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名古屋校ブログ

日本ベンチャー大學名古屋校の講義の様子をお伝えします。

 
 

平成26年(2014)【9月27日(土)】
資本主義VS社会主義、サムスンショックプレゼン/桑野隆司先生(株式会社ピアズ代表取締役)

UPDATE:2014/10/05 11:26
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●1日の流れ
1、新聞ディスカッション
2、「資本主義VS共産主義」学生プレゼン
 ・桑野校長によるアドバイス
3、「サムスンショック」学生プレゼン
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●気づき
・掘り下げることの大切さ。自分たちの浅さ
自分たちがいつも浅い浅いと言われている事を、毎回講義で
思い知らされています。
現状のままでは全く校長の思いに応えていない気がします。
時間を有効に使って、もっとストイックに行動していかなければ
限りある時間の中で行動することは出来ないことに気づきました。

・考察のパズルがハマった時の気持ちよさ
サムスンショックの課題についてサムスンについてひたすら
調べていたのですが、最後の最後に社長のコメントで何を考えて
来るべきだったのか、本質は何だったのかに気づきました。
本質に辿り着いた時の快感にも気づきました。

●感想
今回のSamsungプレゼンは、前回行った東南アジア研究会の際の
プレゼンよりも上手く出来たんじゃないかなと感じました。

今回はページネーションを大切にし、先に紙に落とすことで
自分の頭のなかも整理し記憶し直して、スラスラと次のスライドが何なのか、
何をこのスライドで喋ればいいのかがでてきました。
後は回数を重ねて緊張をどうにかすればようやくスタートラインに立てる
ような気がします。

ただし、そのプレゼンは今回の課題から的は外れていて、ようやく最後の最後に
その本質に気づくことが出来ました。
これを今日発表できていたら……悔しかったです。
ただ、パズルがハマった時なんとも言えない快感に包まれました。
楽しいです。もっと色んな物を考察できるようにします。

From:井出晃資@名古屋校2期生(静岡県出身、名古屋大学4年)
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●気づき
考察力のある人は1つのことからいくつかのものを得る。日々、アンテナを張り
物事を考察する癖をつけます。
ディスカッションする上で議題の定義付けをしっかりしなければ空中戦になってしまう。
物事の本質(それはどうして生まれたのか、いろんな角度から考察をする)を
突き詰めてからディスカッションに望む。
サムスンショックではサムスンのプレゼンになってしまっていました。
事実を前提で飛躍せず、相手に気づきのあるプレゼンを作ります。

●感想
まだまだ浅いということを実感しました。
サムスンショックでは一体何に期待してサムスンショックが騒がられているのかなど、
これからのサムスンの戦略を読みプレゼンを作るようにします。
これから新しいものを創造し、世界に本当に価値のあるもの•サービスを生み出したい、と思いました。

From:河合駿輝@名古屋校2期生(中京大学4年)
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●気付き
・良い質問
考察は良い質問をすることから始まると気付きました。
普通の人だったら気にも留めないようなことに疑問を投げかけ、深く考える力が
不足していました。

・言葉にとらわれない
思想プレゼンでは、社会主義にとっての「平等」と資本主義にとっての「平等」は
違うと気付きました。「平等」や「自由」などのビッグワードは、言葉に捉われずに
定義づけをすることが必要です。
わかったつもりで話を進めても浅はかな議論にしかなりません。

・無宗教の東アジア
日本、中国、韓国は宗教を捨てて経済・物質主義に走ってしまいました。
結果、物質的な豊かさを得ましたが、それと引き換えに宗教によって得られる幸せを
捨ててしまったとも言えます。

●感想
「考察とは何か」を、校長がペットボトルの水を使って見せてくださいました。
考察は良い質問をしなければ始まらないと気付き、私も日頃から同じような訓練を
しようと思いました。

またプレゼンは、完全に準備不足でした。。
今週こそは時間に余裕を持って、またやり直します。

From:小川唯菜@名古屋校2期生(愛知県出身、南山大学4年)
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●気づき
課題をやる際に、何が狙いで本質かを考えてから取り組むこと。
どれほど時間をかけても、やっていることがねらいと外れていれば意味がない。
考えるとは物事に疑問を持ち、良い質問をすること。考えることはトレーニングなので、
日々やらなければいけない。また、何を考えるかは何でもいい。どんなものでも深掘りできる。

●感想
今回の課題はどちらも本質を外していた。そんなプレゼンほど、聞いていて
つまらないものはない。もっと課題についても考察してから取り組む。
また、やはり寝ないと辛い。しっかり時間を作り出し、課題を終わらせる。
そして万全の状態で、毎回の講義に参加できるようにしたい。

From:秋田大輝@名古屋校2期生(南山大学4年)
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●気づき
・幸せの基準
キリスト教は何もない今が幸せとお祈りするそうです。貧困国の方が幸せと
感じている人が多く、先進国はそれが低い。その理由としては、
恵まれすぎているからです。一度この恵まれた環境を味わってしまうと、
なかなか感覚は戻らないでしょう。

・知らぬ(知ろうとせぬ)間に社会システムの中で生きている
・牛丼は、米に牛肉乗ってる→誰でも知ってる
米はどれくらいで、どんな牛肉で、どんな味付けで、ほかに何が入っていて…
深堀が大事!知った気でいるだけで、まだまだ浅いし、説明すらできない
「浅瀬で遊んでる状態」。 どんな身近なものでもいくらでも深堀できると
気付いた。

・型にはまろうとしすぎている
ベンチャーは新しいものを生み出さなければならないため、型にはまらない人が必要。
マニュアル通りの人間にはなりたくありません。

[サムスンショックプレゼン]
・トップ(の戦略)を知ることで企業が知れる
・ライバル企業の状況・商品を知ることで、企業の状況がより理解しやすくなる
・うまくいってないことを洗い出して解決策を考えることで、新戦略が見出せる
・“サムスンショック”の名前・定義について、しっかりしておくことが前提
・何に関しても、様々な視点から見ることができる
・国の政策などからも考察する

●感想
本日は「浅い」の意味を実感しました。深堀の具体的な仕方をさらに学び、
今までのディスカッションは“浅瀬で遊んでいた”と思いました。ともすれば、
今までの課題にかける時間と情報量もぜんぜん足りません。
フィリピンの社長同行で学んできた時間の使い方・作り方も今一度思い返し、
もっとレベルの高いプレゼンにしていきたいです。

From:西尾亜梨紗@名古屋校2期生(岐阜県出身、名城大学4年)
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●気づき
・資本主義、自由主義、民主主義
どうしてこの思想や主義が生まれたのか。誰が提唱したのか?
「平等」の定義とは共産主義と資本主義とでは何が違うのか?
などもっと討論を行う前に深掘りしておくべきでした。

・サムスンショック
会社紹介になってしまいました。何故、サムスンショックとまで呼ばれるのか?
今後サムスンはどうなっていくのか? ライバル会社はサムスンをどう思っていて、
どうしたいのかなど、もっと考察して考えていきます。

●所感
まだまだ考察のレベルが低いです。
なぜ?なぜ?を繰り返し、本当に?本当に?を繰り返すことが足りていません。
学生同士でももっと話し合い、事前に練習を行ってプレゼン力を高めます。
今回も気づきを与えてくださったベン大に感謝です。

From:工藤夢生@名古屋校2期生(東京都出身)
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平成26年(2014)【9月20日(土)】
第2回東南アジア研究会(発表)、歴史ウォーク(朝鮮戦争編)

UPDATE:2014/09/24 09:50

平成26年(2014)【9月13日(土)】
戦争プレゼン、大東亜共栄圏について/桑野隆司先生(株式会社ピアズ代表取締役)

UPDATE:2014/09/16 15:40
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●1日の流れ
1、新聞ディスカッション
2、戦争プレゼン
 ・日清戦争
 ・日露戦争
 ・第一次世界大戦
3、桑野隆司先生(株式会社ピアズ代表取締役)による講義
4、ディスカッション
 ・太平洋戦争の是非
 ・大東亜共栄圏は侵略戦争か、解放戦争か
 ・女性の社会進出
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●気付き
・主軸のテーマ設定
プレゼンを作るときは最初に一番伝えたいメッセージを考えることが大事だと
気付きました。全てのスライドに意味があって、最終的にそのメッセージに
辿り着くようなストーリー設定をしているのが良いプレゼンです。

・良い質問
ただ気になったことを聞くだけではなく、意図のある質問をする必要があります。
良い質問とは、その質問からやりとりや議論が発生し、最終的に気付きが
生まれるような質問だと学びました。

・掘り下げる
ディスカッション中に全員が同じ意見になった場合は、そこから意見が分かれる
ところまで掘り下げていくことも大事だと気付きました。
ディスカッションの目的は結論を導き出すことよりも考えることです。

●感想
戦争プレゼンでは、前回言われたことと同じような指摘を再びされてしまった
ことが最大の反省点です。
テーマ設定をして、それに沿ってストーリーを作っていくということを、
次週の東南アジアプレゼンには必ず反映させ、同じミスは繰り返さないようにします。

またプレゼンや議論は後期からは頻繁に行っていくので、技術を磨いていかなければ
ならないということを痛感しました。
ベンチャー大學内だけでなく、社会に出てもそのスキルは欠かせないので、
残り半年間で練習回数を重ねて鍛えていきます。

From:小川唯菜@名古屋校2期生(愛知県出身、南山大学4年)
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●気づき
プレゼンには必ずメッセージやテーマが必要。単なる事実の羅列では面白みがない。
また、良い質問をしなければならない。単なる事実の確認ではなく、
気づきを与えるような質問がよい。そのためには、事前の調べなども重要なことである。
さらに、ディスカッションのやり方。意見を言う人、つっこむ人、意見をまとめる
人などに分かれて、議論を活性化させることが大切である。

●感想
長時間でしたが、とてもそうとは思えないくらい充実した時間を過ごしました。
もちろん、それだけで満足していてはいけませんが。プレゼンや質問、
ディスカッションなど、これから絶対に必要とされるスキルの基礎を学びました。
一朝一夕で身につくものではないため、これからコツコツと高めていきます。

From:秋田大輝@名古屋校2期生(南山大学4年)
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●気づき
・プレゼンとは、相手に何かを与えること
相手に対して何かを与えれるようなプレゼンを組むべきであり、
ただ単純に出された課題に対してこなすだけでは、聴いている方の
時間を無駄に使ってしまう。

何か全員に気づきを与えれるプレゼンが有効だと気づきました。
また、前回は歴史的背景の中にどうにか埋め込んでいたのですが、
観点をガラリと変えることもプレゼンとして有効だということに
ようやく気づきました。

・議論は数ではない、質
講義前に議論を何度も行って備えてきたのですが、それはあくまで
ただの備えでした。
当日行った議論では良い質問が出て議論が深まり、様々な観点から
見ることが出来ました。自分たちが行ってきた議論の浅さに気付きました。
本日学んだことを活かし、日々の議論を積んでいきます。

●感想
感謝力という観点では、議論もプレゼンも全く同じで
変わらないことに気づきました。
相手を尊敬して、何かを気づこうという思いから
双方の意識が高まる瞬間を本日感じました。

本日学んだことは多かったです。
これを必ず自分に落としていけるように動いていきます。

From:井出晃資@名古屋校2期生(静岡県出身、名古屋大学4年)
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●気づき
プレゼンは自分の中でテーマを決め、メッセージ性がなければ何を伝えたいのか
相手に伝わらない。1ページ1メッセージ。ストーリー創りが必要。
ディスカッションではそのお題について知識をつけて準備する必要がある。
知識がなければ参加してても自分もその場にいて楽しくないし、参加する意味がない。
質問力というのがいかに大事か改めて気づきました。
ディスカッションではファシリテーターが鍵を握り、個々の主張をまとめて
うまく回さなければいけない。

●感想
社会に出て、いくら素晴らしい企画を持っていてもプレゼンする能力がなければ
それが生かせない。いろんな視点で物事を見る必要があると思いました。
社会に出る前に、下半期も本気で学ばせて頂きます。

From:河合駿輝@名古屋校2期生(中京大学4年)
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●気づき
・プレゼンテーション
自分の考え方を他者が理解しやすいように、目に見える形で示すことです。
他者に新たな気づきを与える事が大切だと気づきました。また、発表者へ
いい質問をして、聴衆者と発言者がコミュニケーションを深めていく事で
より良い気づきに繋がると気づきました。

・ディスカッション
各々が自身の意見を言い合う形の自由な形の討論です。しかし、ただ意見を
言うだけではよくなく、ファシリテートでうまく導き意見をぶつけ合うことで
新たな気づきが生まれることを学びました。

●感想
今回の講義ほど様々な人に助けられ挑んだ講義はありませんでした。
本当にありがとうございます。講義を受けることができ本当に良かったです。
今後更なる課題が増えてきますが、もっと皆と学んでゆきます!

From:藤田泰平@名古屋校2期生(愛知県出身、中京大学4年)
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