100社の経営者が創った学費無料の1年制志立大學            お問い合わせ  会場 よくある質問
※学士号・修士号・博士号を取得するところではありません。      

徳島校ブログ

日本ベンチャー大學徳島校の講義の様子をお伝えします。

【平成25年2月23日(土)】
『歴史現地学』
四国八十八ヶ所第一番札所 霊山寺

UPDATE:2013/03/07 19:04
【1日の流れ】
・朝礼
・自己紹介
・四国八十八ヶ所第一番札所 霊山寺
・霊山寺住職 吉村秀全さんのお話
・終礼


○気づき
・四国八十八ヶ所を巡る理由
人によって様々、悲しみを乗り越えるため、
新たな人生を送りたいなど。

・昨日の延長に今日がある
今までの積み重ねが今日。
毎日を一生懸命過ごすことで先が見える。

・種によって見え方が違う
トンボやチョウなど種によって見え方は違う。
多用な着眼点をもち、とらわれからはなれる。

・十三仏

・強い所を大事にする
長所進展、自分にしかできないことをやるのが素晴らしい。

・自分の土俵
自分の土俵以外で戦うことができないのでは駄目で、
自分のスキルを高め、他所でも戦えるようにする。

・日本の先を見る
今、変わったことをしてる、と思われても良い。
時流を見て、未来のスタンダードになれば良い。

・運の世界
人間の力を超えたものがあるということを認めなければならない。

・営業、クロージング、タイミング
お客様に話してもらい、タイミングを待ち話をする。
商談が終わればサッと帰る

○実行宣言
・10年前の新聞を読む
・思い切った行動をとる
・海外視察

○感想
今回の講義で、今の自分は何もできないことを感じた。
住職の話をもっと引き出したかったし、
事前に情報を集め、質の高い質問をすることもできなかった。
普段は予約をしないと、お話を聞けないような方と、
お会いする機会があったのに残念です。
今後は、目的を明確にして、何を聞きたいか、
そこでしか学べないことは何か、そこにフォーカスして行動します。
このままでは駄目だ…

From:井上透@JVU徳島校1期生


●気づき
・お遍路の目的
人それぞれ。修行、悩みがある、悲しみを乗り越える…。
とらわれから離れることでの気づきを求めている。

・お遍路の起源
お遍路は自然と生まれた。
南海道など修業の場を求めて始まったのではないか、とも考えられている。

・神と仏
神は導かれる。仏はあるがごとく。

・ベンチャーをするなら先を読め
ベンチャーをするなら先を読む力が必要。
過去にさかのぼってそれを確かめるのも良い勉強。
10年前の新聞を読むととても勉強になる。

●実行すること
・規則正しい生活
・10年前のニュースを調べる

●感想
霊山寺の住職さんは、遍路についてのお話だけではなく、
ベンチャーについての話もしてくれました。
お遍路は人によって様々な目的と理由ではじめており
受け皿が広いのが良いところではないかと感じました。
その中で接待の文化なども生まれ、
多くの人から愛されているのが凄い魅力だと思いました。

From:安藝崇文(徳島大学4年)@JVU徳島校1期生


□気づき
・十三仏
十二干守り本尊。
十三仏の仏は十二支の守護仏(守り本尊)である。
これは仏の信仰が少ない現代で
せめて自分と関わりのある星めぐりの守り本尊だけでも
信仰してほしいという気持ちがある。

・神社と寺の違い
神社と寺の違いは、神と仏の違いである。
神社は導かれる、仏はあるがまま。

・ろうそくと線香
ろうそくと線香をお供えする習慣があるが
なぜなのだろうかという疑問が浮かんだ。
人は暗かったら心配になってしまうもの。
そんな時にろうそくは心を安心させるために、
また心を照らすために供えるとのこと。
線香はにおいによって安心を与える。
高い物で1万以上する線香の匂いは
なんと、はちみつのにおいのように甘い。

・お遍路の目的
遍路する理由は人それぞれまったく違う。
家族の厄災、悩みの囚われから離れるため、修行等々

・とにかく分からん
お遍路の起源や、いつ始まったのかなど
いろいろな諸説はあるものの確かな事は住職でも分からない。
それだけ神秘に包まれており、奥が深いのもお遍路の醍醐味。

・どこでどんな出会いがあるか分からない
お寺の住職に志を言った。
「あかん。時代の流れに乗ってない。映画は衰退しとる。全然あかん。」と言われた。
でも住職はこうも言った。
「知り合いに映画作るやつがいるから、それの手伝いしてみるか?
照明持ったり。そしたらもうやりたくなくなるよ。笑」
質問をしようとしないと、この出会いはなかったし、
どこにどんな出会いがあるかわからないなと感じた。
あえて神社的に言うと、導かれた。これがご縁。ほんとにすごい。

□実行すること
・自分の心に映り込むものを忠実に
・10年前の新聞を読む

□感想
霊山寺の住職の印象として相談事に対する
コメンテーターの印象を持ちました。
ベンチャーについてお話してくださり、
仕事に就く僕達にアドバイスもくださりました。
思ったことはズバッと言われる方で
多くの知識をお持ちの方でした。
仏や寺などについて、住職も決して全てを知っているわけではなく、
それだけ神秘に満ちたものなのだと感じました。
出会いや縁というのも導かれるして人と出会っているのかもしれない。
と考えただけでも、とても神秘の世界だと妄想してしまいました。

From:島本将成(愛媛大学、徳島県出身)@JVU徳島校1期生


■気付き
お遍路さんの目的は人によって違う。
お遍路さんはとらわれから離れるため気付きがあ る。
ろうそくは心を照らすという意味があり、
人の心を落ち着かせる目的で使われる。
本堂はそこの土地の仏、大師堂は弘法大師を祀っている。

・実行すること
10年前の新聞を読む

・感想
一 つ一つの物事を知ることで、
見方が変わることを改めて感じました。
また、アポなしにもかかわらず住職さんが
丁寧にたくさんの質問を答えてくださり、
さ らに私たち一人一人の志について意見をくださいました。
大変感謝するとともに、こういったご縁を
大切にし、増やしていかなければいけないなと思いました。


From:国村一貴(徳島大学4 年)@JVU 徳島校1期生

コメント

該当 0件

この記事にコメントする

名前 入力必須
メールアドレス
タイトル
コメント
添付画像
<<2013年02月>>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
最近の記事
最近のコメント




関係企業 株式会社ザメディアジョン l 株式会社ザメディアジョン人財事業部 l 株式会社ザメディアジョン・シェア l 株式会社ザメディアジョン新卒採用 l 株式会社ザメディアジョン・エデュケーショナル l 株式会社ザメディアジョン・リージョナル l 個人情報の取り扱いについて