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7期生による講義レポート

毎日の熱い講義をアウトプットします!

平成29年(2017)【1月7日(金)】
吉田松陰先生の故郷・萩「第8回 松下村塾合宿」一日目

UPDATE:2017/01/14 12:34

平成28年(2016)【12月22日(木)】
新宿ゴールデン街・花園神社散策

UPDATE:2017/01/06 23:22

平成28年(2016)【12月18日(日)】
第1部 歴史現地学(彦根城)
第2部 バスケットボール観戦

UPDATE:2017/01/29 14:30
●地元に愛されている井伊家
彦根に来て、初代彦根藩主の井伊直政の銅像、井伊家の城である彦根城、そして江戸幕府の大老になった井伊直弼の銅像などを見て、地元の人達に、井伊家の人間がかなり愛されていることを感じました。
特に、井伊直弼の銅像にあった説明書きに、「アメリカとの開国を英断」という記述を見つけました。
一般的には、井伊直弼がアメリカと通商条約を結んだことは、悪いことというイメージがある中で、よほど愛されていなければ、こんな書き方はされないと思います。
こうして地元の人々に今も慕われていることに、歴史の積み上げてきた重みを、垣間見ました。
地元の人たちの解釈というのも、歴史では大切で、これも現地に行って学べることの醍醐味だと感じました。

●バスケットボールの試合を観戦して
滋賀レイクスターズVS川崎ブレイブスターズの、バスケットボールの試合を観戦して、1プレーごとの流れの速さに驚きました。
目まぐるしく変わっていく点数と、攻守の切り替わりで、目を離すことができず、いつの間にか試合の虜になっていて、ファンの人と一緒に応援したり、相手チームのフリースローの時にブーイングもしていました。
また、タイムアウトやハーフタイムの空き時間を利用して、チアリーディングが行われたり、クリスマスにちなんだ衣装を着た、子どもたちのダンスが行われたりと、試合観戦に来た人たちに、飽きずに楽しんでもらうための工夫が満載でした。
こうしたお客様のことを考えた工夫は、どんなビジネスをやる上でも大事だと、改めて確認しました。

From:布川大貴@東京校8期生(千葉県出身、日本大学卒)

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●歴史現地学
彦根城は井伊家の居城であった。山上からは彦根のまちを一望でき、井伊家の風格が感じられました。
井伊直弼が30歳頃までの青年期を過ごした埋木舎は、城の麓にあり、こんなところで青年期を過ごしたら何もなくて気が狂いそうだが、直弼はここで勉学に励み最終的に国を作るために尽力したという。国を動かした原動力がここにあると思うと、この場所がもっと知られてもいいのでは?と感じました。

●バスケットボール観戦
プロバスケットボールは初めて観戦しましたが選手とファンの距離の近さに驚きました。特に、得点時の歓声や相手フリースロー時のブーイングなど会場が一体になる瞬間は鳥肌ものでした。
相手チームファンが幾らかいた、Bリーグの熱さを知ることができました。試合以上にプロスポーツの楽しさを知ることができる工夫もあり(たとえばレイクスターズに関連した団体、チームによる余興:前座試合やチアリーディングチームによる興行)、私たちも試合を楽しめました。プロスポーツの可能性を感じることができました。

From:野口和雅@東京校8期生(新潟県出身、福島大学)

平成28年(2016)【12月17日(土)】
第一部 歴史さんぽ/桜田門 編
第二部 アイデアファインディング/鳥越昇一郎先生

UPDATE:2016/12/18 18:47
●時代によって変化する歴史観
私は桜田門外の変・井伊直弼について調べる前は、井伊直弼は、幕府の政治を批判していた人たちを次々と処罰していった、悪いイメージが先行していましたが、外国に負けない日本を創るという考えは、実は志士たちと同じだったことが、調べてみて分かりました。

●アウトプットし合って、発想の幅を広げる
今回、社会人の方も3人参加されました。
ビジネスの第一線で活躍されている方の事業アイディアを聞くと、私達のような学生よりもより実現できそうなもので、なおかつ説明にも説得力がありました。
実際に仕事をしているからこその、知識と体験に基づいたアイディアというものを、垣間見ました。
こういった意見交換の機会があると、自分の発想の幅を広げられて、新聞アウトプットや、事業創造にもつなげられることを、学ばせていただきました。
現在、平将門をもっと知ってもらうための事業を創るために動いているので、実際に働いている社会人の方から、アドバイスをいただくことも、どんどん行っていきます。

From:布川大貴@東京校8期生(千葉県出身、日本大学卒)

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●歴史さんぽ
桜田門、二重橋、楠木正成像、憲政記念館に訪れました。
桜田門外は、井伊直弼が暗殺された場所として有名です。直弼は彦根藩出身で、桜田門外の変が明治維新のきっかけの一つとなりました。直弼は、勝手な政策により日本を混乱に貶めたから暗殺されたという認識でしたが、一方で堅実な政治を行っていたことは、今回初めて知りました。井伊直弼も、日本のためを思い日本に尽くしていた一人だったそうです。

ところで今回は、イタリアの方とフィリピンの方、2名が歴史さんぽに参加を。お二人は、次に訪れた二重橋に特に興味を示されていました。二重橋は、日本を象徴する場所といっても過言ではないと思います。お二人に、日本の天皇が住まわれている場所だというお話をしたら、ますます興味を持って頂けました。私達日本人が大切にしていきたい場所だと改めて感じました。
他にも、楠木正成像を見学しました。楠木正成を知らなかったので、知るきっかけとなりました。南北朝時代に活躍された方だそうですが、まだ分からないので調べてみたいと思います。
最後に、国会議事堂方面へと歩き、憲政記念館を見学しました。ここは、日本の政治についての資料や歴史を展示している施設でした。政治はとっつきにくいですが、映像や国会の模型、実物の速記の記録など分かりやすく展示されていました。また時間があるときに行ってみます。

●アイデア・ファインディング
日本経済新聞を使い変化を発見し、そこから新規事業を創造するというものでした。社会人の方が数名参加されていらっしゃったので、具体的な意見や実用的なアイデアなどをお聴きすることができとても刺激的でした。
例えば企業向け保育所の増設という記事では、地理的観点から顧客側の観点まで多角的に見ることで、それぞれ違う新事業の創造ができることが分かりました。一つの記事でも考え方次第で様々な方向に行くことができると思いました。

From:野口和雅@東京校8期生(新潟県出身、福島大学)

平成28年(2016)【12月3日(土)】
大学生が語る偉人伝〜平将門編〜/布川大貴(日本ベンチャー大學8期生)

UPDATE:2016/12/06 20:43

平成28年(2016)【11月19日(土)】
歴史さんぽ/巣鴨プリズン

UPDATE:2016/11/22 11:18

平成28年(2016)【11月9日(水)】
セイコーまつり参加/古谷勝彦社長(生興株式会社 代表取締役社長)

UPDATE:2016/11/22 11:19
●進化に柔軟に対応する
今回のセイコー祭りを見学して、日本の技術力が、予想以上に進化しているのだということを、感じ取りました。
そのなかで、世の中が変わっていない、なんてことはない。今も刻一刻と変化していて、それは自分が変化を感じ取ることができていないだけなのだと気づきました。
世界が変化していることを敏感に感じ取れるようになることはもちろんのこと、世の中に変化が起こっても、ついて行けるように、進化していける人間を目指します。

●異業種のビジネスから学ぶ
生興株式会社の古谷社長とお話をしている際に、

業界の話のみならず、サブカルチャーの話題までたくさん出ました。
私は日本ベンチャー大學に入学するまで、その2業種とは全く接点がなかったのですが、そのお話を伺うなかで、異業種のビジネスから、どうやってお客様を取り込むのか、その過程を学ぶことができるんだということを感じました。
昨日の実践経営塾でも、小山社長が非常識(異業種)から学べとおっしゃっていたので、自分が興味のなかった業種でも、使えることは吸収するという姿勢を身につけます。

平成28年(2016)【11月5日(土)】
第一部 歴史さんぽ/平和祈念展示館
第二部 野狼自題学/木村公紀先生

UPDATE:2016/11/08 17:45
<歴史さんぽ>
●絶望のなかにも、希望を見つける。
今回で3回目となる平和祈念展示資料館の見学でしたが、学芸員の方から説明を受けながら、日本の本当の戦後とはいつなのか、戦争が忌避されている今の日本で、戦争のどこに学ぶべきなのかを考える時間になりました。
特に、シベリア抑留されていた人たちが作ったスプーンなどの食器に、自由な食事と家族・故郷への想いを馳せていたのだと学んだときには、どんなに苦しい状況にあっても生きる希望を捨てないという信念があり、その姿勢は、今に生きる人々が学び、大切にし、伝えていくべきことだと感じました。

私も、今は就活が思いのほか進まずに苦しい状況ですが、それでも、必ず就職を決めるということを目標に取り組んでいきます。

<野狼自題学>
●自分だけの信念を持つ
「信念」とは、自分の経験してきたことや、得てきた情報から形成するものであり、経験に基づかない高潔で実現がしづらいものを信念にしては、自分というものが定まらず、ブレた軸のなかで成長することがないのだと教えていただきました。
私も日本ベンチャー大學に入学するまではこの軸が定まっていないからこそ、就職活動がうまくいかず、また入学してかなり経った今でも、迷い続けています。
だからこそ、自分が経験してきたこと、経験から感じ取ったことに向き合い、自分の信念をしっかり持とう、信念を持った自分になろうと、感じました。


平成28年(2016)【10月27日(木)】
松陰先生の命日を歩く〜ゆかりの地めぐり〜

UPDATE:2016/10/28 17:48

平成28年(2016)【10月25日(火)】
経営ファイブ〜5人の熱き経営者による講義〜

UPDATE:2016/10/28 18:35
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