平成25年(2013)【9月21日(土)】 リアル経営学/小間 裕康先生(株式会社コマエンタープライズ 代表取締役社長)
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●1日の流れ
1、朝礼
2、新聞アウトプット
3、小間裕康先生((株)コマエンタープライズ 代表取締役社長)
による講義
4、終礼、懇親会
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●気づき
【考える】
就活論の協賛依頼の時であったり、少し詰められると答えられなくて
自信がなくなってしまうこと、芯が弱いのが悩みでした。
今回、小間社長に相談し、それは考えきれていないということに
気付けました。考えて自分の中での答えを持っておくことの
必要性も知ることができました。
【実績は人の口から生まれる】
講義の中で「実績」というキーワードがたくさん出てきました。
人に何かをお願いするときは、やはり今までの実績が必要です。
その実績は自分の口からいうものではなく、人の口から生まれ
人から伝えてもらうことが大事だと学びました。
【TTP=徹底的にパクる→工夫する】
イノベーションは発想の問題で、既存サービスの改善案から生まれる。
みんなと同じようにするのではなく、自分で考えて工夫する
大切さを学びました。
言われた通りやれば楽ですが、それではなにも生まれません。
工夫する癖をつけていきます。
●実行すること
・人と会うときはお願いしたいことを3つ考えておく
・教育とはなにか、ベンチャー大學の価値について100出し
・何かするときに、一工夫加える癖をつける
●全体の感想
今まで様々な経営者の方のお話をお伺いさせていただいてきましたが、
小間社長は、特に仕事の「やり方」についてお話してくださった
ように思います。
「在り方」を聞くことが多かったので、少し違和感のような
ものを感じましたが、
講義の中であった『徹底的にパクる』というのは、
できる人の「やり方」をパクることから始まるのだと考えます。
今後は「在り方」と「やり方」のバランスを意識して学んでいきます。
From:榊原瑞季@名古屋校1期生(三重県出身・中京大学4年)
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