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熊本校ブログ

日本ベンチャー大學熊本校の講義の様子をお伝えします。

【平成25年2月23日(土)】
『リクナビ★LIVE ブース出展』

UPDATE:2013/02/25 10:52
<1日の流れ>
・環境整備
・朝礼
・新聞アウトプット「稲盛和夫会長のJALに残った社員についての記事」
・リクナビ★LIVEにてブーススタッフ
…2014年卒学生向けの合同企業説明会に参加。
 協電機工のブースにて、JVU熊本校の2期生募集のPR。
 熊本校生自ら、ブースに学生を誘導し、
 一人ひとり写真パネルを使って熊本校での
 取り組みをプレゼンしました。
・宴(協電機工の社員さんとの懇親会)
□気付き
・感情も表現し、聞く人を楽しませる
→本日の牛島くんのアウトプットは感情の
 抑揚や会話も含めていて聞いていて面白かった。
 このように普段のアウトプットに工夫をし、
 聞く人の心に残るアウトプットを心がけようと感じた。

【企業側としてリクナビに参加して】
・聞いてもらっていてリアクションがあると嬉しい
→説明をしていると目を見て聞いてくれる人、
 うなずいたり、笑ったりと、リアクションがあると
 話しているほうは「わかってくださったのかな」と
 感じることができる。
 このように聞いている時は、反応をしようと改めて感じた。

・聞きたいと思える雰囲気づくりをする
→強引に来てくださいというより、
 話しかけるようにして、抵抗無く
 まずは興味をもっていくことが大事なのかと思った。

・相手の表情や心情もよみとれるくらい
 相手の立場に考えることが大切だと感じた。

・声を張る
→後ろにいる人にも聞こえるように、
 聞いてもらう人に元気を出して欲しかったら、

・自分自身が元気を出して、インパクトを出すことが大切だと感じた。
 まさに「鏡の法則」だ。

・他の企業との違いを出すための工夫
→ブースによっては壁の色を赤や黄色にしたり、
 ウエディングの衣装を飾ったり、
 音楽をつかったりと工夫していらっしゃった。
 自分達のブースでは、スタッフの人数が多いことと、
 元気をアピールに私は心がけた。
 お陰で最後の最後まで人を呼び込んで
 説明ができたのでよかった。

・都度都度、改善
→PCの調子がよかなかったら他のPCを準備したり、
 席の配置を換えたりと、どうしたらもっと聞きやすいか
 改善していくことが大事。

・就活生の鑑(かがみ)となるように
→以前聴講に来てくださった子や大学の後輩にも会った。
 その中で自分自身が1年前と変われたことを
 しっかり伝えようと思ってスピーチした。
 常に相手に見られているという意識を忘れないようにしよう。

□実行すること
毎朝7時半までにおきて、健康管理をする!

□全体の感想
本日は初めて2期生募集のために
4人で話す機会を頂きました。
回を重ねるごとに時間管理や
声のトーンを考えられるようになりました。
伝えたい気持ちと、聞いてくださっていることに
感謝の気持ちが生まれた。
今回の説明を通して、一人でも多くの方がJVU熊本校に興味を持ち、
聴講に来てくださればいいな、と思いました。

From:J∨∪熊本校1期生 内山瑛美(熊本県立大学在学)
■気付き
・新聞アウトプットで稲盛和夫さんについてアウトプット
→80を越えるご高齢ながら未だに最前線で働かれている。
 そのバイタリティと心を見習う。

・合同説明会で声を出しすぎても「怒られるだけ」と言っていただいた。
→いいと思われることをとりあえずやってみて、それで失敗しても一つの学び。
 失敗を恐れない挑戦は、まだまだ出来ていないなと改めて感じた。

・呼び込みをしているとき「また後で来ます」と言って断る学生も多くおられた。
→その後実際に来てくれた人は少なかったように思う。
 断り方というものについて、自分は発言内容に気を付ける。

■感想
本日合同説明会に参加させていただいて、
企業目線で見る学生というものを感じた。
今回、失敗もあったが、自分を表に出すことが以前よりも出来た。
もう少し アウトプット力と、話をまとめて話す力をつけたい。

From:J∨∪熊本校1期生 牛島知之(熊本県立大学在学)
○気付き
・トップの考え方
 組織は99パーセント、トップの考え方次第
 トップに立つ人の共通点は「失敗することなんて考えてない」

・発想の転換
 「怒られた」→「これで覚えてもらえた」
 マイナスだと思うものをプラスに変える。
 自分の弱みを強みに変える。
 相手の強みを弱みに変える。

・態度で示す
 合同説明会の各企業ブースでは、
 掛けている人数や来ている人によって
 企業の採用に対する心意気がわかった。

・場数を踏む
 最初からうまくいくわけがない。計画を立てて、
 実際に行い、都度改善していく。

○実行すること
旅でお世話になった人にハガキを出す。

○全体の感想
初めて、企業側で合同説明会に参加して、
自分だったらどういった学生が欲しいのかといったら、
先ずは第一印象で姿勢がよくてさわやかな人、
そして挨拶ができる人だと感じました。
合説だけの時だけできればいいという話ではなく、
日々自分を理想の自分に創り上げていき、
いつどんな時でも相手に興味をもって
もらえる立ち居振る舞いができるようにしていきます。

From:J∨∪熊本校1期生 坂田匡平(立命館アジア太平洋大学在学)
●気づき
・相手に興味を持ってもらう話し方
 インパクト・コンパクト・コンセプトを意識し
 相手の様子を見ながら、伝わっているかを意識。
 場数をこなすことが1番重要だと感じた。
・改善策を考える PCの通信環境や椅子の配置、
 説明会の構成など、改善する所が出たらすぐに実行に移す。

●実行すること
・自分の強み弱みをもう一度振り返る

●感想
本日は会社説明会に出展側として参加させて頂くという
貴重な経験をさせてもらいました。
実際に前に立って学生を見ることで、
客観的に就活生を見ることができましたし、
相手が 興味を持ってくれるように話し方にも
工夫が必要だと感じました。
今後の課題として、何を伝えるかの内容・コンセプトの部分を
もう少し意識出来れば良かったと思います。

From:J∨∪熊本校1期生 森田耕司(北九州市立大学大学院在学)

【平成25年2月9日(土)】
『魁!自分塾!!』

UPDATE:2013/02/12 09:29
【1日の流れ】
・ラジオ体操
・全体朝礼
・環境整備
・ベン大朝礼
・新聞アウトプット
・プレゼン準備
・「魁!自分塾!!」
 …自分の生い立ちや趣味・特技など話し易い内容で
  プレゼン大会を実施。
  各発表にはみんなでフィードバックを行いました。
 発表順
 1.牛島知之
 2.内山瑛美
 3.森田耕司
 4.坂田匡平
・終礼
○気づき
・インパクト
人を惹き付ける。
プレゼンは最初の1分間が最大の勝負

・話を上手くするには、話のうまい人 と話す。

・相手の笑顔をひき出す
感謝の気持ちを表す。
「ありがとうございます。本当に感謝 しております」

・モチベーションを感情に合わせるのでなく、行動に合わせる。

・名刺
自分の何を伝えたいのか。
スキ・ツッコミ所を入れる。

・アイデアの生み出し方
常に考える。
ゼロからはない。組み合わせ。
最初は真似をする。

○実行すること
父親の車を洗車する。

○全体の感想
本日は、初めて自分達でのプレゼンで、プレゼンに
個性が出ていて、新たな発見がありました。
「伝える」のではなく「伝わる」こと が重要であり、
一番は何を伝えたいのか決めること、
そのことにインパクト・コンパクト・コンセプトをつけて
プレゼンするということを学びました。
プレゼンは伝えたい気持ちと場数でし かうまくなら ないので、
日々の生活から様々な立場で意識して、
人とコミュニケーションをとっていきます。
本日も誠にありがとうございます。感 謝しておりま す。

From:J∨∪熊本校1期生 坂田匡平(立命館アジア太平洋大学在学)
●気づき
・準備力=自信
→本日のプレゼンに向けて
 みんなそれぞれ思い思いの準備をがんばっていた。
 原稿を書いたり、自分 の開発したアプリを実際に使ってみたり、
 写真を豊富に使ったりと工夫していた。

・伝えるではなく伝わる
→前回の講義でもプレゼンの極意を教えてもらい、
 いかに相手に伝わるか大事だと感じた。
 インパクト、コンセプ ト、コンパク トを意識して、
 一つでも相手に印象を残して伝わるプレゼンを心がけようと感じた。

・価値ある情報
→プレゼンをするということは、
 相手の時間を頂いているということなので、
 今まで自分で培ってきた知識に
 付加価値をつけて伝わればいいなと思いプレゼンした。

・私心をはなれ、大志を抱け
→坂田君のプレゼンの中でカルピスの創業者の言葉があった。
 成功している方々の言葉の重みを感じ、自分も生かしていこうと感じた。

・いかに相手とコミュニケーションができるか
→本日は日本ベンチャー大學東京校一期生の後藤虎南さんから
 自己PRの極意を教えていただいた。
 人見知りを克服するの ではなく、相 手から聞きにきてもらえるような
 工夫や突っ込んでほしいようにスキをつくっておくことなど、
 コミュニケーションのスキルを学ぶことができた。

・間を大切にする
→私がプレゼンした内容の中で、自分で考える時間と
 グループワークを考えていた。自分の中でもっと時間管理をしておく必要があったことと、
 考えてもらうにあたり、話を聞いてもらっている相手にも理解しやすいように、
 間を大切にしなければならないと反省した。

・場数を踏む
→今回初めてプレゼンをするにあたり、
 経験が何事も必要だとしのさんもおっしゃっていた。
 繰り返し場数を踏んで次回はもっと、
 余裕を持ってお互い満足できるプレゼンにしようと感じた。

●実行すること
葉書を5枚以上書くこと。

●全体の感想
本日は久々に4人が揃い、それぞれ個性のあるプレゼンができ、楽しかったです。
後藤虎南さんもいらっしゃって、改めてベンチャー大學の繋がりの深さを感じました。
私も社会に出て3年後ぐらいには、後藤さんのように後輩に何か伝えれるよう、がんばります!

2月9日は藤本校長の誕生日でした!
みんなでお祝いできて、良かったです。
そして、校長から餞別を頂き、4人で久々に飲みにいきました!!
深い話もでき、改めて飲みニケーションの大切さを実感しました。
藤本校長、ありがとうございます☆

以上です。

追伸:一週間のインターンを終えた、坂田君はやはり成長していました。
坂田君の気配り、心配り、そして場を盛り上げる雰囲気作りは改めて凄いと感じました!
私も負けずに、これからも向上心をもってがんばります☆

From:J∨∪熊本校1期生 内山瑛美(熊本県立大学在学)
□気づき
・返報性の法則
 受けた恩は必 ず返すという 心理、まだ恩を受けてばかりなので、今後恩を返していく。
 常に GIVE&GIVEの精神で。

・アイデアを生み出す秘訣
 アイデアを生み出すに は、日頃から常 に考えるくせをつける。
 周りにあるもので組み合 わせて、新し いものが生まれる。

・自分のツッコミ所を作 る
 虎南さんから名刺にツッコミ所を作るべきだと教え て頂いた。
 名刺や鞄やPC等に、 誰でも突っ込 んでくれるような自分のツッコミ所を作る。

□実行すること 
・家事を手伝う

□感想
本日は自分塾ということ で、自分の過 去に行ってきたことなどをプレゼンしました。
インパクト・コンパクト・コンセプトで相手をいかに ひきつけるか
を重視しましたが、まだ自分が話すことだけに集中 し、
相手を意識したプレゼンができていなかったです。
相手に伝えるだけでなく、いかに伝わるかの重要性を 実感しまし た。
また誕生日のプレゼントと色紙を頂き、とても嬉し かったです。
本日もありがとうございました。

From:J∨∪熊本校1期生 森田耕司(北九州市立大学大学院在学)
■気づき
・新聞アウトプットで話を脱線させてしまった
→話の流れと内容両方考えながら話す必要があるかなと思った。

・魁!自分塾にて皆パワーポイントを使って分かりやすく発表していた
→自分は工夫とか全然足りなかった。分かりにくかったかも。
 今度人に伝えることがあるときは伝える工夫(可視化とか)をもっとする。

・内山さんのプレゼンにて、また会えるように、
「〜日そっちへ行くよ」というように連絡をするというお話があった
→自分から会いに行くことで縁を繋ぐことをあまりしなかったのでやってみる

・虎南さんのお話で、どうすれば自分を覚えていただけるのか考えることが大切とあった
→名刺交換のときも渡して終わりではなく、
 突っ込み処を自分でだせるように考える 実行すること。

・これとこれを組み合わせてみたら面白いのではないかというものを2つ以上見つける

■感想
聴講生の人と虎南さんも来ていただいていて、普段よりも賑やかだった。
その中で面白いプレゼンをすることが出来ず、
資料を見ながら話すことになったのは自分の準備不足で、不甲斐なかった。
準備8割、もっと準備しなければ。
久々になってしまったが、暖かく迎えてくださった
ベン大生と協電機工の社員の皆様、本当にありがとうございます。
残り日数は少ないですが、今後ともよろしくお願いします。

From:J∨∪熊本校1期生 牛島知之(熊本県立大学在学)

【平成25年2月2日(土)】
『感性・コミュニケーション学』
銭谷純平先生

UPDATE:2013/02/07 01:45
【1日の流れ】
・ラジオ体操
・環境整備
・朝礼
・新聞アウトプット
・「スピーチ&プレゼンの極意」伝授
・銭谷純平先生の講義「Don’t think feel!」
 (日本ベンチャー大學東京校2期生)
・終礼
○気づき
新聞アウトプットにて、協電機工の社員の
狩野さんと崎元さんが参加してくださった!

・会社のトップで周りからの評価やイメージが変わる
→ソニーが5四半期ぶりに黒字に転換したという記事だったが、
 まだまだ厳しい状況が続くとの見解を経て、
 もし、社長がいなくなったら、会社は潰れるのか
 という質問を坂田くんがお二人に伺った。
 結論はつぶれることはない。だったが、
 トップの姿勢が会社の評価になり、周りからのイメージにつながる。
 トップのリーダーシップさや品格が、
 会社の存続や発展につながることを学んだ。

・相手にどう伝わるか
→来週の講義で私たちがプレゼンをするが、そこで1番大切なことは、
 「伝わる」こと。田中道恵さんの資料を通して、
 相手のことを考えることが大事であり、
 インパクト、コンセプト、コンパクトに配慮して
 これからスピーチしていこうと改めて学んだ。

・「生」の人・体験が人を成長させる
→銭谷先生の講義の中で、体験をすることが一番の学びだとおっしゃっていた。
 ‖慮魁´⊃佑力辰鯆阿 K椶鯑匹
 このことが日本ベンチャー大學に通っていたとき
 中條先生から教えていただいたそうだ。
 また、歴史を学ぶことは擬似体験ができるということを知った。

・弱点があることはいいこと
→銭谷先生は滑舌の練習を東京校に通っていた時されていた。
 その自分の弱点も自分の魅力であり、
 日々それを改善しようと努力をすることが、何より大切。

・台湾の歴史、風土
→銭谷先生が一人で台湾旅行に行ったときの気づきを教えてくださり、
 親日家が多いことや2.28事件のこと、「義」を重んじていることを知った。
 台湾に行こうと思った。

・みんなでひとつのものを作り上げる難しさ、おもしろさ
→JVU本校で1番印象に残ったことは、「笑リンピック」というお話を聞き、
 一つのことを作り上げる事で
 友情や仲間意識を学べると改めて感じた。

・人生設計図
→銭谷先生がラブリークウィーンの井上武会長から教わった
「人生設計図」を私も書き込んだ。
 今まで影響を与えてくださった恩師を思いだし、言葉を書くことで、
 自分のことを振り返ることができ、出会った環境やご縁の大切さを実感した。

・常にお客様目線、協働
→銭谷先生が学生と社会人とのギャップはやはり、
 相手の立場を考えて行動することだと。
 一緒に働く社員さんとの協働という意識も重要だとわかった。

○実行すること
・人生設計図を書く
・中條先生の「おじいちゃん 戦争のこと教えて」を読む

○全体の感想
本日は協電機工の社員さんと様々な社会人としての
意識を多く学ばせていただきました。
その中で印象的だったことは、
情報にアンテナをはっておくということです。
時間管理を大切にしつつ、自己投資をすることで、
社会で活躍できるのかなと感じました。
本日は日本ベンチャー大學二期生の銭谷さんから
お話を聴けたことは、本当にありがたかったです。

From:J∨∪熊本校1期生 内山瑛美(熊本県立大学在学)
●気づき
・Don’t think, feel
座学で終らせるのではなく、感じたままに行動する。
自分の直感に従 う。何でも先ずやってみる。

・弱点があること は素晴らしいこと
弱点があること で、日々の勉強がある。
それを克服する達成感を、日々の成長が実感できる。

・書くことは考えること
頭の中を整理する ためにも、書く。
書いて頭の中の環 境整備をする。
書いて、見える化することで、優先順位がわかりやすくなる。

・挫折体験をする
リスクを恐れず、 前に進む。
冒険してこそ、人 生。
攻めてこそ、新しい道が開く。
大きな挫折が、未来の大きな生きる力になる。

・素直にやれば、人は変われる
愚痴を言わない、 人のせいにしない。
「でも・だって・ どうせ・なんでおれが」を使わない。
素直な心と感謝の 心で物事に取り組む。

●実行すること
「台湾228事 件」について調べる

●全体の感想
今日はいつもお世 話になっている協電機工様の社員でもあり、
JVU本校2期生で私達の先輩にあたる銭谷純平さんの講義でした。
大学も3つ卒業し、縁もゆかりもない熊本へ就職したその行動力には驚きました。
特に、ベン大の1 年間が本当にきつかったっとおっしゃっていた。
そのきつかった思い出が、未来の力に変わると感じました。
私も将来、ベン大生に講義ができるように、今、よく学び、よく遊びます。

From:J∨∪熊本校1期生 坂田匡平(立命館アジア太平洋大学在学)
□気づき
・1つのことに対 して深ぼりして取り組む
どんなことに対し ても考えるくせをつける、
考えるだけでなく実際に行動に移す。
また自分の取り組んでいる研究に対してはもっと深く考え取り組んでいく。
 
・グローバル意識 を持つ
グローバル意識を 持って、情報収集やコミュニケーション力向上に務める。

□実行すること
自己紹介の作成
自己分析

□感想
本日は午後から会社説明会にため、午前中のみの参加となりました。
学会準備、就活な どやるべきことが多いですが、自己管理を徹底していきます。
来週の魁!自分塾の準備もしっかりやっていきます。本日もありがとうございました。

From:J∨∪熊本校1期生 森田耕司(北九州市立大学大学院在学)

【平成25年1月26日(土)】
『歴史散策 〜霊巌洞〜』

UPDATE:2013/01/27 21:55
○1日の流れ
7:30〜7:45 ラジオ体操+朝礼(協電機工)
7:45〜8:05 環境整備
8:15〜8:30 ベンチャー大學朝礼
8:40〜9:40 新聞アウトプット
9:40〜10:00 事前学習の情報共有「霊巌洞」
10:00〜10:40 移動
10:40〜11:40 歴史散策「霊巌洞」
11:40〜12:20 移動
12:30〜13:30 昼食休憩
13:30〜14:30 歴史散策アウトプット、プレゼン
14:30〜15:30 実行計画書点数記入、2月2日講義質問事項作成
15:30〜16:00 終礼


●気付き
・活力朝礼をする
→本日の職場の教養で、活力のある朝礼を行うことで
 業績が上がるということだった。
 朝から自分の気持ちをオンにして、1日のスタートをきることが
 仕事にも影響するということが改めてわかった。

・お客様目線で考える
→朝礼でしのさんから、旅行やお店にあった際、
 お客様目線に立って物事を見ることがこれから、
 社会にでていくためには大切だと教えていただいた。
 そうした、おもてなしの心や気配り、心配りを常に意識することで、
 いいコミュニケーションが築け、
 相手の気持ちを少しでも汲み取る力が身に付くと感じた。

【新聞アウトプット】
・銭谷さんが参加してくださった。
→いつものメンバーでの気付きにプラスして
 新たな視点が増え、内容の議論が深まると感じた。
 自分の知識と色んな人の知識を足して、人間力を磨いていこう。

・アルジェリアのテロについて、平和の尊さを感じた
→日本人10名の方々が亡くなられたこの記事で、
 本当の平和や正義、国際法の難しさを感じた。
 命の尊さや日本の治安のよさを感じ、
 これからテロなどの戦いが増えないことを祈りたい。

【霊巌洞】
・宮本武蔵が晩年の5年を熊本で過ごし、五輪書を書く
→二天一流を創始した宮本武蔵が、
 武術を磨くだけでなく文武両道に励むことの大切さを伝えた。 
 勝負に対する気持ちの持ち方【平常心】や鍛錬すること、
 勝負する上で工夫することなど、
 弟子たちに伝えるため、一所懸命書き残した。

・五百羅漢
→この霊巌洞にはたくさんの仏様の石像がある。
 風化したものもあるが、今でも大切に残され、
 人々の平穏など、心のよりどころとされていた。

【アウトプット】
実際に行った知識プラス調べた知識を重ねる
→霊巌洞はあまり資料がなかったが、
 坂田君の知識が豊富で、しのさんに誉めていただけた。
 プレゼンをすることは聴いてもらう人の時間を頂いている
 ということを意識して、これからも分かりやすく伝えていくことを心がけよう。

●実行すること
・お客様目線で、心配りを大切にする。
・新聞を一週間継続して読む。

●全体の感想
本日は久々の歴史散策ということで、初めて【霊巌洞】に行きました。
行った感想は、少しさびしい気持ちになりました。
観光地として盛り上げるにはもっと行政が
働きかけないといけないと校長が教えてくださり、
熊本は偉人がたくさんいらっしゃるのに、
行かなかったり知らない人が多いと感じました。
JVU熊本校に通って、改めて熊本の凄さや伝統文化、
歴史の面白さを感じることができています。
これからも現地に【行く】ことを大切にしていきます。
本日はしのさんと久々に歴史散策に行け、楽しかったです。
次回の歴史散策は熊本巡業ですので、
県外の学生に熊本の魅力を伝えられるようにがんばります!

From:J∨∪熊本校1期生 内山瑛美(熊本県立大学在学)


□気づき
・日々の生活に落 とし込み
新聞アウトプット でディスカッションした後に、
自分の生活にリンクしているところを探す。
自分の生活に落と し込んで、実践する。
議論の為の議論、 勉強の為の勉強にしない。

・全ては自分の責 任
他人のせいにしない。全ては自分の責任。言い訳をしない。

・コミュニケーションをとる
同じ時間・空間を 共有する。コミュニケーションは最初は質より量。

□実行すること
「バカボンド」を 読む

□全体の感想
今日は新聞アウトプットをしていて、議論のための議論、
勉強のための勉強では何の役にも立っていないと感じ、
自分の生活にどうしたら落とし込めるか、
自分の生活に適応できるかを考えていきます。
気づき、学んだことを現実・現場・現物で実行していきます。
挑戦することを楽しみます。愚痴・弱音・誹謗ではなく、行動します。

From:J∨∪熊本校1期生 坂田匡平(立命館アジア太平洋大学在学)

【平成24年1月19日(土)】
『感性学』
桑原たか子先生(ファイアースポット代表)

UPDATE:2013/01/26 19:52
【1日の流れ】
・朝礼
・環境整備
・新聞アウトプット
・「感性・コミュニケーション学」 桑原たか子先生
・終礼
○気づき
・敗者復活
転んでも何度でも立ち上がる、倒れてもタダじゃ起き上がらない気概わ持つ。
「自分にやらせてください」「レベンジさせてください」「何かお手伝いできることはありますか」
といった言葉を用いて、行動で表す。

・段取り
先生が来る前にベン大生間、聴講生との事前の打ち合わせをする。
将来の宣言・挨拶の仕方・分離礼

・普段から徹底する
今日学んだコミュニケーションスキルを日々の生活で徹底して実践し、自分の武器にする。

・実践する
わかっていること・知っていることを現場で実践する。
座学と現場ではギャップが生じるので、
実際に自分でやってみて失敗したときに、また新たに学ぶことができる。

・聞き上手になる
相手の話のスピード、声のトーン、表情、仕草に合わせる。
相手の雰囲気、態度、姿勢を感じる。


○実行すること
聴講生応対マニュアルを作成する。
(来週のベン大で事務局に提出する)

○全体の感想
今日は久しぶりの講師の先生による講義、
さらに協電機工様の内定者、聴講生も5人も参加して頂き、
学生が多く集まりとてもよい雰囲気で講義を受けることができました。
コミュニケーションスキルを実践形式での
講義だったので体でおぼえることができとても楽しかったです。今回学んだことを日々の生活で徹底して行っていきます。
改善点は、事前の打ち合わせの徹底ができていませんでした。
今回のことをベン大間で共有し、次につなげていきます。

From:J∨∪熊本校1期生 坂田匡平(立命館アジア太平洋大学在学)
●気づき
よくばって生きる
→桑原先生は20代のうちにやりたいことは全部やろうと、
ヘリコプターの免許取得や会社の設立など、凄く行動力がある方だ。
その中で、女性なら28歳を節目として計画、実行された。
私も、人生をよくばって、目の前の課題に一所懸命取り組みつつ、
先のことも考えながら行動しよう。

おもてなしはリピーターになってもらうため
→マナーは不快感を与えないこと、その上のおもてなしは、
満足してもらえるように、相手の立場にたって、
何をしてほしいか、考え、サービスすることだと改めてわかった。

企業がお客様を失う理由の大半が態度
→マナーや常識は社会人になって、本当に大切になる。
企業がお客様を失う約60%以上が、従業員の無関心な態度ということ。
自分が会社の代表で、商品だと責任感を持たなければと身がひきしまる。

何を意識するかで決まる
→挨拶の大切さを再確認した。
【あかるく、いつも、さきに、つづける!】
お茶の出し方や、両手での受け渡し、自己紹介など、
相手に対して、好感を持てるように、自分自身が意識することが大切だと感じる。

聴き上手は話し上手
→空間管理や波長を合わせて、相手の話しを聴くこと。
まず〜蠎蠅鮓る∩蠅鼎舛鬚垢襪海鉢A扱校兩で聴くこと。
これを自然にできるよう、意識しよう。

生きていることは何か勉強するため
→何事も貪欲に学び、視点や相手の立場にたって考えることも大切にしていこうと改めて感じた。2時間半の講義の中で、桑原先生は沢山の資料やテレビなどで聞いた話を教え、伝えてくださった。この知識力と桑原先生の人柄は学ぶことを楽しまれ、常に挑戦し続けているからだと感じた。私ももっと、たくさん色んなことを学ぼう。

●実行すること
ザ・メタ・シークレットを読む。
挨拶を今までより明るく言う!

●全体の感想
本日は聴講生も多く、社会に出てすべて使えるマナーや気持ち、考え方を学びました。
きっと、辛いことや苦しいこともあるはずなのに、すべて、学びやよい経験として話されていることが印象的でした!
わたしも28歳を一区切りにもう一度、夢や志プラスやりたいことを整理します。
本日の講義は、生きることの有難さ、楽しさ、学ぶことへの努力など、多くの気づきを得ました。
私も桑原先生のよいな素敵でキラキラした女性になります☆

From:J∨∪熊本校1期生 内山瑛美(熊本県立大学在学)
□気づき
・聞き上手は話し上手
 聞く力が強い人は、周りの雰囲気を読んで話ができる
 私は人の話を聞いている時、目を横に動かしてしまう
 癖があると指摘された安心感を与えるため、縦に動かす意識をしていく

・人は成長するために生きている
 仕事を通して成長できることはやりがいにもつながると思う。
 実際に経験することが大切だと感じた。

・謙虚な姿勢
 ただ自分の意見を主張するだけでなく、謙虚な姿勢で周りの意見を求める意識をする
 例えば、私はこう思うのですが、あなたはどう思いますか?という感じで配慮を行う

□実行すること 
 対面で話を聞くときは目線を意識する

□感想
本日は感性コミュニケーション学で、挨拶の基礎から、
名刺交換、自己紹介のポイントを学びました。
講義を通して、自分の悪い癖を指摘して頂けたため、悪い所は改善していき、人前に出ても恥ずかしくない
立ち振る舞いを実践を通してマスターしていきたいです。

From:J∨∪熊本校1期生 森田耕司(北九州市立大学大学院在学)

【平成25年1月12日(土)】
『感性・コミュニケーション学』
〜どんどや・映画を観よう!〜

UPDATE:2013/01/26 19:27
<1日の流れ>
・朝礼
・環境整備
・新聞アウトプット
・内山さんによる松下村塾合宿のアウトプット
・どんどや(どんど焼き)
・映画学「レ・ミゼラブル」鑑 賞とアウトプット
・終礼
□気づき
・アウトプットの主題を明 確化する
自分が何を言いたいのかを 明確化して、一番最初にアウトプットの主題を言う。

・時間を意識する
一分間スピーチでは、ただ スピーチするのではなく、一分間という時間を意識して
アウトプットして、人から 意見を聞いて改善していく。

・至誠
己の信念に生き、それに殉 ずることは、人に波及し、正しいことは後継者によって完遂される。
これは、時代・国の違いは 関係ない。
リーダーは意識的でも無意 識的でも教育者としての資質も持っている。

・地域密着
地域のイベントには参加し て、自分を覚えてもらう。
ひとつひとつの小さな積み重ねが大きな信頼関係を生む。

□実行すること
DVD「蒼天の夢」を観る。

□全体の感想
今日は約10年振りのどんどやに参加してとても楽しかったです。
炎の熱さ、竹の燃える音、子どもたちのはしゃぎ様、
地域の方々の笑顔をみて、昔を思い出しながら
地域の良さを実感しました。
子どものときから地域でのつながりで御近所さんに挨拶ができる、
世間話ができる、物を送ることができることは、
社会に出てからとても重要なことがと感じました。
私ももう一社会人として子どもが真似しても
恥ずかしくないような言動をとっていきます。

From:J∨∪熊本校1期生 坂田匡平(立命館アジア太平洋大学在学)
■気づき
・1分間スピーチで、 「え〜」とか言っているから、
なくすといいとアドバイスをしていただいた。
→自分ではまったく気付いて いなかったが、いってしまっていたようだ。
 意識しないとここは治らない。言わないよう意識しながら話をしてみる。

・薬のネット販売解禁についてアウト プット
→この記事から、TPP問題 などにも触れ、
 お互いの知識を出し合い知識を深めあう事が出来て、
 アウトプットのよさを学べたように感じる。

・どんどやに参加させて頂い た。
→地域のイベントに参加させ ていただいて、
 今村さんや、坂田君、内山さんもしっかり楽しんでいた。
 楽しみながら気付いて学ぶ、この姿勢はいいなと思う。

・映画鑑賞(レ・ミゼラブル)
→過酷な中でも、生き、選択し、最終的に幸せを得たジャン・バルジャンは すごい。
 流されない、自分の意思で決めた選択だからこそ、精一杯生きられたのかなと感じた。

■実行すること
・朝、鏡の自分に挨拶する。

■前回の実行することができ ているか
・父親に一日一度話しかける。
→話しかけて慣れてきた。よ うやくこの段階。これから恩返しをしよう。

■感想
本日レ・ミゼラブルを見て、極限状態で差しのべられた手は
どのように映るのだろう?と 興味を持った。
世界を憎んでいたジャン・バルジャンが司祭から救いをうけ、
人が変わったように努力をし、市長の座についた。
そして人々を助け、苦労して積み上げた身分を捨ててでも人のために尽くした。
ジャン・バルジャンの姿を見 て、何も持たない本当に苦しい時を越えたからこそ
身分にも執着せず、自分の正義を貫いて生きられたのだろうなと感じる。
心の底から人の幸せを願える人。
それは辛酸をなめ、歯を食いしばった先に見えるのだなと思う。
本日は本当にありがとうございます。

From:J∨∪熊本校1期生 牛島知之(熊本県立大学在学)
○気づき
<朝礼>
・自信を持って言わなければ何も伝 わらない
→これは現在就活で面接を受けていて も感じるが、
 自信がなく目線が合わなければ何 も伝わらないと改めて感じた。
 準備を徹底し、場数をこなしてい く。

<新聞アウトプット>
・薬のネット販売解禁
→第1類だけでなく、2、3類の薬 をネットで販売できるそうで、
 忙しい人、薬局に行けない地域の 人に対して
 利便性が上がるメリットもある が、
 薬剤師の仕事に影響が出るのでは という
 デメリットも考えられた。
 
・吉田松陰先生は人を見捨てない温 かい人
→人には優しく、自分には厳しくあ りたい。

<どんどや>
・どんどやでの地域のつながり
→このような行事を通して、信頼関 係を深めることが重要。

○実行すること
自信を持って話せるように準備を徹 底する。

○感想
本日は、近くの小学校で開催される どんどやに参加しました。
ど んどやは参加したことはあったのですが、
点火の瞬間を見たのは初めでで、一気に炎が燃え上がる様子は衝撃的でした。
小学生、地域の方の集まりの和太鼓の演 奏もあり、
地域の方々が一丸となり、取り組んでおられることが伝わってきました。
みんなで一つの物を作り上げることは、絆が深まり
すばらしいことだと思いま した。
私も会社に入れば、チームで目標を共有し、
同じビジョンに向かって仕事ができる人間になりたいです。

From:J∨∪熊本校1期生 森田耕司(北九州市立大学大学院在学)
●気づき
・自分に挨拶する
→朝礼時、【鏡に向かって自分自身に挨拶する】ことも大切だと学んだ。
 自分を大切にし、人と接していくことが大切。
 健康管理にもつながってくる。

【どんどや参加】
・小学生の素直さ、元気さ
→本城小学校は全校生徒が約90名で、生徒が凄く元気がよい。
 遊ぶときは沢山遊び、私たちにも興味を持ってくれ、
 たくさん質問してくれた。この素直さや元気よさは
 こちらまで元気をもらえる。

・小学生による太鼓演奏
→太鼓部がある本城小学校。
 一所懸命演奏する姿に感動した。
 息を合わせ、笑顔で、鉢の先端にまでピシッと決める努力が伝わった。

【レ•ミゼラブルを観て】
・半年ぶりにベン大で、映画をみたが
 改めて映画館で観ることの面白さ、感動があった。

・自由を勝ち取るためにどんな困難にも立ち向かう
→このタイトル、レ・ミゼラブルは虐げられた人々という意味だそうだ。
 その名の通り、理不尽なことや法のもとでの平等という、
 苦しさが今の現代に生きる私たちにとって、
 信じられないものばかりだった。
 その中で、子どものため、 家族のため、必死に働き、
 踏ん張る姿、立ち向かう姿に、改めて自由ということがいかに尊いのか、
 先人たちが血を流して掴み取ったものなのだと知った。

・誰かのため、愛するもののために生きる
→母親は子どものため、兵士は恋人を守るため、必死で生き抜く。
 力強さ、民衆の生き様をみて、命のありがたさ、
 この時代に、この恵まれた環境で生かされていることのありがたさを感じた。

・自分になにができるのか
→松下村塾でも思ったが、今、自分が何をすべきか。
 人のために何ができるのか。
 改めて考えるきっかけとなった。社会に恩返しするため、しっかり働こう。

●.実行すること
本を一週間に1冊は読む!
【夢をかなえるゾウ2】水野敬也著

●全体の感想
本日は初めてどんどやに参加して、
改めて地域のコミュニティの大切さを感じた。
人との繋がりの中で、私たちは学び、成長していくんだなと思った。
私が社会人になったとき、子どもたちに希望を持ってもらえる、素敵な大人になります☆

From:J∨∪熊本校1期生 内山瑛美(熊本県立大学在学)

【平成25年1月7・8日】
『松下村塾合宿』

UPDATE:2013/01/16 10:48
1.合宿の流れ
1日目
・松陰神社参拝
・玉木文之進旧宅
・団子岩
・至誠館鑑賞
・萩城下町【円政寺、桂小五郎生 家、高杉晋作生家】
・講義(梅地先生、山近理事長代行)
・懇親会

2日目
・ラジオ体操
・野山獄跡
・岩倉獄跡
・塾生の生家めぐり
・松下村塾で上田宮司による講義
・山近理事長と梅地先生によるアウトプット大会
・JVU全国会議

2.気づき
・至誠を貫く
→松陰先生は人間と何か、人間として
 どう生き抜くかが生きていくことで重要だと伝えていた。
 誰かのために、志を持って、日本のあるべき姿、
 あるべき道を塾生と一緒に学び、行動された。
 私も周りの人を大切にし、志を持ってこれからも進んでいこうと改めて感じた。

・人間的な魅力
→松陰先生の開いた松下村塾でなぜこれほどまで偉人が生まれ、
 今もなお、萩市の皆さんが松陰先生と呼ばれるのか。
 それは器の広さ。優しさだと感じた。
 松陰先生は身分の差別をなくし、人は皆平等だと考えられ、
 学びたいものには無償で学びを分かちあった。
 多くの私塾や寺子屋、藩校があったが、
 萩の松下村塾で松陰先生と学ぶことを皆、塾生たちは楽しみ、尊敬しあった。
 人間としての魅力がどれだけ凄いのか、改めて学んだ。

・吾れ今国の為に死す
→大和魂とは、自分の周りの大切な方を守りたいと思い、
 何事も一所懸命行うことだと感じる。
 松陰先生は、死ぬまで国のため、
 家族や塾生のために生き抜いた方だと感じた。

・武士道
→武士は人々の鑑(かがみ)であるべきとし、
 常に自分を律していた。
 剣術を磨き、志を持つことで日本を守ったと感じた。

・惻隠の情
→中今【なかいま】を精一杯生き抜くことで、
 自分の思いを同志が継いで、その種が実っていく。
 松陰先生の留魂録にもあるように、
 自分が達成できなかった志や思いを生き残った方々が引き継ぎ、実行する。
 これこそが、いつまでも繁栄する原点だと感じる。

3.実行すること
士規七則を模写する。
新渡戸稲造の「武士道」を読む。

4.全体の感想
ベンチャー大學が松下村塾をお手本にしているように、
人間力をこれこらもしっかり磨いていこうと改めて感じました。
学び合える環境、同志に感謝し、知行合一をモットーにこれからも進みます。
松陰先生の弟子として、私も2日間学んだことを一人でも多くの方に伝えます。
梅地先生も体調が優れないにもかかわらず、
私たちのため、教えてくださったこと、本当に感謝します。

これからもお互いを尊敬しあいながら、
話し合い、ぶつかり合うエネルギーで日本を元気にします!!

From:J∨∪熊本校1期生 内山瑛美(熊本県立大学在学)

【平成25年1月5日(土)】
『歴史・文化・伝統学』
〜初詣・書初め〜

UPDATE:2013/02/07 01:54
【1日の流れ】
・ラジオ体操
・朝礼
・環境整備
・新聞アウトプット
・書初め
・三社参り
●気付き

・新聞アウトプットで、教育の分野のIT化から
 小中学生時代の塾や通信教育について話をしていた。
→小中学生の時から目的を持って学んでいる人がいた。
 自分は小中学生のときは特に目的もなくただ学んでいた。
 子供のときから意識に差があるのだなと思ったし、
 当時の自分の学力がさほど高くなかったのは、
 そういう部分も関係していたのかなと思う。

・書初めをした。
→何の字を書こうか考えた時、新年一発目ということもあり、
 少し考え込んでしまった。
 始めの練習の時くらいは、肩の力を抜いて書いても良かったかなと思う。
 実際書き始めてからは楽しく感じられた。

・最終的に決めた字は「貫」という字
→初志貫徹、自分は続けること、やりぬくことが
 出来ていないので、今年のテーマにこれを選んだ。

・三社参りへ行った。
→三社参りというものをしたことが無く、初めて行ったが、
 やはり神社ごとに違いがありそこを感じられただけでも行ってよかった。
 藤崎宮で小中学生の書道の入線作品が飾られていたが、
 自分が午前中に書いた字などよりはるかに綺麗で、力強さをひしひしと感じた。

実行宣言シート:1日5分でも、やることを集中してする時間を作る。

●実行すること
・父親に一日一度話しかける。

前回の実行することができているか
・家の大掃除をする
→風呂の壁や蛇口、フローリングの雑巾がけをした。

●感想
本日書初めをさせていただいて、内定先で書道研修などを
受けてもいるがやはり書道は楽しいなと感じた。
堅苦しくせず、自分の字で自分の好きな字を書く。
それだけで楽しく感じられるのは不思議だ。
人によって、字はもちろん、選ぶ字にも特徴があって面白い。
書道というものは人の心が出るなとしみじみ感じた。
三社参り初めて行かせていただいたが、祭っている対象、
境内の様子、参拝している層に違いがあり、
これらを感じられたのも実際に現場へ行ったからなのだなと思う。
現地へ行って感じてみる、ということについて少しだけでも理解できたような気がする。

From:J∨∪熊本校1期生 牛島知之(熊本県立大学在学)
○気づき

教育の価値観
→本日の新聞アウトプットで、電子タブレットを使った小中学生向けの
 学習サービスについてアウトプットした。
 脱ゆとりの影響で、教科書内容が5割増し、時間は1割しか増えていない為、
 それを補うものとしてだ。
 教育ができる環境は改めてありがたいと感じたし、
 環境だけではなく、意識の差が知識の差に関係すると感じた。

【書初めにて】
自分の気持ち、感情が字に現れる
→書は改めて、書きなれないと納得いく作品ができないし、
 何よりも自分の心を整えることが大切だと感じた。


日本の文化の温かさ
→筆に墨をつけ、書を書くことは素敵な文化だと感じる。
 今年1年の気合が入った。

【三社参り】
熊本県護国神社に新たに従軍看護婦の碑がたてられていた
→先日、福岡県護国神社に言った際にも12月にできた特攻隊の石碑があった。
 何十年も前にあった日本の歴史の真実を知る、自分の目でみる、現地に行くことの大切さを改めて感じた。

三社参りはいつ行ってもよい
→今村さんに教えてもらったが、三社参りはいつ行ってもよいとのこと。
 日本の文化、お参りして、気を新たにする習慣をこれからも続けていこう。

○実行すること
新聞を一週間毎日アウトプットし、エグゼに投稿する。

○全体の感想
本日は新年最初の日で4人一緒に学べ、清々しかっったです。
協電機工様も昨年と社内の掲示物などが変わり、一年のスタートという感覚を感じました。
私の今年のモットーは【素直】です。
今年も何事も愚直に学び、常に挑戦する気持ちを大切にします。

From:J∨∪熊本校1期生 内山瑛美(熊本県立大学在学)
□気づき
・日本の文化を体験する
小学生ぶりに書道を体験して、素直に楽しかった。
字は体を表す通り、普段の積み重ねでもある。
手紙と日記を書く習慣をつける。

・言い回しに気を付ける
マイナスな事を言うときでも、言い回しを変えて、相手の機嫌を損なわせないようにする。

・段取り
今日の書初めの準備・新年会の準備をすべて内山さんがしてくれたお陰でスムーズことが運んだ。
リーダーにすべてを任せるのではなく、リーダーを全力でサポートする。

□実行すること
大分県の護国神社に行く。

□全体の感想
今日は新年最初の講義で、協電機工の皆様・JVU熊本校の皆様に再会でき、とても嬉しかったです。
また新たな年、新たなスタートで気持ちが引き締まりました。
書き初めをして字を書く楽しさ大切さを学び、三社参りをして現地に行く重要性を再認識しました。
自分で体験することを旨として、どうせやるなら楽しく何にでも行動に移せる人になります。

From:J∨∪熊本校1期生 坂田匡平(立命館アジア太平洋大学在学)
■気づき
<新聞アウトプット>
・11面タブレットで動画教材配信の記事
→動画教材配信自体良いことだと思うが、
 子供の視力低下の深刻さや質問対応についてのマイナス面の意見があり、
 今後のこれらの課題をいかに解決していくかが課題になると感じた。

<書き初め>
・中学生以来の書道
→私は努力の「努」という字にした。書き初めで心を落ち着かせることができた。
 これから毎年書き初めに取り組みたい。
 
<3社参り >
・護国神社の参拝
護国神社では英霊に感謝の気持ちを捧げる、
過去の英霊様に感謝する気持ちをこれからも忘れないようにしたい

■感想
本日は環境整備の後、久々に全員そろっての新聞アウトプットでした。
新聞アウトプット自体も久々だったので、楽しんで議論が出来ました。
また本日は書き初めで目標を書いたり、3社参りでお参りすることで、新たな1年のスタートということ実感出来ました。
残りの3ヶ月のベン大講義を毎回大事にして、楽しく学びのあるものにしていきたいです。

From:J∨∪熊本校1期生 森田耕司(北九州市立大学大学院在学)

【平成24年12月15日(土)】
『実行計画書アセスメント』

UPDATE:2012/12/19 22:08
□1日の流れ
7:30〜 ラジオ体操、朝礼(協電機工さんと合 同)
7:45〜 環境整備
8:15〜 ベン大朝礼
8:30〜 新聞アウトプット
9:30〜 実行計画書アセスメント
(14:00〜 藤本社長へ内容をプレゼン)
15:30〜 終礼
○気づき
・継続する
言われたことをすぐに実行に移 し、それを継続する。
人間は習慣の生き物。
コツコツ積み重ねていく。

・フォローシップ
これから全員揃うことが難しくなる分、
休んだ人へのフォローに力を入れる。
また、講義の日以外の連絡もと る。

・報連相のスピード
講義欠席の連絡は早めにする。
ベン大に関わる事の情報は早く 共有する。

○実行すること
著書「落花は枝に還らずとも」を読んでアウトプットする。

○全体の感想
今回は実行計画書を完成させることができ、
卒業までの流れがみえるようになりました。
学生全員が揃うのが少なくなるので、
休んだ人へのフォローを徹底すること、
報連相のスピードをあげることを再認識しました。
協電機工様の内定者ともコラボでイベントを企画し、
ベン大間からもう少し大きな枠で報連相の場数を増やして質をあげていきます。
残りのベン大も楽しく、厳しく、学んでいきます。

From:J∨∪熊本校1期生 坂田匡平(立命館アジア太平洋大学在学)
●気づき
・実行計画書を作成する
→内容の濃いものにして残りの活動を毎回 大切にする。
・報連相の徹底
今回の実行計画書で連絡期限が明確に設定 されたため、
報連相が徹底できると思う。
また休んだ人にもフォロー力を入れていく。

・言い方で印象が変わる
同じ行動をするにしても言い方で印象が変 わる。
相手が気持ちよくなる言動と行動を心がける。

●実行すること
読書課題「車 椅子バスケのJリーガー4度目のパラリンピック日本代表選手を目指して」を読んでアウトプットする。

●全体の感想
本日は実行計画書の仕上げを行い、
社長からチェックを頂きました。
内容が多すぎるという指摘を受けましたが、
それだけ残りの活動の中で濃い時間が過ごせると思うので、
毎回の活動を有意義なものにしていきたいです。

From:J∨∪熊本校1期生 森田耕司(北九州市立大学大学院在学)
☆気づき
・年賀状を書くことで、自分と相手の関わりなどを振り返れる
→協電さんはお客様などに向けて、年賀状を準備されていた。
 私自身、高校生からあまり年賀状を書かなくなったため、
 改めて、年賀状を書こうと思った。
 年賀状を書くことで、なかなか会えない人を思うって
 素敵な日本の文化だなと感じた。

☆時間は限られている
・残り約3ヶ月のベンチャー大學で、改めて講義内容や、
 行きたいとこ、やりたいこと、学びたいことを書き出し、まとめていく。
 学力をつけることは無限だが、時間は本当に限られている。
 目的の「何事も前向きに取り組み、誇りを持って、
 社会で活躍する人財になる」ようにこれからも一つひとつ、乗り越えていく。

・2期生につなぐ
→2月に合同企業説明会でベンチャー大學もPRする機会ができた。
 一年間を振り返り、改めて、熊本校で学ぶ意義を伝えたい。

・予定を落とし込み、有効活用する
→本日も講義日程などを確定するときなど、
 自分のスケジュールを把握しておくことが重要だった。
 把握することで、次の流れや、余裕ができ、
 時間を有効活用できると改めてわかった。

☆実行すること
年賀状を20枚以上書く!

☆全体の感想
本日は12月1日の続きだったため、スムーズに進 んだ。
ベンチャー大學がない日の報連相も大切にして、
使えるツールを最大限活用していこうと思った。
辰巳先生のセミナーから100日以上が経ち、
改めて継続することが大切で、
いかに自分の自信に繋がるかを感じた。

From:J∨∪熊本校1期生 内山瑛美(熊本県立大学在学)

【平成24年12月1日(土)】
『実行計画書アセスメント』

UPDATE:2012/12/07 18:28
○1日の流れ
・ラジオ体操、朝礼、掃除
・アセスメント 第63期上期実行計画書作成
・全社宴

○気づき
新しい期のスタート
→12月1日から協電機工さんは63期がスタートする。
 先日27日に行われた経営計画発表会での方針がスタートした。
 私たちも朝礼時に経営計画書を朗読し、一緒にやる気がみなぎった。
 厳しさの中に楽しさがあり、それが仕事なのだと学んだ。

旬のものを食べる
→「職場の教養」で、12月1日は秋茄子についての話であった。
 何をするにも体調管理が大切であり、よい食事、
 栄養価の高いものはやはり旬の食材を食べることだとあった。
 改めて、健康であることが仕事ではもっとも大切であり、
 自己管理ができる人が仕事ができる人なのだと思った。

12月は3人でのベン大
→気持ちを一新し、実行計画書を作成するのだが、
 4人で決めることなのに、牛島くんが11月、12月と来ない。
 8月の回天研修の際に帰り際、牛島くんが「熊本校生は
 他分校に比べて一つになれていない。」と言った。
 私はそれから必死に4人で一つになろう、
 ベンチャー大學熊本校1期生としての絆を深めようと色々企画した。
 しかし、言った本人が今回のような事態をつくり、
 せっかくまとまりかけているものがまとまらないと急に虚しくなったし、
 何でベン大でこうして悩まないといけないのか、わからなくなった。

社会で活躍する人財、前向きに物事を捉える人
→私たちの目的。
 以前は「感謝を行動で表し、後輩の憧れの的になる」だった。
 社会で活躍できる人になるために、環境整備や優先順位、
 自分たちのルールを守ることを再徹底すると決めた。

坂田くんとの衝突
→評価尺度を前回まで出席率としていたため、
 これから内定研修やインターンシップなどが忙しくなり、
 評価尺度を何にするのか改めることにした。
 時間で評価するという私の意見が、
 甘いと坂田くんが言い、議論がストップした。
 しのさんと今村さんが丁寧に実行計画書の意味や
 内容を突き詰めてくださり、最終的には時間の期限にすることになった。
 お互いが納得しなければ、本当の実行計画書ではないと改めて感じた。

内定者との共通目標、目的
→今回の実行計画書は協電さんの内定者6人との
 共同でまとめることとなった。
 共通していることは、時間を守り、主体性、積極性、責任感を持つこと。
 残り4ヶ月、学生としてできることを一所懸命がんばる。

切り替えを大切にする
→今回、ベン大生も全社宴の席に参加させてもらった。
 実行計画書のときとは違い、お酒や美味しい料理を食べ、皆さんで楽しく話した。
 表彰などもあり、改めて温かい会社だなと感じた。
 年齢を越えて、本音で話すことができる環境の大切さを感じた。

○実行すること
ホウレンソウに関する本を読む!

○全体の感想
2回目の実行計画書作りは前回よりも、
自分の思っていること、目的意識や数字にこだわることの
大切さを感じながら作ることができた。
学生として、ベン大生として、残り4ヶ月を
しっかり充実したものにするためのいい機会だった。
達成率100%を目指します!!!

From:J∨∪熊本校1期生 内山瑛美(熊本県立大学在学)
●気づき
・体調管理
自分の身は自分で守る。
社会に出ると、多くの人に迷惑をかける。
マスク、換気をする。

・情報の共有化
連絡には返信、フォローをする。
ベン大に関することは報連相を徹底する。

・自分ができることを相手に強要しない
自分の覚悟を相手にも適応せず、相手との共通点、妥協点をみつける

・すべては自分の決定
ぐだぐだ言わずに自分で下した決断なら、実行するのみ。

・場の雰囲気
場の空気が悪い時は、一時中断して、外の空気でも吸いに行く。
気が立っていて議論のなることはない。

・楽しむ時は楽しむ
宴という楽しむ場所ではとにかく楽しむ。

●実行すること
・コミュニケーションに関する本を読む。

●全体の感想
今回は2回目の実行計画書の作成で、出だしは順調でしたが、
具体性を出すところから、議論が行き詰まり、
雰囲気がとても悪い時間帯もありました。
楽しくやるといった雰囲気すら感じられませんでした。
複数で一つのことを決めることの難しさを改めて痛感しました。
ひとりひとりの価値観・方針があり、自分ができることに相手を強制させないで、
共通点・妥協点は見つけていくことが重要だということがわかりました。
その為にも、日々コミュニケーションをとっていきます。

From:J∨∪熊本校1期生 坂田匡平(立命館アジア太平洋大学在学)
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