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講義レポート

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平成30年(2018)【7月21日(土)】
出版編集コース

UPDATE:2018/07/23 08:52
トライアル講座(九段下〜神保町)
※台割づくり


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●大学に入ってから出版業界に興味を持ち始めたが結局まだ何も知らず、驚きの連続でした。中でも印象的だったのは採用されるのに“好き”という理由はいらないという言葉で、逆に“好き”“興味がある”という動機でしかこの業界に興味を持って来なかった自分に対し「それならまた別の理由を探してみよう」と考えさせられる良いきっかけになりました。まだ2年ですが、こうして現場で実際に動いていらっしゃるみなさんのお話を聴くと、どんどん早いうちから大人の方に厳しく指導をして頂いて、もまれてみるのも“早すぎる”ということはないと思いました。本日はありがとうございました。
(青山学院大学@大竹彩夏)
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●普段は何も考えずに雑誌などを読んでいましたが、今回内容を考えながら改めて見てみると、構成や写真の載せ方などが雑誌のジャンルによって全く異なるんだなということが分かりました。今後はそうした点にも気を付けながら雑誌や書籍などを見ていきたいと思いました。また、実際に内容を考えてみて、1つの雑誌に様々な情報が載っているように見えても、ある1つのコンセプトに基づいて特集が組まれているということを知り、今後レポートなどを書く上でも気を付けていきたいと思いました。
(お茶の水女子大@西川未由)
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●本日得たことは、出版業界に関わらず就活で必要なスキルを学べたこと、また、出版業界を目指す上で必要なスキルの視点と思考と習慣を変えるという知識を得ました。これから自分はどのように生きていくかを考えるのに役に立つヒントが得られて良かったです。一番印象に残っているのは、センスは、量をこなして身につけるもの、という言葉です。得られるものは吸収していきたいと思いました。
(新潟県立大学@小笠原樹)


各自のプレゼンテーション

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●視点・思考・習慣を変えることを本日からやっていきたい。3時間飯田橋及び神保町を歩いて、この町の特色・魅力を探そうという意識だったので、いつも歩く飯田橋の景色が違って見えた。今まで何度も歩いたのにあの通りにあんな笑顔の店主がいたのか、昭和館の近くの並木が互い違いに並んでいて美しいなあと感性を磨くことができた。意識をもつもたないで見えてくるものがこんなにも違うことを学んだので、ひとまず本日の帰り道をいつもと違う道にしようと思った。
(上智大学@大木綾乃)
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●ページ数や特集の数にしばりがある上で企画するのは初めてだったので、大変参考になりました。少ないページの中で、どのようにストーリー性を産み出すかに苦戦しました。
 神保町を同じ時間歩いた方々から、色んな方向にフューチャーされた雑誌が提案されるのを聞くのが楽しかったです。同時に、自分の引き出しの狭さを痛感したので、興味の幅を増やしていきたいと感じました。
(上智大学@藤田優衣)
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<得たこと>
・時間は攻めるもの!ジャストに着くことが多いので響きました。
・テーマを持って歩くということの難しさ。自分の視野の狭さ。
<感想>
 色々なことに興味を持ちながら生活しているつもりだったが、いざ町を歩いてみるとごく狭い範囲しか目に入ってなかったことに、他人の発表を聞き気が付いた。まだまだ読む量、聞く量が足りないと感じた。精進します。
(新潟大学@嶋田麻美)
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●今回初めて、自分で雑誌を企画するということをして企画することの難しさを学ぶことができました。最初はたった20ページだと思っていましたが、ターゲットやフォーカス(特集)をどうするか、中とじをどうするかと1つ1つのページのコンテンツについて考えるのが大変でした。しかし、普段歩いていて目につかないところや通らない路地裏を通ることによって新たな発見をすることができました。これからの生活では普段通らない道を通ったり、お店の入ったりと新しい体験・発見をしていけるよう心がけていきたいです。また、普段から新しいことを考えるくせをつけていきたいなと思いました。
(東洋大学@小川未紗)
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●小手先のアドバイスではなく、視点を変えるという就活全体を見据えたアドバイスをいただけたことがありがたかったです。
 出版業界で働くために何が必要で何をしなければいけないのか疑問だらけだったのですが、具体的な業界のついてのお話を聞くことができたので少し希望ができました。
 1dayのインターンにしては少し過酷かと思いましたが、やってみると面白かったです。
(早稲田大学@桑原里奈)
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●テーマを与えられ、街を散策してみて思ったことは、スマートフォンをバッグにしまって歩くと、こんなにもたくさんの情報を見つけられるんだな、ということでした。普段、見ようと思っていない所に目をつけてみると意外な発見ができました。また、初めて1冊分の雑誌の企画をしてみて、ターゲット、価格、表紙など、コンセプトに沿って制作することにとてもやりがいを感じることができました。暑い中の活動でしたが、中身のある1日のなりました。
(東京都市大学@太田雅子)
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●僕も視野が狭くならないように、ならないようにと気を付けていたつもりでしたが、結局狭くなっていたんだなぁと発表を聞きながら思いました。一度何かを定めるとそれ意外のものが見えなくなるんだなぁと。もう「タウン情報誌にするんだ!」と決めた時点で他の方向性が全く見えなくなったので。あと、対象はもっと絞りこんだ方が良さそうですかね・・・。
(慶應義塾大学@中村真彰)
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●本日三回目の参加ですが、出版業界の厳しさを改めて感じました。脳みそをフル回転しても一つの企画を本当に立ち上げるのは難しいと感じますので、今後も自分のスキルを磨きながら、出版業界に深く関わりたいと思っています。
(東京工芸大学@HAO RENLONG)
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●久しぶりにこんなにアンテナを張って街を歩いた気がします。日頃からぼんやりと見ている風景がコンテンツのつまったものであることに気づけました。これからこのようなアンテナを高く張ってやっていきたいと思います。
(千葉大学@滝口景太郎)

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