100社の経営者が創った学費無料の1年制志立大學     お問い合わせ  教室  よくある質問
※学士号・修士号・博士号を取得するところではありません。      

東京校の講義レポート

毎日の熱い講義をアウトプットします!

令和元年(2019)【8月5日(月)】
夏の出版編集トレーニング 3期生1組(一日目)

UPDATE:2019/08/09 08:41
--------------------------------------------------------
令和元年(2019)【8月5日(月)】

夏の出版編集トレーニング1日目
3期生1組
--------------------------------------------------------

・仮想世界からの離脱
私は今まで大学で自分の好きな、漫画だけを研究材料としてきた。漫画の世界とは現実ではなく、仮想の世界だ。仮想の世界において、基本的には現実で起こっていることは関係なく、今世界では何が起きているのか、日本でどのような問題提起がなされているのか、全てにおいて無知でもよかった。しかし編集者とはそれをただ享受し研究するのではなく、新たなことを発信していかなければならない。今回新聞のアウトプットを行ったことで、自分がいかに無知かを再度自覚させられ、新たな発想が生まれないのは経験値と経験知、どちらもが足りないからなのだと気付いた。私は漫画という仮想世界から離脱し、現実を学ぶために、もっと様々なことに目を向けなければならない。

・全てのことにストーリーがある
新聞を読んだことのなかった私は、新聞とはただの事実の羅列であり、毎日の新聞はもちろん、その記事もひとつひとつ独立したものなのだと考えていた。しかし、実際には翌日の新聞へと続く記事があったり、ひとつの新聞の中でも、世界的にこの動きがあったからこそ企業が動いた、などというストーリー性を見出すことが出来ると知り、驚いた。また、自己紹介の中で野田さんが、「全ての歴史には関連性がある」という旨を話していたこと、書籍の紹介で柴田さんが「登場人物の動き全てに意味があり、運命を感じる」と話していたことからも分かるように、世の中の全ての物事にはストーリーがあり、今までの歴史、事柄を振り返り、そのストーリーを組み立てることで、次に何が起こるか、何が流行るかを予想することが出来るのだと気付いた。そしてそれらを予想することで、「今までにない企画」を生み出すことが出来るのではないだろうか。

小牧未来@跡見学園女子大学

--------------------------------------------------------

・アピールチャンス
就職セミナー等で質疑応答の時間には必ず質問をするべきだと言われたことがある。だが私は今までそれを実践出来たことがない。質問をしている人を見て、色々と思いついていることに圧倒されていた。しかし今回の講義を聞いて、質問は思いつくというより話を聞いている中で自分で考えて探すものなのだとわかった。今までは話しを聞いてそれをメモし、納得して終わりだった。今日からは、話しを聞いているときは常に「何か質問はないか?」ということを考える癖をつける。

・新聞の読み方
新聞アウトプットをしてみて、私の今までの新聞の読み方は本当はただ目を通しているだけだったと感じた。内容を見て納得し、それでお終いにしていたからだ。気になる記事を見つけて、その記事の内容に対して自分であればどのようなアプローチをするか考えることは初めての経験だった。今まで私がしてきた、ただ目を通すだけの読み方では、記憶に残りづらいと思う。これからは読み方を変えて、特に気になったところはその内容の先を考える読み方をする。

村野亜美花@日本大学

--------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------

・復習を怠ってきた今日この頃
インプットしたことを後々復習するのはインプットと同じ、またはそれ以上に労力のいること。大学受験に苦しんでいた高校3年生のときは、テストを受けた後、間違えたところはその日のうちに復習していた。しかし、大学生になると、「授業を受けたこと」に満足、「ゼミに参加したこと」に満足…。復習しない習慣がついている恐怖を感じた。今日自分は何を身につけたのか? 何を学んだのか?を振り返ることの大切さを身をもって感じていきたい。

・アンテナをたくさん持つこと
新聞の読み方講座で、薬の話になった際に、全くついていけてない自分がいた。一方で、朝ドラの話題が出た途端、これでもか!というくらいに首を縦に振って目を輝かせながら話を聞いている自分もいた。
自分の得意でない、今まで知らなかった事柄に触れておくこと、そういったニュースを少しでも見ることで、色んな切り口を生むことができるのだと実感した。これは、企画を生み出す際にも役に立つ。

米窪日菜子@横浜市立大学

------------------------------------------------------

・自分の無知さ
新聞は知らない単語が多く、堅苦しく難しいためあまり読みませんでした。しかし「新聞は教科書」という話を聞き、出版社業界に就職し活字に特化した仕事をするのならば向き合う必要性があることを理解しました。実際にアウトプットすると、読んだ記事に対して関連の知識を思い浮かべることが難しく、自分の無知さを改めて認識しました。

野田菜月@成城大学

--------------------------------------------------------

・質問する気で話を聞かないと、質問はすぐに出てこない!
今日はとにかく話についていくこと、遅れないように聞くことで精一杯だった。頑張って聞く、メモを取る、そこまでで終わってしまっていて、自分の頭で考えていないから質問がでてこないのだと思う。明日からは、質問をする前提で、つまりより自分のことという意識を持って臨みます。

・「新聞は教科書」
最初はわけがわからなかった。なんの宗教か?とさえ思った。しかしそれも「素直に聞く、一旦やってみる」ことが大事だと思う。だまされたと思ってまずは1週間わからないなりに一生懸命読んでみるということを実践します。

大田萌絵@明治大学

--------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------

・新聞アウトプット
新聞を一度自分の中に落とし込むことが必要だと感じた。記事の内容を自分の知識や経験と照応させてみて、意見を出す作業でもあると気づいた。今は少ない自分の知識なども、新聞アウトプットを通して、習慣化していく準備になると思った。

・聞くときに考えること
「何か質問はありませんか?」と聞かれたときにすぐに質問が出てこないことに気づいた。「なぜ?」「どうして?」を、話を聞きながら考えていなかったり、発話者の言う内容だけを理解しようとしたりするのでは足りないと感じた。

柴田尚人@國學院大学

--------------------------------------------------------

・新聞は記者による仕様を感じながら読むべし
新聞の記事は記者の書き方によって印象が意図的に操作されている部分がある。そのような印象に踊らされず、記事の本質を見抜く力が必要だと学んだ。

・御飯の五礼
御飯をご馳走になった際に、計5回のお礼をすると次に繋がるといった話。

沼尾卓哉@龍谷大学

--------------------------------------------------------

コメント

該当 0件

この記事にコメントする

名前 入力必須
メールアドレス
タイトル
コメント
添付画像
<<2019年08月>>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
カテゴリ
最近の記事
最近のコメント




関係企業 株式会社ザメディアジョン l 株式会社ザメディアジョン人財事業部 l 株式会社ザメディアジョン・シェア l 株式会社ザメディアジョン新卒採用 l 株式会社ザメディアジョン・エデュケーショナル l 株式会社ザメディアジョン・リージョナル l 個人情報の取り扱いについて