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東京校の講義レポート

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令和元年(2019)【8月8日(木)】
夏の出版編集トレーニング 3期生1組(四日目)

UPDATE:2019/08/11 00:11
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令和元年(2019)【8月8日(木)】

夏の出版編集トレーニング4日目
3期生1組
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・質問力を鍛える。
今日の山近さんのお話はタメになるものがしっかりとあった。日本人の特性として喋りが苦手である事を認める。自分に出来ないことは全てリスペクトする。情報は寂しがり屋等。多くの事を教えていただいたが、これをしっかりと出来るような社会人になるには、膨大な時間が掛かるのだろうと想像でき、山近さんには及ばずとも、質問力のある新入社員になれるように努力する。

・アイディアは売れるのかも考える。
今日の「週刊飯田橋」の宿題は中々に自信があって、今までに無いアイディアとして靖国神社を楽しもうを考えた。だが、今元さんに「自分の創ったものが売れるのか?」と言われた時に「売れる」と思えなかった。確かに自分の考えるアイディアの質は上がってきた気はする。でも将来、編集者となって本を売るなら売れる本を作らなくてはいけない。アイディアを作ることに必死になっていて、忘れていた根本的なものを思い出した。

沼尾卓哉@龍谷大学

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・リスペクトって大切
今まで、自分の興味のない分野の話を聞き始めるとどうしても深掘り出来ず、聞き流すことが多々ありました。自分のできないことをしている方に対しての敬意は、編集者に限らず、生きていく上で大切な行為なのだと、実感しました。

・布団てなんで四角なの?
今日ツイッターで「睡眠用うどん」というものが流れてきた。これは触り心地のよい麺状になった布団で、タテの麺とヨコの麺を自由に組み替えられる。今までにない布団だ。寝具メーカーによれば、布団が四角い理由は「安く・作りやすい」だからそう。そこにこだわりは実はなかったです。常識を疑ってみることが新しい発想に繋がるのだと気づくことができた。

米窪日菜子@横浜市立大学

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・自分語りしたい!
山近さんのお話の中で、就職面接の価値観が変わった。
どうしても、企業へ自分をアピールしたい!が優ってしまい、自分本位に自分語りをするべきだと考えていた。しかし、逆に質問してみることや、相手の好きなこと、相手のアクションなどを注意深く視ると、相手も同じように自分語りがしたくて、こちらから一方的に話すのは実は良くないと理解出来た。

・刺檄
最後に行ったミャンマーで出版する本のテーマの際、みんなの意見がすごかった。
インターンの最初から言われていた、常に新しいことを考え、日経新聞などから毎日少しずつ頭をひねっていたことが一気に集約してきたような感じがした。
短期間でしかもちゃんと努力していないと絶対に生まれないようなアイデアがポンポン出ていて、企画会議って楽しい、と感じた。
同時に「もっといいものを、もっともっと」が自分の中で溢れてきて、こんなことを365日し続けるのは、つらいししんどいけど、チームとしてこんな企画会議ができた時には、そしてそれが一冊になって完成した時には、少しだけ努力が報われる気がした。

柴田尚人@國學院大学

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・昨日より今日、今日より明日
自分ではあまり発想の転換が出来ているとは思えず、成長を感じられなかったが、他と違うものを、もっと先のものをと考える癖は確実についてきていると気付いた。1歩ずつでも成長できているのではないだろうか。明日は今日よりもっと様々なものを吸収し、成長していきたい。

・情報を得ることで成り立つ姿勢
相手のお話を聴きながら質問を考えるということはとても難しく、何か質問しようと思いながらもなかなか実践できなかった。聴きながら食らいつくという、追求する姿勢が大切なのだと気付いたが、追求するためにも語彙力や情報など様々なものが必要だ。毎日の新聞のアウトプットを行うことは、その第1段階に立っているということ。今はまだ読み解くのも大変だが、毎日の習慣として続けていきたい。

小牧未来@跡見学園女子大学

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・質問力の効果
山近さんのお話を聞き、良い質問をするためには何が必要なのか? 質問力があるとどのようなことに繋がるのか?ということが分かった。
質問をする相手に対しての尊敬と、分野についての情報を持っていないと質問は生まれないのだと理解した。今後、質問をするべきことが最も重要となる場面は就活だと思う。自分の行きたい業界についての知識を深めることと、相手の話を聞いた上で、相手が答え甲斐があるような質問をしたい。

・新発見!
月刊飯田橋のアイデア出しをし、昨日歩いてみた中で自分は全く気付かなかったことに気付いている人がいて、新しいことを知ることができて楽しかった。
また、ミャンマーで売れそうな出版物のアイデア出しの場面でも気付きがあった。私は「こんなものがあったら売れるかな?」という考え方だけでアイデアを出したが、ミャンマーの人にこうなって欲しいからこのような媒体を出したい、という様に、とても深く考えのある人がいて面白かった。

村野亜美花@日本大学

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・聞く力
オタク気質で好きなことについて、ついつい語りすぎて引かれてしまうわたしには、山近さんは反対のものを持っているので興味があった。生の情報の収集力はメディア業界で大切だし、質問力は人間力にもつながると考える。

・ひらめきのためには
私は情報収集型のアイデア出しを重視するが、ひらめき型の人もいる。ひらめき型のヒントになる発言をしたい。私自身にひらめく余地があれば嬉しいし、その姿勢をよく見ていたい。

野田菜月@成城大学

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・思わぬところに
自分でも考えたことがないようなことを無理やりにでも考えようという意識をすると、思わぬところにヒントがたくさんあって、それに気づいたときはとても楽しくなる。という最近の気付き。また人の話にもヒントはたくさん隠れていて、聞きながら「それとこれを組み合わせたい、もっとこうしたら」と考えているのもわくわくする。少しづつみんなとの会話も増えてきたのでぱっと頭に思いついたことでも言いやすくなってきたと感じているが、もっと自由にアイデアを交わして議論したいとも思う。

・質問力
山近さんの話を聞いて思い返してみると、なんでも話せる人は、わたしが話したいことを質問してくれて、気持ちよく話させてくれていると気づいた。そして果たしてそれが自分にできているのかと考えると全く自信がない。まずは日々の会話の中でも質問=相手に興味を持つ=相手をリスペクトする、ことを念頭に置いておきたい。

大田萌絵@明治大学

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