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名古屋校ブログ

日本ベンチャー大學名古屋校の講義の様子をお伝えします。

平成26年(2014)【10月25日(土)】
HR/株式運用の基本

UPDATE:2014/10/30 16:23
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●1日の流れ
1、日経新聞ディスカッション
2、「株式運用の基本」
3、株式運用の方向性や銘柄選び
4、プレゼンテーション
5、銘柄決めディスカッション
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●気付き
・「頭としっぽはくれてやれ」
一番低い値段のときに買って一番高いポイントで売るという奇跡が起きない限り、
株は必ず損をした気持ちになります。
てっぺんと底は見ないで、欲張らず利益を狙う方向でいけば、損をした気分は抑えられます。

・出口を決める
なるべく堅実に儲けるために「ここまで上がれば売る」と決め、反対に損失を
最小限に抑えるために損切りのラインをあらかじめ決めることはとても重要です。

・銘柄選びの難しさ
業績や会社概要、株の各指標、日経新聞から読み取れる業界動向など、
企業の価値分析はあらゆる角度からできてしまいます。
そのため、見方によっては「上がる」と予想できたり、見方を変えれば
「危ないかも」とも読めてしまったりするので、判断は難しいと気付きました。

●感想
後期に入り、日経新聞考察や企業価値分析など今までインプットしてきたものを
活かす機会が来たと思うと、これからがとても楽しみです。

また、後期はチームで行う課題が多くなります。
チームメンバー各人にそれぞれの都合があるので、いかにしてその障害を乗り越えて
一つの成果を出せるのかを学べる非常に貴重な経験です。
進捗報告を欠かさないことと、役割分担を明確にして、チームで頑張ろうと思いました。

From:小川唯菜@名古屋校2期生(愛知県出身、南山大学4年)
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●気付き
・機械的に先に購入と売却のポイントを決める
株はどんなに良い所で購入してある程度儲かったところで
売却したとしても、その後に株価が上昇してしまえば
たとえ自分が儲かっていたとしても損をした気分になってしまう。
欲を出さずに確実にポイントを決めてアクションを起こしていく
必要があることに気づきました。

・自分の考察がリアルな値となって動き始めてくる
今まで新聞ディスカッションしてきたものが、今後は株価の値の
変動となって生き物となって動いていく。
自分たちがより生きたものを扱うことに気づきました。

一瞬一秒の判断で大きく変化するので、決してポイントを見逃さずに
スピード感を持って対応していく必要があることに気づきました。

●感想
ついに株という生き物を取り扱うことになったのだと実感しました。
今まで自分の新聞ディスカッションなどが反映されていきます。
そこに大多数の判断やファンダメンタルな部分があることも踏まえて
確実に運用できるように資金運用を行っていきたいと思いました。

また、誤った判断を下した事がわかった時は、すぐにそれを判断して
きちんと処理を施す必要があることについてもスピード感を
今まで以上に持って取り扱っていく必要があると感じました。

上記の全てを踏まえて、課題に取り組みつつも持っている銘柄に
関連するようなニュースを見逃さず、アンテナを高くはって行動していきます。

From:井出晃資@名古屋校2期生(静岡県出身、名古屋大学4年)
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●気づき
株式運用を考えることで、企業を見る目が変わる。その企業が良い企業か
どうかではなく、これからどのように動くのかを考えるようになる。
また、これまで以上に、事業内容やどのような企業・業界と絡んでいるのかが
気になるようになる。
頭と尻尾はくれてやれ。株式運用では、意識の面も含めると必ず損をする。
欲張らず、しっかり利益を得ることを考えるように自制する必要がある。

●感想
株式運用が今週から始まるということで、銘柄を選びました。
正直、どうなるのか全然分かりません。実際の動きをこれから見て、予想通りなのか、
またはどれほど予想と違うのかを確認していきます。
また、本日の課題として、時間を決めてプレゼンを作り発表するというものが
ありました。ですが、ぼくは短時間で成果を出すことがまだ苦手です。
実際にそれを求められる場面はあると思うので、少しでもよい成果を出せるように
努力していきます!

From:秋田大輝@名古屋校2期生(岐阜県出身、南山大学4年)
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