名古屋校ブログ

日本ベンチャー大學名古屋校の講義の様子をお伝えします。

平成25年(2013)【10月26日(土)】 ある企画の発表・ブラッシュアップ

2013/10/26
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●1日の流れ
1、朝礼
2、振り返り
3、企画の発表・ブラッシュアップ
4、終礼、解散
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●気づき
・無料で学んでいるということ
私はピアズの方々や多くの協賛企業の方々のおかげで学習できています。
それなのに提示して頂いた課題ができないのような事はありえません。
学習できる環境に感謝し、しっかりと能動的に学んでいく。

・現実性を考える
企画書を考える際、開発にかかる期間を考えて
いなかった。例えば、マテ茶は開発に3年かかった、と教えて頂いた。
企画書を作る際には、提案する商品の開発期間についても検討していく。

●全体の感想
せっかく沢山の事を学ばせて頂ける環境を頂いているのに、
自分は能動的に学べていない事を再認識しました。
これを機にもっと能動的に学習できるように動いていきます!

From:青木裕典@名古屋校1期生(愛知県出身・中京大学院1年)
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●気づき
・言われる前にやる
今回、学生全体で新聞投稿などやるべきことがやれていないので、
どうしたらやれるようになるか、どうすれば意識が変わるのかを
会議しました。桑野校長にも言われましたが、言われてから
やっても何も意味がないことに改めて気づきました。
私がベン大にいるのは自らの意思で、そして私達を支援して
下さっている方が沢山いらっしゃいます。このような環境にいるのに、そ
の機会を物にしないことは本当に馬鹿です。誰かについていく
のではなく、自分が引っ張っていくつもりで気持ちを入れ直します。
残りの時間を無駄にはしません。

・繋げていくということ
今回、ベン大名古屋校の2期生についても話し合いました。
私の中で、2期生を集めることを今まであまりそこまで真剣に
考えきれていませんでした。しかし、繋げていくこと、そして
私たちが学んできたことや経験させて頂いていることを
他にも沢山の人達が関われるように考えていくことは当然のことだと
いうことに気付きました。自分なりに後輩たちにベン大について
伝えて、ベン大の効果を還元させていきます!

・着地点を明確に
現在、ある企画をさせて頂いていますが、どこに着地点を
置くのか定めない話が全然まとまらないなと企画の難しさを
感じました。学校のレポートや論文でも同じくですが、
初めにある程度結論を考えておかないといつまでたっても
完成しません。もちろん、やっている間に変更することは
多々あるとは思うのですが、軸がブレブレにならないためにも
その場でやりながら考えるのではなく先の予想を立てながら
その仮定を証明していくような思考方法をしっかり
身に付けられるようにしていきます。

●全体の感想
学生会議では自分の甘さを思い知らされて悔しくなりましたが、
また自分が変わる岐路だという前向きな気持ちで皆と話し合う
ことができました。皆、本当に真剣に話し合っていて本当に
刺激になりました。また、某企画については、毎度のことながら、
企画の難しさを痛感しました。しかし、いきなり初めから上手く事は
何事も出来ないと思うので、数をこなすことと、1つ1つに集中
しながらブラッシュアップできるようにしていきます。

From:岩田奈々@名古屋校1期生(愛知県出身・三重大学4年)
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●気づき
・教育を受けるということ
やることが増え、忙しいとは言いつつも私達よりもはるかに忙しく
動きまわっている方たちがわざわざお時間を作って、
何かを教えてくれているということを改めて生徒で考え直しました。
やると決めたことが最近みんなできておらず、中途半端になって
いるものが多いです。それは教えてくれている人たちに対して
大変失礼なことであると思います。
毎日やることや与えられた課題に全力で取り組んでいきます。

・誰に売るかということ
商品をどうやって売るか?ということに思考がいってしまい、
"誰が"それを欲しいかというところが見えていませんでした。
プロダクトアウトではなくマーケットインで、物事を考えていきたいです。

そもそも今回の企画書策定には準備する時間をほとんどかけることが
できませんでした。チームで取り組む際に、最初に方向性だけ
道筋を立てといてディレクションできるようにしなくてはと思いました。

●全体の感想
改めて生徒だけで時間をとって話をしましたが、思っていることを
各々が発言し、まとまることができたと思います。
ベン大で勉強する意義や今後の2期生の生徒集めなども話し合い、
改めて共有しました。また、やることをしっかりとやるための
ルールも決めました。ルールを決めることは簡単で、実際にそれを
運用していくことが難しいかと思いますが、それをなんとしてでも
やっていきます。

From:大島圭太郎@名古屋校1期生(愛知県出身・立命館大学卒)
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●気付き
・やると決めたらやりきる!
最近、ベン大生としてやるべきことを怠っていました。
ベン大に入学し、やると決めたことなのに中途半端になっていました。
一度やると決めたことは、何がなんでもやりきる!
「初志貫徹」という言葉を忘れずに、貫いていきます。

・期待に全力で応える
私たち学生のために、たくさんの方々が時間やコストを
費やして下さっています。
それにもかかわらず、中途半端なことをしてしまうのは
とても失礼にあたることです。
こんなにも恵まれている環境にいることに改めて感謝し、
私たちを成長させようとしてくれている方々に全力で応えます。

・マーケットイン
プロモーションを考える際に、商品ありきの考え方である
"プロダクトアウト"のような考えに凝り固まってしまっていました。
どんな商品も、なにかニーズや想いがあって生まれたもの。
そこまで遡って考えていくことが大切なのだと学びました。

●実行すること
・新聞投稿、日報など、ベン大生として基本的なことを必ずやる
・2期生勧誘を積極的に行う

●全体の感想
何のために毎週ベン大に来ているのか、改めてみんなで考えました。
成長するためにベン大に来ているのに、成長のためにルーティンとして
やるべきことを怠っていたことをとても反省しました。
二度と同じ指摘をされないよう、やっていきます。
皆で高め合っていく環境をつくるために、お互いに厳しく、
刺激し合いながらやっていきます。

From:森美穂子@名古屋校1期生(愛知県出身・南山大学4年)
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●全体感想
最初の振り返りでは、私たちが出来ていなかったことを改めて見直し、
しっかりとやっていくことを再確認しました。
プロモーション企画では、プロのリアルな意見をぶつけていただき、
とても参考になりました。今後アドバイスしていただいたことを
的確にこなして企画書を詰めていく事や、日々成長の為に
やっていくべきことをこなしていきます。

From:加藤将仁@名古屋校1期生(愛知県出身・中京大学4年)
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●気づき
<当たり前のことを当たり前にする>
今まで何度もご指摘を受けたり、話題にも上がっていたのに、
自分の怠けで追いあるべきことをできていなかったっと
とても反省しました。充実した土曜日を遅らせてくださっている
ことのありがたさ、無料で学ばせていただけることのありがたさ、
ご指摘してくれることのありがたさ…。今までの自分がとても
はずかしく感じました。見てくれる人がいること、機会を与えて
くれてる人がいることを意識しながら、今日決めたたことは
必ず実践していきます。

<プレゼンで大切なこと>
特に最後のコメントが印象に残りました。誰をターゲットに
しているのか、どんな人が困っていてそれにどうアプローチ
できるのか、一番重要なところが抜けていたことに気づかされました。
既にあるものをどう売り込むか、とこじつけで考えていたと
思います。買ってくれる=必要とされているとういうことだと
考えると、改めてマーケットインの重要性に気づかされました。
残りの数時間、そのことを意識しながらブラッシュアップします。


●感想
厳しい時間でもありましたが、今までのなまけていた自分に
きちんと向き合える時間になりました。誰かがやってないから
自分もやらなくてもいいや、という、高めあうとは反対の
最悪の状況になっていたと思います。今までの自分たちの
できてなかったこと、やるべきことを整理することで
改めてエンジンをかけなおすことができました。
ただ、やはり「こんな当たり前のこと」もできていなかった
自分がとても恥ずかしいです。学ばしてくださっている皆様に、
姿勢で示すためにも明日からではなく今からの姿勢を改めます。

From:村上永里子@名古屋校1期生(岐阜県出身・名古屋大学4年)
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●気付き
・何のために今学んでいるのか
初心忘れるべからず、とはいっても今あるものを当たり前に
提供されているものと思い、やるべきことがやれていない状況を
再認識しました。
共に高めあえる仲間をもち、素晴しい環境に自分は身を置かせて
いただいているということを改めて感じ、自分の将来や
今のことも見つめながら、やるべきことをきちんとやっていきます。

・だれに、どのようにプロモーションするのか
事業案を各チーム発表する中で、それぞれの課題を
見つめなおすことができました。データとして、確実にどの層が
必要としているのか、反応が見込めるのか、用意すべきものは
する必要があると感じました。
また、「だれに、どのように、何を」というプロモーションの
お話しは大変印象的で、何を解決したいがために作られた
製品なのか、改めて見つめ直さなければならないと痛感しました。

●実行すること
・新聞投稿等、決定した事項を行う
・今後の自身の方向性についてはっきりさせる

●全体の感想
午前中は、今までの講義内容ではなく、自身らの態度や
得られたこと、今後についてなど・・・自分自身について、
チームついて時間を割いて話し合いました。
見つかった課題も多かったですが、それに対して様々な
提案がなされるかで、改めてこの環境で学ばせて頂いている
ことが大変恵まれており、それに対して失礼な態度で返していたなと思います。

From:後藤恵理香@名古屋校1期生(愛知県出身・愛知淑徳大学4年)
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●感想
ベンチャー大學の環境は、こんなにも素晴らしいのに当たり前と
頭の中ではなっていた自分が恥ずかしいですし悔しいです。
自らが先陣をきり、やります。グローバルリーダーになるために、
一人の大人として一人前になるために学んでいます。
自分にストイックに、絶対やります!!
いつもお時間を割いてくださる方々、本当にありがとうございます。

From:金堂孔輔@名古屋校1期生(愛知県出身・中京大学4年)
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●気づき
【ベン大生として】
ベン大が始まって約半年。最近、新聞投稿や日報などが滞っていました。
午前中にみんなで話し合い、無料で学ばせていただいているという
感謝の気持ちが薄れていたと気づきました。
自分がベン大で学ばせていただいているのは多くの方の協力があるからだ
ということを改めて心に留め、やるべきことをコツコツやっていきます。

●全体の感想
最近、自分の目の前のことばかりに目がいっていて、やるべきこと
周りが関わって下さっていることを考えられていませんでした。
先日のアルバイトでもご指導いただきましたが、一つのことなら
誰でもできます。
いろいろやることがある中でも、自分で管理をして、
続けること、やるべきことをちゃんとやれる人間になっていきます。

From:榊原瑞季@名古屋校1期生(三重県出身・中京大学4年)
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