【平成25年12月22日(土)】 『2012年の振り返り』
○1日の流れ
新聞アウトプット
今年の振り返り
忘年会
○実行宣言
再来年の目標を決める
○感想
今日の授業は参加者が6人と、いつもより多かった。
参加者が多いと新聞アウトプットの記事もかぶるかと思ったが、
全員が違う記事についてアウトプットをした。これがベンチャー大学や
異業種交流会に参加するメリットだと思う。それぞれの興味・関心や知識は
異なるが、その話題に対して様々な観点からの知識や考え方を吸収できる。
今年の振り返りでも、ある人がとても勉強になったと思っていた授業が他の人にとっては
そうでもなかったりと、様々であった。
ここから共感のできる意見を抽出し、来年の方向性を作っていくそうだが
その方法についても実際の仕事に活かせる部分が多いだろうと思う。
忘年会には岡崎社長のお知り合いや、ベンチャー大学の協賛会員の方々も参加して
くださり、様々なアドバイスをいただくことができた。
中でも岡崎社長のお知り合いのルポライターの方の意見には考え方を変えられた。
その方は、大きな会社では東大・京大・早稲田・慶応レベルの人間以外に昇進のチャンスはほとんどないので、
会社では10年でも20年でも、昇進より実力をつけることが肝心だとおっしゃた。
これまで今の内定先に定年まで勤め上げようという意識が強かったが、将来転職するということも
頭に入れた働き方が良いと思うようになった。
実力があれば今の内定先で働き続けることもできるだろうし、ルポライターの方が
おっしゃるように学閥の影響が大きく、正当に評価されないと思えば、外資系でもどこでも
転職したり、独立することも可能だと思うからだ。
「能力をキャッシュに変えるのはいつでもできる」
しかし、今の自分に内定を出していただいた会社への感謝が薄くなったわけではない。
しっかりと会社にも貢献できるように全力で頑張りたい。
From:河本将治(広島大学4年)@JVU広島校1期生
【平成24年12月15日(土)】 『プロに学ぶ、見た目ブラッシュアップ術』 藤尾陽都美先生(パーソナル・ブランディング・プロデューサー)


○褒めて、褒めて、褒めまくる!
本日の講義会場は、「ホテルグランヴィア広島」。
エレベータで21階まで上がり、曇天にも関わらず、窓からはいつもとは異なる眺めが広がる。
ホテルの個室会場で、緊張していた私たちに与えられた最初の課題が「相手を褒めちぎる」こと。
隣に座っている馴染みの同期を、褒めまくった。
しかし、不完全燃焼。
意識して「褒める」という行動をしたことがない私にとって、苦痛の時間だった。
と同時に、心から納得できなかった。
確かに単純に人は褒められると嬉しいし、気分も良くなる。
私なんかは、褒められるとすぐ有頂天になるだろう。
以上のポジティブな効果がある一方、疑問も残る。
褒め言葉や褒め行動に、その人の気持ちが乗っているのか、
つまり「本心で物を語っているのか」と私はよく疑心暗鬼になる。
それは、その場の空気でおおよそ伝わり、理解できる。
そこで表れるのは「ぎこちなさ」であり、お互いの不信感へとつながる。
このような理由から、私は心にも無いことを発言したり、行動することを極力避けてきた。
出来るだけ、「人前でも自分の気持ちに正直でありたい」と思ってきた。
その意味で、講義初めの課題に少々面食らった私だが、一番反省すべきことは先生にこの課題の真意を質問できなかったことだ。
なぜ「お互いを褒め合うこと」を課題として設定されたのか。
この疑問を抱えたまま講義を終えた私は本当に情けない。
その上、講義運営に関わって頂いた全ての皆さんに失礼である。よし、今から質問しよう。
○こんなにも変わるのか、という実感
会食後、講義がスタート。一人一人、事前に伝えた情報(写真、身長、体重等)を基に、
先生にコーディネートして頂いた。
皆、見違えるように変身した。
外見を気にせず、ファッションにあまり興味の無い私にとって、非常に刺激的だった。
写真で見ると一目瞭然だが、ビフォーアフターでは明らかに印象が異なる。
どちらが良い悪いと判断すべきものでは無いが、アフターの方にはその人のメッセージを受け取ることができた。
なぜなら、年齢や体格、顔、髪型、働く状況(営業マン、広報活動等)を考慮に入れ、
「その人らしさ」を最大限に高めようとする姿勢を感じたからである。
それは当人からではなく、先生ご自身からの「思い」であったと思う。
終礼のアウトプットで発言させて頂いたように、
少しは外見や印象について勉強し、自分の精神性とともに高めていきます。
From:竹之内孝太(広島大学4年)@JVU広島校1期生


「わからないことは聞く」
この日はきちんとしたレストランで、フォークとナイフを使ってランチを食べながらの講義だった。
テーブルマナーにも諸説あり、先生でも良く分からないマナーがあるそうだ。
知ったかぶりをしているのが最も見苦しいので、分からないことは素直に聞くのが一番だと教わった。
これはテーブルマナーに限ったことではなく、わからないことは素直に聞ける人間になりたい。
「給仕してくださる方から学ぶ」
ホテルグランヴィアの高層階のレストランで給仕をされている方はやはり振舞いも一流だった。
常に笑顔、採算を考えるよりもお客様の満足、細かな気配りなど、見習う点は多かった。
精神的に余裕を持たないと、ああいったサービスは提供できないだろう。
日ごろからイライラしないように気をつけ、気づき力を磨きたい。
「ほめる」
褒め言葉は人間関係における潤滑剤だ。
ほめることによって互いに嬉しい気持ちになり、自信がつく。
自信がつけば挑戦につながり、もっと魅力的になろうと努力もする。
ここに正のスパイラルが生じる。誰でも渦の中心となり、世の中に良い影響を与えられる。
褒め上手になろう。
○実行項目
人の良いところを見つけ、ほめる
○感想
今回の授業は依田さんの働きかけに藤尾先生が共感し、さらに藤尾先生の働きかけで
ホテルグランヴィアをはじめとした多くの方々が動いてくださって実現した。
こんなに毎週、講師を招いて授業をしていただいている分校はなかなかないのではないだろうか。
依田さんと岡崎校長の努力を無駄にしないためにも、社会に大きな価値をうみだせるビジネスマンになりたい。
From:河本将治(広島大学4年)@JVU広島校1期生
【平成24年12月8日(土)】 『ナレッジファシリテーション』
○気づき
・ナレッジファシリテーション=「知識の表出を促す」
テーマを投げかける。
参加者がそのテーマに対する知識を付箋紙に書く。
模造紙に付箋を貼り付けていく。
知識を整理して、切り口別に問題の本質を浮かび上がらせる。
さらに深堀をして、考察を深める。
その結果、問題解決のプロセスが示される。
以上がナレッジファシリテーションの概要である。
今回は「好きなヒトに振り向いてもらうには」というテーマだった。
これは相手をひきつけるという点において、
営業や就職活動に役立つ。
「好きなヒトに振り向いてもらうために」様々なアイデアが出たが、
多いのはテクニックよりも心の持ち方や考え方であった。
恋愛に対する価値観を通して、好きなヒトに
振り返ってもらう方法だけではなく、
色々な価値観も学ぶことができた。
○実行宣言
体育会での企画に対してナレッジファシリテーションを行う
○全体の感想
今回の授業は事務局の依田さんが先生だった。
自分の仕事をこなすことばかりでなく、常に学び、
フィードバックしてくださる依田さんに改めて感謝の気持ちを抱いた。
恩に報いるためにも、社会でしっかりと活躍できる
人財にならなければならないと、
気持ちが引き締まる思いであった。
From:河本将治(広島大学4年)@JVU広島校1期生
●講義の内容・気づき
今回は、日本ベンチャー大學広島校事務局の
依田裕尚様に「ナレッジファシリテ―ション」というものを教わった。
この「ナレッジファシリテ―ション」は多くの企業で実施されており、
営業活動や経営戦略などを考えていく際に役立つ。
今回のテーマは
「好きな人を振り向かすためには、どうすればよいのか?」
思いつくことをどんどんポストイットに書き出した。
普段、言葉にしてこういったテーマを考える機会はないので
大変、新鮮な気分を味わうことができた。
恋愛経験豊富な学生の話から見えてくるものがたくさんあり、
新たな恋愛テクニックや心構えなどを発見し、
すぐに使ってみたくなった。
●実践すること
今回の「ナレッジファシリテ―ション」で恋愛についての「心構え」、
「外見」、「テクニック」などを改めて整理できたので、
実際の場面で活用していきます。
●全体の感想
意見を書き出していく中で、様々な発見があり、
改めて自分の恋愛観や個性が見えてきました。
将来、営業活動を開始する前に「ナレッジファシリテ―ション」を活用し、
きちんと頭の中を整理した状態で、営業活動を行いたいと思います。
広島校で「ナレッジファシリテ―ション」を
もう一度取り組んでみようということになったので、
次回は今回よりも多くの意見が出せるようにしたいです。
From:山本健勝(広島修道大学4年)@JVU広島校1期生
【平成24年12月1日(土)】 『日本人脳学』 長谷川嘉秀先生(広島eマガジン)

●全体の流れ
10:25~朝礼・掃除
10:45~新聞アウトプット
12:00~長谷川嘉秀先生(有限会社広島ネット・マガジン取締役編集長)による講義
15:00~終礼
●講義の気づき
≪夢について≫
「憧れを願いとし、願いを本音とするならば、
望みは全て叶えられる」という言葉を教えていただき、
「憧れ」を「憧れ」で終わらすのではなく、「憧れ」を「目標」し、
「目標」を本気で達成しようと努力すれば
必ず叶えられるということに気づかされた。
また、「九星気学」に関する情報をいただいた。
三国志の戦いの中で、少数派の軍が「九星気学」を利用して
戦勝したという話を聞き、すごい力のある占星術だと感じた。
夢を叶えるためには、努力だけでも十分であるが、
「九星気学」のような運気も活用することで
さらに夢に近づいていくに違いない。
≪子どもについて≫
「助産師」のもとで生まれた子どもと、
「産婦人科」のもとで生まれた子どもとでは大きな違いが生じる。
産婦人科の場合、新生児室に、生まれたばかりの
赤ちゃんを保管するというのが通例である。
新生児室にいる場合、赤ちゃんは泣いても
母親がすぐに駆けつけてくれるということはない。
このことから、何を言っても聞いてくれない、
叶わないという「諦め」の感情が芽生えてくるといわれている。
つまり、新生児室で生まれた子どもには記憶の中に
諦めの感情がとどまり続け、大人になっても
「願いなんか叶うわけがない」と思ってしまうのである。
最近では、母子ともに同じ部屋で生活できる
環境を提供している産婦人科も存在している。
こういった取り組みを今以上に推進し、母親が
ずっと近くにいる環境を作っていくことが
「諦める」と言わない子どもを作る一つのきっかけとなるだろう。
●実践すること
短期的な目標を立てるのではなく、長期的な目標を立てるよう
長谷川嘉秀先生に教わったので、将来像を明確に思い描き、
目標に向けて挑戦し続けます。
九星気学を学び、運気も味方にして、目標を達成していきます。
●全体の感想
長谷川嘉秀先生は様々な分野に対して見識があり、
説得力のあるお話ばかりで非常に感銘を受けました。
今回は大阪校から新城さんに来ていただきました。
講義中も質問や意見が多く飛び交うなど大変盛り上がりました。
これまでの授業では、学生からの質問があまり多くなかったので、
今回のようなスタイルで講義を受けていきたいです。
From:山本健勝(広島修道大学4年)@JVU広島校1期生

○気づき
「因果応報」
すべてのものごとは因果応報である。
因果応報とは原因・条件・結果・反応のこと。
原因とは自分の中身のことで、自分次第で縁起が生まれ、縁起に導かれていく。
「仏教を知る」
日本は元来、神道の国であった。
西暦530年ごろに渡来人が日本に入ってきたときに
仏教も一緒に入ってきて、日本に普及した。
ある学説では日本人の9割以上は大陸系の先祖をもつそうだ。
そのため日本人の心には仏教の世界観が刷り込まれている。
その仏教を知ると言うことは日本人の心を知ると言うことなので、
多くの日本人やアジア人のフォローができるようになる。
「無意識をコントロールする」
憧れを願いとし、願いを本音とするならば、望みはすべて叶えられる。
自分の潜在意識に刷り込まれた既成概念が
どのようなものかを知る努力をし、願いは叶うということを知る。
強くそれを望めるようになれば、
引き寄せの法則で夢は実現に向かう。
○実践すること
12/6までに決めた目標で来年の気が決まるので、
将来の目標を決め、強く意識する。
○全体の感想
今回の授業は文章に起こすと、少し怪しい。
こういったことは啓発セミナーに多いように思うが、
今回の授業で仕事に対する意識が変わり、
迷ったときに道標にするものが見つかったと感じた。
社会人になってからもメンター講座に通い、社会でしっかりと活躍したい。
From:河本将治(広島大学4年)@JVU広島校1期生

●気付き
講義のタイトルとしては「日本人脳学」となっていたが、
枠に囚われない幅広い分野にわたる内容を話して頂けました。
漠然と「当たり前」「仕方のない事」と思いこんでいた事に対する、
そう思ってしまう理由や解決策を提示して頂き、
目から鱗が落ちるとはまさにこの事だと感じました。
また、人生全般における行動選択や目標の据え方など、
「生きる」事に直結した内容が多く、だからこそ
普段の生活の中で直ぐに実践できる事が多くありました。
行動選択について、これまでの自分の人生を振り返ると、
多くの部分で当てはまっており、漠然と「運が回ってきた」
「流れに乗れた」と表現していたモノに説明が出来てしまいました。
その事から、大きな人生の流れは漠然と存在するのではなく、
自ら作りだすモノだと改めて感じました。
●実行する事
・将来の目標を上方修正する。
・自分の直感を信じ、これだと感じたモノはまず実行する。
●全体の感想
突然、広島校の講義に参加させて頂くことになり、
学生の皆さんには事前の連絡が無かったにも関わらず、
温かく迎えて下さり有難う御座います。
お陰さまでただの休日では無く、
非常に有意義で楽しい時間を過ごさせて頂きました。
講義で長谷川先生が仰っていた様に
「やりたいと思った事はやった方が良い」というのは本当だと、
計らずとも証明する形になりました。
木曜日の朝に広島校での講義へのお誘いを頂き、
自分の感覚の思うままに即決したのは間違っていませんでした。
やはり、自分が求めているモノを得る為の情報は、
無意識に自分が見分けて教えてくれているようです。
これからも自分の感覚を信じ、大きな目標に向かって突き進んで行きます。
また機会が有れば広島校の講義に参加させて頂きたいです。
From:新城早人(大阪電気通信大学4年)@JVU大阪校2期生