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広島校ブログ

日本ベンチャー大學広島校の講義の様子をお伝えします。

平成25年(2013)【9月5日(木)】
 ゴミ拾いプロジェクトミーティング

UPDATE:2013/09/09 20:54

平成25年(2013)【7月20日(土)】
 広島魅力創造

UPDATE:2013/07/22 16:06

平成25年(2013)【6月22日(土)】
 経営参謀学/村上弘基先生(長谷川会計事務所 常務)

UPDATE:2013/06/24 18:06
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村上弘基先生 『会計参謀学』
 
・参謀とは?海外の学生が目指すCEO

・数字は万国共通

・「5%引き」と「100人中5人はタダ」

・お金は「目的」ではなく「手段」

・右脳でわかるB/LとP/L 感覚で捉える

・「浪費」と「消費」と「投資」
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平成25年(2013)【6月19日(水)】
 バランスからだ塾/ 安田政之先生(整体・和漢方美容のYASUTA 整体担当)

UPDATE:2013/06/21 16:47

平成25年(2013)【5月18日(土)】
 川原芳夫先生 「発想はどこから?」企画、レジメの考え方

UPDATE:2013/05/22 12:46

平成25年(2013)【5月11日(土)】
 コミュニケーション学 大西恵子先生(大西恵子事務所 代表)

UPDATE:2013/05/17 13:42

平成25年(2013)【4月27日(土)】
 日経新聞学/「情報の取り方、活かし方講座」

UPDATE:2013/04/27 22:13

平成25年(2013)【4月20日(土)】
 前向き学/山内博晶先生 (山内総研 チーフコンサルタント)

UPDATE:2013/04/27 22:08

平成25年(2013)【4月5日(金)】
『広島校2期生 入学式』

UPDATE:2013/04/08 19:45

【平成25年3月19日(火)・20日(水)】
『知覧・卒業合宿&卒業式』

UPDATE:2013/03/21 17:55
1、議事録
1日目 知覧特攻平和会館見学
    歴史勉強会
    中條高徳学長による講義
    懇親会
2日目 早朝散策
    女将さんによる講義
    ホタル会館見学
分校の合同卒業式
   バスの中でのアウトプット

2、 講義の気付き
〜平和会館での気づき〜
遺書などを通じて、その時代、その時生きた人々の思いを感じることができた。
それは今を生きる人には覚悟が足りないと少なからず感じた。
また、感情が高ぶらなければ、決して流さないが、現地の体験を通じて何か心にぐっとくる時間でした。

〜中條高徳学長による講義での気づき〜
話の中に「夢を失った民族は滅びる」とおっしゃておられ、
どんなに文化や政治がすごくても、夢や希望を持たなければ長くは続かないと改めて感じることができました。
だから私自身が立てた夢を達成できるようにしていきたいと思った。

〜女将さんによる講義での気づき〜
自分が感じるよさは、自分にしか分からないし、分かった上で回りに出さないといけないと感じた。
そして、自分が感じることで身の回りへの影響があまりにも小さいと思った。
だから、自分にもっとも近い人からどんどん範囲を広めていきたいと感じた。

〜卒業式〜
各分校と同時に卒業式行い、皆が1年間の振り返りと共にこれからの抱負を語った。
振り返ることで、多くの体験をすることができた。
やはり、大学卒業とベンチャー大學の卒業というものは新たなスタートに立ち、これから歩んでいく人生の始まりに過ぎないと思います。
これから、たくさんのことに挑戦するので、いままで学んできた講義を通して得た事を胸に刻んで頑張りたいと思いました。

3、実行すること
鏡を見て、顔の表情のチェックする。

4、 感想
初めての知覧、初めての東京校ならびに分校の方々とともに時間が過ごせてよかったです。
知覧では私自身、感じることがたくさんあり、1分1分が本当に大切なんだと話通じて理解を深めることができました。

From:金山竹伯(広島工業大学4年)@JVU広島校1期生
【気づき・感想】
●「有り難う」の意味
今回の自分のテーマは、前回来たときと違う発見をすること、にあった。
そのなかの、一番大きな気づきがこれである。

平和記念館の中で、来館した方のコメントを見ていると、
特攻隊員の方たちに対して「有り難うございました」という言葉が多く見られた。
自分たちの意志とは違うかたちで命を散らせていった方に対して「ありがとう」ということは、
当時の政府や指揮官たちの思惑に乗っているような、また、上から目線のような気がして、
「ありがとう」と言うことが、とてもはばかられた。

そして、二日目ーー。
女将さんの講話を聞いて、特攻隊員の方々が私たち未来人に託した思いや願いを、改めて思い出し、
やっと、その「ありがとう」を消化することができた。

彼らに感謝し、御礼を言うことは、つまるところ、
彼らの分の命や時間を、覚悟や誠意を持って生きるということになるのではなかろうか。
いまの私たちは「死ぬ覚悟」をする必要はないが、
「生きる覚悟」はすべきなのだと、このとき初めて分かった。

社会人としても、いち人間としても、
「生きる覚悟」を持っていたい。
出来ないことがあっても、絶対諦めたくない。

●志の強さ=守るべきもの&夢
中條校長の講話で、「夢を失った民族は滅びる」とあった。
また、「モノの価値が全てと捉える民族」も同様の道を辿る。

二日目の早朝散歩の際、三角兵舎跡を訪れ、特攻隊員たちがどのように飛び立つ前までを過ごしたか、考えた。
・・ウグイスの鳴く、静かな時間だった。
一句詠んだとしても、特攻に行く前に平穏な心で詠うのは無理がある。

彼らは、最期まで、人間らしく、そして日本人であったと感じた。
守りたい人や国、そこにある想いや自然など、目に見えないものも、背負っていた。
だからこそ、彼らはアメリカ軍にとって脅威であったのだろうと、私は考える。
大和魂ではないが、改めて「日本人らしさ」を感じた。
その心意気、志の強さを、見習いたい。

今回訪れて改めて分かった、自分の目標や夢を
見失わぬよう、日々生きていきたい。


【全体をとおしての感想】
ここ知覧にて、最後の講義が行なわれたことはとても有意義でした。
心を許した仲間たちと過ごす、学生最後の時間は、
振り返れば、特攻隊員たちが飛び立つ前夜に酒を酌み交わすのに似ていたと思います。

彼らになかった明日が、私たちにはある。
それも、当たり前に。
どんなに嫌なことがあっても、ちゃんと太陽が昇ってくるのを、また見られる。
そのことに、平和ぼけしているんだなと感じます。

社会人になっても、急に世界が変わるわけじゃないことを、私たちは知っています。
誰かに変えられる人生ではなく、
自分で変えていく人生にしたい。
社会人になったら、その力を養っていきます。
それは、未来を託してくれた方々には自分勝手に映るかも知れませんが、
これまでのベン大講義や松陰先生の教えには、沿っていると言えるでしょう。
これから先、どんなときも懸命に生きる人であれるよう、努力していこうと決めました。

From:横澤彩子(広島大学大学院2年)@JVU広島校1期生
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