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名古屋校ブログ

日本ベンチャー大學名古屋校の講義の様子をお伝えします。

平成26年(2014)【9月13日(土)】
戦争プレゼン、大東亜共栄圏について/桑野隆司先生(株式会社ピアズ代表取締役)

UPDATE:2014/09/16 15:40
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●1日の流れ
1、新聞ディスカッション
2、戦争プレゼン
 ・日清戦争
 ・日露戦争
 ・第一次世界大戦
3、桑野隆司先生(株式会社ピアズ代表取締役)による講義
4、ディスカッション
 ・太平洋戦争の是非
 ・大東亜共栄圏は侵略戦争か、解放戦争か
 ・女性の社会進出
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●気付き
・主軸のテーマ設定
プレゼンを作るときは最初に一番伝えたいメッセージを考えることが大事だと
気付きました。全てのスライドに意味があって、最終的にそのメッセージに
辿り着くようなストーリー設定をしているのが良いプレゼンです。

・良い質問
ただ気になったことを聞くだけではなく、意図のある質問をする必要があります。
良い質問とは、その質問からやりとりや議論が発生し、最終的に気付きが
生まれるような質問だと学びました。

・掘り下げる
ディスカッション中に全員が同じ意見になった場合は、そこから意見が分かれる
ところまで掘り下げていくことも大事だと気付きました。
ディスカッションの目的は結論を導き出すことよりも考えることです。

●感想
戦争プレゼンでは、前回言われたことと同じような指摘を再びされてしまった
ことが最大の反省点です。
テーマ設定をして、それに沿ってストーリーを作っていくということを、
次週の東南アジアプレゼンには必ず反映させ、同じミスは繰り返さないようにします。

またプレゼンや議論は後期からは頻繁に行っていくので、技術を磨いていかなければ
ならないということを痛感しました。
ベンチャー大學内だけでなく、社会に出てもそのスキルは欠かせないので、
残り半年間で練習回数を重ねて鍛えていきます。

From:小川唯菜@名古屋校2期生(愛知県出身、南山大学4年)
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●気づき
プレゼンには必ずメッセージやテーマが必要。単なる事実の羅列では面白みがない。
また、良い質問をしなければならない。単なる事実の確認ではなく、
気づきを与えるような質問がよい。そのためには、事前の調べなども重要なことである。
さらに、ディスカッションのやり方。意見を言う人、つっこむ人、意見をまとめる
人などに分かれて、議論を活性化させることが大切である。

●感想
長時間でしたが、とてもそうとは思えないくらい充実した時間を過ごしました。
もちろん、それだけで満足していてはいけませんが。プレゼンや質問、
ディスカッションなど、これから絶対に必要とされるスキルの基礎を学びました。
一朝一夕で身につくものではないため、これからコツコツと高めていきます。

From:秋田大輝@名古屋校2期生(南山大学4年)
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●気づき
・プレゼンとは、相手に何かを与えること
相手に対して何かを与えれるようなプレゼンを組むべきであり、
ただ単純に出された課題に対してこなすだけでは、聴いている方の
時間を無駄に使ってしまう。

何か全員に気づきを与えれるプレゼンが有効だと気づきました。
また、前回は歴史的背景の中にどうにか埋め込んでいたのですが、
観点をガラリと変えることもプレゼンとして有効だということに
ようやく気づきました。

・議論は数ではない、質
講義前に議論を何度も行って備えてきたのですが、それはあくまで
ただの備えでした。
当日行った議論では良い質問が出て議論が深まり、様々な観点から
見ることが出来ました。自分たちが行ってきた議論の浅さに気付きました。
本日学んだことを活かし、日々の議論を積んでいきます。

●感想
感謝力という観点では、議論もプレゼンも全く同じで
変わらないことに気づきました。
相手を尊敬して、何かを気づこうという思いから
双方の意識が高まる瞬間を本日感じました。

本日学んだことは多かったです。
これを必ず自分に落としていけるように動いていきます。

From:井出晃資@名古屋校2期生(静岡県出身、名古屋大学4年)
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●気づき
プレゼンは自分の中でテーマを決め、メッセージ性がなければ何を伝えたいのか
相手に伝わらない。1ページ1メッセージ。ストーリー創りが必要。
ディスカッションではそのお題について知識をつけて準備する必要がある。
知識がなければ参加してても自分もその場にいて楽しくないし、参加する意味がない。
質問力というのがいかに大事か改めて気づきました。
ディスカッションではファシリテーターが鍵を握り、個々の主張をまとめて
うまく回さなければいけない。

●感想
社会に出て、いくら素晴らしい企画を持っていてもプレゼンする能力がなければ
それが生かせない。いろんな視点で物事を見る必要があると思いました。
社会に出る前に、下半期も本気で学ばせて頂きます。

From:河合駿輝@名古屋校2期生(中京大学4年)
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●気づき
・プレゼンテーション
自分の考え方を他者が理解しやすいように、目に見える形で示すことです。
他者に新たな気づきを与える事が大切だと気づきました。また、発表者へ
いい質問をして、聴衆者と発言者がコミュニケーションを深めていく事で
より良い気づきに繋がると気づきました。

・ディスカッション
各々が自身の意見を言い合う形の自由な形の討論です。しかし、ただ意見を
言うだけではよくなく、ファシリテートでうまく導き意見をぶつけ合うことで
新たな気づきが生まれることを学びました。

●感想
今回の講義ほど様々な人に助けられ挑んだ講義はありませんでした。
本当にありがとうございます。講義を受けることができ本当に良かったです。
今後更なる課題が増えてきますが、もっと皆と学んでゆきます!

From:藤田泰平@名古屋校2期生(愛知県出身、中京大学4年)
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