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名古屋校ブログ

日本ベンチャー大學名古屋校の講義の様子をお伝えします。

平成26年(2014)【10月4日(土)】
リアル経営学/大橋秀男先生(株式会社ドリーム 代表取締役社長)

UPDATE:2014/10/07 18:38
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●1日の流れ
1、新聞ディスカッション『次は何がどうなる?』
2、リアル経営学
講師:大橋秀男先生(株式会社ドリーム 代表取締役社長)
   JVU名古屋校 桑野隆司校長
3、「サムソンショック」プレゼン
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●気付き
・気づいたらすぐに実行することのスピード感の大切さ
自分が行いたいと思っていることはすぐに実行に移すことで
他の人達よりも一歩前にリードしていろんなことをできる事に気づきました。
また、すぐに行うことだけで信頼を得ることが出来るケースが有ることに気づきました。

・すぐに実行するものはリーダーであるということ
闇雲で何もわからない事があった時に、進んで前に出ることが出来る人こそ
本当に勇気のある人で、そういう人たちこそがリーダーなのだと気づきました。
無駄に賢いとそういうところで予測を行ってなかなか前に進もうとしないので、
そういう時は少し無心になって行うことも大切だと気づきました。

●感想
練習が全然足りないなと感じました。
もっと練習して恥を捨てます。もっと。

最近プレゼンの内容を考えたり、プレゼンのストーリーを考えたりすることが
凄く楽しいので、今回頂いた課題に対しても
皆に気づきを与えることが出来るような面白いプレゼンを考えて来ます!
思想プレゼンに関しても再編した新しいメンバーで
来週もう一度実際に皆で集まって深めてから社長に挑みます!

From:井出晃資@名古屋校2期生(名古屋大学4年)
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●気づき
・とりあえず、行動
 無い頭で考え、可能性を減らしていたことに気づきました。思いついたら次々行動心がけます。
・愛なし意志は堕落
 誰かのために動くことの大切さに気づきました。 
・アウトカム
 インプットでもなく、アウトプットでもなく、相手に気づきを与え動かすアウトカムにこそ
意味があることに気づきました。 

●感想
まさに私に足りない有言実行のご講義でした。あれこれ考える前にやる。特に誰かのために
愛を持って期日を決め行動していきます。
私事ですが、本日、中京大学大学院経営研究科に合格させていただきました。
ベンチャー大學で学んだことと皆様の支えがあったからだと考えます。
本当にありがとうございました。
今後は、よりいっそう会計学について学び、皆様に還元します。

From:藤田泰平@名古屋校2期生(中京大学4年)
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●気づき
・やりもしてないのに止めるな!即実行!
・見えるから決めるのでなく、決めるから見える
→私は今まで難しく物事を考えすぎていたのかもしれない。まず行動に起こしてみて学ぶ。
そうすることで、今までにない経験・学びができるかもしれない。
・どんな社長もコツコツと学んだ時期もある
→最近淡々と学ぶことに面白さを感じられなくなっていたこともあるのですが、
こういう時期も大切。生涯学習です!
・何事にも“気持ち”が大切

●感想
本日は特に「実行」に関することで刺激を受けました。
「期限までに有言実行」、「見えるから決めるのではなく、決めるから見える」
「問題ないことが問題。問題は乗り越えられるからこそやってくる」。
この半年間、たくさんのインプットすることができましたが、アウトプットできているか、
実行に移し習慣化できているかと言えば、まだまだ少ないです。
今一度、この半年で学んできたことを見直し一つずつ身に付けていこうと思った、
良いきっかけになりました。早速今晩学びを見直したいと思います。

From:西尾亜梨紗@名古屋校2期生(岐阜県出身、名城大学4年)
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●気づき
「何としてもやり遂げる情熱」「期限をつくる」「有言実行」「言霊」は
事業をやる上で大事である。事業だけではなく自分が挑戦する課題にも同じことが言える。
話を聞いてインプットするだけではなく行動しなければ意味がない。
感じたこと一つでもいいから必ず行動することが本当の意味がある。

問題や課題が来たら、自分を成長させるためにある、と
自分に言い聞かせ、感謝の気持ちを持つ。

●桑野校長 講義
プレゼンをする上でテクニックが必要。
ストーリーの重要性を感じました。相手にただアウトプットするのではなく、
アウトカムまでしてもらうプレゼンをする。
良いプレゼン資料があっても話しが一番大事で、自分にプレゼン内容を落とし込んで、
準備をしっかりし自信をもって話す。

●感想
感じたことを1つでも行動します。さらに続けることが一番の力になると思いました。
営業でもなんでも心を動かさないと買って頂くために、自分の武器を追求し、
他にできないプレゼンをできるようにします。

From:河合駿輝@名古屋校2期生(中京大学4年)
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●気付き
・決断
「決めて断つ」と書いて決断です。
一度口にした決断は何があってもやり遂げる意思と、反対にそれ以外の道は断つ
覚悟がリーダーには必要です。

・問題は自分の成長のため
「問題は自分を成長させるために向こうからやってくるもの」だそうです。
乗り越えられない課題は自分には降り掛からないということは、他の経営者の方々も
おっしゃっていたのを思い出しました。

●サムスンショック
・相手:自分=9:1
プレゼンをするとき、90%が相手、10%は自分に意識が向いていなければなりません。
資料を見なくても発表できるのが当然でした。

・ロジカルなストーリー展開
プレゼンの準備をするとき、まずはストーリーを考えるべきです。
ロジカルなストーリー展開がされていれば、説得力が増し、聞き手の頭にもよく残ると気付きました。

・アウトカム
今まで私たちの課題は「知らないことを知る」ということを着地点としていました。
しかし知識を得た上でどういうアウトプットをして、相手にどういう気付きを与えるかという
「アウトカム」まで出すことが求められます。

●感想
大橋社長の講義では、やると決めたことはすぐにやり、有言実行がリーダーには必要だという気付きを得ました。
またわからないことはすぐに本を読んで調べるというエピソードからも、スピード感を感じました。
「有言実行」も「スピード感」も今までの講義で何度か出てきたキーワードなので、
やはりビジネスにおいてとても重要な要素なのだと思います。

そしてサムスンショックプレゼンでは、桑野校長にストーリー性についての指摘をいただきました。
ストーリー展開を整えるだけで説得力が格段に上がる、と感じたので、これからはストーリー作りに
じっくり時間を割いていきます。

From:小川唯菜@名古屋校2期生(南山大学4年)
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●気づき
感じたことをひとつでも実行する。日報でも「実行すること」という項目があるが、
ベン大の講義だけでなく、普段から行わなければいけない。
見えるから決めるのではなく、決めるから見える。決まってなければ見えないので、
早めに決めることが重要である。
プレゼンでは、必ずアウトカムを意識する。インプットが多くてもアウトプットが
少なければ、あまり意味がない。そしてアウトプットが多くても、アウトカムが
なければ意味がない。アウトカムを最大化するために、ストーリー性を持たせることも必要である。

●感想
25年も成長を続けている会社でも、始まりはただ会社を作りたかったから
始まっているというのが驚いた。それでも、これだけしっかりと続いているのは、
大橋社長の自分で決めたことは成し遂げるという想いがあったからなのだと感じた。
自分も決めたことは成し遂げていきたい。
また、サムスンショックのプレゼンでは、チームでやることの難しさを感じた。
ストーリー性を考えようとすると、何人かで行うときは認識の共有をしっかりと
行わなければならない。次回は、必ずアウトカムを与えられるプレゼンを行う。

From:秋田大輝@名古屋校2期生(岐阜県出身、南山大学4年)
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