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山口校ブログ

日本ベンチャー大學山口校の講義の様子をお伝えします。

山口校ブログ

平成25年(2013)【9月7日(土)】
 あなたの人生が決まる!学校では教えない こころの癖(向き)について/荻 衛先生 日本ベンチャー大学山口校& 哲学カフェ下関ジョイント勉強会

UPDATE:2013/09/10 14:18
●講義での気付き
やるなら「今でしょ」、行動力など、昨今は、意識の成長の時代であろう。
「行動と感情は深い関係アリ」
これは、昨日の講義を聴きながら、私が感じたことだ。

講義は一貫して潜在意識のお話。

感情にプラスとマイナスがあり、
プラスに感じる癖(プラスのデータ)とマイナスのデータがある。
テーマである「こころの癖」について、噛み砕いて語られた。

・マイナスのデータとして感情が21個あり
 不平、不満、愚痴、恐怖、疑い、心配、嫉妬、怒り、
 憎しみ、敵意、偏見、内気、臆病、ねたみ、嫉み、
 優柔不断、うぬぼれ、横柄、無教養、下品、自己満足。

・プラスデータは、賞賛、感謝、愛、慈悲が代表的だという。
 私は自分の持つマイナスのデータ(感情の経験値、蓄積)・
 プラスのデータにより、「行動」が決まっていくと考えた。

荻さんは、斉藤ひとりさんのお話を出し、
・体には栄養、
・頭には知識、
・心には徳、が必要だ、とお話下さる。

以上のこころの癖…プラス(建設的)の向き、マイナス(破壊的)
の向きの大まかな解説の後、
具体的に私たちにアドバイス・ヒントを頂き、実際にこんな場面で
あなたはどう感じますか?という(実習問題)を行った。〉
(実習問題は省略させて頂きます。アドバイス・ヒント・投げかけとして、
「好きか嫌いかで考える癖ではなく、為になるかそうでなくダメに
なるのかで考える癖で考えること」と頂く)

講義後の意見交流会において、このヒントと実習問題を受けた受講生の
意見交流、感想の聞き合いが行われる。

その後休憩時間に、、ジョハリの窓を北尾さんが黒板に書かれる。
潜在意識は、心理学をはじめ、色々な学問で研究されており、
あやしい物ではない、と話される。
荻さんには自分から話しかけた。「感情は行動と深い関連が
ありますね、」と話す。この時の会話のおかげで、
後の意見交流会での自分の発言が、とても話し易くなった!)

●意見交流会
私が言った意見・感想―好き、嫌いというものは、自分の中でとても
大きく抱えてしまうもので、嫌い、という感情を抱えた時、
それはとてつもないエネルギーになる。

感情は行動に結びつく、関連性が高い。
私は、マイナスな、自分の感情や、他者からの影響は、
最小限、エコであることが、重要に感じられる。
(その場に居る前向きな皆さんにも、マイナス的なことで困ることが
あるかもしれない、そう感じてこれを伝えた)

他の人の意見・感想―為になるか、そうでなくダメになるかは
日頃から考えており、共感した。
メリット・デメリットを考えることをしている。
直感・インスピレーションも大切にしている。
直感で好き・嫌いというのは、考える癖の好き・嫌いとは違うのかもしれない。

荻さんの発言
・ジョハリの窓を、好き・嫌いで言い換えることが出来る!
・ジョハリの方では、「知っている・窓」がどんどん広がることが理想で、
・好き・嫌いの方では、「好き、の窓」がどんどん広がることが理想!

いじめの話や自殺の話にもなる。
 
感情は、日々あらゆるところから潜在意識に埋め込んでいる!
荻さんは悪い例え話で、
昼寝をしながらサスペンスドラマを見るのを
何度も繰り返すことは、殺人が身近に感じられる。と言われた。

これを、「サブリミナル効果(潜在意識に刺激を与える、という意)」という。
※睡眠の30分前が人生を決める、というのも、サブリミナル(潜在意識)
を効果的に使っている教えだ。

●懇親会
意識レベルは感情の質(感じ方)の違いでもあるという。
荻さんが言うには、高い意識レベルでは、奇跡が起きるという。
(キリストが近づくだけで、病気が治った話、奇跡。)

エネルギーに種類があることも教えて頂く。
パワー、という言葉だけではない。フォースというマイナスのエネルギーがあるという話、
少しだけニュアンスを感じ取る。

荻さんの隣の席で、色々な話をする中、
私は「苦しい時も、(エゴに変わることなく)素直で在れたこと、
ご両親に感謝だね、あなたは天然記念物」と言って頂く。

(父が最近、「エゴ」という言葉が軽く受け取られている、と発言した。
私たちの素直さ、本来持っている良心をねじまげる物である。と言う)
荻さんは懇親会で、私の面白い話(一言・二言)をビデオで収録して下さり、
私が感じている意識に関する話を、日記でつけることを薦められた。
意識に関する話を求めている人は多い、と言われる。
安定した感情の高まりの中でお話をするのは、非常にプラスになる。

一つ、
私の表現で荻さんが面白い!と言われた物を書かせて頂く。
〔安定した感情の高まり〕という物と、〔躁鬱〕のように超ハイなのと
超沈むのが一日のうちに起こる物。は全然違う次元・質の物である。
という話だ。

私は子どもの頃両方経験した時期があるが、
今考えれば躁鬱は、食い止められる(防げる)のではないか、と考える。
(コンビニやスーパーに置かれる一般的な食品を日常生活で摂らない私は、
21の感情のマイナスデータという、フォースのエネルギーを貯め込んでいない。)
食生活と、徳に関わる向上心。
この二つを大切にすることだ、と感じられる。

荻さんは食生活について詳しくは語られなかったが、
(食生活の問題と意識の問題を平行し、最後まで責任をもって指導するため)
徳に関わる向上心を高めることに関する話をして頂いた。

今回の学びで得たことを二つ書く。
マイナスデータを最小限にすることも平行して行うという日々の実行を、
より確かなものとした。
もう一つ、話は飛躍するが、コンビニの食品を食べる事は、控え、出先での
空腹に備え、自宅からおにぎりとみそ汁を作って持って行くことを、気をつけたい。

From:梶井友世@山口校1期生(山口芸術短期大学卒)
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