【9月1日】中村功会長&井上社長 『人脈学』
○古澤孝啓くん(法政大学)
【中村功先生の授業】
・人間には二種類いるとお話しになられていたが、私はそうは思わない。分類出来るほど人間は単純ではない。
・青雲の志。この言葉が授業の中で一番心に残った。言い換えれば「本気力」。業者は違えども、前線を一番に駆けようとしている私には必要なものだと感じた。
・「平和」・「愛」などの言葉が嫌いだと言っていた。確かにこれを話す人は偽善者かもしれない。自分もそのうちの一人だと実感してしまった。本気でそのようなことを考える必要時間私は取らなければいけないのかもしれない。
・今後の日本はどうなるか。民主党の選挙戦を踏まえてお話ししてくれた。食料はなくなり、車産業は衰退。未来に向けて私たちは対策を早めにしなければいけないという危惧感をいただいた。
・破壊は創造を生み出す。これはアイデアでも言えるし、全ての物事に言える。今は破壊の時代なのかも。
・優秀になりたければ、先人に学べ。今後実践したい。
・抑揚つけたしゃべり方をすれば、気持ちは相手に必ず伝わる。中村先生はそれがとてもお上手だった。
【井上社長の授業】
・人脈の作り方というより、保ち方、発展のさせ方だったのが新鮮だった。相手に印象を残す。それが大切。
・しゃべり方から人格が見えてくる。井上社長は穏やかでとても人間味を感じた。
・人脈はいつ使えるかわからない。だから、大切にすべし。
・ギブ&ギブは大きなテイクに変わる。
・やってみること。チャレンジを恐れるな。
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○山尾理美さん(専修大学・3年)
これから昨日の中村功先生、井上吏司社長の講義アウトプットをさせて頂きます。
よろしくお願いいたします。
―中村功先生 特別講義―
●目標は漠然ではダメ。より具体的に且つ行動をする。
→今やる近い目標、遠い先の目標、
2つの目標を持つこと。
→天と地
●自分が持ついいものは大切に使う
→笑顔が自分のもついいものならば、安売りしてはならない。
●教育
…教・教える―技術
・学ぶ
…育・思想
・人生哲学←大切!
●嫌なことを言わないといけないときがある
→人に好かれるのがNo.1ではなく、尊敬される人物になる。
●「青雲の志」
→青雲とは、偉大になること。
●リーダーになろうという人
→努力、志、力が必要となる。
1回の人生どう生きるか、考えてみる。
●偉大な人間になろうとしたらその人の歴史を知れ
●マラソンにはゴールが形になっているが、目標には形がない
→軸がぶれやすく、定まりにくい。
●人生は助走が長いが車とは違って飛行機のように羽ばたけるものだ
●若いときに
苦労をする
お金を貯める
本を読む
●師…尊敬のみならず、越えるべきもの
友…志の高い人を持つ→自分が志が高ければ、同じように考える友が自然と出来る。
●本を読まないと知識を得られない
→感じることは誰でも出来る。人間は「文字」から得る。
●自分の人生を何ページにわたって書けるか?
→私は1000ページ書く!という気持ちを持つ。
そのために日々勉強する。
●人生はドラマ
●人の倍やれば勝てる
→苦労を知らなくては勝てない
●人間3年やれば誰でも専門性を高められる
→アルバイトでも同じだなと感じた。
●歴史で時代を学ぶ
→航海と一緒!
歴史がないと今、自分がどこにいるのか何があって今を歩んでいるのかわからなくなる。
→歴史の本質を知る。生きる教訓である。
●一歩一歩の目標
→自分の能力に自信があるか。知らないということに恐れを感じなくていい。本を読んで行動して経験して知ればよい。
→分からないことがあるからベンチャーなのだから。
●可能性のある目標
→美辞麗句ばかりではダメ。
●働くことで喜んでもらう→これを通じて人生をつくる。また、仕事は積み重ねて作っていくもの。
→最後に仕事を通じて社会に貢献できればよい。
●いくら高性能な製品でも、その国の土地や文化、発展状況など特徴を考えないと、必要とされるものにはならない。
→伸びる産業があり、衰退する産業がある。一体何が必要とされているか、また何に投資するのか考えなくてはならない。
●1:8:1の法則
→左から
リーダー
普通
落ちこぼれ
→リーダーと落ちこぼれは紙一重。普通の人がいかに可能性を秘めているかが分かる。チャンスロスをしている。
●欲望は大切!!
…目標を具体的に、
且つ近い・遠い目標を持ち、行動することが大切だということ。
若い時に沢山の苦労をすること。
つまり、人の倍物事をこなすこと。
…私には、まだ足りない考えや思いを沢山学ばさせて頂きました。
―井上吏司社長 人脈学―
●御礼状の大切さ
→人脈の基本であり、1度のやりとりではなく、2度3度のやりとりが大切。
→相手にインパクトを与えるには、
そのときその方がおっしゃっていた言葉など印象に残った事を書くとよい!
●長く続けることで良いことがある
→何事においてもそうだと感じる。
●感謝の気持ちを形に
→中には、そんなにやらなくても~と言われる方もいるかもしれないが、形にすることで深見が増す。
●紹介して下さった方にもアクションを表す
→このご縁を紹介して下さったのに、どのように今関わっているのかなど、感謝を表さなければいけないと感じた。
●やる、やらないの差は大きい
→行動力。実行することの重要さを感じた。
●御礼状は一般的行事のとき送るよりも、特別な行事(結婚祝い、お誕生日など)に送るとよい
人脈を広げる方法
○人を紹介する
→人と人とのご縁を取り持つことは、人に喜んでもらえること。そしてまた、それが人と人を繋ぎ、人脈が広がるきっかけとなる。
○感謝の気持ちを形に
→直接言うのももちろん大切なこと。けれど形に表すことで、相手に対しての感謝の気持ちに深見を表すことが出来る。
また、最近では葉書を使って文字を書いたりしないことが多いが、そういった媒体で感謝の気持ちを表すことで、相手にもより一層喜んでもらえる。
…「感謝」の気持ちを形にすること。
日頃、メールや直接、感謝の気持ちはお伝えしていたのですが、
やはり日常的にあまり使わない、手紙として感謝の気持ちを伝えるというのは、自分の字で書くことでより深く想いが伝わりますし、
温かさもとても感じられます。
御礼状は人と人との繋がりを温かくしてくれる、
最高の形だと感じました。
昨日の講義をしっかりと念頭に置き、これからも、実践させていきます。
今回も素敵な講義に参加させていただきありがとうございました!
最後までお読みいただきありがとうございます。
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○迫屋杏奈さん(専修大学・3年)
□■中村功様の講義■□
●目標は具体的で行動に移せるものに。
●『好かれる人』よりも『尊敬される人』に
●偉くなることは重要
⇒命令する人と従う人がいるのはしょうがない
⇒格差がなくなることはない
●人間には2種類いる
A:リーダーになろうという人間
B:一般大衆でいいという人間
⇒考え方がまったく違うから,AとBが一緒にいることはない
●1回の人生をどう生きるか
⇒次々に行動に移していける中村先生をすごいと思った。
●努力してもむくわれないときが若いとき
●努力…若いときに①苦労しろ②勉強しろ③金を貯めろ④友,師を作れ⑤本を読め
●言葉を知らないと考えられない。言葉は本を読まないと知ることはできない。
●人の3倍やればたいてい勝てる
●人間3年すればプロ
◎中村先生の講義は難しかった。
一般的だと思っていた考え方と180度違う意見をこういう考え方もあるんだと知ることができた。
そして,何ごともコツコツやり続けること(3年やればプロ)。
そして人よりも努力したときに得られるものは大きいことを知った。
私は努力が苦手だ。
特に勉強…
夢のために決めた大学なのに,自分の意志の弱さから投げ出した。
その1度投げ出した夢にもう1度チャレンジしてみようかな…
耳の痛い話も多かったが,とてもいい刺激になった。
ありがとうございました。
□■井上吏司様の講義■□
●メールよりも手紙
●1度ではなく2度3度と
●お話しを聞いて,心に残った一言を
●年賀状や暑中見舞いよりも誕生日,結婚記念日に
⇒印象づけられる。
⇒やり続けることで人脈が広がる。
【8月26日】岡本先生 『ビジネス心理学』
○中井太亮くん(日本大学経済学部・3年)
本日もありがとうございました。
本日の講義を受講させていただき学んだことを4つあげます。
まず社会にはサッカー型と野球型があり、サッカー型はベンチャー企業にあてはまり、
野球型は年功序列型の会社に当てはまるということです。私は社会に出るためにはこのどちらのタイプも身につけておくことが必要だと思いました。
次に「自分でダメなところは他の人に頼る」という言葉に人とのつながりの必要性を感じました。
3つ目は、混乱、動揺、後悔から落ち着いて整理ができるようになるまでにはたくさんの時間を必要とするのが当たり前だとおっしゃっていただき、安心したことです。
最後に4つ目は、うまくいかないことをたくさん経験すると成功する可能性が上がるということです。この言葉から様々なことに挑戦しなければいけないと感じました。