山口校ブログ

日本ベンチャー大學山口校の講義の様子をお伝えします。

平成25年(2013)【9月11日(水)】  FMきららラジオ番組「今日も地球に役立ちたい!(隊)」出演

2013/09/11
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●1日の流れ
1、FMきららラジオ番組収録
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●本日の感想
FMきららの番組、「今日も地球に役立ちたい!(隊)」に
出演させて頂きました。
梶井校長、北尾さん、松浦さんと、パーソナリティーの直本さんがご一緒でした。

今、舞台に立つ、という事。
これは、山口校のプレ講義「岡村精二さん講演会」と、
(国際ホテル宇部であった)学生道・山口大会にて、
岡村精二さんが話された舞台があれば、若者は成長する。
この、舞台。

舞台(チャンス)が、例えば目の前に出現しても、
舞台に立つ。という事へのイメージがなければ踏み出せず、
無になってしまいます。

私はピアノをしており、毎日の練習が、すでに舞台です。
(窓を開けているので、虫の音や鳥、風が吹いたり、車や人が通ったり)

これが楽しい!となるには、舞台に立つ、というイメージが必要でした。

ここはカーネギーホール。窓の外の音は、お客さん!!
超たのしいです。

この収録の前後で読んでいたある本に救われました。
(JALの名誉会長)稲盛和夫さんの「生き方」です。

・人間の心の中心に、真理とつながる美しい核がある。
と、心を多重構造(5つ)で説明しておられます。

内の3つは生まれてきた時から持っているもの。
(3つめが本能、です。)外の2つは感性・知性。
(私がラジオ収録で言った話はこの外2つの次元でした!)

内の2つが肝心だと言います。
核ー真我。「真・善・美に満ちている」仏性そのものである。
その周りは、真我が現世での経験や業をまとったもの、魂。です。

私には、この教えが
感じたり、考えたりするより、今しちょる事!!
です。

今書いていて驚いた事なのですが、
「事」ってすごくないですか?
考え事とか、感じた事っていう表記は、よく考えたら変な
表現のような気が。

辞書を見ると、思考・意識の対象となるものや、
《現象・行為・性質》など 抽象的なものをさす語。

すごい。
考え事や、感じた事は、思考・意識の対象となるものの事で、
やっぱり合ってました。
私が今すご~く言いたかったのは、後者で、現象・行為・性質など抽象的なもの!

「事」と、最初に書いた舞台に立つ。の「舞台(チャンス)」って、
想像力でつながります。

私はピアノの先生(即興ピアニスト)が演劇の手法の表現教育を
している方でもあります。

自分の今までの生活と関係無い(関係有るかもしれませんが)
《現象・行為・性質など抽象的なもの》を表現する場。
それが表現教育の表現遊びです。

「事」の幅を広げることで、演奏や、人生の幅を広げていって欲しい。
舞台に立つ。その時に必要な想像力を発揮する場、です。


From:梶井友世@山口校1期生(山口芸術短期大学卒)
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