
《伝え方もコンテンツ》
自己紹介やプレゼンテーションにおける他のメンバーの1人1人の発表から、より相手の興味・関心を引くような独自の工夫がとても感じられました。
何を話すかだけでなく、どう伝えるかも、情報発信においてとても重要なことなのだと気づかされました。
まだまだ自分は頭に浮かんだことをそのまま話してしまうので、周りの方のお話をよく聞いて、
その方々の良いところを自分自身にもどんどん取り入れ、自分にしかない表現力を磨いていきたいです。
《質問をしないは、もったいない》
今元さんのお話に対して質問をした後、それまでのお話の内容も含めて、質問をする前の何倍も自分の中に吸収されていく感覚がありました。
私は人前で話すことや手を挙げて発言することが苦手なのですが、それを言い訳に今までどれだけのチャンスを無駄にしてきたのか、今日強く実感しました。これから、物事に対して常に疑問をもち、なおかつそれを発信していく姿勢を大切にしたいです。
・伝え方にこだわりをもつ
・失敗を恐れない
・迷わず手を挙げる
・今話題のものに首をつっこんでみる
・新しいものを生みだすわくわく感を大切にする
A.S@早稲田大学
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《知らなかった》
知らなかったことだらけだった。電車がこんなにも満員なこと。知らなかった。社会がこんなにも動き出していることも。
コロナ禍になってからというもの、毎日オンラインでの講義とバイトの繰り返しで、地元から全く出ていなかった。
8月の上旬、学芸員コースの集中講義で3日間学校に通ったがお昼過ぎに通学し、ラッシュの前に帰宅していたので
働く大人がぎゅうぎゅうに詰め込まれて都内に運ばれる、そんな日常が戻ってきてることを私は知らなかった。
今朝、私は電車に移る自分を見て、新米社員になったらこんな風に毎日通うのかと妄想した。そしたらポツポツと、窓に水滴がついた。雨だ。
そんなことを思ってた矢先に雨が降るなんて幸先が悪いな。本を読むことをした。前に座っていた人が降り、座った。そこからは没頭して読みかけの本を読んだ。
「秋葉原」とアナウンスされ、急いで降り、新米社員気分の私は生まれて初めて秋葉原に降り立った。ドアが開いた瞬間、ワクワクしていたいのにドキドキが抑えられなかった。様々な気持ちが入り混じった中、階段を登った。一歩一歩、私も社会の一員になれるのだろうか、と不安ながらも確実に踏み締めるようにして登った。信号待ち、空を見た。晴天だった。ビルまで歩く道のりでじんわりと汗をかいた。8月の最終日、いつもとは違う汗をかいた。知らなかった。
・編集者の企画の案の出し方の技を盗みたい。
・心震わされた、書籍は何かを聞きたい。
私も読みたいと思う。
M.T@ 日本大学
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《駅構内の違い》
高校卒業以来の東京駅。名古屋駅ではキオスクしかなくて時間をつぶすところが皆無だったが、東京駅は構内に地下があってお店もたくさん並んでいる。都会は違うなあとおのぼりさんな気分になった。
《心の持ちようの変化》
今まで自分ができないことや苦手なことに対して「センスがない」「能力がない」と言い訳をして諦めていたが、量が足りないだけなんだとポジティブな気持ちに切り替えることができた。
・今日教えていただいたドラマ(重版出来など)を観る
・街や電車の広告に注視する
Y.N@関西大学
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《伝えたい、コンパクトに》
自分の考えを簡潔に分かりやすく伝える必要を感じた。メディア業界ではいかに短く自分の意図を伝えるかが大切である。
そのためには、とにかく量をこなさなくてはならない。なので、意識的に訓練する場をたくさん設ける。
《センスを磨く》
編集者にはファンが必要であり、ファンを獲得するためにはセンスを磨かなくてはならない。
そのためには、映画の予告や身の回りの広告にたくさん触れる必要がある。
このように、センスの良いものにとにかく多く触れることで、魅力的なコンテンツを自分で生み出せる状態をつくる。
・結果からコンパクトに話すことを心がける。
・センスの良いものに多く触れる。
・ドラマなどを通して業界を研究する。
・身の回りにアイデアが潜んでいないか探す視点を持つ。
R.S@早稲田大学
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《メディア作りには広い視野が欠かせない》
本の紹介では互いに発言をしあうことで、自分の考えが他者にどう伝わっているのか客観的に知ることができました。
また、今までの自分にはなかった本の読み方・紹介の仕方が勉強になりました。プレゼンの中でも、ユーモアや個性溢れるものは印象に残りやすかったです。
私は今まで本の内容に着目していましたが、ある本にまつわる場所や個人のエピソードが人を惹きつけるポイントの1つであると実感しました。
新しいものに触れることで更に新たな視点が生まれるのだと教わりました。様々なメディアを手軽に見られる今の時代は、既存の組み合わせの比較がしやすいです。目に触れるものを消費するだけではなく、センスを磨こうという積極的な姿勢でものを見ることはすぐに実行に移せるため、差をつけやすいと感じました。
また、触れるものが人の個性を生み出すということから、作品は人に影響を与えるものであると改めて気が付きました。
・今日気が付いたこと、主に2点を今日から実行していきます。
印象に残るような人間力を磨くため、発言の中でユーモアや個性を発揮できるよう意識していきます。
常に他者の話をよく聞き、今の自分にはない考え方や話し方を吸収し活かしていきます。
また、1人でいる時間も作品や日常生活で目にするものを消費するのではなく、研究材料だと考えることで、独自で新しい視点を身につけていきます。特に電車内は日常的なメディア発信の場となっているので、それらがなぜ発信され人々にどう影響しているのかを考えてみます。
A.H@筑波大学
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《殻を脱いだ自分》
今日のイベントの1つに愛読書を紹介する場面があり私は最後の出番となったが導入を変え和まそうとしなかなかの反応だった。
以前の引っ込み思案の自分からしたら考えられない行動だが思いたったことは逃げずに立ち向かえた瞬間だった。
《新しいことに挑むことは恥ではない》
よく、YouTubeで経営者の成功法則という動画を拝聴し、そこで常に新しい事に挑戦する気概を持っていることが挙げられていましたが
自分は前々から人の目が気になり行動に移すことを躊躇していました。
ですが、今日アドバイスを賜わった際に自分が気になったものや新しく世に出た物は全てチェックするくらいの気持ちが大事であり
数を積み重ねることだと教えられその言葉に背中を押されました。
今日は実験的に試してみて失敗した時の不安があったが常識に囚われることなく自分が信じたことを貫き通すスタンスでこれからの自分を創っていきたい。
R.N@獨協大学
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