令和2年(2020)【9月7日(月)】 夏の出版編集トレーニング1日目 4期生3組
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令和2年(2020)【9月7日(月)
夏の出版編集トレーニング1日目
4期生3組
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《猛突進》
生まれて初めてこの言葉を言われてとても嬉しかったです。ポジティブにとにかくなんでもやってみる。
そこからなにか学べることは必ずあるということを実感することができました。インターンを東京でチャレンジしようと思った自分を褒めたいと思いました。
《新発見!新聞の新活用法》
1面のコロナウイルスの新聞アウトプットからひとつの話題からオンライン授業、日本国民の幸せ度のように様々な話題に膨らませることが出来ることに気づきました。何かモノを作り出すためには今ある話題からさらにではどうすればより良いモノを作り出すことができるのか、考える必要があり、身近な話題にヒントは隠されているのだと気づきました。
・禁句を沢山言ってしまったので、「あー」「えっと」を発さないように心がける
・発表の際は意見をしっかり聞いて分かりやすく相手に伝えられるように努力する
・自分の発言に自信を持つ
S.F@京都女子大学
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《ポジティブ思考》
配布された出版編集学部の心得にある、朝礼や終礼の際の全員手を上げるという事や、禁句に秒殺語が指定されているように、まずはやってみるという事が自分の成長になると感じた。
《感想で終わるな》
新聞アウトプットで各自発表の時間のあったが、自分はどれも記事を読んでの感想に留まっていた。他の人の意見を聞いていると、もっと記事から吸収出来る事があると感じ、非常に勿体ないものだった。
・自分が発言をする時に、「えー」や「あのー」という事を減らす。
・新聞アウトプットのディスカッションの時に、感想で終わらないようにする。
T.O@北海学園大学
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《スピーチ力》
何に対してどう思うのか、そこから考えられること、という話の流れをつくる人が上手な方がほとんどであった。
時間が限られている中で、自分の考えを述べるには事実と意見をしっかり分けること、自分なりの言葉をもつこととそれを発信する練習が必要だと感じた。
特に何か(自分であったり、他者、モノに対して)をアピールするとき語彙力が足りない部分があるので勉強する。
《アイデア》
新聞アウトプットのときの、今の時期だからこそ求められるものについてアイデアを考えたとき、頭が固くなっていくイメージがあった。
ほかの人の意見でもっと、柔軟性を身につけて様々視点から物事をみるということの大切さに気づいた。
・参考にしたいと思った人の喋り方や話のまとめ方をとにかく真似していく。
・人は慣れれば饒舌になるというので、毎日が新しい人と向き合う心持ちでいく。(緊張感への慣れのため)
S.M@立正大学
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《「攻めの姿勢」の大切さ》
・必ず手を挙げる・質問攻めにする気持ちが大切などの心得を教わりました。1日中、積極性を大切にする中でインターン当初に感じていた不安や緊張が消え、より多くのことを吸収できました。
・他己紹介では相手のことを掘り下げた質問をすることで、コミュニケーションが円滑になり話やすい環境が生まれるのを感じました。
短時間の取材においても、相手を深く知ることができる質問を心がけようと思います。
・質問の精度を高める。
・メモをとることに集中せず、相手の顔を見て話を聞く。
C.I@専修大学
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《「うなずき」の力》
話しているときにうなずいてもらえると、「おかしなことを言っていないんだ」「話し続けて大丈夫なんだ」と確認することができ、リラックスします。せっかく話したいことがあっても、緊張のせいで十分に伝えられなくなるとすれば、それはとてももったいないことです。
相手をリラックスさせ、存分に話してもらうため、うなずきなどの反応を積極的にしたいと思いました。
《心を渡した人だけが心を受け取れる》
自分のことを話すのは好きでも、相手のことには興味を持ちにくい性格だとずっと思ってきました。しかしそれでは自分のことを分かってもらうにも、心を開いてもらえていないので難しいものでした。
本日の他己紹介の取り組みを通して、一方通行の関係ではなかなか打ち解けられなくても、互いを露わにしていく場では和やかな空気の中、距離を縮めていくことができるのだと感じました。
・話すか話さないか迷うときは、話す。
・分からないことを恥じない。
・他者の発言の仕方でよいと思う箇所をまねる。
・自分の発言を客観視して、長所を見つける。
T.T@東北大学
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《180円の奇跡》
私は日々好奇心と意見をもって過ごすことを目標にしています。
本日のインターンシップに参加して、新聞はその目標を叶えるのにとても役立つことに気がつきました。
新聞には自分の意見を持つべき様々な記事が載っていて、あまり知らないたくさんのことについて学ぶことができます。
今回のインターンシップでは新聞によって与えられた情報について自分なりに考えるたけでなく、
他の人と意見交換ができるので自分の意見が補強されました。
新聞を読んで皆で意見を言い合うことは自ら考える力や聞く力、伝える力を養い、
さらには知識や広い事柄に関する見識を与えてくれます。
自らの力を高めるためにとても便利であり、そのような素晴らしいものが、
たったの180円(新聞代)で買えるのは凄いことです。
《やりたいこと》
私はまだ、明確な将来の夢がありません。ぼんやりと現実的でしかない就職活動をしていて、
たくさんの大人の方の意見を聞くうちに自分が本当にやってみたいことについて考えるのを忘れかけていました。
しかし今日、夢をもって出版社への入社を目指している同い年の学生と交わることで刺激を受け、
再度自分の夢について考えようと思えました。
このベンチャー大學の活動を通して何かヒントを得たり、見つけたりすることができると確信しております。
今日の活動だけでも、出版業界だけでなく他の様々な業界に目を向けるきっかけがありました。
この調子で、自分なりに最大限の収穫をします。
・文章力の向上
・プレゼンテーションに慣れる
・自分アピールの仕方について研究する
・世の中の様々なことへの知識を増やす
・グループ活動を通してその中での自分の役割を認識する
M.S@東京理科大学
