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徳島校ブログ

日本ベンチャー大學徳島校の講義の様子をお伝えします。

【平成25年3月19日(火)・20日(水)】
『知覧・卒業合宿&卒業式』

UPDATE:2013/03/21 17:59
【2日間の流れ】
1日目
・知覧特攻平和会見学
・勉強会(特攻にいたるまでの歴史)
・中條高徳学長による講義
・夕食
・懇親会

2日目
・早朝散策(三角兵舎跡→ 戦闘指揮所跡→ 特攻平和観音堂→復 元三角兵舎 )
・朝食
・女将さんによる講話
・DVD「俺は君のためにこそ死ににいく」鑑賞
・ホタル館見学
・分校卒業証書授与式
・バスの中でアウトプット
○気づき
・特攻隊員の想い
家族のため、くにのため、想う人のため
自らが特攻することで日本が平和になると信じ
日本の未来のために散っていった。

・人間らしく生きる
感性を持ち、喜怒哀楽を持つ。

・使命(自分の命をどう使うか)
自分が何をしたいのか、何をしている時が幸せなのか。
それを選べる自由に感謝し、当たり前のことからやる。

・民族が消される3つの要因

・本気
本気でやれば,大抵のことができる。
本気ですれば何でもおもしろい。
本気でしていると誰かが助けてくれる。

・世のため人のため
世のため、人のために生きる。
このとき若者の眼が輝くということ。
これは今も昔も変わらない。

・二つの感動体験
-バスの運転手さん
雨で塗れた傘を開いて外に干していた。
何故ですかと聞くと、借り物だからと
当たり前の答えを返してくれました。
-女将の気遣い
バスで移動中、外は雨だったので財布をバスに置いて行った時の話。
御賽銭の際に、私が財布を持って無い事を知っていて、
誰よりも先に、外に導いてくれました。

・しつけ、自分の子供に伝えること
人様に迷惑をかけない。
うそをいわない。
人の役に立ちなさい。
弱き者を助けなさい。

・卒業について
一年間お世話になりました。
出会った方々に感謝です。

○実行すること
・親に感謝、友人に感謝、ご先祖様、すべての人に感謝する
・WEBマーケティングを本気でやる、結果が出るまで絶対逃げない
・好きなことをやり続ける

○感想
知覧研修を終えて、歴史を知り、思いを知り
今後自分が何をすればいいのか、少し明確になりました。
そして現在の自分をベンチャー大學に入学した当初と比べると、
驚くほど変わっていて、本当にベンチャー大學に入ってよかったと思える。
同世代の仲間達と共に学びあい、行動できるベンチャー大學に感謝しています。

出会った学生、事務局の方、経営者の方、
日本ベンチャー大學徳島校一期生は最高です。
一年間本当にお世話になりました。
またお会いする日を楽しみにしております。

From:井上透(徳島文理大学4年)@徳島校1期生
●気づき

1.「知覧特攻平和会館」
・特攻の思い
自分と年齢が変わらない20代前後の若者たちが
どんな思いでこの知覧から飛び立って行ったのか。
残された書物には母親にむけてのものや、
家族に向けてのものなど、自分にとって大切な人への想いが綴られていた。
その言葉はダイレクトに伝わってきた。
本心が伝わってきた。想いが伝わってきた。
特攻平和記念館に入る前に植えられていた桜には、
特攻で飛び立った人たちの名前が添えられており、
その一本一本にも大切な意味があるのだと感じた。
この知覧には先人の方が残してくださった、
大切な思いや覚悟、歴史が詰まっているのだと感じた。

2.中條学長の話
・国家の役割
領土を守る、国民の命を守る、資産を守る。
この3つが国家の役割。
ケロッグ・ブレアン協定による不戦条約にもそう記載されている。
この3つの内一つでも破られてたら、
自衛戦争をしても認められる。
今の竹島や尖閣諸島の領土問題もそれだけ大きな問題。
国民は絶対に関心を持っておかなければならないほどのもの。

・日本民族とは
自分の命を人のために国家のために捧げることができる。
とても立派は民族。

・滅びる民族
‐夢を失った民族。
今の日本人は大きな夢を持っている人は少ない。
豊かな環境になるのと逆走し、夢が小さくなってきている。
豊かになるのは良いこと。
だがその分、躾や教育に力を入れなければならない。
そこを変えていかなければならない。

‐心の価値を見失った民族。
金目の物は瞬間的なもの。
心が貧弱ではダメになる。

‐自国の歴史を学ばなかった民族。
日本はワシントン条約によって、歴史、地理、修身を禁止された。
戦争では負けると不正義にあつかわれ、
勝てば正義にあつかわれる。
日本を弱くした教育や躾。
これを見直さなければならないと感じた。
また、正しい教育を学ぶ場として、ベンチャー大學徳島校も、
歴史の重要性を第2期生にも伝えねばと思った。

3.知覧の「戦争遺跡」めぐり
女将さん、北尾さんとともに戦争遺跡めぐり。
女将さんから、感じることの大切さを教えていただいた。
感謝すること。先を読むこと。
当たり前とは何なのか。
大雨でまわれなかったところもあった。
このような大雨は始めてだとおっしゃっていた。
そのような天候になったのにも意味がある。
その意味を自分で考えなくては。
私の解釈では、ベンチャー大學生に喝を入れていたのではないかと感じた。
朝早いということもあってか
みんなの行動はキビキビしていなかった。
全員が本当に命をかけて散っていった
先人の方々と心を通わせていただろうか。
ど真剣に向き合っていただろうか。
そのような思いが天候にも影響したのではないか。

4.富屋旅館女将・鳥濱初代さんからの講話
相手を思う心、自分がこれからどう生きていくのか。
いろいろと考えさせられた。
自分が認める自分の良さ。これを人のためにどのように使っているだろう。
家族のために何をしているだろう。友達に何をしているだろう。
学校に、地域に、国に、世界に、地球に・・・
私は何もしていないように感じた。
私は命という限られた時間を使って、どれだけの人を幸せにできるのか。
自分が精一杯生きた先に何が残るのか、何を残せるのか。
そんな人間になるにはどんな生き方をするのか。
自分が親になったとき、子どもにどんなことを伝えられるのか。
自分の使命を考え、ど必死に毎日を過ごす。
考えて、考えて、考えて、自分の中にしっかり落とし込み、行動しなければ。

●実行すること
・両親に感謝を伝えてから上京する。
・自分がして欲しいことを人にもする。
・朝、輝いた目で鏡を見る。

●全体の感想
始めての知覧。中條先生と女将さんの話をきける環境に本当に感謝です。
いろいろと考えさせられた2日間でした。
普段私が当たり前と思っていることで、どれだけ思考が停止していたか。
感性、感じる心がどれだけ貧しかったか。
本当に、知覧というこの場所で
ベンチャー大學の卒業式を行えたことに感謝です。
もっと成長したい。
今の私たちという未来を作ってくれた
先人の方々の思いを大切に胸に刻み、社会人になります。

From:安藝崇文(徳島大学4年)@JVU徳島校1期生

コメント

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No:10008148 Name:Alyssa Update:02/09 07:10
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