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徳島校ブログ

日本ベンチャー大學徳島校の講義の様子をお伝えします。

【平成25年3月16日(土)】
『JVU総まとめ』
講師 石井章子先生(パブリシスト・広報)

UPDATE:2013/03/25 18:21
【1日の流れ】
・朝礼
・文集作成
・「JVU総まとめ」講師 石井章子先生(パブリシスト・広報)
・終礼


○気づき
・チョコレート6個ほど配られる。
 JVUで教わったこと、得たものを一人ずつ話す。
 話す人と聞く人と見守る人とに分かれて、
 よかったと思った分だけチョコ レートを渡す。
 残ったチョコレートの数は、人にどれだけ共感されたか、
 または、人にどれだけ共感したかがわかることとなる。
・人生はブーメラン。自分が投げかけたものが返ってくる。
・物事は、自分の思考レベルでしか受け取れない。
 思考レベルを高めるために、セルフイメージを作る。
・自分の外に起こる全てのものから学ぶことが大切。くだらないことも。
・相手の脳が自分をジャッジする。
 自分が良く見えるように、戦略を立てる必要がある。
・ギャップは人を惹きつける。
・チャンスは覚悟に比例してやってくる。
・成功の秘訣は続けること。
・自分の世界を変えるのは自分。

○実行宣言
・些細なことにも目を向ける!学びのプロになる!
・自分をデザインする!
・相手も自分も否定しない!

○感想
自分の気持ちを言葉に出すことの大切さを知りました!
自分のなりたい姿に向かって、自分のデザインを確立していきます!!
学びのプロになって、チャンスをも のにできるよう頑張ります!
石井さんの人生、素敵だなぁと思いました。
自分の成長を追い続けている!という感じで憧れます。
天真爛漫な石井さんの講義は最後にふさわしく、
晴々とした気持ちで終えることができました!!
次に会うときには成長した姿が見せられたらな、と思います!!
本当に徳島校に来てくださる 講師の方々は素敵な方が多いです!

From:香川奈央(徳島大学)JVU徳島校1期生


□気づき
・感謝を与える、受け取る
3人1組で話し手、聞き手、ジャッジに分かれて
ベンチャー大學での学びをアウトプットした。
話してが3分間アウトプットしたあと、
それぞれがお互いにチョコレートを渡した。
チョコレートは袋の中に入れていったが
だんだん重くなっていくと嬉しかった。
また自分がチョコレートをあげると
相手も嬉しいんだろうなと思うと楽しくなった。

・何を伝えたいのか
石井さんに徳島校のPVを見せると、アドバイスを頂いた。
何を伝えたいのかを明確にし、
終わりの締めを考え、構成を練っていくと人に伝わるようになる。
これはPVに限ったことではなく、
スピーチや文章を書くときにも当てはまると思う。
ただ良いというのではなくて、指摘してくれたことに感謝です。

・人生はブーメラン
同じ話でも、つまらいと思う気持ちで聞いた話は、
自分の知識にならず返ってくる。
何かを掴み取ろうと高い価値観をもって聞けば、
自分に高い価値観として返ってくる。
山近社長の鏡の法則の話を思い出した。
些細なことにも注意を払い、どんなことからも学ぼうとする姿勢が大切。

・セルフイメージ
自分や相手、周りの人を天才で特別だと思う。
みんないいところを持っている。
そこをみることが大切。

・自分をデザインする
チャンスと循環。これを繰り返して、成長していく。
チャンスを掴むには強い覚悟と続けることが重要。
「自分の周りを変えるのは自分」
「チャンスの女神は前髪しかない」

実行すること
・プラス思考で考える。
・就職する前に「何のために働くのか」
「どうなりたいのか」自分の答えを出す。

ち澗里隆響
ベンチャー大學徳島校での最後の講義。
ベンチャー大學での学びを振り返りながら、
自分の心のあり方を考えることができました。
振り返るといろいろなことをして、いろいろな人と出会い、
多くのチャンスをいただいたと感じました。
もっと成長し、ベンチャー大學でお世話になった人たちに
恩返しができるような人間になりたいです。
この一年間でたくさんの価値観に触れ、学ばせてもらいました。
本当に感謝です!!

From:安藝崇文(徳島大学4年)@JVU徳島校1期生

【平成25年3月8日(金)】
『仕事とは』
「仕事とは」 講師:川崎和久社長(ウェブクリエイト)

UPDATE:2013/03/10 11:09
【1日の流れ】
株式会社フィット 月初朝礼
「仕事とは」 講師:川崎和久社長(ウェブクリエイト)


○気づき
・仕事とは
仕事をする目的は、勤労年数や考え方によってステージが変わってくる
ステージ1 労働 『お金のため』
 技術などが必要なく、生きるために働く
ステージ2 仕事 『自分にのため』
 認めてもらいたい、褒められたいために働く
ステージ3 天職 『自分の好きなことをするため』
 会社のため、社会のために働く

自分の天職を見つけるためにには様々な仕事をすること、
ジョブローテーションが必要!

・会社の存在と人を雇用する理由
社長が成し遂げたいことを実現するため。
1人では実現ができないので、人を雇う。

・会社とは、『人』

・報酬とは、単に結果を出しただけでは出ない。
 結果を出し、完了の『報告』をして出る。

・命令とは、果たすべき仕事の『具体的』な指示
最低限、やり方、期限、予算を伝える必要がある。

・仕事の時間は、22歳から65歳まで働くとしたら、約9万3000時間になる。
また44年間のうち仕事は、1/4の割合となっているので、
仕事が嫌いだと、長い間苦しむことになる。
逆に好きになれば、楽しく生きられる。

・人生=その人+環境
自分を変えることは難しいが、環境は変えやすい。
環境=住む場所+仕事+人間関係
あえて自分を叱ってくれる人といるほうが、自分にプラスになる。

○実行すること
・素直に正直にいること
・自分をちゃんとみてくれて叱ってくれる人をみつける

○感想
社会人になるまでもう1ヶ月をきった私にとって
「なぜ仕事するのか、働くのか」と聞かれれば、
自分の中では生きるため、生活をするためと答えたと思います。
お客様や関わってくださった人の笑顔ためというよりかは、
お金のため、生活するためという思いが強いからです。
なので、入社するまでに仕事についての基礎意識、
価値観について学べたことにすごく感謝です。
学校で基礎意識学ばないからこそ、内定辞退も含めて
3年以内に辞められる人が増える理由の一つだと思います。
国語、数学、英語なども大切だと思いますが、
仕事も含めた「基礎意識」の授業こそが必要だと感じました。

From:瀧口和也(徳島大学4 年)@JVU徳島校1期生


●気づき
・優先順位
 仕事をしていく様々な仕事を処理しなければならない。
 その中で最優先事項は社長からの依頼。

・完了報告
 仕事は完了報告をした時点で完了。
 完了報告の無い物は仕事ではない。
 さらに途中報告を必ずすること。

・上司からの指示だし
 最低限、方法や予算、期限を伝える必要がある。

・人ととして当たり前のこと
 後ろの席でレジュメも机も無い、自分より目上の人が居たのに、
 何も対応していなかったのは間違えている。
 当たり前に対応し、会場を見る目をもつ。

●実行すること
・LP作成及びオプトイン作成
・人の気持ちを考える
・ビジネスマナーを身に着ける
・マーケティングの本を読む、FAXDMについて学ぶ

●感想
川崎社長は鈴江社長が信頼する人で
そのような方の講義を聞けるのは非常に貴重で、
今後の人生をより良いものにするために参考になった。
反省点として今回の講義にせっかく参加してくれた方に
対応することができなかったのは、
非常に恥ずかしいことで当たり前のことをできなかったのが悔しい。
今後は当たり前を徹底し、改善に取り組む。

From:井上透@徳島校1期生


□気づき
・なぜ仕事をするのか
まずは生活をするためから始まる。マズローの5段階欲求。

・会社はなぜ存在するのか
トップ(社長)のやりたいこと(理念、ビジョン)を実現するため。
それらを達成する力になるために、私たちは雇われている。

・仕事に必要な「教育」と「訓練」
「命令」を実現できない原因は、本人にやる気がある場合、
知識不足、経験不足か時間が足りないなど。
知識が足りない場合は教育、経験が足りない場合は訓練を行う。

・仕事を楽しむということ
人生の三分の一は仕事の時間。
仕事を楽しむためには、学び続ける、チャレンジする、
得意なことや相性の良い仕事を見つける。
仕事の上にあるのが人生。
人生=その人+環境
環境とは、住む場所、人間関係、仕事など。
自分を変えるのは難しいが、環境は変えることができる。
そのために自分で良い選択をしていくことが大切。

□実行すること
・自分の会社の理念やビジョン、コンセプトを確認する

□全体の感想
会社はなんのためにあるのか、なぜ私は雇われているのか。
普段は考えていない「何のために」でした。
その何のためにを考えると、理念やビジョンの大切さを再認識できました。
また、仕事を楽しむために、学び続けること、
チャレンジすること、得意なことを見つけることなど、
仕事をするうえで大切なことを学べました。
これからの人生は選択の連続だと思います。
環境を良くしていくには良い選択をすること。
いろいろな経験を重ねて成長し、
仕事のステージを上げていけるよう努力していきます。
From:安藝崇文(徳島大学4年)@JVU徳島校1期生

【平成25年3月1・2日】
『営業研修 〜家主さんのお悩み解決』

UPDATE:2013/03/07 05:49
□1日の流れ
営業研修
 ・・・フィット内定者と合同で営業研修に参加。
   コンパクトソーラー発電所の借地を提供してくれる
   家主さんの悩みを聞いてあげる。
   税金や維持費、農業後継者の悩みを解決するのが目的。

3月1日
・内定者研修主旨説明
・オリエンテーション
・パワーランチ
・基本知識修得
・ロープレ
・チーム編成、訪問準備

3月2日
・環境整備
・朝礼参加
・ロープレテスト
・訪問開始
・結果報告、学びアウトプット
・懇親会


□気づき
3月1日
・営業が「なぜ」大事なのか
お客様と一番接して、お客様の悩みを聞き解決する。
商品力×営業力×管理力。良い商品を広げていって、お金を管理する。
「お客様の声」自分たちを良くするのもダメにするのもお客様。

・経済の豊かさと心の豊かさ
経済的に豊かだと感じている人…4%
心が豊かだと感じている人…10%
心が豊かになる条件 1位、経済 2位、健康 3位、趣味の充実
綺麗事を言ってもお金は大切。
ビジネスの在り方として経済性と社会性のバランスが大切。

・マズローの5段階欲求
生理的欲求→安全欲求→社会的欲求→尊厳欲求→自己実現の欲求。

・コンパクトソーラー発電所
48kwのソ−ラーパネル+借地=コンパクトソーラー発電所。
今回の訪問営業では借地を提供してくれる家主さんの悩みを聞いてあげる。
税金の悩み、維持費の悩み、農業後継者の悩み。
これらを解決するのが目的。

・ロープレ
営業でお客様を訪問時にすることは
自己開示、会社案内、訪問目的(コンパクトソーラー発電の案内)、借地条件の説明。
お客様にとって我々は怪しい不審者。
まずは自己開示をして、その印象を薄くしないと話は聞いてくれない。
会社案内や事業説明をしていく中で、お客さまの悩みを聞き、悩みの解決の力になる。
実際にトークマニュアルを作成し、何度も練習して固めていく。

・訪問準備
今回はチームで営業を行った。
営業場所への行き方。行く順番。訪問先の分担など前もっての準備が大切。
効率よく回れる順路決めや必要な情報の確認をしっかりしておく。

3月2日
・環境整備
一つ一つの場所を丁寧に細かくすることで、気づきが増える。
掃除だけではなく、普段の気づきにもつながる。 その気づきが大切!!

・朝礼
営業場所にいけば、自分は会社の代表。
お客様に不快な思いをさせるとそれは会社全体の評価となる。
責任をもって、看板を背負っていると意識する。

・ハイタッチ
元気よく、一日のスタート。 欝の人は上を向けない。
ハイタッチをして上を向き、元気で前向きに。

−営業本番
 (ベン大チーム 結果:訪問数16件 アポ確定3件/個人結果 訪問数5件 アポ1件)

・チームワークの大切さ
運転:井上君、ナビ:国村くん、ヘルプ:香川さん、安藝。
自然とこの配置となったが、間違いなく一番良い配置だった。
営業に向かう前には「出来る!!」「頑張って」と自然と励ましの言葉が飛び交う。
営業を回っていて楽しく、モチベーションを常に上げれたのは、みんなのおかげだと感じた。
チームワークの大切さを実感した。

・第一印象が大切
私が最初に回った訪問先は、家の作りが古く
玄関先までの道をウロウロしてしまった。
そこを家主さんに見られてしまい。完璧に不審者扱い。
はじめに悪い印象を与えてしまったら、
お客様は壁をつくり話は聞いてくれない。

・周りの人の協力
2件目の家主さんの家はボロボロで人が住める状態ではなかった。
通りすがりのおばあちゃんに話を聞いてみると、
家主さんはガンになり大阪で入院しているらしい。
また、土地の管理は親戚の人がやっていると教えてくれ、
親戚の家まで案内してくれた。
私が唯一アポが取れたのがこの紹介してくれた先の人。
おばあちゃんに本当に感謝。

・雑談だらけの訪問
3件目の家主さん宅では、雑談に花が咲いた。
家主の夫人さんに説明をしていたとき、
娘さんと孫が帰宅してきて、孫のお話や
お土産の猪の肉のお話をして盛り上がった。
お孫さんについて質問をしたら、
嬉しそうに楽しそうに話してくれた。
雑談もお客様に心を開いてもらうには大切だったのか、
家主の夫と話し合ってからということで、
アポを取ることはできなかったが、検討すると言ってくれた。

□実行すること
・反復練習は工夫をしながら。
・環境整備を徹底。

□全体の感想
私の職場では営業をすることは少ないかもしれないが、
この2日間はとても学びになった。
実際に訪問するのは怖かったし、不安だったがやってみると
お客様の温かさに触れることもできたし、
アポが取れたときは本当に嬉しかった。
(逆に冷たい対応を取られたときはとても辛かった)
インパクト・コンパクト・コンセプトな台本を用意しながらも、
本番では臨機応変な対応が必要。
大切なのはお客様から話を聞き出す質問力や、
お客様に悩みを話してもらえるような雰囲気作りではないかと感じた。

From:安藝崇文(徳島大学4年)@JVU徳島校1期生


■気づき
・まずは相手に自分が何者かを知らせて、安心感を与えなければならない
・営業は車の運転や地図の検索、ルート決めなど、
 お客様と接する以外にすることがたくさんある
・チームワークの大切さ、一丸となって戦う気持ちを思い出した
・細かな所まで目を配らせる大切さ、表面だけではダメ!
・100-1=0 自分は会社の代表であることを忘れてはならない

■実行すること
・自己開示を自然にできるように意識する
 相手に安心感を与える会話ができるようになる
・物事を表面だけではなく、細かなところまで見る

■全体の感想
この二日間で、仕事をする上で最も大切な、お客様の声を聞く営業を体験しました。
私は、運が悪く、不在ばかりで1人の方としか営業をすることができませんでした。
最初、すごく緊張して、冷たくされるんじゃないかと不安でいっぱいでしたが、
そのお客様は大変やさしくお話を聞いてくださり、自分の営業に自信をもつことが出来ました。
また、営業は、運転したり、地図で行き先を調べたり、ルートを決めたり、
お客様と接する以外に、しなければいけないことがあることが分かりました。
これも、実際に経験をしなければわからないことなので、
やっぱり体験って大切だなと思いました。
本当に、この研修に参加して良かったと思います。

From:国村一貴(徳島大学4年)@JVU 徳島校1期生


○ 気づき
・清掃
普段より大人数で行い、自分の掃除範囲が狭くなったことで
些細な汚れが気になり、細かい場所まで掃除した。

・ロープレ
他の参加者のロープレを聞き、その人にしかない良さに気づいた。
よい部分を各自持っていて、真似できる点が参加者ごとに存在した。

・地主様訪問
ロープレで学んだことを、全て出し切れた訳ではないが
実際にお客様の声を聞くことができたのが、非常に新鮮で面白かった。
しかし,相手の悩みを引き出す事が出来ず、
悩みを解決するまでに至れなかった。

・結果報告
 ベン大結果報告:16件訪問3アポ取得
 個人結果報告:3件訪問1アポ取得

・徳島校初めての敗北
今回、フィット内定者VS徳島校で地主様次回アポ取得勝負をしたが
一位のチームと同じ数しかアポを取得することができなかった。
これは参加することが出来なかった、他の徳島校メンバーに申し訳なく思う。

・徳島校とフィット内定者3つの違い
1.確実に徳島校の学生の方が熱い。
2.徳島校の学生全員が本気で勝ちたいと思っていた。
3.一年間共に学び培ったチームワーク。

○実行すること
・リベンジマッチ開催
・質問力を強化する
・来季生獲得
・人を引き付けるキャッチを書けるようになる

○感想
今回の研修で、徳島校の素晴らしさ及びベンチャー大學の良さを感じました。
徳島校メンバーは一人一人、真剣に研修に取り組み、
一番を目指す姿勢を最後まで貫き通していました。
勝ちに貪欲な徳島校メンバー、学生を成長させてくれた鈴江社長、
ベンチャー大學に感謝します。

From:井上透@JVU徳島校1期生

【平成25年2月23日(土)】
『歴史現地学』
四国八十八ヶ所第一番札所 霊山寺

UPDATE:2013/03/07 19:04
【1日の流れ】
・朝礼
・自己紹介
・四国八十八ヶ所第一番札所 霊山寺
・霊山寺住職 吉村秀全さんのお話
・終礼


○気づき
・四国八十八ヶ所を巡る理由
人によって様々、悲しみを乗り越えるため、
新たな人生を送りたいなど。

・昨日の延長に今日がある
今までの積み重ねが今日。
毎日を一生懸命過ごすことで先が見える。

・種によって見え方が違う
トンボやチョウなど種によって見え方は違う。
多用な着眼点をもち、とらわれからはなれる。

・十三仏

・強い所を大事にする
長所進展、自分にしかできないことをやるのが素晴らしい。

・自分の土俵
自分の土俵以外で戦うことができないのでは駄目で、
自分のスキルを高め、他所でも戦えるようにする。

・日本の先を見る
今、変わったことをしてる、と思われても良い。
時流を見て、未来のスタンダードになれば良い。

・運の世界
人間の力を超えたものがあるということを認めなければならない。

・営業、クロージング、タイミング
お客様に話してもらい、タイミングを待ち話をする。
商談が終わればサッと帰る

○実行宣言
・10年前の新聞を読む
・思い切った行動をとる
・海外視察

○感想
今回の講義で、今の自分は何もできないことを感じた。
住職の話をもっと引き出したかったし、
事前に情報を集め、質の高い質問をすることもできなかった。
普段は予約をしないと、お話を聞けないような方と、
お会いする機会があったのに残念です。
今後は、目的を明確にして、何を聞きたいか、
そこでしか学べないことは何か、そこにフォーカスして行動します。
このままでは駄目だ…

From:井上透@JVU徳島校1期生


●気づき
・お遍路の目的
人それぞれ。修行、悩みがある、悲しみを乗り越える…。
とらわれから離れることでの気づきを求めている。

・お遍路の起源
お遍路は自然と生まれた。
南海道など修業の場を求めて始まったのではないか、とも考えられている。

・神と仏
神は導かれる。仏はあるがごとく。

・ベンチャーをするなら先を読め
ベンチャーをするなら先を読む力が必要。
過去にさかのぼってそれを確かめるのも良い勉強。
10年前の新聞を読むととても勉強になる。

●実行すること
・規則正しい生活
・10年前のニュースを調べる

●感想
霊山寺の住職さんは、遍路についてのお話だけではなく、
ベンチャーについての話もしてくれました。
お遍路は人によって様々な目的と理由ではじめており
受け皿が広いのが良いところではないかと感じました。
その中で接待の文化なども生まれ、
多くの人から愛されているのが凄い魅力だと思いました。

From:安藝崇文(徳島大学4年)@JVU徳島校1期生


□気づき
・十三仏
十二干守り本尊。
十三仏の仏は十二支の守護仏(守り本尊)である。
これは仏の信仰が少ない現代で
せめて自分と関わりのある星めぐりの守り本尊だけでも
信仰してほしいという気持ちがある。

・神社と寺の違い
神社と寺の違いは、神と仏の違いである。
神社は導かれる、仏はあるがまま。

・ろうそくと線香
ろうそくと線香をお供えする習慣があるが
なぜなのだろうかという疑問が浮かんだ。
人は暗かったら心配になってしまうもの。
そんな時にろうそくは心を安心させるために、
また心を照らすために供えるとのこと。
線香はにおいによって安心を与える。
高い物で1万以上する線香の匂いは
なんと、はちみつのにおいのように甘い。

・お遍路の目的
遍路する理由は人それぞれまったく違う。
家族の厄災、悩みの囚われから離れるため、修行等々

・とにかく分からん
お遍路の起源や、いつ始まったのかなど
いろいろな諸説はあるものの確かな事は住職でも分からない。
それだけ神秘に包まれており、奥が深いのもお遍路の醍醐味。

・どこでどんな出会いがあるか分からない
お寺の住職に志を言った。
「あかん。時代の流れに乗ってない。映画は衰退しとる。全然あかん。」と言われた。
でも住職はこうも言った。
「知り合いに映画作るやつがいるから、それの手伝いしてみるか?
照明持ったり。そしたらもうやりたくなくなるよ。笑」
質問をしようとしないと、この出会いはなかったし、
どこにどんな出会いがあるかわからないなと感じた。
あえて神社的に言うと、導かれた。これがご縁。ほんとにすごい。

□実行すること
・自分の心に映り込むものを忠実に
・10年前の新聞を読む

□感想
霊山寺の住職の印象として相談事に対する
コメンテーターの印象を持ちました。
ベンチャーについてお話してくださり、
仕事に就く僕達にアドバイスもくださりました。
思ったことはズバッと言われる方で
多くの知識をお持ちの方でした。
仏や寺などについて、住職も決して全てを知っているわけではなく、
それだけ神秘に満ちたものなのだと感じました。
出会いや縁というのも導かれるして人と出会っているのかもしれない。
と考えただけでも、とても神秘の世界だと妄想してしまいました。

From:島本将成(愛媛大学、徳島県出身)@JVU徳島校1期生


■気付き
お遍路さんの目的は人によって違う。
お遍路さんはとらわれから離れるため気付きがあ る。
ろうそくは心を照らすという意味があり、
人の心を落ち着かせる目的で使われる。
本堂はそこの土地の仏、大師堂は弘法大師を祀っている。

・実行すること
10年前の新聞を読む

・感想
一 つ一つの物事を知ることで、
見方が変わることを改めて感じました。
また、アポなしにもかかわらず住職さんが
丁寧にたくさんの質問を答えてくださり、
さ らに私たち一人一人の志について意見をくださいました。
大変感謝するとともに、こういったご縁を
大切にし、増やしていかなければいけないなと思いました。


From:国村一貴(徳島大学4 年)@JVU 徳島校1期生

【平成24年12月8日(土)】
『株式会社いろどり訪問』
『シェアビジネス学』大西正泰先生(地域活性コンサルタント)

UPDATE:2012/12/26 12:04
●1日の流れ

・上勝 株式会社いろどり訪問

・シェアカフェ ルイ*ルイ ランチ

・地域活性コンサルタント大西正泰さんによる
シェアビジネスの講義

・鈴江社長のお誕生日祝い


●気づき
・ 四国で一番小さな町、上勝町はいろどり農家を日本で初めて始めた。
 企業し30年培われた技術とシステムで現在、彩の市場シェア8割を誇る。
 取り扱う葉は320種類以上。

・ 自分が変わらないと世の中は変わらない。
 時代にあわせて自分を作っても何も変わらない。

・ 変人でないと企業家になれない。変人であること、それは人と違う視点を持っているということ。人とは違うそのギャップにビジネスチャンスがある。

・ 地域活性のゴールは人口増加にある。

・ 田舎でビジネスをする上で、独占企業が作りやすいという利点がある。

・ 1勝9敗。上手く行かなかった事業もたくさんある。挑戦し続けるから打率が上がる。

・ life+love=happy + life-love=sad
→2life=happy+sad
→life=1/2happy+1/2sad

・ 名刺は常に持ち歩く!財布に入れる!

・ 2chの世界を体感する。

・ 1勝9敗!新しいことに挑戦しよう!

●最後に

鈴江社長!お誕生日おめでとうございます!!
これからも自分に素直でかっこいい鈴江社長でいて下さい!!

今日のベンチャー大學で上勝町に初めて行きました。
きれいな水と澄んだ空気、初雪もきれいでした。彩農家もはじめからうまくいったわけではなく、少ない人数から自分達で研究し、勉強し、広げていきました。あきらめないで進み続けたから今の結果がありました。成果が出るまでは時間がかかるかもしれないけれど、信じて歩き続ける勇気をもらいました。

From:香川奈央(徳島大学)JVU徳島校1期生


●気づき
・世の中を人と違った目線で見ている ギャップを持った人(この場では変態と呼んでいました)
そのギャップに目をつけ、ビジネスモデルとして提示
自分が世の中に適用するように 流れるままに生きている。
バブルを知らない子どもたち、ゆとり教育の象徴
平ら成生まれのわれわれ世代
今後の経済悪化なども見通して、世の中に自分が合わせるのではなく
「世の中が 自分に 合わせていく」ような 社会を一人一人が作っていく必要がある。

Q,しかし、新たなビジネス需要が高まっている今なぜ、年々起業家が減っているのか?
→身近に ロールモデルがいないから
ああ、あんなふうになりたい!というビジョンが身近に見えなければ夢を抱きにくい
→キャッシュフローのように、楽しんでビジネスをプランするという教育が少ない
ロールモデルをもっと提示する必要がある。

Qどんなビジネスが うけるのか?
→ほしいけど、ここにはないもの インフラ
→そのために、社会動態を分析したり、時間 24Hを利用して どんなニーズがあり
何回転できるか、など逆算していく必要もある ☆新発見

Q上勝のインフラとは?
昔→女性、高齢者の働ける場所がない
→女性の方が元気な現状
今→いろどり事業は 午前中の短期決戦
→つまり昼から暇。昼からもお年寄りたちが働けるようなビジネスモデルがニーズ ☆新発見

Q地域活性化のゴールとは?
→人口増加である。
→人々が元気になり、経済が発展、循環し、過疎地域に人が来て、
子どもが増えることこそ真のビジョン

・学生は魅力がないからいい人の資産をつまみぐい
→学生のうちは 自分がいいと思う人にひたすら付いて回る。
→自分がいいと思う人の知人には 同じように いい と感じるひととつながっている
→あとから 自分のなかで すり合わせしていけばそれで良い 若いうちは。
→私が日ごろから感じていることだった。
  アンテナをはって 自分がピンと来た人とかかわっていく。


・積極的にSADを取って行け!!
人生はhappyとsad が半分ずつでできている。
自ら苦労して、sad を取りに行くということはあとから幸せがくるということ
起業して積極的に 苦労 失敗 挫折を若いうちに掴んでおけ!
Life+love=Happy

●実践すること
・起業セミナーに参加
・柳井さん著 「1勝9敗」 を読む→ 挑戦し続け売るということは 打率が上がるということ
・2ch見る → 批判しはじめたときが 潮時という
・気になった単語
【山間学校 、サテライトオフィス(神山)、トレーディングダービー、
ソーシャルベンチャー、アグリツーリズ】

●感想
踊子の舞台を用意する、踊子は呼ぶ、舞台だけ用意する
ビジネスプランを提示してお手伝いをする、という 事業は
すごく斬新で 魅力に思えました。
常々、かすかに思っていました。起業もいい。
夢を見つけるのが夢と言っていましたが
今はいっぱい夢があります。
山近社長、鈴江社長、ありがとうございます。

From:上田恵子(徳島大学)JVU徳島校1期生


●気付き
・上勝町は四国一小さな町
→人口1891人 869戸 高齢者の割合が約50%

・上勝町は元々蜜柑産業で盛んだったが、30年前に蜜柑の木が全滅。
そのために代わりの産業として考えだされたのが彩。
・彩(いろどり)とは、刺身などの飾りに使われているツマの産業。
 市場の8割を占めている。年商2億。
・最初は葉っぱを売ることに生産者達は抵抗があり、参加者が大変少なかった。
 しかし、創業者の横石知二さんの頑張りにより、ツマが売れ出し、
 生産者も増えていった。現在は約400人が参加。
・彩が成り立っている理由は、高齢者の方たちの豊富な経験と知識、
 そして、320種類以上のツマが育つ環境があるから。
 枯渇を防ぐためにツマ(植物)を育てたり、探し当てるには多くの知識が必要。
・ツマは新鮮さが重要で、尚且つ必要なときに必要なだけ出荷しなければいけない。
 そのため生産者とのやり取りや管理が重要。そのためにタブレットが導入されている。
 そのタブレットのおかげで、高齢者達がカメラや日記を書いたりして生き生きしている。
・人は誰でも主役になれる。
・地域活性のゴールは人口増加。
・地区に合ったビジネスを考えることが大切。
・いきなり起業しようとするから怖い。
 少しずつ少しずつ経験を積むことで怖いということがなくなる。
・人とは違う物事の考え方や視点、ギャップがビジネスチャンス。
・自分が変わらないと世の中は変わらない。
・1勝9敗 失敗はよくある。やり続けることが大事。

これからやること
・映画の「人生 いろどり」をみる

●感想
ビジネスをするには、その土地のことや社会を分析し、さらに、多くの知識が必要だということを改めて思いました。また、起業家の方たちは、人とは違う視線や考え方を備えていることに大変尊敬しました。ベンチャー大学に入ったことで、尊敬できる人が凄く増えました。この恵まれている環境を大切にし、もっともっと自分を磨いていきます。


From:國村一貴(徳島大学)JVU徳島校1期生

【平成24年10月13日(土)】
『歴史実地見学』
徳島、うだつの町並み

UPDATE:2012/10/16 13:41
●1日の流れ

10月13日(土) 歴史実地見学 :徳島、うだつの町並みについて

9:00 朝礼 移動 
10:30 川島城 (鈴江社長と合流)
    脇町 うだつの町並み見学

川島城、うだつの町並みにて歴史学

●気付き
・経営者の強み
経営者(鈴江社長)は頭の回転が速いと感じた1日だった。
どんなことに対しても疑問を持つことが大切である。
なぜ?どうして?と。

知らないことに対しての好奇心・興味がとても大きいと感じた。
また、数字にも強いと感じた。
一度、歴史学で訪れた時に学んだ歴史の年号を覚えていらっしゃった。
自分はまったく意識していなかったが、
数字が出てくると話に信頼性が高くなる。


・うだつ
うだつ、とは防火壁のことであり、
隣の家が火事になっても、それを移らないようにする壁のことである。

・うだつの町脇町
脇町が重要伝統的建造物郡保存地区と指定されている理由は
集中的に「うだつ」があり珍しいからである。うだつは、池田等にも存在する。

・うだつは富の象徴?
「うだつ」は裕福な家しか建てることができない。
うだつの高さを見て隣人同士の見栄の張り合いを見ることができる。

・藍が栄えた理由
うだつの町脇町では、藍の集散地として栄えていた。
吉野川を下り品物を出していたとか。
そこには藍を売る商人がいた。
しかしなぜ、藍は徳島だけで栄えよく耳にするのだろうか。
そこには阿波藩主の政策により藍の種を県外に出していなかったからである。
出したとしても、お湯で煮て出すので、発芽しない。
藍が徳島で栄えた理由はそこにある。


●実行すること
・高齢者の方の趣味を考える。

●感想
うだつの町並みは、聞いたことがあっても、
結局どういう町並みなのかまったく知りませんでした。
何気なしに通ると気づかないことでも、
意識して家を眺めるとうだつという防火壁の昔の人の知恵や見栄の存在に気づく。

そこにあるのは家ですが、そこに見え隠れしているものがとてもおもしろいと思いました。
うだつの町並みの最後にオデオン座という劇場へ赴きました。

そこは昔の劇場だなと印象とともにとても温かい場所だなと感じました。
隣の人と話しながら待ち時間をつぶす人たち。

とても自分がイメージしていた劇場と違い、
刺激をもらいました。こんな映画館を作れたら、
上映までの間ワクワクどきどきを周りの人と共有できる。
感想なんかも言い合えたりするかもしれない。
今の映画館にない一面を見ることができました。
昔の人が考えたことはとても勉強になる。
昔の人・モノから学ぶ大切さを再認識した1日でした。


From:島本将成(愛媛大学、徳島県出身)@JVU徳島校1期生

●気付き

・川島城
 一国一城の令により廃城になる
 徳島に城は9つあった。
 城はもともと己を守るためのもの

・うだつの町並み
 うだつは防火壁で、火事で火が隣家に移らないようにするもの
 うだつは漢字で「卯建」と書く(うさぎは火の神様)
 うだつは高級で金持ちの家にしかなかった
 その土地は、藍によって栄え、問屋街だったため、お金持ちの集まりだった
 街並みを保つために、電柱がなく、地下に電線を通している
 舟の板を家に利用して、水に強い家を作っていた
 昔の屋根は重いため、柱が太かった

●実行すること
・徳島の歴史を調べる
・常日頃から「なぜ?」と考える

●感想
 うだつの町並みは、もともと知っていましたが行ったことがありませんでした。
実際に行ってみて感じたのは、読んで学ぶのと実際に行ってみるのとでは、
全く理解の深さや感じるものが違うことでした。
やはり、何事も実際に行うことが大切なのだと改めて感じました。

また、先人たちの気付き上げた街並みを散策する中で、
昔の人達は凄く頭を使って家を立てていたのだと思いました。
火が移らないようにうだつを作ったり、水に強い舟の板を使用したり、
重い屋根を支えるために丸い形の屋根にしたりと、
どの時代もものを考えて、斬新なアイディアを出す人はいるんだなと感じました。
今後、先人たちを見習っていきたいです。


From:國村一貴(徳島大学、徳島県出身)@JVU徳島校1期生

気付き
●なんで?Why? は頭をフル回転させる
 →鈴江校長と歴史スポットを訪れて
  「なんで 二拝二拍手一礼 っていうんだろうね?」
  「なんで 歴史を勉強するんだろうね?」と
  聞かれて たしかにわからない!と思った。
  そして「なんで?」 という質問は なに?どこ?いつ?という 答えが1つしかない質問より
   
  頭をフルに回転させている気がする。
  つねにアンテナを張ってこうどうすると見える世界が面白くなる。

●動かないとわからない。移動距離が知識を広げる
 →うだつ も 川島城も徳島に4年もいながら訪れたことはもちろん
  名前すら知らなかった。しかし、いざ、訪れてみると
  うだつは もう一度訪れてみなくなるほど 情緒がありのどかな場所で
  オデオン座というレトロな映画館が既存していることを知り
  昔の人々の火事を恐れたが故の知恵や見栄を感じることができ
  とても学びが多かった。

●うだつ
 →隣のうちとの境界壁であり 火事の時 火の広がりを抑える防火壁にもなる
   →裕福な家庭しかつくれなかったため 出世しない、評価されないことを
     「うだつがあがらない」という
    →しかし実際には 少々家計が苦しくても 見栄のために設けたりした
 →徳島県美馬市脇町は 全国的にも うだつの密集地となっており 国の重要文化財である
 →規制も厳しく 電柱ではなく地柱を使っている


実行すること
・なんで と思う
 ex →なんで日報出すんだろう?
・移動距離を増やす!!


感想
私たちがこうして大学に通い、就職先を決め、ベンチャー大學で学んでいる一方で
うだつという素晴らしい町並みを守り、活性化に日々試案をめぐらす人たちもいらっしゃる。
 
移動の距離だけ学びも深まる理由は 
行動範囲をひろげ 知らない世界を知る以外に
そこにしかいない 人 との出会いも関係するように感じました。
   
見学が終わり 休憩しているときに
(幕末マンガのコスプレーヤーがいらっしゃったのですが)
コスプレと ビジネスを 何かつなげれないかなあと おっしゃっている 校長をみて
受けた刺激を自分の中に取り込むとき
何か「つなげたいもの」をもっていることって 大切だなと感じました。
私の つなげたいものってなんだろう?
これから見つけていきます。

一人では 到底感じることのできなかった学びを
鈴江校長、徳島校生と共に得られたことを感謝いたします。
ありがとうございました。


From:上田恵子(徳島大学、徳島県出身)@JVU徳島校

平成24年(2012)【9月15日(土)】
『サバイバル研修〜女木島〜』

UPDATE:2012/09/20 16:15
<1日の流れ>
9月15日(土)離島でサバイバル(1日目)
12:20 女木島到着<香川・國村・安藝>
     鬼の灯台、モアイ像、謎のピアノを見物
     その後、島を探検
14:20 井上君女木島到着
     キャンプテントを豪雨の中立てる
     釣りを始めるが釣れず
17:20 安藝くんとお別れ
18:00 夜ご飯
20:00 再び釣り。井上君と國村くんカサゴ4匹釣る
23:00 夜食
25:00 就寝

9月16日(日)離島でサバイバル(2日目)
9:00  起床
     朝釣り
10:00 島本くん女木島到着
     一緒に朝釣り
     朝食作り
11:00 瀧口・上田女木島到着
     朝食
12:00 海で泳ぐ
     井上くんが犬になる
13:00 島を探検
     島の住人とおしゃべり
15:00 井上くんとお別れ
     自転車で島のてっぺん展望台を目指す
     崖から落ちたがほぼ無傷
18:00 夕飯
     猫に島のおばちゃんからいただいた天ぷらを食べられる
     みんなお腹いっぱい
22:00 就寝
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■気付き
・テントを甘くみていた・・・。
 何事も説明書を読まないといけないと感じた。
・火を一人でおこせるようになった!
 松は良く燃える。空洞を作るのが大事。
・國村くんが几帳面。
 たとえサバイバルであってもアバウトを許さない彼のストイックさに驚いた。
・釣りの良さに気づく。そして釣りは忍耐力がいることがわかった。
 飽きない!結局、素手で魚をとったが、いつか釣りたい。
 現地の釣り少年と楽しそうに話す井上くんがうらやましかった。
・生きている実感。釣りのえさを探して貝をゲット。
 貝の身を取るため石で貝を破壊。心が締め付けられた。
 自分たちはこんなことを繰り返して生きてきたんだね。
・食べ物も袋に入れているから大丈夫だと思って
 外に置いていたら、猫にかじられて食べられていた。
 常にサバイバルに身を置く野生生物たちから
 自分達の甘さを教えられた。
・海の満ち引きの早さは尋常じゃない。
 さっきまで足場があったところが次の瞬間海に沈んでいる。
 海は危険な場所だと再確認。
・フナムシの集団。多分この研修でみたフナムシの数は1万匹を超す。
 もう虫なんて怖くない。
・仲間が多いと心強さ倍増。シマモトクンはやはり変態さんだった。
 瀧口くんは本当に痩せた方がいいと思った。
・不覚にも島を探検中崖から転落。いろいろアザもできたがほぼ無傷。
 そこにいたメンバー全員で手をつないで、私を引き上げてくれた。
 なんだか映画のワンシーンのように思えた。友情は最高!

■実行項目
・目標設定をしっかり立てる!
・ サバイバル研修PVを完成させる!
・ ケガに気をつける・・・

■感想
何をするか全く決めていなかった今回の研修。
ぶっつけで臨んだためサバイバルはさらに過酷であった。
今後の徳島校の課題は「ペース配分」に決定。
サバイバル研修を通して、自分たちが自然に生かされていることや、
物のありがたさに気づけたことはもちろん、メンバーの知られざる一面を
新たに発見する等、収穫は大きかった。
実際に体験しないとわからないこと、気づけないことがあるとわかった私たち。
何事も、DO!だよ、DO!!

From:香川奈央(徳島大学4年)@JVU徳島校1期生
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◆気付き
・電気の大切さ 電気がないと暗いし冷蔵庫も電子レンジも炊飯器も使えない
・人の温かさ 島の人々が挨拶してくれたり話しかけてくれた。
  また、天ぷらや醤油を、分けていただいた。
・食べ物飲み物の有り難さ。貝を集めて釣りをした。なかなか釣れなかった。
  また、調味料があるのとないのでは全然美味しさが違った。
・自然の脅威 海の満ち引きが激しく、取り残されそうになった。
  改めて恐ろしいと感じた。
・海にごみがたくさんあった。せっかく綺麗な海が台無し。
  自然を荒らす人に悲しさを感じた。

◆実行すること
・節電
・ごみ拾い
・自炊
・考えて生きる

◆感想
自然の中で過ごすことで、
改めて自分達がいかに恵まれた環境で住んでいるかを痛感した。
料理をしたり、火をつけたり魚をとったりするときに凄く頭を使った。
電気がなかった時代の人達は、頭を使って過ごしてたと思うとすごいと思った。
これから恵まれた環境で生きていることを意識して、
環境に頼りきるのではなく、常に考えることを意識して生きていきたい。

From:国村一貴(徳島大学4年)@JVU徳島校1期生

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●気付き
・文明エネルギーのありがたみ
クーラーもなく、冷蔵庫もなく、ガスも自動車もない生活は
とても不便というか困るところがたくさんありました。
いやになっても自力でするしか方法がない空間に
ストレスを作らせない現代の利便性を感じました。

・資源
スーパーは閉店したそうです。
20分のフェリーで高松まで行かなければ買い物はできません。
自動販売機はお金をいれると出てくるのが当たり前ですが
島の自販機はコンセントを抜いているところもありました。
ジュースが冷えていません。
ATMは土曜日は9:00−12:30、日曜祝日は閉まっています。 
私たちの当たり前が素直にいかない島の暮らしの中、
生活している人々の暮らしをまのあたりにできました。

・ビジネス化
鬼が島というのを全面にアピール 
3連休ということもあり、私たちが行った日は人は多かったと推測。
鬼が島ということを 利用しての島活性化をはかっているようです。

・人がやわらかい
今のシーズンは夏休みなので比較的 これが普通なのかな?
という印象にかられますが、きっと、若い人たちが来ることはあまり多くないのでしょう。
島の方々が私たちに接する雰囲気が、とても柔らかく「よくぞ来てくれました」という
嬉しいオーラを一人一人まとっておられ、魅力的な人柄の方々ばかりでした。

●実行すること
・退職後は島にすむ!
・暮らしの利便性を手放す時間も作る

●感想
ある映画を見て、4月に瀬戸内海の直島に行ったことを
きっかけに私は島暮らしにあこがれていました。
本当は一人で行こうとしていた島旅を 
こうして実現できたことがまず初めに嬉しかったです。
京都研修に行けてないので、今回が初めてのチームプレーでした。
仲の良さだけでは一筋縄でいかない、共同作業の難しさも感じました。
反面、みんなで何かをやりとげ支えあえる達成感も共有できました。


山を登ったとき、険しい近道と、なだらかな遠回り、 
険しい方をみんなで選んだのですがすごく良い経験となりました。
自動車だとあっという間の登山がとても大変でした。
火起こししかり、山道しかり、私たちは利便性の中の
居心地の良さに浸りすぎています。
お金でどうにかなる問題を、お金でどうにかしてしまったら、
感情面でも生活面でも
もったいないことが増えてしまうのではないかと思います。
別にもったいないけど手に入れる必要性はない 
本来の人間の力強さを知るか知らないかは自分次第です。
ですが、島の人たちのあの人柄を知ってしまったら この研修を通して、
その一部でも人間の生命力を知れたこの私はラッキーだなと感じます。
そしてより一層、島暮らしにあこがれてしまいました。
反面、憧れだけでは見えなかった課題も見えてまいりました。
利便性の少ない生活環境に適応できるよう 
日々の生活を見直し鍛え上げていきます。

From:上田恵子(徳島大学4年)@JVU徳島校1期生 

平成24年(2012)【9月8日(土)】
鈴江崇文先生(株式会社フィット 代表取締役)
『株と事業計画』

UPDATE:2012/09/11 13:19
やったこと
新聞アウトプット
鈴江社長から学ぶ株と事業計画

気付き
・いきなり投資家になる事はよくない
どこの企業が良いか判断する目ができていない為
・需要と供給のバランス
・海外に投資するとわけのわからない話がでてくる
・インパクト
会社の売上と比較して小額のニュースは株価を上げる材料にはならない

実行項目
・事業計画書を作る
・フラッシュモブ
・大人帝国の逆襲を視聴する(気分転換♪)

ご響
今回の講義でスカイマークの市場について学び、ブルーオーシャンを作る難しさを感じました。
なぜなら、日本の格安航空会社といえばスカイマークで、この当たり前を作っていたにも関わらず、
海外から進出したエアアジア、ピーチなど競合が加わる事で市場がレッドオーシャンになっている。
このようにブルーオーシャンを維持することは難しく、
価格だけでなく特出した何かを持たなければならない。
それを維持する為の仕組み、例をあげると任天堂のwiiのような、
今までターゲットじゃなかった層の顧客を取り込める商品、
事業作りをしていきたいと思います。

From:井上透@徳島校1期生
■気づき
・経済についての学び
 株が儲かる、儲からないではなく、「株を通じて何故上がったか、
 下がったか 【考える】ことで意味を見出す」ということが目的。
・買っている株に対してのニュースがとりあげられたとき、
「何時」にそのニュースが出たか注意しなければならない
 株は15時に相場が閉まるため、時間によると次の日の株の動きに大きく影響する
・モノの価値、値段はすべて「需要と供給のバランス」次第
・株を見るとき、でき株も見なければならない。
・経済活動を行う人には4種類ある従業員、自営業者、ビジネスオーナー、投資家
 従業員、または自営業者として一生懸命することで、
ビジネスオーナーや投資家にシフトする可能性が増えてくる。
 いきなり後の二つになることは ほぼ不可能。
・教育とは 素質×教材の質×教育回数である。
・事業計画を立てるときに どんな客層か、どんな強みがあるか

■実践すること
・事業計画 を考える
・金持ち父さん 貧乏父さん の続編を読む

■感想
教育というのは、私たちだけでなく、
鈴江校長のお子さんや従業員に対しても同じというお話を伺って、
もしかして、物事の本質とは全てそういう原則的なものは同じであるのに、
見方を変えて、つい難しく考えてしまうのは
私たち自身のせいなのかもしれないな、と感じました。
鈴江校長は知識と経験により、成功するビジネスがある程度見抜けるそうです。
すごいすごいと尊敬するだけでなく、そういった方の今までの経験を見つめることで
私たちがすべきことは、ただただ目の前にあることを一生懸命
実践することしかないのだと改めて感じました。

From:上田恵子(徳島大学4年)@JVU徳島校1期生 
【気付き】
・ 自社株を買うことで一株あたりの値段を高くなる!
・ 投資家が安定なディフェンシブ株に投資する→逃避資金
・ 非上場の株は買えるけど買わない方が良い。それはギャンブル。
・ 自営業・従業員は自分で働いて稼ぐ。
  ビジネスオーナーとイノベーターはお金に働かせる。
・ いきなりビジネスオーナーやイノベーターになれる訳ではない。
  自営業・従業員で大成しなければ無理。
・ 株の動きを分析することで企業を知り時代を見ることができる。経験が大事。
・ 教育効果・・・素質×教材の質×教育回数

【実行項目】
・ 徳島校の皆に、殻を破るためのお題を考える。
・ 新事業について考える。企画書!
・ 選挙に行く!

【感想】
今日は鈴江社長の結婚記念日を祝い、
國村君の誕生日もお祝いできた素敵な日でした!
株競争もそろそろ終わりが近づいてきました!
果たして誰が勝つのか、最後まで気が抜けません!
今日の講義で、株の上り下がりには、景気だけでなく、
その会社の動きと関連企業の動きも関係していることを実感できました!
新聞を読むのが楽しくなります!
来週は無人島で鬼退治です。
ミイラ取りがミイラにならないように気をつけます!

From:香川奈央(徳島大学4年)@JVU徳島校1期生

平成24年(2012)【9月1日(土)】
中村公一先生
『年金学』

UPDATE:2012/09/04 15:38
◆やったこと
・年金セミナー 中村公一先生
・MOVACO塗装

◆気づき
・日本の年金改革(100年安心プラン)を支えているのは、
国庫負担率の引き上げ、マクロ経済スライド方式の導入、
有限均衡方式の導入であるが、
将来のための積立金の取り崩しのスピードが早く、
100年も持たないのではと予想されている。

・世代毎の生涯を通じた受益負担額の差は、1984年以降、−4585万円である
少子高齢化が進み、根本的な解決策を行わない限り、負担額が増加し続ける

◆感想
年金といっても今までそれほど意識していませんでしたが、
今回の年金のセミナーを受けてから、今現在の日本で年金を収めても、
将来自分がどれだけもらえるのかが心配になりました。
今現在は今までの積立金を切り崩してなどで払っているが、
これからますます少子高齢化が進む中、
賦課方式だけでは将来国民には返ってこないので、
根本的な解決策が必要だと感じた。
そのためにもまずは、香港のように学校教育の一環や
会社内での勉強会で年金や社会のことを学べる場を作り、
多くの人が知識と関心を向けることが大切であり、
そのような場があれば参加していきたい。

From:瀧口和也(徳島大学4年)@JVU徳島校1期生
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●気づき
・年金とは?
 働けなくなったときの生活保障。
ライフステージを考えると子ども時代は保護者からの収入。
 勤労期は勤労からの収入。そして老後は年金となる。
 年金に加入するのは国民の義務。

・年金には積立方式と賦課方式がある
 積立は自分で保険料を納めて、未来の自分の為に自分で年金を蓄える方式。
 積立方式の長所は少子高齢化に強い、短所はインフレに弱い。
 賦課は現役で働いている人たちが高齢者のために納めて、
 現役で働いている人たちは未来の現役世代から年金を納めてもらう方式。
 長所はインフレに強い、短所は少子高齢化に弱い。今の日本は賦課方式。

・年金の歴史
 年金の歴史で改正が起こったときは理由がある。
 その変わった理由を見ていくと日本のお金の流れや状況などがわかる。
 歴史を学ぶのは大切。

・他国と比べる日本の年金
 他国と比べると日本との年金制度の違いが見えてくる。
 また、他国と日本のお金に対しての教育の違いなども年金制度の違いからわかる。
 比べてみて日本の年金の危うさを感じた。

・日本の社会保障を持続させるための3つの方法
〔蟻未鬚覆す 負担を増やす J歉磴鮓困蕕

●全体の感想
 年金について「将来もらえなくなるのでは?」「若い世代は損をするのでは?」
 と聞いたことがあったが、それの根拠がわかった。
 世代ごとの生涯受益負担差額では、
 1984年以降の年代の人たちは4585万円も損をすると聞いた。
 そのような具体的な数字を出されると、
 年金制度はこのままではいけないのではないか、という気持ちが高まった。

From:安藝崇文(徳島大学4年)@JVU徳島校1期生
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★講義での気づき
・年金とは
 働けなくなったときの生活保護であり、
 1986年4月から年金加入は国民の義務となった。
 積立方式と賦課方式がある。
 起源として死亡、災害、高齢などの救貧を目的とした
 職域による助け合いの制度(相互援助)である。

・アメリカは401kプランや個人年金と公的年金(OASDI)の併用、
 スウェーデンは公的年金(積立)と公的年金(賦課)の併用、
 イギリスも比率は違うもスウェーデンと同じ形、
 香港は公的年金(積立)という風に香港を除く国では
 積立と賦課の併用が主流となっている。
 ただ香港の年金の勉強は幼少の頃から行われている。

★全体の感想
「年金」という存在はとても遠い存在である。それが今までの自分の認識でした。
20歳になり、親には「お前ももう年金を払う歳になっとるぞ」と言われながらも、
働いていない自分にとってそれとは距離が遠いものと感じていました。
今回のセミナーでは、年金について学びましたが、
自分の知る年金の知識を超え、自分が年金を払うことへの危機感を学べました。
日本は今、保険料を納め、年金受給権を得る賦課方式を採用しています。
しかしこの方式は少子高齢化に弱く、今の日本には不適切な年金制度となっています。
このまま年金を納めても将来のリターンを払ってくれるだけの余裕が
この国にあるのか不思議に思いました。
外国では、賦課方式と積立方式の併用が行われており
基本的にリスク管理できるので日本も早期に切り替える必要があると感じます。
国が動くことを待ち、国に頼るだけでなく
自分で考えて行動を行える形が理想ではないでしょうか。
僕は年金に頼ることなく生活できるような
キャッシュフローを老後も持ち、生活を行いたい。
そのために香港でどのような年金の勉強が行われているのかを学びたい。

From:島本将成(愛媛大学4年)@徳島校1期生
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*感想
二十歳になったら年金を払わなければならないと頭の中で分かっても、
自ら国家のお金がどう私たちに分配され、
どのように活用されているのか知らなかったため、
本日、真実とデータの違いも改めて学ぶことができました。
政府の予算から、年間1人あたり100万円も
社会保障給付費が出ていることは、とても驚きました。
結局、日本の社会保障を維持するために私たちたちにできることは 
国家が負担を増やすことに対して準備するしかありません。
準備とはなにかと考えていましたら、やはり知識を増やすことだと思いました。
また、改正するときには各国のやり方を学ぶか
歴史を知るのが一番良い方法と学びました。
香港の投資教育に力をいれているところは
日本の経済の先を行く諸外国の中でも特に見習う点です。
二つの視野で教育という焦点が見える
貴重な講義に参加できたことを喜ばしく感じます。

From:上田恵子(徳島大学4年)@JVU徳島校1期生 

平成24年(2012)【8月25日(土)】
JVU徳島校1期生
『マニアック講義&アウトプット大会』

UPDATE:2012/08/30 11:56
ゝど佞
・身の回りにありふれてるものの当り前さ
・夢はfor me 志はfor you
・利他
プレゼンの内容を作る際に自分の利益を考えるのではなく、
来てくれる人の笑顔を見る事を目標にすると良いものが作れる。
・自分の経験+先人の知恵を引用すると説得力がぐーんとUP
・京都研修総合優勝
徳島校の学生達の共通目標が一致し、
それぞれの考えが合わさり成し遂げられていた。

⊆孫埓觚
・事前準備
・行動を素早く失敗を教訓に
・スピーチ、プレゼン
スタートからゴールまで一貫性のある話、時間の使い方を改善する

4響
この夏の研修について徳島校の学生の意見を聞き、他の人から見た自分(チワワ)、
他の人の長所など自分ひとりでは気づけない事に気づきました。
そして徳島校にはやる気のスイッチを押してくれる人がいて、
自分自身も人のやる気を出せる人になります。
徳島校は最高です。

From:井上透@JVU徳島校1期生
ゝい鼎
・自分の失敗から学び、それを教訓として次に生かすこと
・良いと思ったことを素直に行動できるこのと大切さ
・目標設定の難しさ
・師、友、書は、人を成長させる
・徳島校のチームワークの良さの理由
天然が多く、争いはすぐに自然消滅する
鈴江社長の「ありのままでええよ」「好きなことをするべき」などの教育方針のおかげ
ツッコミ不在のために、否定から入ることがない
・夢は、for me 志は、for you
自分の志は、「誰かのため」を見つけること

⊆孫圓垢襪海
・欠点なども含めて、まずは自分を好きになること!
・インプット量を増やす
各個人の知識量によって話の理解度が変わるので、今以上に本を読む!

4響
京都研修では、徳島校各メンバーの個性がボケ担当であったり、
雰囲気を明るくする人、話を纏める人、修正する人などなどと上手く分かれており、
無事に、また楽しく過ごせることができたのだと実感しました!
このメンバーで研修を受け、またこれからも講義を受け、共に成長できることがすごく幸せです!!

From:瀧口和也(徳島大学4年)@JVU徳島校一期生
ゝど佞
・ 徳島校の皆は個性がばらばら→考え方が違う、意見がかぶらない!
・ 井上くんの成長した姿に居木さんが感動!
・ 自分を愛してくれた方をふさわしい人物に育てる!これが女のあり方!
・ 「欠点」→それはその人の「かわいい」ところ!自分を愛せ!
・ 人に何かを伝えるとき、自分の「体験」と「知識」を重ねられる人になろう!
・ 徳島校の仲の良さ、団結力の秘密は「争いが肥大化することのない天然抑止力」
「鈴江社長ののびのび教育」「ツッコミ不在ゆえ言いたいこと言い放題」の環境のためだった!

⊆孫圓垢襪海
・ その人の良さや得たものを引き出してあげるように質問をする!
・ 男を育てるのは女の仕事!まずは自分磨きから始めます!
・ 身の回りの人やものに対する感謝を忘れずに!

ご響
今日の講義で私は、徳島校のメンバーのポジション、性格など、
徳島校のみんなとこれまで付き合ってきてわかったことをプレゼンしました。
題して「徳島校とは?徹底解剖・攻略スペシャル」!
誰がボケ担当なのかとかツッコミがいない現状、喧嘩が少ない理由でしたり、
素でいれる理由、編集した京都研修のムービー上映など、盛りだくさんにお送りしました!
改めて分析してみて、みんなは私が持っていないものを持っていると感じました。
アキ君の懸命さ、シマモトクンの器の広さ、井上くんのひょうきんさ、上田さんの素直さ、
瀧口君のポジティブシンキング、國村くんの適応力。
それぞれが知らないうちに周りを巻き込んで、影響しあっているんです。
私が持っていてみんなが持っていないものってあるのかな?聞くには勇気がいります・・・
今日の発表のための資料を作っているときに、
本当に私は今のメンバーが大好きなんだなと思いました。
この夏学んだことや得たことはなにより、
今のメンバーと一緒だったから育まれたものだと一番わかっていました。
すてきな思い出を共有した仲間に、私からのささやかな恩返しのつもりです。
徳島校のみんなは、もう、親友であり同志であり家族です!みんな、どんどん甘えていいよ!
ええじゃないか!何でも言って!全部受け止めて抱きしめてやる!!
リーダーシップって難しい・・・。9月もリーダー頑張ります!

From:香川奈央(徳島大学4年)@JVU徳島校1期生

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ゝい鼎
・準備の大切さ
 それぞれがプレゼンを行ったが、自分のプレゼンの準備不足を痛感した。
資料の用意やパワーポイントを使ってのプレゼンなど
ほかのメンバーは自分より時間をかけて準備していた。
資料があるのとないのでは、プレゼンの説得力が全然違うとわかった。
プレゼンがうまいジョブズでさえ、プレゼンの準備をみっちりとし、
タイミングやデモンストレーションまで計算した上でプレゼン発表に臨んだと本で読んだ。
私のような技術も経験も少ない人間はなおさら練習をしっかりやらないといけないと感じた。

・それぞれのメンバーの気づきや学び
 井上君は宿交渉など、たくさんの経験から失敗や間違いを教訓にして
自分の成長、次の行動につなげていっていた。
瀧口くんは「数をこなす」ことを大切に考え、まずは行動。
宿交渉でもとにかくやってみることから学んでいた。
上田さんは京都研修だけではなく、かばん持ちの目線から学んだこと、
なでしこベンチャー大學の講義から学んだこと。
香川さんはメンバーそれぞれの良いところを分析し、
徳島校ならではのチームワークについてプレゼンしてくれた。

・質問
 メンバーのプレゼンを聞いた後の質問。
感想にならないように「なぜ?」や「どうやって?」を考えながら聞いた。
5W2Hを意識して質問を考えたがうまく質問内容が頭の中でまとまらなかった。
特にノートにメモをあまりとらず、話を聞いていたメンバーのときは質問が考えにくかった。
メモをうまくとることも質問力につながるのではと感じた。
話し手の目をしっかりと見るのも重要だが、メモも考えてバランスを取りながら
インプットしていくことが大切だと感じた。

⊆孫圓垢觧
・準備をしっかりとする
 物事をするには何事も準備が大切だと感じた。
上田さんの鞄持ちの経験についての配布資料でも、
鞄持ち体験者10人に話を聞いていたことがとても重要で役に立ったと書いてあった。
学びにおいても準備をしっかりするのとしないのでは大きく差がでると思う。
今回の準備不足の失敗を教訓にする。

・メモの取り方を学ぶ
 私はノートを取るのが苦手だ。後から見直してもよくわからないノートになっている。
周りの人でノートを取るのがうまい人のを真似る。
ノートの取り方の本を読む。
自分の苦手を克服していく。

A澗里隆響
 京都研修でそれぞれの人が感じたものの違いを知ることができた。
モチベーションを上げるために自分を追い込んだり、
メンバーの表情を見て、自分の役割を考える。
元気がなかったら盛り上げ役に周るなど、
徳島校のメンバーが工夫をしながら研修を行っていたことがわかった。
私はそのようなことをしていただろうか。
徳島校のすばらしいメンバーから学ぶことは本当にたくさんある。
このすばらしいメンバーとの出会いを大切に。
これからもベンチャー大學でともに学び励ましあって成長していきます。

From:安藝崇文(徳島大学4年)@JVU徳島校1期生
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