランの大枠を確定させる」
今年「鳥取と東京で縁結びをする」
・毎日が旅である
花嶋さんの言葉で、旅とは自分の歩む道のりを学ぶ事という言葉があった。
ということは、海外旅行でなくてもいいのだろう。
例え通学の道のりでも、トイレに向かうたった数十歩でも・・・そこで学ぶ姿勢を持つ事が大切なのだと思った。
From:日本ベンチャー大學3期生 関力仁(鳥取大学卒、鳥取県出身)

『ただやるだけじゃない』
小島先生に教えていただいたことで、「ただやるよりも、もっと上手くやることを意識せよ」という言葉がありました。
これは、教えられたことをやるのはいいけど、ただやるだけでは人間を小さくさせてしまうことです。
頼まれたことでも、それは必ず意味があるものです。
それをやることによって、分かる本質を考えながら実行することに意義があるのでしょう。
From:日本ベンチャー大學3期生 佐々木信(弘前大学卒、北海道出身)
学卒、北海道
【9月9日(金)】倉千鶴先生(人材プロデュース 代表)『リアル経営学&恋愛学』

1.解決しないことはない
何事も、解決しないものはないし、どんな試練でも乗り越えられないものはない。
私自身にもいくつか試練はあったが、しかし今こうして普通に日報を書けている。
試練を乗り越えるには、本気度が関係していると思う。
いかにその試練、問題に本気で向き合うか。
笑って話せる苦労話。これは必ず人生の糧となる。
2.説得ではなく納得
お互いに納得していなくては、物事はうまくいかない。
説得では押し付けになりかねない。
ここで大きく違うのは、説得は自分の為であり、納得はその人の為であるところだと感じる。
言葉の発信位置がとても重要だ。
From:日本ベンチャー大學3期生 芳賀淳(城西国際大学在籍、福島県出身)

■健全な自己主張
社会ではNOと言ってはいけない。
しかし全部やろうとすればストレスが溜まる。
そこで関係を保ちながら主張を言う方法を学んだ。
まず客観的な意見を言う。
その後自分の考えを伝え、相手に改善案を提案し、選択させる。
一方的に伝えるのは百害あって一利なし。
良好な関係は仕事では必要なのだ。
From:日本ベンチャー大學3期生 佐々木信(弘前大学卒、北海道出身)

1.起業後の5つの時
今日教えていただいた5つのタイミングでの動き方、とても勉強になりました。
その中でも私が一番大切だと感じたのは「うまくいかない時」という項目の話です。
起業後は、部下を持つことになります。
その社員たちの気持ちを理解しなければいけない。
そして、現場を知ること。
起業して社長になった、それがゴールになったり、
社長だから決定とかだけするではいけないとリアルな話を通して学ばせていただきました。
自分の会社の仕事内容を身をもって知っていかないといけない。
現場に出るということの大切さを改めて感じました。
上手く行かない時は心も沈みがちですが、そこで反骨精神を出せるか出せないかがとても重要です。
私も辛いアルバイトをやっている時は何度辞めようかと思いましたが、
周りの仲間やたまに言われるお客様からのお礼で、続けることが出来た経験があります。
大切なのは、周りの人(部下)や仕事の経験値(現場での経験)が
自分の自信ややる気に繋がるのだと改めて学びました。
From:日本ベンチャー大學3期生 本間慶太(東京経済大学卒、東京都出身)

『恋愛学』
その人を好きになるには、まず意識することが必須なのでしょう。
女性と一緒にいる時に「ドキドキ」を味わうことができたら、その人のことが好きなのではないかとアドバイスをいただきました。
女性と一緒にいてもただいるだけとなってしまい、心境に変化がこれといって感じることはここ5年ぐらいありませんでした。
少しでも意識をし、俗に言う「キュン」というものが芽生えてくると信じ、好きという気持ちを感じることができるようにします。
From:日本ベンチャー大學3期生 安齋義仁(いわき明星大学卒、福島県出身)
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・アサーション
リーダーが相手を説得するときに必ず身に付けておきたいのが、アサーションだ。
アサーションとは、"相手の権利を奪わない形で、
自分の正直な氣持ちを率直に表現する、人との関わり方"だとされている。
倉先生が定義するアサーションは、
①客観的に捉える
②主観を伝える
③提案をする
④(相手に)選んでもらう
というものだ。
なるほどと納得したのは、「④(相手に)選んでもらう」だ。
相手に選んでもらうことは、相手に選択肢を与えると共に
自分たちに有利な選択肢を多数持ち込むことによって
お互いが納得できるような解決方法を見出すことができる。
From:日本ベンチャー大學3期生 小田和浩(富山大学卒、山口県出身)
【9月8日(木)】東條由布子先生 『日本の歴史学』

■本当の歴史
→私たちは戦後のGHQによる教育方針によって自国への誇りを奪われてしまった。
これにより自虐史観や愛国心の希薄など様々な問題が起こっている。
私たちは自分たちがそのような自らの誇りを失うような教育を受けたということを自覚して、
今一度、歴史を正しく見直す必要があると強く感じた。
■中国の対日本政策綱領
→中国は1970年代に日本を征服するための綱領を作っていた。
東條さんによると、この綱領に記された方針の内、すでに8割が実現してしまっているという。
このままいくと日本は中国に本当に征服されてしまう可能性もある。
このような目に見えない侵略を受けているということをしっかりと認識して
防衛できるように知識と知恵をつけなければならない。
■日本ベンチャー大學院生 小林大哲(駒澤大学卒、神奈川県出身)■

『英霊の遺骨収容活動』
東條先生が今年の11月にパラオで遺骨収集活動をされるそうなのですが、
その活動を始めたきっかけは、アメリカが日本兵の遺骨を見つけたことにあったそうです。
アメリカに対しては感謝の気持ちがあっても、日本の政府に対しては憤りを感じました。
遺骨をほったらかしにしていたからです。
パラオ以外にも、いまだに100を超える地域で英霊の遺骨が収容されていません。
活動に関して、資金の問題で少し厳しいところがありますが、
国に働きかけ、全ての英霊を日本に帰してあげてほしいです。
■日本ベンチャー大學3期生 安齋義仁(いわき明星大学卒、福島県出身)■
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■日本軍から学ぶ日本の姿
回天でも思ったことだが、日本軍の強さはその国への忠誠などからくる団結した突撃にあると思いました。
国を思って、また国が良くなる為に、そういった高い志を持って動くことの出来る民族なのだと改めて感じました。
今の日本はそういった志を持つことを失いかけていますが、
根本として日本人には何かの為に、誰かの為にという力は強いような気がしています。
■日本ベンチャー大學3期生 本間慶太(東京経済大学卒、東京都出身)■
【9月6日(火)】山近義幸理事長代行(ザメディアジョングループ 代表) 『歴史現地現場学(越谷で江戸に触れる、台湾学)』
2011/09/06 16:22:59
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【本日の講義】
◆越谷を巡り、江戸の歴史に触れる
◆山近理事長による『台湾学』
・日本統治時代
・中国占領時代(二二八事件、戒厳令)
◆新聞アウトプット
『1面:災害時、ガソリン迅速供給 各地に分散、国家備蓄』佐々木、前田
『1面:電力制限「今冬は回避」 原発再稼働地元の理解前提』小林

■トップを取る決意
李登輝さんは台湾で国民党に入って総督になった。
台湾の方は民進党が一般的だが、
「台湾を変える」目的のために中国人が
占める政党に入った。
考えの異なる人の中で関係を築いたり
地位を上げていくのは並大抵の能力ではできない。
日本では京都に7年間住まれ、日本の文化を学ばれた。
2・28事件を免れた幸運もあった。
崇高な目的のために立ち回る強さから
学ぶ点は数しれないだろう。
■日本と台湾の関係
この2国間の関係はよく似ている。
過去に元々あった国をその国の中に取り込む
という行為は反感もある。
しかし違う点は、日本は統治であり
中国は占領であったと言うことだ。
統治とはその国の人を「教育」する点にある。
中国は2/28事件で台湾のリーダーや有識者を
虐殺して国民の意欲を奪った。
日本は教養ある人間を育てた。
言葉の裏にある言葉を読み取ることも出来る。
僕らは過去の台湾に昔の日本の美質を学ぶことが大事かもしれない。
JVU(日本ベンチャー大學)3期生 佐々木信(弘前大学卒、北海道出身)

■台湾の歴史を学ぶ
特に中国が台湾を占領していた時代の戒厳令や二二八事件
などの話はとても生々しく、私にとって衝撃的なものでした。
それに比べて、日本の統治時代というのは台湾をさらに発展させていこう、
という意図がとても見えていましたし、
ここからも日本のひたむきな文化、伝統を感じることが出来ました。
この当時の台湾に対する姿勢や、今現在も台湾に残る日本文化
というのは、日本の忘れ物とも言われているように今の日本人
が知らなければいけない多くの学びがあるのです。
今回の講義を通じてより台湾に対する興味が深まったを同時に、
日本を知るためにも、台湾を知ることはとても重要なのだと
思い知らされました。
今後、台湾に対する知識をさらに深め、そしていつか台湾を訪れて
台湾の歴史を体で感じたいと思います。
JVU(日本ベンチャー大學)3期生 前田隆至(大東文化大学卒、埼玉県出身)
【9月2日(金)】高瀬拓士先生(日本コンピュータ開発株式会社 相談役最高顧問)『就職問題を考える~学生の就職活動は間違っている』

『就職問題を考える』
学生時代にすべきことは、基本的な人間作りです。
大学では面接・エントリーシート対策としてこう書けばいい等教えていますが、結果的にいつまでも甘えるのではなく、自分の道は自分で切り開くことが大切です。
あくまで自分の気持ちをぶつけ、自分のやりたいことは自分で決めるべきなのでしょう。
投稿者:日本ベンチャー大學3期生 安齋義仁(いわき明星大学卒、福島県出身)

1.就職・社会への意識
今まで意識もしていなかったことでしたが、話を訊き自分がどれだけ就職や社会に無関心だったのかがわかりました。
実際、ベン大に入るまでは社会貢献なんて考えたことも無かったし、働くことに自分の意見を介入させるなんて考えてもいなかった。
そして、学生だけでなく、社会人となった人でも社会というモノを理解せずに、ただ生きるため・食べるためといった理由で働いている人も多い。
私が学生の頃聞いた社会に出た人の話は、会社は辛い想像と違ったetc、正直働きたいと思うはずが無いような感想でした。
夢や理想を持って社会に出ることはいい事だと私は思う。
しかし、それらが必ず入った会社で叶うかというとそれは殆どの人がNOと答えると思う。
しかし、どんな辛くても楽しいこと、嬉しいことは見つけていく努力をしないと見つからないモノだと私は思っています。
確かに社会に出て辛かったり疲れるかもしれないが、それだけで終わるのではなく、だからこそ、やりがいがあるなどの言葉を今の学生に伝えなければいけないのでは無いかと今日の話を訊いて感じました。
上っ面だけの就職活動や常識・当たり前だから、といった考えで社会に出て行く学生を少しでも減らすために、私達も今日の学びを伝えていきます。
投稿者:日本ベンチャー大學3期生 本間慶太(東京経済大学卒、東京都出身)

働くのは辛いこと
→働くのは辛いことであるということをしっかりと認識しておく。その前提を踏まえた上でどう働くことを楽しむかが重要である。
とても厳しい言葉であったが働くことの本質はそこにあると感じた。また、このことは働くことだけでなく人生全体を通して言えることだと思う。
生きるのは基本的に辛いこと、それを知った上でどうやって楽しく生きられるか自分なりに考えてみようと思った。
自分で学ぶ
→日本の教育の問題は自分で学ぶことを教えないことであると感じた。
大学などでは空いた時間を休み時間ととらえて遊んでしまう学生が多い。
しかし、その時間で勉強していくことが本当の学生の仕事である。
空いた時間をどれだけ自己成長に使えるかで人生が変わってくるなと感じた。
自ら進んで学ぶことを実践していく。
投稿者:日本ベンチャー大學院生 小林大哲(駒澤大学卒、神奈川県出身)
・就職とは
高瀬先生の仰られていた、いままで社会から恩恵を受けてきたのに、いつまで寄生虫を続けるつもりか。という言葉が心に残った。
いまこうして生きていられるのも、良い環境で周りの人にも恵まれているからこそで、それをこれからの未来のために維持発展させて繋げていかなければならない。
自分で考えて行動し、誇りを持って行動し社会にお返ししていく。
投稿者:日本ベンチャー大學院生 依田裕尚(國士舘大学卒、長野県出身)